FC2ブログ
徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2009年3月12日(木曜日)、デニス・ホッパーっていい趣味してるよね。
朝食 08:00、起床。今月はもうライブの予定もないし、ちと稼ぐかってんで褌を締め直す。

まずは朝飯あさめしだなってんで、到来物の虹鱒の甘露煮(虹鱒だと思うが、岩魚かもしれない)と冷奴、白菜とお麸の味噌汁にマサヨハバネロ、千枚漬とご飯といった感じ。旅館か。味海苔も出せばよかったかしらん。

食後にコーヒーと、これも到来物の花林糖。花林糖は腫れた前歯にちょいとキツかったかもしれない。養生せねば。


養生で思い出したが、折れた肋骨のうえに湿布を貼ったら、なかいちにち休んでいたにもかかわらずなにやらかぶれてでもいたようで、ちょいと沁みて痛い。膏薬はすぐさま剥がしたのだが、なにごとでしょうか。

今日迫り来る危機:

甜茶、100gで400円 昨日はFree Flow Ranchで「今日は花粉の飛散が今季最大なんだってね」などと無駄話をしていたら、マスターが「花粉症じゃなくて、お客さんの入りがよくないと調子が悪くなる」とおっしゃっておられた。申し訳ない。

僕はというと昨秋の咳き込みに伴う血液検査で、

ヤケヒョウヒダニ:negative
ハウスダスト:negative
スギ:negative
アトピー鑑別:negative
非特異的IgE:<3(←ちょっと信じられないのだが)
って、メジャーどころのアレルギーにはぜんぜんひっかかっていないではないか。いや、餓鬼のころにはおもいっきり「アレルギー体質」だと言われてもいたし、アトピーも出たことあるし、いつの間にか丈夫になったのだか治ったのだか鈍くなったのだか、まあどれでもいいのだけれども。

でも鼻の調子はねんじゅうよろしくないのでした。なにかものすごい特異的アレルゲンがあるのに違いない。こわいこわい。


あと大活躍。
褌のついでに胸のコルセットも締め直して大活躍。


スポンサーサイト



2009年3月11日(水曜日)、The Zircons live at Ikebukuro Free Flow Ranch.

Live at 池袋Free Flow Ranch held on Wed. 11th March, 2009.
1st stage: 20:30-21:25
2nd stage: 21:45-22:40

a cappella Doo-Wop The Zircons are: 最大最悪最高最低
The Zircons Live!

Sets:
  1. Come Go with Me
  2. Tonight (could be the Night)
  3. Little Star
  4. Boy from the New York City
  5. Denise
  6. Remember Then
  7. Rawhide
  8. Oh What a Night
  9. Fools Fall in Love
  10. 妖怪人間デブ
  11. So Young
    -intermission-
  12. Cupid
  13. Teenager in Love
  14. Johnny Angel
  15. Rama Lama Ding Dong
  16. Woolong Chat Chat Chat!
  17. Looking for an Echo
  18. For the Longest time
  19. 夜が来る
  20. また逢う日まで

今日の動線:

リハーサル会場にて いろいろ省いて、17:00に池袋のカラオケ屋さんにジルコンズ面子が集合して、90分ほどでリハーサルをとっとと終わらせて、いつも通りに立教通りのベトナム食堂さんへ。サンチャゴは銭湯へ。ベトナム食堂さんはFree Flow Ranchライブの定番リハーサル打ち上げ会場になっていて、3か月に1回しか行かない僕らのことをちゃんと覚えていてくれる。横ヤンの烏龍茶も、なにも言わなくてもピッチャーで出してくれる。

今日は新メニューのチャーカーなどもいただきつつ、お向かいに新装開店した「鳥貴族」なるお店に黒山の行列ができているのに茶々を入れたりしつつ腹ごしらえ。あ、次回は6月24日にうかがいますので、よろしくお願いします>>越南食堂さん。


今日のライブ:

ご来場の皆さん、お店の皆さん、ありがとうございました。

例によってサンチャゴが「どうやって始まるんだっけ」とか亜紀が「キーはなんだっけ」とか僕が「どんな曲だったっけ」とか言いながら毎曲毎曲に綿密な打ち合わせを施すといういい加減なライブでしたが、全体には出来はよかったんじゃないかな。僕のベースの音量が少し大きめだったのだけれども、うまいこと調整したつもり。

I Wonder Why 仲間と言うとおこがましいのだが、まあバンド仲間みたいなお客さんがいらしておりましてな。「りびけんは譜面台になにを置いてるの?」と尋ねられる。

  1. 譜面であるならば、毎回毎回キーを訊くのはおかしい。
  2. 歌詞カードにしては、ボンボン言ってるばかりでどうにも歌詞があるようには思えない。
  3. それにしてはときどきガン観している。
バンドマンならではのクレバーなツッコミですね。そして正解は「進行を数字で書いた譜面」なのでした。実物を観れば納得していただけるのだが、たしかに珍しいかも。

終演後、Free Flow Ranchでちょいと無駄話などしてから横ヤンのクルマで家の近所まで送ってもらって、ちょっとなんか齧ってバタ寝。

テーピングなんかしていると声が出ないものだから、今日は一日じゅう肋骨は放置。帰宅してみたら痛い痛い。

footcopy