徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2009年2月後半写真集。
支度中


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2009年2月27日(金曜日)、やんなっちゃったけど驚かない。
DVD『タクシードライバー』 07:00起床。

実家(徒歩7分である)の母が病院に行くのをちょいと送っていくもので07:30までに実家に到着して、でも雨が降っていてめんどくさいというので日本交通に電話してタクシーを呼んで母を放り込んで、はい朝のミッション終了。

08:15には帰宅してお仕事開始。朝食抜き、コーヒーあり。おめざというか、チョコレートありだが生協の個装ブロックチョコレートがものすごく硬いのはなんとかならんのか。

部屋がなんか寒いなと思ったら、エアコンのモードが「冷房」になっていた。ボケとんかわれ。というか、外は雪なのにさらに冷やそうというエアコンくんが生真面目すぎる。
なんだかんだで14:00過ぎにいちおう納品、少し寝る。


先端恐怖症のエミちゃんへ:

目玉おやじ 報道へのイチャモンであるが、銀座のレーシック手術で感染症が横溢というのはいいとして、よくはないが、あそこの治療はマイクロケラトーム(刃物で切るつぅか剥がす)だったことも問題を大きくした一端だと思うのだが、テレビ報道ではあらかたイントラレース(レーザでぷちぷち切る)だった。

それ、誤報だよ。


今日のSound of Music:

DVD『サウンド・オブ・ミュージック』 先日の男声合唱三月会では『山に登ろう』という演目があって、聴いたら『Climb Every Mountain』でした。なるほど、とも思うがどっちかというと「とにかく山に登りましょ」というほうが個人的にはしっくりくるなあ。


今日の知り合い:

これちょっとびみょー 遅い昼飯(卵かけご飯に胡麻とネギ)をいただきながらNHK BS2『コンバット!』を眺めていたら、今日は第5シーズンから『復讐を心に』で、ゲストでレジスタンスを演じておられたのが、こないだ亡くなったばかりのリカルド・モンタルバンさんでしたな。合掌。


今日の晩飯:

20:30くらいにいろいろと諦めて、ほんとうは弁天のジャムの輪セッションには行きたかったんだけどな、未知のピアノのかたとかいらさるらしいので残念なのだが、しょうことあるまいて。

閉店ギリの生協で、例によって毎日食べてるモーリタニア産の真蛸の茹でブツ切りと、あとは粒貝のよさそうなものがあったので買い込んで、ついでにCoopオリジナルの冷凍ラーメン。ツブガイは塩茹ででいいでしょう、水から強火で沸いてから15分でできあがり。

蛸はあらかたが足のぶつ切りだが、これはゲソと呼ぶのかしら。イカなら下足で間違いないのだが(いま気づいたが「上足」かもしれない。読みは知らない)。というか、烏賊蛸の場合は「足」は頭から生えているのだから「髪」とすべきなのではないかなどと考え始めると夜も眠れなくないのです。ゴーゴンとかメデューサとかを考えれば疑いはないと思うのですけれども。

それで、生協でのお買い物のレジで2,462円かなんかに対して462円をまずポッケから出して、あと五百円玉を2枚提出してレジのお姉さんに「千円足りませんよ」と笑顔で指摘される俺。疲れているのか頭がよろしくないのかってまあ、両方だな。


今日のテレビ:

20:00くらいにすべて諦めて蛸だのツブガイだのをなんとかし始めたわけだが、ここまで観るもののない19:00から深夜というのも開闢以来なんじゃねえのか。そんなことはないか。もとより極私的な意見であることは前提として、CXはなんか回顧番組だし、日テレの映画『マスク』なんか今さら誰が観たいというのか。編成のセンスを疑う。あとラブコメ。

しょうがないのでネットを漁って『ドリラー・キラー』あたりが眺められることは知りつつテレ朝『必殺仕事人2000』にチャンネルを合わせてみたら、いきなり福本清三さんは役者で登場、あと津田寛治だの渡辺いっけいだのも登場して、そういや以前に篠井英介だの山田辰夫さんだのも出演していたこともあり、ひょっとして現代劇と時代劇との間の棲み分けがかつてあって(高橋元太郎さんが嚆矢か。誤解かもしれません)、それがさいきん崩れつつあるというような嬉しい状況なのかもしれません。

芝居は面白かったから文句ありませんけれども。


関係ないけど、殺されちゃう場面での渡辺いっけいのマナコの動きはE.T.と同じです。
いや、狙ったとかそういうことじゃなくて、そう思ってしまう映画ファンがいたということ。


明日は、

どうしましょう。

2009年2月26日(木曜日)、あの日も雪だった。
昨晩は24:00就寝、今朝は04:10起床。ってか04:00に目覚ましを仕掛けておいたのだが、04:10にスヌーズが鳴り出すまで気がつきませんでしたね、珍しいこともあったもんだ(僕は一発で起きるタイプで、携帯電話の目覚ましにスヌーズ機能が付属していたことを今日知りました)。

朝、昨晩の残りの味噌汁にオリーブオイルを垂らしたものと、ニボシ。


あとお仕事。たまに電池切れ。
2009年2月25日(水曜日)、頑張るな原くん。
ライブ増えました:4月にアルカフェ

4月2日の木曜日、荻窪ALCaféさんへの出演が決まりました。19:00開店、19:30開演のところ僕は午後の部だから20:45くらいから。ええ、19:00の開店時に用もないのに入店して対バンさんのリハーサルも眺めて、じぶんの開演時点では泥酔していると思います。なに、素面で演ったからって別に上手くなるわけでもないので問題ありません。ちなみに、18:00くらいから荻窪本むら庵で蕎麦手繰りながら一杯やってるものと思います。

演奏中。 今回は、こないだなんでか好評だったハーモニカをメインに据えて、相方にTanto Gutsデブイーヅカシンジくんを迎えてギターだのベースだのウクレレだのを弾かせようという魂胆ですが、まあイーヅカくんの都合が合わなくてもぜんぜん困らないんですけどいちおう交渉してみます。

木戸銭500円、飲食だいたい500円単価。はい手帳だして、そこのあなた。そう、君だ。


今日の原くん:

仮に僕が応募したとして、おそらくは原くんとガチ勝負だなあ。


05:00起床、お仕事。
朝、コーヒーとバナナチップ。
昼、日清冷凍ラーメンのトッピングにナメコと生卵とバター。

ゴゴイチで漬物学者宅にテキスト原稿を受け取りに行ったら、まだ書き上がっていないというものだから、居間のソファを借りて1時間ほど昼寝をしているうちに原稿ができてきて叩き起こされて、と。ちょうどいい休憩でした。帰宅してテキストのほうはとっととやっつけて、お仕事の続きなどする。

14時に食べたラーメンが18時までに完全に消化されましたな。おなかすいた。


20:30、脳味噌が疎になってきたのでちょっと飯。
食ったら仕事。
仮に寝たとしても04:00には起き出して仕事。

金曜日のジャムセッション危うし。

2009年2月24日(火曜日)、チョコだからってなめちゃいけません。
チョコ 09:00起床、壮烈に眠いがお仕事。
朝、コーヒーとバナナチップと齧る煮干。

今日の宣伝:

とくに義理があるわけでもないのですが、ちょっと袖が振れて。


がんの子供を守る会
チャリティーコンサート(ピアノ独奏)


日 時:2009年3月7日(土)14時開演(13時半開場)
場 所:第一生命ホール(晴海トリトン)
ピアノ:小菅 優
演 目:モーツアルト ソナタ変ロ長調K.570、シューマン 交響的練習曲、その他
入場料:4,000円

3/7、がんの子供を守る会(表) 3/7、がんの子供を守る会(裏)


DVD『デイライト』 昼、冷凍ラーメンの具を冷凍餃子に一任する。なに、肉と野菜が入ってるんだから構わんでしょう。

昨日はいろいろトッピング冷凍ラーメンをいただきながらテレ東午後ローで『デイライト』を眺めていたら、ニューヨークのカマキリトンネル(犬トンネルとも呼ぶ)でスタローンが溺れていて、劇中劇で『ポセイドン・アドベンチャー』もやっていたのだが元水泳選手はいなかったみたいだ。

なんとなく点けておいたら、ラストシーンに思いっきりグラウンド・ゼロが出てきましたな。感慨深くないこともなく。

おんなじトンネル(ホランドだかリンカーンだか知らんが、構うまいて)。


少し寝る。
2009年2月23日(月曜日)、憎まれっ子世に憚りながら。
日記なぁし、いそがし。

3/7、がんの子供を守る会(表) 3/7、がんの子供を守る会(裏)
とりあえずコースケさんに頼まれていたやつを、メールアドレスがよく判んないからここに載せておいて、と。明日考えよっと。


珍しく生協にハタハタがあったもので、5尾パックの2尾は塩焼に、3尾は蒸してみました。蒸しも美味しいな。
ハタハタ ハタハタ

あとは豚汁で、薬味でマサヨのハバネロ(でらから)など。

いかづち 豚汁


それからご飯と納豆があって、冷蔵庫にナメコと豆腐があるのだが味噌汁を仕立てたものか、それともこのまま豚汁で押し切ったものか。悩みは尽きない。
2009年2月22日(日曜日)、メイドの土産。
おはようございます、八王子市民文化会館と宇都宮市文化会館と仙台サンプラザホールと川口リリアと府中の森ではステージで歌ったことのあるりびけんです。
今日の測定:

  • 身長166cm、
  • 体重60.2kg、
  • 体脂肪率17.8、
  • 筋肉量45kg、
  • BMIが21.8。

数字だけなら健康的なんだけどなあ、なんか歯茎まだ腫れてるし。
ビタミンE摂取目的でトンソクくらい喰っとくか。


昨日の反省:

反省は魂でするものなのでちょっと違うかな、まあ齟齬のあったあたりで。

  • 某御大が会場にいらしていたもので意見をお伺いして、「全体の進行が岡山さん流になっていたようですが、メンバーに徹底していなくてスムースでないところがあったように思いました」という感想はいただきましたな。
    「岡山さん流」は「演奏主体」乃至「演出主体」あるいは「歌う人間が第一」だと解釈するとして、ステージ間の移動がゆるやかなのはそういう合唱団であるということにして、笠置さまが演奏チェックをよくやってくれていたことも前提として、でも進行面の責任者は僕なので反省。
    リハーサル中に受付廻りとホールを行ったり来たりしていたなんてのは言い訳にはならなくて、たとえば学生さんなりバリケンなりに頼んで(ここは笠置さまには頼まない。他の仕事があるから)動線なりタイミングなりを記しておいていただくべきであったか。

  • 先週公演と間違えて来てしまった奥さまが開場前にいらして、「当日券はありますか?」とおっしゃるについて(慇懃な言い方ですが)「ありません、開演までお待ちください」という対応をしてしまった。後から考えればひとりくらいどうにでもなったんだよな、申し訳ありませんでした。
    満席予想のあった状況下ではある意味でしょうがないのだが、もうちょっとなんとかなったんじゃないかな。

  • 昨日も書いたが、岡山先生にピアノの蓋を開けさせたについては反省しきり。いちおう「開けっぱ」ということで打ち合わせはできていたのだが、どうやら清水敬一師が閉めたんじゃないかな(ほかに心当たりがないの)。ここも責任者は僕なのであって、気づくべきでした。
    以前に「ピアノの蓋を閉めたままのステージ」というのがあってこれも僕のスカタンでしたが(移動の後に開け忘れたのですよバカ俺)、レアケースでは「譜面台の脚が壊れて傾いでいる」というのもあって、これに気づいたのも袖にいた学生奴隷さんでしたな。至らないことばかりで申し訳ありません。

  • あと受付担当をお願いした学生諸君への指示が「おもいつき」だったのも否めねえな。まあ俺のやることなので勘弁しておくんない。

今日はこのへんで勘弁しておいてやらぁ。
今日の耕うん機:

耕耘機 テレビのCMで「耕うん機」という表記をみかけて、なんで「うん」が平仮名なのかなと思ったら「耕耘機」の「うん」がなんかl意味不明団体指定使用不可文字らしいんですね(国語審議会ってほんといらないと思う)。

いやあ、知らないことばかり。


今日の肉喰おうぜ肉:

お仕事。23時くらいに電池が切れて寝て、27時くらいに起き出して、なんでかデニーズまで出て死んだ牛の肉を切り取って焼いたものをいただく。平たくビフテキ、珍しいこともあったもんだ。付け合わせにフランスパン、食後のデザートでオニオングラタンスープもいただきました。

帰宅してばたんきゅう。

2009年2月21日(土曜日)、全員合わせて5,000歳!
くらいか。いずれにしても足して遡れば弥生前期か縄文後期にはなるな。ギネス申請すればいいのに。
三月会のフライヤ さて、毎回愉しみにしている
男声合唱
三月会さんげつかい
の第三回演奏会 at 東京文化会館小ホールの本番当日である。

平均年齢70歳超、後半ステージでは「後期高齢者の紹介コーナー」ありというふつうに考えりゃヨイヨイもいいところの集団なのだが、ところがどっこいこれがどうしてがっつり歌う。いい歌声なのは判るのだが、なにやらメソッドが僕らとは違う。ほんとはもっと宣伝して喧伝していろいろな人に聴いていただきたいのだが(清水敬一が志願して振っているあたりで見当はつこう)、今日だってキャパシティ649(+車椅子スペース4つ)に578人もお客さんが詰めかけちゃって、モギリを通っていない清水敬一とバリケンを足すとだいたい着席率90%。自由席なんだからこれは超満員と言えるので(空席がほぼ「1列にひとつしかない」わけさ)、頼むから大ホールで演るとか杉並公会堂に引っ越すとかなんとかならないんでしょうか。どっちかというと杉並公会堂のステージ裏を閉じてキャパ900、いざとなったら開放してキャパ1,200くらいがらくちんかな。キャパ1,292の「なかのゼロ」でもまあようがしょう。ステージマネージャの僕が表も裏も仕切っているものだから、演奏と関係ないところでサスペンスフルだもんですから。お願いしますよ。


上野の西郷さんと愛犬ツンさん(だっけ) ここんとこのライブ三昧のツケが効いてるお仕事戦時下中とて、睡眠3時間くらいで起き出したうすらぼんやりとした脳髄もて東京文化会館を目指す。それがさあ、なんか西武線と省線が頑張ってくれちゃったみたいで意外と早く上野についちゃったもんだから、御徒町のほうまでちょいと出てからアメ横を流して、聚楽台がほんとうに閉店しているのを目撃してちょっと悲しんだり、少し遠回りをして西郷さんとツンさんの写真を撮ったりしつつ現場に向かう。

けっきょく笠置英史さまが演奏会にフルで付き合ってくれることも判り、昼過ぎくらいに騙されたバリケンも現れたものだから、ステージは笠置さまに、受付はバリケンに投げちゃえばだいたい俺の仕事はないなと納得してアウトソーシング体制完備。ステージ廻りはホールのかたが音響も照明も作ってくれるし、ピアノの移動も譜面台の調整もないし、音取りピアノはピアニストか指揮者がやってくれるし、そのうち袖にアイモくんも現れたし、受付廻りはかっちりしたサントリーのコンシェルジュ(というの?)の皆さんが付いてくれるし、というわけで僕の仕事なぁし。らくちんでした。

唯一びっくらしたのが、14:00開場のところに13:00からお客さまがいらされましたな。13:20の段階で既に80人ほどの行列が出来ていて、これが小ホールのスロープ下まで続く。その先で上野駅側に折れたのは、警備のおじさんが調整してくれていました。警備のおじさん、立っての待ちが辛そうなお客さんには椅子も出してくれたりしてたいへん助かりました。それでお客さまはひっきりなしにいらっしゃるのだが、14:30開演のところを14:20くらいに客足がぱったりと途絶えたのにも驚きました。こんなに時刻に正確なお客さんは初めてです。まあ出演陣の平均年齢が70歳超なんだからお客さんの平均年齢も推して知るべしということなのかしら。

コンシェルジュを務めておられたサントリーパブリシティサービス株式会社の皆さんにも、たいへんお世話になりました。未だに名前の読めない(名刺を頂戴したけど、漢字が難しくてぜんぜん判んないバカ俺)チーフのかた、ありがとうございました。ホールのバーで出しているのはアサヒスーパードライですけどね(あいかわらず演奏会場でプレミアムモルツにありつけない人生が続いています)。スタッフ全員がインカム付けて、ホスピタリティを漢字で書くとこんな感じみたいな対応をしていただきました。あ、杉公に移るとするとこれはイタいかも。

バックヤードはこれまたスリル満点で、長老格から「机動かすから若手こい」とか言われてとことこ行くのが60代だったりするわけで、立場ねえづらよ。まあ知らんけど。あと舞台裏に置いてある酸素ボンベの電子装置がなにやらピーピーと音を出していたのは(本番中はよけときゃいいだけのことで)ご愛嬌として、あの音はなんだったんだろう。ついでにウチアゲ会場の隅っこにAEDが設置されていたのは、これもこの際だから愛嬌でいいや。


CD『ナチュラル・ウエディング Pastel』 そのウチアゲでもロビートークでも、なんかやたらと昭 de カンタートでのハーモニカ演奏を褒められました。ハーモニカがものすごく上手であることをとくに宣伝はしてもいないのでそういうこともあろうが、歌とかウクレレとか褒めてほしいよなあ。早稲田大学コール・フリューゲルの団員間では「りびけんさんの認識が変わりました」という風評があるらしくて、「なんだそれ」って訊いたらバリケンが「いつもステマネの人だと思っていたら」みたいなことをぼそぼそと呟いていたのだが、いずれ「ただの酔っ払い」が「すごい酔っ払い」にかわったくらいのことではあるらん。とくに宣伝もしていないのでしょうことあるまいて。

CD『村本玲奈/Reyna』 ハーモニカのネタではそういえばこんなのもありましたな(←)。うわ、13年前だがそんなに進歩もない感じで、『The Shadow of your Smile』は自分で言っちゃうけど傑作だったりなんかしたりして。


ウチアゲ終了後(さすがに70代のウチアゲは早く終わる)、てきとうにお刺身だのを買い込んで帰宅、寝る。
翌05:00追記:落ち穂拾い。

なんでか母が聴きにきていたのだが、終演後にメールで「座席に毛糸の帽子を置き忘れてきたので回収してこい」。はいはい。

まったく気づかなかったのだが、最終ステージでは指揮の岡山さんがおんてづから「ピアノの蓋を開けていた」という目撃情報がありましたな。さてはサン・サーンスで敬一が閉めやがったな、わはははは知らん。

学生さんあいてに「斜向かい」という言葉を使ってみたら、通じませんでした(上級生が「斜め向かいのことだよ」と解説しておりましたな)。次の機会には業務説明で「さりとて」とか「いみじくも」とか多用してみようかしらん。

いちダースくらいもいらっしゃる後期高齢者の団員をちょいとヨケる必要があって、該当者以外のそれでも大先輩がたに「若手の皆さんはこちらへ」と言ってみたらなんか喜ばれました。だって前期高齢者なら若手だしぃ、間違ったことは言っておらんぞ。

サントリーパブリシティサービス株式会社のかたには、とりあえず横ヤンを宣伝しておきました。いや、雑談の端で「サントリーホールで笛吹いた」とか「杉並公会堂でハモニカ吹いた」とか言っていたら小さく食いついていただいたもので、The Zirconsの宣伝もしてみたわけ。

そのサントリーパブリシティサービス株式会社のかた(あいかわらずお名前読めない)には「表も裏も仕切ってたいへんですね」と言っていただいたのだが、ensemble PMSとかひぐらしとかの無茶振りに較べりゃ今日なんか楽なもんです。

ふと思い出したのだが、会場に着くなりシムラさんが「謝礼」のポチ袋をくれましたな(ありがとうございます)。えーと、ジャズ・ミュージシャンにギャラを渡すことがなにを意味するのかシムラさんは知らない。それは「もう帰っていい」というサインなのだけれども。ええ、もうちょっとだけ居ました。あははは。



明日は、

お仕事。
半端ねえ。

2009年2月20日(金曜日)、abort/clear.
三月会のフライヤ 先週の今日にはThe Zirconsでライブを演っていて、先週の明日には杉並公会堂でハーモニカを吹いたり走り回ったりしていたわけで、月日のたつのは速いものじゃて。というか、なんかステージに上がったり下りたりした以外のことをほぼ憶えていない僕の脳髄には事実上入力量に限界がないな。そして憶えていないことは反省のしようがないのであったのだった。

とりあえず先のことだけ考えている人生なわけだが、明日は男声合唱三月会の演奏会で東京文化会館小ホールに10:00到着目標。衣裳どうしよっかな。あとはとうぶんお仕事漬ということで、めでたい限り。それと4月半ばにどうやら「留守番」のお仕事が入りそうで、2週間くらいは「居食い」で食いつなげそうな気配です。さて、目の前のお仕事をやっつけるとしますか。


19:57追記。

DVD『うた魂♪フル!!!』 ふと気がついて三月会の重鎮連にお電話してみる。ふむ、キャパ653(だっけ?)のところにチケットが700枚ハケちゃってたいへんなことになっているらしい。それで受付面子が学生さん5人だけらしくて、主任がおらん。ふむ。湯の川学院指揮者の笠置英史さまは午前中の発声練習におわしあそばされるらしいのだが、いつまでいてくれるか判らない、ときたもんだ。よーし、俺向きのサスペンスフルな状況になってきたぞってんで黒龍王に対峙するコブラのような笑みを浮かべて、とりあえず受付主任も引き受けてみました。これで笠置さまが終演までいてくださるようならボロ雑巾のようになるまで使い倒してしまうのだが、どうなるかしらん。楽しみだなあ。

ちなみに2007年4月の三月会はこちら。2005年1月の三月会はこちら

2009年2月19日(木曜日)、日々コペ転。
朝12:00、起床。でも家庭内をうろうろして目が覚めたのは14:00くらいかな、やはり勤労には適性のないらしい私がいる。野暮用ついでに実家に寄ったら母が「ラーメンが食べたい」というので、生協の冷凍ラーメンをてきとうにこしらえる。ここだけの話、父が作るより僕が作ったほうが美味いのだそうだが、そりゃそうだろう。四畳半下宿時代から何千食作ってきたか判らないのだから。
今日の予言者:

福武文庫『床屋医者パレ』を、たぶん小学校以来くらいで再読している。パレさんはとっても腕のいい外科医なのだが、ラテン語というか必修がスカタンなので出世できない16世紀のフランス人なのだな。小学生の時点でそんなことに身につまされていたあたりが僕らしいのだが措いて、今で言うなら大学の「優秀な万年助手」といったところか。

それはそれとして、話のとちゅうに「アンリ2世が槍の試合での事故で怪我、死亡」というのが出てきて、「ノストラダムスが予言してたあれじゃん!」ちゅうて喜んでいる俺。いいのかそんなことで。


今日のグリー:

テレビのCMで「グリー」(なんの会社だかよく知らないが無料らしい)の宣伝で歌っているのが早稲田大学グリークラブだというのを発見。文句もないし環境もあれだったのだろうけれども、もうちょっと上手そうに撮れたものとは思うのだけれども。

そういえば先日、知人から「メンバーが100人くらいの大学のグリークラブってどこだろう」って尋ねられたもので、関西学院、立教、早稲田あたりを挙げておいたが、どんなもんだったろうか。最近の事情には疎いもので雑駁になったについては申し訳ない。
関係ないけど、「グリー」を名乗りつつ混声合唱団があったりするのは、まあいいか。いらか会合唱団にも女性でセカンドだかバリトンだかを歌っているかたもあり、そもどこをひっくり返してもアカペラではないみたいだし。


週末の合唱:

三月会のフライヤ 合唱つながりで書いておくと、21日の土曜日に男声合唱『三月会』の演奏会が東京文化会館小ホールで開催されます。僕はステージ・マネージャ。早稲田大学男声合唱団コール・フリューゲルのOB筋のさらにOB筋ということになるんだが、たぶん平均年齢70歳を超える爺さんたちのコーラスがけっこう「ききもの」だったりするんですよね、いまから楽しみです。

残念ながらチケットはほぼ完売らしくて、僕の知人の爺さん婆さんが「聴きたい」というのを無理矢理押し込んでいるのが現状です。よし聴きたい向きがあれば、消防法に触れない範囲でなんとかできる、かもしれない感じか。ご連絡を。


夜、蛸の刺身とホウボウの塩焼。
あとインスタントラーメンなど。
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