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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2009年2月6日(金曜日)、朝飯前のこんこんちき。
今日の朝飯前:

honesty 09:00起床。昨晩は無茶な時刻に無茶喰いをしたもので、ぜんぜん腹が減っていない。

しかたがないのでコーヒーなどいただきつつ、そういや昨晩のGolden Eggで『Honesty』の譜面を書いちゃう約束とかしたよなと思って、YouTubeで確認しながらちゃきちゃきと書いてみました。いやあ、さすがによくできた楽曲で、オンコードとか面倒だから省いちゃったけどこれで演奏はできるんじゃないかな。03m47sの動画を2回眺めて、1回目で譜面書いて2回目でベリファイしたから、だいたい8分で作業完了ってことか。

最後に「D.S. al Fine、もうワンコーラス演ってイントロ演ってからCジャンでおしまい」とか書いてあるのは、まあご愛嬌ということで。

『春咲小紅』だとこうはいかない、ような気がする。ってか、たぶん俺いったんメロディを五線に起こすね。


しまった、朝飯前と言いつつ朝飯喰ってない。

あとお風呂。ヘアケアは、今日は意味なくエッセンシャルのトリートメント。
ええとね、セッションなんかで意味なく長髪がバサバサするのが気持ちいいんですよ、気持ちは『The Last Waltz』のリンゴ・スターかDeep Purple『Japan Live』の大坂城のジョン・ロード。

刈上時代がここ10年ほどもあったもので、髪が伸びるのは楽しい。


今日の靴:通販です。

チェコ軍ドレスシューズ 500円だったもので「ついでに頼んでみた」母用のチェコ軍ドレスブーツなのだが、注文の翌々日くらいには届いたようで、本人は「気に入りました」と言うておった。社交辞令半分としても、ほんとに履いてお唄のお稽古に出かけたようなのでまあよかったかな。

黒革靴 僕が僕のために注文した黒革靴のほうはまだ届かないのだが、2,980円で注文したものがいきなり980円にダンピングされたについては、同じ製品が2,980円だったのを980円に値下げしたのと僕が注文したタイミングがほぼ同じだったらしくて、お店が気を利かせて「安いほう」にしてくれたもよう。文句はない。

もともとは八千円なんぼしていたらしいのだが、まあこの手の靴は流行りものだからな、いちいち驚かない。お店の対応のほうに感謝する次第です。



明日からは、

週末は措いて、

09月 ジルコンズリハ
10火 昭さんリハ
11水 昭さんリハ
12木 が~まるちょば
13金 ジルコンズのライブ
14土 昭さん本番

正しく「死ね」と書いてあるな、これ。



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2009年2月5日(木曜日)、蒔かぬ種は生えぬ。
キャビア 表題は餃子屋さんで頂戴した月めくりカレンダに書かれていた格言なのだが、そりゃあ「蒔いてない種は生えねえよ」という意味なのだろうけれども、読みようによっては「蒔いてないのに生えちゃったよオイ」とも解釈できますね。

日本語は愉しい。


08:00、起床。寝る前にカレーなんか喰っちゃったもんだからかなんか知らんが、顔がちょっと浮腫んでいるような。不健康なことだ。それでも朝食はとることにして、タイマー炊飯しておいたご飯と、モヤシと油揚の味噌汁、山芋をおろしたもの、キャビア。

あ、キャビアは到来物です。山芋と和えても、卵かけご飯に乗せても、そのまま食べても美味しい。


今日の音楽:

AKIRA de Cantat 2月14日の土曜日に(なんかの記念日? 知らん)、杉並公会堂でクラシカル合唱主体の『昭 de カンタート』が開催されます。

僕は受付主任をやって、男声合唱を歌って、ジャズコンボでクロマティック・ハーモニカを2曲ばかり吹いて、混声合唱を歌ってから受付に戻るのでした。無理ありすぎ。
三月会のフライヤ 2月21日の土曜日には、男声合唱「三月会さんげつかいの演奏会が開催されます。早稲田大学高等学院グリークラブと早稲田大学男声合唱団コール・フリューゲルのOB団体たる「いらか会」の、さらにそのまたOB団体という屋上屋根を架したらちょっと凄いことになっているような合唱団で、今回は50人くらいの合唱団員がステージに乗って、たぶん全員合せて3,000歳は軽く超えるな。

僕は、若輩にも関わらず大先輩に対して無慈悲にびしびし指図できるという図々しさを買われて、ステージ・マネージャを拝命しました。さすがに背広くらいは着ていったものだろうか。まあいいか。


黒革靴 それはそれとして、歌うほうのステージ用に楽天市場で安っこい革靴を買ってみたのだが、2,980円だと思っていたところに980円の請求書が届きました。いやまあ僕はぜんぜん構わないんだけど、投げ売り具合がちょっと不安材料になる感じもありますね。

土曜日くらいに現物が届くものとは思うので、見て吃驚する感じで。


←左から僕、被害者、ピロリ(悪役)、QUISENくん。

昨晩の弁天にはQUISENくんも来ていて、なにやら『枯葉』の進行で悩んでいるらしいので(天才パーカッショニストがなんでそんなとこで悩むのかが僕には判らない)、ざらりと進行は書いてやって、ついでにコードネームの読み方も基本的なあたりは教えておいた。参考URLは以前に書いたやつがあるのを紹介しておいたのだが、こんなもんで判るかしら。

とりあえず、

  • ・基本的にはメジャーとマイナーとディミニッシュしかないこと、
  • ・あとは基音からの距離が数字と±で書いてあるだけ、
ということだけ覚えておけば、あとは一生使えるわけだし。

知人からのメールで、矢野顕子『春咲小紅』のコードを採ってくれないかって、いやまあ構わないんだけどあんた自分でできるでしょうに、わははは。というわけで書けばすぐ書けそうなんだけど、ちょっといま忙しいのでちょっと待っててね。3日くらいもして連絡がなければ単に忘れているので再請求してください。ヒドいな俺。

ざっと聴いた感じだと、オンコードの使い方が面白いのと、転調の具合がなんか頭よさそうだぞ。それはそれとして、とにかく歌が凄い。ってか歌える気がしないのだが、こんど小山亜紀にでも歌わせてみようかしら。ぜったい似合わないに違いない。


今日の夜遊び:

Golden Egg 歌舞伎町ライブハウスGolden Eggのセッションに、大阪からブーケンさんが来ちゃう。大好きなんだよ俺。そしたらシャーク師匠も来ちゃうという。シャークとにかく別格、地べたにいる僕の目標が3階にあるのに、10階で昼寝してるんだよこのひとは。これは行かないわけにゃいかんということで、とことこと出かける。

行ってみたらピアノが俺ひとりで、ベースもひとりかな? ギターとドラムスはけっこうたくさんいらしていて、なんか俺ばかりがずうっと居座りみたいな感じなのね。それで3曲目くらいから「僕はソロいりませんから」という方針にしてバッキングに徹する。僕はソロよりバッキングが好きというヘンなピアニストなのでこれでOKだし、そこに座っているということは必然的にうっかりソロを振ってくるひともいるので、バランスとしてはよかったんじゃないかな。


ピアノ俺、ボーカルはシャーク師匠 ←お写真はネット某所より採集、珍しく緊張する俺のショット。

シャーク師匠のバックで緊張しながらピアノを弾いて、ふむ、ストマン進行忘れてるよ俺。いかんいかん。勢いで師匠にThe ZirconsのライブDVDもお渡しして「時間のあるときに観てください」と図々しくもお願いしておいた。演奏レベルはともかくとして、世界観はたぶん気に入ってもらえるんじゃないかなあ。

終演後、帰宅して味噌汁ぶっかけご飯。



明日は、

いらか会の練習に行ったり行かなかったり。
なんか11日の合同練習では5時間くらいも歌っちゃったりするらしいので、そっちに命懸ければいいのかな。どうしたもんかしら。

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