徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2009年5月写真集。
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[2009年5月写真集。]の続きを読む
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2009年5月31日(日曜日)、二階に煙草は持ってかない。

ジルコンズ(ジオラマ) 6月3日(水曜日)、The Zircons
ライブ演ります at 小机メンフィス

小机のパブ『Memphis』 (tel. 045-471-3022) にて、なんか20:00くらいからだと思うんだけど。ふつうにお姉ちゃんがとなりに座ってくれるカラオケ・パブみたいなお店ですが、儂らがっつり聴かせますからお楽しみに。

えーと、「ジルコンズを観にきました」と言うと「お姉ちゃんが付かない料金」なのだそうです。言えば2,500円で済むらしいので、そのあたりひとつよろしく。


6月2日の宣伝もしておく:

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昨晩飯:

河豚のお鮨(高島屋で2,100円) 某所事務所の留守を狙って行ってみたら、「河豚のお鮨があります。高島屋で2,100円もしました。半分だけ食べてください」というメモが置いてあって、冷蔵庫にたしかに河豚のお鮨がある。どう見てもすでに半分(図の1~4)は食べてある。

じゃあ僕のぶんは、5~8のすなわち「半分」なの? それともいまあるぶんの半分で「7~8」の2切れなの? あるいは留守を狙った僕の留守を狙って1~4を食べてしまった犯人がいたのだろうか(だったら5~8喰ったろかい)。

とりあえず後が怖いので、7~8だけいただいておきました。
美味しい。
滅多に喰えねえ。


今日の深夜徘徊:

落合公園(夜景) 例によって深夜もいいところに目が覚めてしまって、しかたがないのでお散歩などする。お写真は通りかかった落合公園の夜景で、なにやら奥のほうで騒いでいる若人どもがいらさいましたな。

通りすがりの野良猫さんとちょいとお話などして、お不動さんで水を1ガロンほど頂戴してきました。帰宅して、ふと思いついた譜面など書いて、また寝る。


今日気がついたこと:

DVD『ロボコップ』 ときどき書いていることだが、

  • 刑事コロンボは警部、
  • 警部マクロードは警部待遇の保安官、
  • 鬼警部アイアンサイドは嘱託警部(特別警察隊長ってことになるのか)、
  • がきでかは制服警官、
  • ロボコップはサイボーグ、
といろいろあったわけだけれども今日気がついた。ロボコップってつまり備品じゃん。
2009年5月30日(土曜日)、而るを況や算なきに於いてをや。
はいはい、計画性なんざありゃしませんぜ。

ジルコンズ(ジオラマ) 6月3日(水曜日)、The Zircons
ライブ演ります at 小机メンフィス

小机のパブ『Memphis』 (tel. 045-471-3022) にて、なんか20:00くらいからだと思うんだけど。ふつうにお姉ちゃんがとなりに座ってくれるカラオケ・パブみたいなお店ですが、儂らがっつり聴かせますからお楽しみに。

えーと、「ジルコンズを観にきました」と言うと「お姉ちゃんが付かない料金」なのだそうです。言えば2,500円で済むらしいので、そのあたりひとつよろしく。


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今日の不健康:

昨夜半にいただいたデニーズのなんとかステーキにガーリックソースが効いたんだかなんなんだか、明け方にどうにも元気づいてしまって眠られず難儀する。

やはり湯豆腐体質なのだろうか。
もうどう頑張ってもアングロ・サクソンにはなれないのだろうか。


今日の楽器:珍しいものを見たような。

Panasonic P10 先日のセッションではサンドウィッチ屋さんの隅っこに真っ赤っかのキーボードが置かれていて、おや店置きでNord Electroとは贅沢なと思ったら、これがピアノの音が出るだけのソリッドな品で、たいへん気に入りました。いやまあ獲物はなんでもいいんだよね、俺。ハモニカ吹いてもピアノ弾いてもウクレレで歌っててもおんなじって言われたことあるし。

しかしなんだったんだろう、Panasonic P10。思いっきり「Digital Piano」と銘打ってあるのだけれども、サイドにスライド式のボリュームが付いているのはいいとして、その上にある「Tune」という半固定のバリコンだかバリオームだかはなんなの? とうぜんMIDIのINとOUTも付いているのだが、あのバリコンだかバリオームだかのデータってやはりMIDIから出力されるのだろうかしら。まさか。

タッチはそこそこ重くて、反応もいいし音も生ピアノっぽかったし、いい楽器でした。ってか僕ならあれで充分だな。


今日の楽器:珍しいものを使ったような。

Hohner XB-40 そのセッションにはなんでかホーナーのXB-40も持参して、ちょいとブルース吹いて玉砕してきました。ったく、商業レコーディングまでしとるっつうのにしょうがねえな。

CD『Natural Wedding Pastel』 物件はダイアトニックのふつうのハーモニカで、ただしベンディングがどこまでもかかること夥しい。ドローでもブローでもポジション問わずに全音くらいはすぐ落ちちゃうもんだから、却ってコントロールがややこしいのですね。セッション終わったくらいでなんとなく判ってきたので、また挑戦して玉砕しよう。そうしよう。


今日の楽団:珍しいものを誘っちまったような。

セッション廻りで知り合った某歌女子から「バンドやるんで付き合ってくれませんか」とのメッセージが届いたもので、「都合があえば構いませんよ」くらいの上からのお返事をしておく。爆弾を抱え込んだことを彼女は知らない。

ところでお返事に「りびけんさん忙しいのにすみません」と、さいきんよく言われる台詞があったのだが。「都合があえば」と言っておろうが、というのは措いといてなんでみんなして僕のことを「忙しいひと」だと思っているのだろうかしら。ここまでぐうたらで発展性もないといっそ見事だと自分では思っているのだけれども。いや文句などありませんが。


今日の木村拓哉:

午後のまったりとした時刻あたりに流れていたTBS『Mr.Brain』の再放送を眺めていたら、木村さんが「なんとかのかんとかだと脳のこの部位が反応を」とか言いながら3DCGを示すのだが、海馬傍回の部位は正しいとしても全脳のCGのほうはまわり続けていた(ので「この部位」なんて言えたものではない)もので台無しでしたな。

海馬傍回の話ならば「目撃した人の話」とかの直近の記憶なのだろうか。
せっかく楽しい話をしてくれているのだから、あと一歩。もうちょっと。


今日のバカ:

視力の問題ではなくて、文字が読めねえ。まだ東京都のVDT作業基準とかがなかったころにVDT重労働をしていたころに「目が見えねえ!」とか言っていたころに似たような症状はあったのだけれども、いまはそんなに無茶もしていねえわけだし。

右脳ヤレたかなと思って念のため『グエムル』だのキングコングの『ムシムシ大行進』(谷、ね)など眺めてみたら面白かったので、パターン認識野と意味認識野の「橋」あたりが潰れたか。

まあ明日まで待ってみるさ。
とりあえず悪鬼羅から大量のメールが来ているのに肝心の中身がいっさがっさ把握できない。

2009年5月29日(金曜日)、それで台東区にいたもんで。
謎のピアノ アメ横を流しながら「あれ? なんかあったな」と思いながらカズちんにメールしてみたら「ドゥービーズでセッションですよ」ってんで見当をつけて歩いていたら「ドゥービーズ」という看板はあったのだが、看板の脇に「サンドウィッチ」とも書いてある。じゃあ違うのかなと思いながら扉ごしにお店を覗き込んだら、いつものホストの終電ダッシュくんが僕に気づいて手を振っている。

目が合っちゃったもんだから、手を振り返してそのまま帰っちゃいました。


それはそれとして、ヒロゾーからの問い合わせで「ジャズピアニストを捜しているドラマーがいるのだが紹介していいか?」って、「紹介していいか?」のぶぶんはまずギャラ絡みだったらしいのだが、僕はまずはギャラがなくても百万円でも遠慮会釈はしないので構わないのだが、僕をジャズピアニストとして紹介するところに問題がありゃせんか。僕は構わないのだけれども。

帰りがけ、たまに獣肉も食わなきゃと思って東西線落合駅上のデニーズに寄ってみました。リブロースステーキが1,200円がとこ、まあまあでしたね。
断水考。
http://blog-imgs-31.fc2.com/r/e/v/reviken/img004.jpg 都市生活におけるライフラインというと、ざっくりガス、電気、水道、社会生活を考慮に入れるならばついでに電話、といったところだろうか。インターネット接続環境を電力供給と併せて考えてもいいかもしれない。電子メールの環境は? そうか、携帯電話も考慮に入れておく必要があるのですね。家賃? いまは措いとこう。

個人的には意外と困らないのがガスで、カセットコンロとか電気コンロとかあるじゃありませんか。以前に半年くらいもオール電化で暮らしたことがありました。電気は必殺ですね、かなり寂しい。 これも個人的な経験としては、電気代と固定電話代は督促人の判断でちょっと待ってくれる。待っていただいて申し訳ありません。ガスと水道は意外と容赦ありませんね、玄関先で「カネがない」となると即座に停まる。いえ、文句はありません。家賃は、とうぜんのように家主さんに因るのでしょう。あまり我慢しないようにしているのでよく判りません。僕の携帯電話はSoftBankなのですが、月アタマにちょいと支払い損ねると「受信専用」になるので、あまり自分から架電をしない僕としてはそんなには困りません。以前に2か月間も滞らせておいて、ふつうに仕事ができていました。


今日は、目覚めてみたら給水が停まっていましてね、笑いました。具体的には、洗面所の流しのカランをひねってみてもチョロチョロとしか水が流れない。水洗トイレはいちおう流れてはくれる(実験するまでスリルとサスペンスでした)のだが、手を洗うための水は出ない。

どうするかなと思ったところで風呂場のカランを試してみたらチョロチョロなりと水は出たのでそれで手を洗って、と。そこで気づいたのだけれども、チョロチョロとならば水は出るんだ! さっそく蛇口のしたにポットを置いて、チョロチョロと流れでる水を貯めてみました。あらOK。

というわけで、いろいろな容器に貯めた水で歯を磨いたり顔を洗ったりしてみました。うどんもできるかな、と思ってちょっとやってみて、これは喰えたんだけど食べた後の食器が洗えないのが欠点でしたかね。まあ江戸時代だと思えば腹も立たないし。家の正面が落合公園だもので水道なんか使い放題(そういえばトイレも借りられる)だし。


それで、かつてライフラインたるインフラのすべてを停められたことのある僕の意見としてですが、なんで水道だけチョロチョロと流れていたのだろう。

単に水道屋さんの水栓の「シメ」が甘かった、という話でもありましょう。
それは「たまたま」だったのかもしれません。

いま、僕の家にはチョロチョロながらも上水が来ています。
おそらくは水道屋さんが「死なない程度に加減しておいてやろう」と考えて、なんとなくちょっとだけ水を供給してくれるくらいに、水栓の締め加減を案配してくれたものだと思うのです。そう思いたいのです。

ありがとうございました。


支払うべき料金は今月〆の3,000円弱で、金額的には支払えないことはないのですが、自宅仕事がちょっと逼迫していて出かけられない(ちょっとたいへんなの)ので現状では水道料金未納のままです。

そんななかでも生命維持に気を遣っていただいたことに、感謝申し上げます。
僕じゃなかったら死んでたかもしれないんだし。

横浜小話。
2009/05/29(金) 13:08:01記す。


ジルコンズ(ジオラマ) 6月3日(水曜日)、The Zircons
ライブ演ります at 小机メンフィス

小机のパブ『Memphis』 (tel. 045-471-3022) にて、なんか20:00くらいからだと思うんだけど。ふつうにお姉ちゃんがとなりに座ってくれるカラオケ・パブみたいなお店ですが、儂らがっつり聴かせますからお楽しみに。

えーと、「ジルコンズを観にきました」と言うと「お姉ちゃんが付かない料金」なのだそうです。言えば2,500円で済むらしいので、そのあたりひとつよろしく。


6月2日の宣伝もしておく:りびけん vs. 泉谷しげる by 悪鬼羅

- 以下、悪鬼羅くんのコメントを無断全文引用。
- 要するに薄謝でがんばれ、と書いてあるわけね(違)。

泉谷しげる at 恵比寿ガーデン 書いちゃって構わないと思うんだが、横浜と障害者を応援したいと、チャリティーコンサートを演って下さる泉谷しげるは完全ノーギャラ。そして当日、現地で12時間以上の拘束が確定している差配の俺のギャラは1万円いきそうもない(もちろん入力者の君らへはもう少し手厚くはするが)。実質演出の要みたいな事をやっていて、ギャラ1万円だよ1万円っ。いいのかそんな事で(特に文句はない)。

話の筋としては概ねそんなところだ。もともとは昼の部でバリアフリー上映される映画2本の、役者や監督の舞台挨拶に字幕を付けたいってだけの話だったのだ。聞くところによると、夜の部には泉谷しげるチャリティーコンサートが予定されていると。
ふむ、バリアフリーイベントなのにそこだけバリアフリーじゃないのね。泉谷さんサイドが了承して協力を得られるなら、夜も字幕をやっちゃいましょうか、ライブコンサートに字幕つけてバリアフリーコンサートにしちゃいましょうよ、と話を大きくした張本人は私です、はい。

字幕中 ロックのライブに字幕なんか付けられるんですかと目を白黒させる面々。音声認識じゃないんだから、人的入力なんだから、音さえ聴こえればやってやれない事なんかないんだよ。諦めたらそこで終わりだし、こういうイベントだからこそコンサートもバリアフリーでやろうと泉谷サイドと交渉すべきだ、とカッコイイ俺(←バカ)。
俺としては、10年くらい前にトップだった入力者さえ引っ張れれば、そいつの耳と腕ならロックでも何とかなるという読みはあったし(君だよ君)、泉谷サイドが全面協力さえしてくれりゃコンサートでも字幕は実施出来るという読みもあった。おそらく9割の確率で泉谷しげるは提案に乗ってくるとは思ったね。ここで乗ってこなきゃ、泉谷しげるは『漢(おとこ)』じゃないよ。

さて、お立ち会い。ステージのバックは全面大スクリーン仕様に。そこに階上の音響室から220万円もする業務用プロジェクターで、どぉ~んと大字幕投影だよ。舞台美術も照明も演出も、全部字幕投影を優先だと。隅っこのスタンドスクリーンにちょこまかじゃないぞ、障害者団体主催のイベントじゃないぞ、一般のイベントでしかも超大物アーティストのロックコンサートで、大画面字幕だよ。この字幕ライブショーを見ないでどうするよ!>そこのあなた。

字幕中 これも書いちゃうか。身も蓋もなく明かしちゃうと、ギャラがいまだに確定していない。この横浜開港150周年バリアフリー映画祭の運営費は、横浜市からの僅かな助成金と泉谷しげるチャリティーコンサートの収益から賄わられるので、ライブコンサートが満員になってくれないとギャラは薄いかも。とりあえず収益の一部は社会福祉協議会を通じて障害者のために寄付されるので、よけい薄くなっているらしい(少し文句ある)。

りびけんのPC字幕叩きって皆さん見たことないんじゃないの>音楽関係の知り合いの方々。音楽のライブだし、りびの字幕も見られるし、福祉に貢献で善い行いもできるしで、一石三丁ですよ。こういう時でもないと、りびの叩いた字幕なんて滅多に見られる機会はないですよ。おいでませ。
今回は叩いている姿を直には見られませんが、ピアノとおんなじです。PCのキーボードはもちろん画面も滅多に見ないで叩いています。顔はあらぬ方向ばかり眺めているし、ひどい時は真後ろを振り返りながら、でも手はちゃんとキーを叩いている(笑)。面白い話は笑いながら叩いているし、ハタから見ると実に落ち着きと真剣味がありません(それでいいのだ)。

あの泉谷しげるの「バカヤロー」「チクショー」のMCを、いかにリアルタイムPC入力で字幕にしていくか、りびvs泉谷しげるのバトルに乞うご期待。チケットぴあで絶賛前売り中。当日券もあります。6月2日火曜日19時半開演、お仕事帰りに、ぜひ横浜ランドマークタワーにいらして下さい。ってか観においで。よろしくお願いします。

〔公式フライヤー(ちらし)より〕
泉谷しげるさんが、バリアフリー映画祭の趣旨に賛同して下さり、横浜開港150周年を盛り上げたいと、”横浜と障がい者を応援する”チャリティー演奏会が実現。音楽がよく聞こえない聴覚障害者の方もライブを一緒に楽しんでいただけるよう、泉谷しげるさんの歌声の歌詞やMC(お喋り)を、パソコン文字通訳によって打ち出し、同時進行でスクリーン表示していく『バリアフリーコンサート』です。
※「パソコン文字通訳」とは、音声をリアルタイムにパソコンで入力し文字にして、スクリーンに投影する方法です。

〔朝日新聞5/28掲載の記事より〕
午後7時から泉谷しげるさんがコンサートを予定。歌詞などを文字に通訳してスクリーンに投影する。泉谷さんは「バリアフリーライブは初めて。有意義なライブになると思う。150周年の横浜をにぎやかにしたい」と話している。


横濱で結婚式 以上、無断引用でした。

パソコン要約筆記については、たぶん10年くらい前なら年間100回出動とかしていたのではないかしら。その後は関係者団体に喧嘩売られたりしたものでフェイドアウトして、さいきんなら年に2~3回くらいも現場に出たり出なかったり。たいがいが悪鬼羅差配であるのは、やる気がなくても行って座ってケーブル刺せばなんとかなる環境を悪鬼羅が作ってくれているからだ。これがけっこうたいへんで、俺だって現場の設計くらいはできるが、あそこまでやれって言われたら断る。自信ないよ。

さて今回もれいによって無茶振りなような気がしないでもない。というか、泉谷しげるのライブを僕は2~3回くらいは眺めたことがあるけど、その知識からしてあんまり積極的に請けたいとは思わないのね。NHKホールでは登場するなり『ビッグショー』のセットをブチ壊していたし、客に合いの手を入れさせた後で「ほんとにやってやんの、バーカ」とか言い放つし、恵比寿じゃマイクスタンドだのギターだのを客席に投げ込んでいたし。逆から考えるとうまくいったら面白いんだけれども。


そうさの、今回の計画くらいは立てておくか。

とりあえず2日の朝に横浜には着いたものとして、字幕をやっつけてから中華街で飯、一泊して翌日のお昼がものすごくヒマで、日暮れくらいに小机メンフィスに到着してZirconsのライブ、と。

まずは衣裳だが、字幕中はべつにどなたかと会うということもなかろうし(悪鬼羅だの鳥取の親分だの知ったことか)、ならば翌日のステージ衣裳だな。天候がよく判らないから、いっそのことスーツでも着ていきましょうか。持ち物は、PCのセットとウクレレ、譜面とハーモニカと歯ブラシといったところか。

行動予定としては、

  1. 横浜に着いた。
  2. セッティングした。
  3. 映画の前説とかを入力する(動作確認兼)。
  4. 映画の上映中に辞書のメンテ。
  5. コンサートの入力などして死ぬ。
  6. 産卵後の鮭状態で晩飯突入。
  7. ホテルでグズ寝。
  8. 起きたら朝飯、Auftaktを送り出して中華街でナンパ。
  9. いろいろあった後に小机Memphisでライブ。
  10. えっちらおっちら東京に帰る。
よし、完璧だ。
2009年5月28日(木曜日)、二度目の春はこない。


6月3日(水曜日)、The Zircons
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今日の自分のためのメモ:

なんじゃぁこりゃ。
バンド廻りのひとはチェックしておくように。


今日のサヨナラ:

DVD『僕は天使ぢゃないよ』 三の輪通り繁栄会という近所の商店街がどうしようもないほどボロボロになっていくのを眺めているこの10年間なのだが、なんでも食料品店の阿良川屋さんも今月いっぱいくらいで店を閉めるのだそうで、いまは二割引セール中。僕が知っているだけでも酒屋さんと本屋さんと文房具屋さんとなんだか判らないお店と肉屋さんと豆腐屋さんと飲み屋さんと畳屋さんがばたばたと斃れて行ったのだが、もう残っているのが魚屋さんと八百屋さんくらいで、酒屋さんもそろそろヤバそうな気もするのでした(失敬)。

かつては『僕は天使ぢゃないよ』であがた森魚が駆け抜けたのがこの商店街だったんだけどなあ、ちょっとそれくらいじゃウリにもならないし。


今日の温故知新:

先日東中野のPrison Tokyoで「以前はナントカキャットでその前がキングビー」とか言っていたのだが、店名を思い出したので書いておく。たぶんもともとがKing Beeで、そのあとClub Rubber Catになって、さいきんがPrison Tokyoですね。

特徴として、代替わりする度にやかまし系になる。
木内さんなら、代々木のスタジオでたまにお見かけします。お元気そうです。
ところで、King Beeって日本語にするとなんなんだろ。ハッチか。


テレビ朝日で再放送している『八州廻り桑山十兵衛』は寺島進が抜群にいいのでなるべくチェックしているのだが、今日は坂西良太さんが出演しているのをお見かけしたので特記しておく(ついでに中山忍も出ていたので特記しておく)。

寺島進は殺陣が絶妙なうえにアドリブ全開で楽しい。
中山忍は、なんか出ているだけで怪獣映画みたいな気分になるの。
坂西良太さんは、ずいぶん昔にたいへんお世話になったもので。


今日の焼鳥:

たぶんつるかめランドで買ってきたと思しきヤキトリのパッケージには明らかに「ネギマ」と書かれているのだが、食べてみたら絶賛鶏肉だらけでした。葱のネの字もねえよ。

文句つけたものだろうか。


文句で思い出したのだが、先日の「東中野サミットのお刺身パックにワサビがついてなかった件」について問い合わせメールを出してみたら、店長さんから「付け忘れでした、ごめんなさい」とのお返事を頂戴しました。いやまあ俺はワサビ常備派なのでさほど問題もないのだけれども、四畳半下宿のかたとかにあたると気の毒ですからね。「鮮魚部門の全社員に徹底致します」のだそうで、とまれひとあんしん。
2009年5月27日(水曜日)、倍プッシュだ。


6月3日(水曜日)、The Zircons
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6月2日の夕刻には横浜で字幕も叩いている予定なので、そっちのことも書いておく。
構わねえからおまえは観に来い。

書いたか書かなかったか忘れたものでいちおう書いておくのだが、たとえば聴覚障害者が映画なりテレビ番組なりを観ようとする場合に、障壁となるのはまず「音声」だろう。ここまでは説明はいらないね? 女優のオシダリさんの「好きな女優」がメグ・ライアンであるのは、まず「字幕付きの映画で活躍されているから」だと思うの。もうひとつ「表情が豊かだから」というのもあると思うのだけれども、まあそういう話だ。

あなたに現状で聴覚障害がないことを前提として話をどんどん進めるのだけれども、そういう前提で言うならばバリアフリー映画祭にあなたが来てみることにメリットはない、かもしれない。というか、無いよな。字幕付いてたからなんぼのもんじゃい、儂にゃ関係ありませんよ。そうだろうね。俺にも関係ない。現状でぜんぜん。

さて。
加齢によって聴覚は確実に衰える(たぶん蝸牛管が先端から麻痺していくので、高い音から聴こえなくなっていく)。この状況は僕にもあなたにも確実に訪れる。
そんな先のことでなくても、携帯用の音楽再生装置を使っているひとならば、所謂ところのウォークマン難聴にはなる。第一世代がまだせいぜい40歳代だから顕在化していないだけのことで、蓋然性は意外と高いと思うのね。
そういえば密閉度の高いイヤホンを耳から引っこ抜いたら鼓膜が破れたというひともいらっしゃいましたね。いやそういう話もあったということで。

阪神大震災の折りに、東京在住の僕が芦屋まで肉とか水とかタマゴとかをガラガラに載せてお見舞いに行ったことがある。東京駅でガラガラを引っ張りながら中央線から新幹線を目指して、あまりの段差の多さに辟易したのを覚えている。そうさの、そういうことがないと車椅子での移動に対する社会の態度というものが判らない、という話だ。

あなたには現状で聴覚障害はない。
だからバリアを排した映画祭などに来てもメリットはない。
かもしれない。

そういう話ではなくて、そういう気配りをしてみた映画祭に来てみることで「どういう気配りがあるのか」乃至は「できるのか」ということが判るの。


聞いた話でバカじゃねえのと思ったのが、NHKがテレビのニュースに字幕をつけるのにちょっと研究して、「語尾は省略しましょう」という結果を出すのに500,000,000円使ったんだって。五億円ね。誤植くさいのでもういっかい、ごおくえん。こんなもん現場にいる人間なら全員知ってる、省けばいいのは「否定の語尾」だよ。

あるいは全難聴の高岡会長には「あんなやつとつるんでちゃダメだよ」と百回言ったのにあんなやつとつるんで日本の聴覚障害者福祉を潰した。2年くらい前に聞いた話で「あんなやつ」とつるむのをやめたんだそうだが、その理由が「話を聞いてくれない」とか「マダラボケみたいだから」とかって、ずうっと前からそうだったよあのひとは。

今回の横濱字幕について言うならば、たとえば受益者、つまり字幕を眺める聴覚障害者の来場申込がなければ、字幕は付かない。情報保障は付かない。予算なり補助なりが出ないし、登録要約筆記者も派遣されない。しょうがないから悪鬼羅が動いた、泉谷しげるがそれに乗った、という話だ。と思う。実のところ悪鬼羅や泉谷しげるがカネヅクで動いているのかもしれないあたりは否定しないのだが、俺的には話の筋道が立っているからOKなわけね。

なんで字幕が付いているのだろう、なんてことは思わなくて構わない。
新宿高島屋の歩道の点字ブロックがなんでグレーから黄色に変わったんだろう。
西武新宿線中井駅のエレベータはなんでこっちからあっちまでシームレスなんだろう。
中井界隈に住んでいるのに、なんで飯田橋に行くのに東西線じゃなくて大江戸線を使う婆さんがいるんだろう。
そういう小さなところに興味を持つために、ちょっと来てみていただけると楽しいと思うの。


ちょっとものすごいことを書くのだけれど。

10年くらい前ならば、世界でいちばん日本語PC要約筆記が上手なのは僕だったの。打鍵や入力の巧拙ではない、駒としては優秀な人こそいたけれども俺がいてこそ。言っちゃえば有象無象ばかりで、むしろ差配の悪鬼羅がよくやっていた感じか。

ほんとうにものすごいことを書いたのだが、このへんが正直なところ。全要研のやってるPC要約筆記なんてクズだよ、どうしょもない。


それで2日に字幕やって横濱泊まりで3日の夕刻からライブだもんで、3日の昼間に中華街あたりでデートしてくれる女の子募集中なの。
うっかりするとAuftaktとホテルの朝食バイキング、昼飯は悪鬼羅と東方飯店でエビチリ定食って、冗談じゃねえよ。
今日の『グエムル』:

DVD『グエムル』 ざっくり語ると。

  1. 怪獣出ました!
  2. 娘が攫われました!
  3. 父ちゃん大騒ぎ!
  4. 政府系Men in White役立たず!
  5. 家族揃って怪獣退治!
いい映画です。元締に押し貸しすることにしました。ざまあみろ。

2009年5月26日(火曜日)、キャディラックだね。


6月3日(水曜日)、The Zircons
ライブ演ります at 小机メンフィス

小机のパブ『Memphis』 (tel. 045-471-3022) にて、なんか20:00くらいからだと思うんだけど。ふつうにお姉ちゃんがとなりに座ってくれるカラオケ・パブみたいなお店ですが、儂らがっつり聴かせますからお楽しみに。

えーと、「ジルコンズを観にきました」と言わないと「お姉ちゃんが付く料金」なのだそうです。言えば2,500円で済むらしいので、そのあたりひとつよろしく。


左からデブ、ハゲ、俺、あと小山亜紀。

デブは体重が1トンある。これだけで凄い。
ハゲは、まあいいや。
俺は措いといて。
小山亜紀は、ミラ・ジョボビッチ主演の映画はすべてがこいつをモデルにしている。

面白いと思うよ。


今日の清志郎:

なんとなくウクレレをちゃかちゃか演りながら『雨上がりの夜空に』を歌っていて、とちゅうで『ダーリン・ミシン』にヨレてしまったついでにそのまま『トランジスタ・ラジオ』に行って、エンディングどうしようかなと思っているうちに『体操しようよ』になっていた。

俺天才なのかダメなのかよく判んない。


今日の人助け:

煙草を買いにいった帰りに落合公園の奥のほうの羊歯の様子をみにいってみたら(趣味です)、羊歯のある植え込みの裏におっさんが倒れていた。なんとなく血まみれ。おっさん大丈夫か救急車呼ぶかみたいな感じで声をかけてみたら、なんかおおごとにはしたくないようで一万円札を渡されて、まあヒマなんで言われた通りにコンビニまで行ってガムテープとお砂糖と水と整髪料を買ってきました。おっさん、創傷と火傷には整髪料を塗り込んで上からガムテを貼って、砂糖水を飲んでから礼を言って、寝ましたね。

いちまんえんのお釣りをお駄賃で頂戴してしまった。いいのか俺。
たぶんゴルゴ13だったんだと思うんだけど。


今日の夜遊び:

機長なにをするんですか 東中野のキングビーがなんとかキャットになっていまはプリズン・トーキョーになっているライブハウスでセッションがあるというので、ちょっと行ってみる。東中野駅はまあ近いこた近いんだけど、家から行くと最寄りの中井駅を通りすぎて落合駅を通りすぎて東中野駅に着いたと思ったら駅の反対側まで歩いていくわけで、体感距離としてはものすごく遠いぞプリズン・トーキョー。まあしかたないのだが。文句もないのだが。

なんか僕を識っているらしきお姉さんに「どうすればそんなふうに弾けるようになるんですか?」って訊かれて、いやなんとなくみたいなお返事をして。「練習もしません」と言ってみたら、「Golden Eggでも"あのひとは練習はしません"って言ってました」ってどういう機序でどういう噂を流してるんだよキンタマ! いやまあ別にいいんだけど。どうせ練習なんかしたことないし。

今日はちょっといっぱつ仕掛けをやりまして、演奏後にヒロゾーくんに「いまのオルガンソロ、よかっただろ」って言ったみたらそんなことを否定する人間はいないわけだが、やたら音量をあげてツーコーラスで逃げるという必殺技をカマしていたのでした。よし、こういうときだけ俺最強。

ハコとしては、もうちょっと生楽器(たとえば歌)系の音量と返しがあるとよかったかなあ。以前はアコースティック系のハコだったのだが、さいきんはお皿系も多いみたいでちょっと惜しい、みたいな。


学術的
ひとつばなしをひとつ。

おもいっきりフォービートのセッションをやっていたころの同じ場所で、ステージのドラムスの周囲に透明のコンパネみたいなものが設置されていました。とうぜんハウリング防止のための防音パネルなのだが、同道の女の子に「あの板はなに?」って尋ねられたもので「ドラムスのひとはヘンなニオイがするので」って解説していたら、となりに座っていたのがドラムスのひとで滅茶苦茶怒られた。わはははは、知らん。


今日のお買い物:DVD篇。

DVD『グエムル』説明不要 DVD『ゾディアック』 東中野駅の東側出口から早稲田通り方面に向かう通りにあるスーパーはかつて「ユネスコ」とかいう名前ではなかったと思うのだが、そのユネスコでお刺身とか買ってみる。

家の近所のレンタルDVDで中古DVDを、これは580円というシリーズがあったので『グエムル』と『ゾディアック』を買ってみました。前者は韓国製の純粋怪獣映画で、たぶんロードショーで観にいっている。後者はぜんぜん知らない映画なのだが、殺人鬼好きとしてはゾディアックときたら買いでしょう(ひとでなしだな、俺)。どうせ監督もデビッド・フィンチャーだし、そうそう損もしないでしょ。


ところで髪染めたい。
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