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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2009年2月18日(水曜日)、信じれば夢は叶う、とでも思わなければ叶わない。
朝12:00、起床。あれ? もうちょっと早起きしてお仕事の予定だったのだが、やはり勤労には向いていないのだろうか(りびけん最強トレロカモミロ説)。

朝食、トーストに町村農場のクリームチーズ、コーヒー、奈良漬。
お八つ、コーヒーとオリーブオイル、ラスク。
お九つ、生協の蛸ブツ(モーリタニア産)の山葵醤油でお八つ感まったくなし。

あとお仕事中に生協の滅多矢鱈と固い個装チョコレート。
なにひとつおわりません。


今日のハーモニカ豆知識:

CX12 JAZZ 先日の「AKIRA de CANTATO」で吹いたハーモニカの話で、ちょいと問い合わせがあったもので書いておきます。

あれはクロマチック・ハーモニカという楽器で、ふつうにダイアトニック(ドレミファソラシド)が吹けて、胴体脇に付いているレバーを押すとそのドレミファが半音上がるものだから要するにピアノの白鍵部分と黒鍵盤部分の音が両方とも出せる便利なもの。有名どころではトゥーツ・シールマンスとかスティービー・ワンダーあたりでしょうかしら。よく耳にするブルースハープとは音色も奏法もぜんぜん違う楽器なんですよ。

僕が吹いていたのはドイツのホーナー社のCX12という楽器で、ほっといてもレアなクロマチックのなかでもさらに異端のプラスチック・ボディのものです。基本的なキーはCで、吹く穴が12個あって(リードは48枚あって)、ピアノの真ん中へんのドから上に3オクターブくらいの音が出せます。これはホーナー本社のあるドイツのトロスシンゲンに遊びに行ったときに、日本で買うと2万円くらいのものが6,000円くらいでバーゲンになっていたので10本ばかり買い込んできました。

酒と薔薇の日々の譜面(抄) たとえば『The Days of Wine and Roses』(in F)であれば、

|F|Eb|D|D|Gm|Gm|Db|Eb Db|(だいたい)

に対して、ソリストのテーマは、

|F9|Eb△|D-9|D|Gm9|Gm|Db9|Eb7 Db9|(てきとう)

ってな感じになって、ざらりと並べて12の半音階がぜんぶ出てきます。ハワード・リーヴィ(や実はトゥーツ先生も)なんかだとダイアトニックのハーモニカでもなんとかできますが、そんな超絶技巧を使わなくてもクロマティックならすんなり演奏できるっていうわけさ。


CD『ナチュラル・ウエディング Pastel』 画像のリンク先は、以前に録音した結婚式用BGMのCDです。どうやら試聴もできるようなので、よろしければトラック10~12が僕ばかりですので聴いてみてくださいな。


今朝の夢:寝ながら観るほう。

歯医者さんで、診療台に口を開いた男の死体がひとつ。

刑事「で、治療が終わるまで患者さんが死んでいることに気づかなかった、と」
歯医者「ええ、虫歯さえ治ればいいんです、僕は」

えーと、その。



I Wonder Why (部分)

今日の知見:

1. nPOPでメール送信ができるようになった。
ヴィクトリノックスのUSBメモリ 外出先でのメールチェック用にUSBストレージに入れて持ち歩いたり、自宅ではスパムメールの手動削除用に愛用させていただいているのだが、2005年あたりにsmtpの設定が変わったらしくて受信はできるけど送信はできなくなっていて、でも特に困らないからほっといたものを設定しなおしました。さしたる手間でもないけど、人生の牛歩戦術。

2. ウィンドウズキーの使い方がちょっと判ってきた。
今ごろかよ。

3. 中川さんの飲酒量。
報道の孫引きになるが、
  • 13日の飛行機で寝る前にジントニック3~4杯、
  • 同日、G7の夕食会でワイン2杯、
  • 同日、就寝前にジントニック2~3杯、
  • 14日、昼食でワインちょっぴり、
ということらしい。昨日は「時差ぼけ解消のために酒飲んで寝ちゃおうとして大失敗」という邪推を書いてみたわけだが、時差「-8時間」を考えるとこれは「朝まで飲んで、ちょっと寝た」とも考えられるわけで(23時に寝た心算ならそれは現地の朝7時だ)。ちなみに僕のよく行くお店では、僕がジントニックを注文するとなにも言わなくても「濃いめ」のものが出てきたりするのだが、そういうこともあったのだろうか。

ちきしょうめ、言いたい放題言いやがって。


というわけでまだお仕事。 明日もお仕事。
17日深夜。
23時くらいに今日のぶんのお仕事は終わりにして、昼間に買い込んでおいた中井駅前鳥一の腿肉に塩して、熱湯をかけて炊飯器で保温すること2時間。ネットでみつけた無茶な調理法だが、意外といける。ついでに美味そうなストックがとれたもので、冷ましてタッパーに入れて冷蔵庫へ。煮物なんかのときに重宝しそうですね。

今日の動画2題:

2月5日の歌舞伎町Golden Eggでの演奏風景がアップされていたので載せておきます。
左端で嬉しそうにピアノ弾いている赤いのが僕。



いやあ楽しゅうございました。


CD『ナチュラル・ウエディング Pastel』 ところで、演奏するとバカ受けする(あまり宣伝していない)僕のハーモニカが商業出版されていて、ネットで試聴もできます。
興味のあるかたはよろしくってことで。
2009年2月17日(火曜日)、じっと手を見る。
手 朝、インチキスキヤキとご飯、生卵ふたつ。
昼、いろいろトッピング冷凍うどん。
夜、冷凍ラーメンの具に白菜と豚肉と生卵、バター。

あとお仕事。お風呂に入りたい感じなのだが。ところで、テープ起こしのソースに入っている同時通訳のおねえさんが風邪でもひいているのか結構な鼻声で、話が聞き取りづらいうえについつい心配になってしまうのはどうにかならんか。なりません。


今日のニュース:

中川さんってそういえばヒグマの息子で、お父さんのほうは割と好きだったんだけどな、俺。そんな話は措いといて。

村上龍『コインロッカー・ベイビーズ(上)』講談社文庫 村上龍『コインロッカー・ベイビーズ(下)』講談社文庫 ローマでの会見は、やはりクスリのせいだとは思うんだな。酒飲みが酒を飲んでもあんなふうにはならない。酒を飲みつけているのであるなら、ましてや政治家を稼業とするような人間ならば、酒はアッパー系の薬物である筈だ。まあよっぽど飲みゃあ話も違うのだろうが、まさかね。どっちかというと「一服盛られた」説に1票。

あともうひとつは、時差ぼけ解消のために酒飲んで寝ちゃおうとして大失敗したケースで、僕も経験がないわけではないなあ。いや、まさかね。大臣だし。グラッパをバカスカなんてことは、まさかね。


さて、ここでフランスのニュースを持ってくる俺も意地が悪いのかもしれないのだが、どなたかサルコジ君(ベルモンドでもコブラでもない)のコメントを訳してくださるかたはおられまいか。


日暮れから大久保水族館のセッションに行こうと思っていたのだが、お仕事ぜんぜん進んでおらんので今日は断念。あとぶつくさ言いながらお仕事の続きなどする予定にしている火曜日の20:34。
2009年2月16日(月曜日)、最強トレロカモミロ。
支度中 ざっくり、
月曜日、リハーサル。
火曜日、リハーサル。
水曜日、リハーサル。
木曜日、が~まるちょば。
金曜日、ライブ。
土曜日、ライブ。
日曜日、死に寝。
まあそんなこともあるさってんで、今日はお仕事。
2009年2月14日と15日(土曜日と日曜日)、Akira de Cantat。
AKIRA de Cantat
さて、土曜日だ。

ふう、戦時下生活も今日で終わりかなどと思いつつ09:00起床。晩にとんはく鍋など齧っておいたもので腹も減っていないし、ざばりとシャワーを浴びてからT.M.Revolutionの代紋Tシャツにサングラス、黒のスリムジーンズ(礼服兼用)に革ジャンという受付担当者としては信じられない衣裳に着替えて、少し早めに杉並公会堂へ向かう。

ほんとは11時過ぎくらいから山台積みがあったのだが、見たらなんだか手も足りているみたいだし。忙しく立ち働いている潤哉さんに持参の弾き語り用BETA58を手渡しつつ「本むら庵は何時からやってますかね」と思いっきり呑気な質問をして、苦笑されつつもう開いているらしきことを教わって、のんびりと10分歩いて笊蕎麦など手繰る。それからジーンズメイトに廻って衣裳の黒シャツを回収してホールに戻って、と。


演奏中 今日は受付主任をやってから合唱団で歌って、ジャズのハーモニカを吹いてからまた合唱団員に戻って、終演後はまた受付主任というわけの判らない仕様になっているもので、取り敢えず忙しい。まずは受付と袖とステージを行ったり来たりの動線をメモにしてみて、下手袖だの上手袖だのに衣裳だの譜面だの楽器だのをこっそりと配置していく。気分は『ナバロンの要塞』のデビッド・ニーブンですな、わっはっは。

受付主任のりびけんさんは、早めに来てくれたキーちゃんとワタルくんを犠牲者に決め込んで、ざっくり「やること」を説明する。チョコレート受付とCD販売ブースがあるのを除けば、開場前30分から開演までの60分がだいたい勝負ということになるから、そこだけきちんとしておけばなんとかなるっしょ、という魂胆ですね。2階の扉担当が見当たらなかったので、これは聴きにきていたフリューゲルの後輩をとっつかまえてお願いしておく。開場前の場外整理も、これはそのころにはヒマであろう合唱団員をとっつかまえてお願いして、と。よし、アウトソーシングだいたい完了。
17:30開場のところ、17:15くらいには2階ロビーが満杯になって、「みなさーん、西に10センチずつ移動してください、せーのっ!」みたいなことをして遊ぶ。階段にはおっかなくて行列はつくれないので、1階の階段下で入場制限をかけてそこから屋外に向けてまた行列を作って、このへんはまあなんとか大過なく。あとはルーチンなのでときどき様子をみるくらいでしたかな。

清水昭師父 合唱団員のりびけんさんは、発声練習にはのんびり参加できたのだが、合同曲のリハーサルには出たり入ったりでしたな、まあしかたあるまい。間宮芳生『合唱のためのコンポジションIII』のリハーサルはちょっと無理してフルサイズで乗って、繰り返し記号だのなんだののチェックは受付業務中に赤鉛筆でやらかしてですね。
本番のステージでは、なにしろ10年ぶりくらいの合唱でですね、コンポの三番の二番くらいでもう腹筋が痛み始める。なんか中身出ちゃうんじゃないかみたいな感じで、歌いながら右手で腹のあたりをもみもみしているヘンな奴。合同ステージでは最初っから痛いのだが、最後の最後にベースのフォルテシモで見せ場があるのは外せない(ここを外したらなんのために歌っているのか判らない)ので、腹筋の一本くらい切れてもいいやくらいの感じで無理矢理押し切る。もみもみしながら。背筋と肛門括約筋は無事だったのでなんとかなったけど、馴れねえことはするもんじゃねえな。

CD『ナチュラル・ウエディング Pastel』 ハーモニカ奏者のりびけんさんは、これがいちばん気楽でですね。そも今年になってハーモニカを吹いたのが、ほぼ先週のリハーサルと今日のリハーサル、あとは本番ってなもんさ。
『The Days of Wine and Roses』はピアノトリオ+僕のクロマチック・ハーモニカで、イントロから構成までぜんぶ決めさせていただいたものだから、ルバート入りのピアノでテンポ出しのスウィング、ソロはハーモニカからピアノ、ベースと行ってドラムスとのフォーバースを2つ廻して、エンディングはイントロのパターンと同じといったところか。コンサート・ホールでの演奏というのも珍しくて、たぶん府中の森と池袋芸術劇場で演ったくらいなんじゃないかな。どうなることかと思っていたのだけれども結果としては演りやすかったのはリズム・セクションとPAのお手柄でしょうな。『Moon River』はコーラスのTanto Gutsのアレンジで、バラッドで入ったものが上向転調してスウィングになったところで僕のソロ、ソロが終わるとまたバラッドに戻るって、つまり僕は添え物みたいなもんだから気楽に遊ぶ感じか(ちょっと砂漠いったけどまあいいや)。それでTanto Gutsがいい感じでラストのDmajに入ったところでメジャーセブンスとかナインスとかのフェイクを入れてみて、「なんであんたはいつも美味しいところを持ってっちゃうんだ」という苦情があとでありましたが、知らん。いつもの手口じゃけん。

あー、面白かった。


  • フロア各地に表示される「当日券」だの「CD販売」だのと書かれた所謂「前垂れ」と呼ばれる紙は、花束受付の表示はきっと「花束受付」になっているんだろうなと思って、自主的に「チョコ受付」とHG丸ゴシックM-PROの赤字で印字したものを作成して持参して、勝手に貼ってきました。チョコ受付担当のお姉さんには「花束受け付けます」と言うように指導して、と。

  • なんでか無慮大量のチョコレートを頂戴しました。受付の女の子たちからは「有志」ということでチョコバーみたいなやつ。キミエさんから「本命ではありません」と書かれたもの(判るってば)。あとあっちこっちからいろいろ、ありがとうございました。

  • 杉並公会堂をうろうろしているといろいろなかたにご挨拶をいただくわけだが。ほんとは誰がどなただかほぼ判っていないのだが(たまに覚えてる)、「あ、どうも」とか言いながらにこにこしている俺がいるの。ごめんなさい、ステージ・マネージャなりを勤めるたびに50人単位で顔見知りが増えていくんだぜ? いちいち覚えておられないのです。人類の能力を超えています。ごめんなさい。
    チョコくれたかたは覚えているのです(したがってキッタさんのことはもう忘れた。ニシさんは覚えた)。

  • ギャラが出ましたね、演奏者と受付主任のポチ袋がふたつ。えーと、合唱団員としての参加費を拠出して、ギャラが出て、ウチアゲの宴会費はもちろん払って、あと事前の打ち合わせと称した宴会費があれとこれで、あれ? だいたいイッテコイってことかしら。

  • 師匠のピアノ弾き語りがあるというので、そっち向けにやや指向性の広いBETA58を持参して使っていただきました。事前に潤哉さんに貰った「ジャズ進行表」を眺めて、メールに「ピアノの弾き語りってまさか」って書いておいたらお返事に「その"まさか"なので」とあったのは内緒。

  • そのBETA58を回収してくるのを忘れましたが、そのうち気づくとアルカフェに置いてあるんだろうな。当座の使い途があるわけではないけれど、居間の真ん中に突っ立っているマイクスタンドがなにやら寂しそうです。

  • パンフレットには僕の名前も表4に堂々と乗っていて、プロフィール欄には「貧乏な音楽家として活躍中」とある。受付お手伝いの女の子にいきなり「貧乏なんですか?」と尋ねられましたが、貧乏なんですよ。

  • 楽屋のほうのトイレの看板が修正されていました。画像は以前の「たれてもトイレ」と、昨日撮影した「だれでもトイレ」。
たれてもトイレだれでもトイレ

終演後、ボロ雑巾というか燃え尽きた矢吹ジョーというか産卵後のシャケみたいになっているボケちゃんの撤収作業に付き合ってなんだかんだあってから、新宿の凛火で楽しくウチアゲ。80人くらいもいたかしら。いらねっつうのにスピーチも廻ってくるもんだから、ハーモニカ依頼から始まって受付がもれなく付いてきてなんでか合唱もあっていらかに取り込まれてどんどん堕ちていく私、みたいなことを短めに喋ってみる。どうでもいいけどハーモニカがバカウケなのはなんとかならんのか。ライブ演っちゃうぞっての。

それでとうぜんのように二次会が27時まであってべろんべろんになって、Tanto Gutsのさいとーさんと始発までそのへんの焼肉屋でもういっぱい。帰宅して腹にバンテリンを練り込んで、死に寝。



日曜日、昼ごろに起き出してテープ起こしのお仕事などにとりかかってみるが、見事に役に立たないそれこそ産卵後の鮭状態の俺。パフォーマンスのよろしくないときに努力しても仕方がないので、昨日頂戴したチョコレートなど齧りつつ、脳にやさしい生活を心がけるわけ。とりあえず『笑点』は観た。

今日は早寝して、明日がんばろ。

2009年2月13日の金曜日、やはり欲せずともチョコ、以外が。
今日はThe Zirconsのライブ at 高円寺Moon Stompでした。
ご来場の皆さん、お店のかた、ありがとうございました。

I Wonder Why こんな感じ。

ムーンストンプさんではコンデンサ・マイクを用意してくださっていて、ノンモニタだけどたいへん演りやすうございました。アンコールの2曲目では試験的にノンマイクのアンプラグドというのも演ってみたのですが、お店の構造もあるのだろうけれどもよく響いておりましたな。ついでになんでかZirconsも絶好調でした。たまにこういうことがありますな、ってシャブ中の発作か儂らは、わっはっは。

バレンタインデイ間近ということで、マサヨにハバネロをもらいました。なんでやねん。
小山亜紀からもチョコレートが配られましたが、なんかわるいもんでも食ったのでしょうかしらん。


Sets:
  1. DENISE
  2. また逢う日まで
  3. WIN YOUR LOVE FOR ME
  4. THE BOY FROM NEW YORK CITY
  5. TONIGHT
  6. LOOKING FOR AN ECHO
  7. SH BOOM
  8. 妖怪人間デブ
  9. PLEASE MR. POSTMAN
  10. WONDERFUL WORLD
  11. SIXTY MINUTE MAN
-intermission-
  1. IN THE STILL OF THE NIGHT
  2. FOOLS FALL IN LOVE
  3. SO YOUNG
  4. I WONDER WHY
  5. IN THE MOOD
  6. TEENAGER IN LOVE
  7. RAMA LAMA DING DONG
  8. 夜が来る
  9. FOR THE LONGEST TIME
  10. GOODNIGHT SWEETHEART (encore)
  11. BLUE MOON (encore, unplugged)
I Wonder Why (部分)


明日は、

AKIRA de Cantat

2009年2月12日(木曜日)、Born to be Wild.

The Zircons Live! 明日は、The Zircons Live at 高円寺Moon Stomp

※詳細はこちら。
20時開始です。開店は19時半。
高円寺駅近。
アカペラです。
四人組です。
50年代ドゥーワップなど歌います。
バカです。
ピザとか美味いときいています。


AKIRA de Cantat 09:00起床。なんか歯茎が腫れたりするのはビタミンCとかEとかが足りないせいだと悪鬼羅が言うもので、朝食はビタミンたっぷりっぽく作ってみたサラダ、到来物の野菜とフルーツ系缶ジュース数本、オリーブオイルのショットグラス、大根飯。鰯の頭も信心からってことで。

朝と似たような昼食をいただきながら、明日のジルコンズ公演と明後日の昭 de カンタートと火曜日締切のお仕事についてto doリストと持ち物リストを作って、とりあえず荷づくりもしてみる。ジルコンズのほうは譜面をちょっと書く必要があるかな。昭 de カンタートのほうは、予備のハーモニカがみつからないのと、譜面のメインテナンスがちょっと必要な感じ。いろいろ削っていくと「土曜日にハーモニカを持っていけばなんとかなる」んだけどね。もとより現場には「いる」という前提で。

問い合わせがあってなにか頼まれそうになったのだけれど、「来週うかがいます」っつってパス。冗談抜きでキャパ以上にスケジュール目一杯なのね。


今日のが~まるちょば:

DVD『うるまでが~まる (1) 豪華パッケージ版』 日暮れから天王洲アイルに出て、Gamarjobat。泣いて笑ってピースして、あとでケッチに撮ってもらったお写真を送っていただく予定。


春咲小紅 帰宅して、晩飯はとんはく鍋。とりあえずコラーゲンは豊富だし、過熱したとはいえ白菜もあるし、大根おろしもついている。今日思いつくところではこんなもんだな。
あとは、
  1. ジルコンズ用に新曲の譜面をふたつほど書く。
  2. 合唱のためのコンポジションIIIの譜面のメインテナンスを少々。特殊製本もした。
  3. 春咲小紅の譜面も書いて、依頼主に送ってみた。
今日はこのへんで勘弁しておいてやるさ。


明日は、

夜はライブ。
昼は集金。
あとはお仕事。

ライブ演りますジルコンズ、13日の金曜日。
The Zircons Live! ※詳細はこちら。

アカペラです。
四人組です。
50年代ドゥーワップなど歌います。
バカです。
高円寺Moon Stompにて。

2009年2月11日(水曜日)、ヒマいそがし。
早朝に起床、とりあえずお仕事の続きなどする。いちおう締切は来週だし、いまの戦時下状態は土曜日で終息するから急ぐ必要もないのかもしれないが、早めにやっつけると「次のお仕事がいただける」かもしれないのでいちおうアクセルは踏んでおくわけ。

朝食? 昨晩ふと起き出してデニーズでハンバーグ(獣肉製です)などいただいてきたので、いまんとこ大丈夫。


今日のリハーサル:

AKIRA de Cantat 昼ごろに家を出て、今日は北区王子で2月14日開催『昭 de カンタート』at 杉並公会堂のリハーサル。昨日のジャズの部も絶好調だったけど、今日はお歌の部もかなり楽しみな感じに仕上がりました。お席に余裕は、あるのかないのか判んないけど興味のある向きはご連絡ください、いまの日本の現代合唱ってけっこうすごいよ。


都電荒川線王子駅前停留所付近 それで混声の部のお稽古が13時から15時くらいまであって、その次の(僕の参加する)男声の部のお稽古が18時半からなんだな。あいだ3時間ってなんだそれ(まあ事情は判る)ってんで、ツヨシ某と王子の町を散策しつつ、ついうっかり15時からやってる居酒屋に入っちゃって次の練習前に生ビールとか飲んじゃってですね。まあしょうがねえか。いやまあ爾後の練習で声の出るの出ないの。

※写真は、ひまこいて撮った都電荒川線車輛。

お稽古終了後には当然のように打ち合わせと称してウチアゲに、と言うかほんとうに打ち合わせもあったのだが、ここで大先輩だの大先生だのにこのblogネタで叩かれる。「笑うやら腹が立つやら」とか「楽理的にはけっこう油断も隙もない、ってのはどういうことだ」とか、オプラートを外すと結構本気で怒っていらっしゃるかも。というわけでいまも命懸けで書いているわけですが、今後は滅多なことはどんどん書こう。いいんだ、俺なんかどうなっても。


今日の病気自慢:

新デントヘルス どうでもいいけど、午後からまた歯茎というか歯根の肉が腫れてきましてね。いや、先週は左下奥歯根が腫れていたものが、今日は左上犬歯あたりの根太がやられた感じで、要するに栄養がわるいんだな。だんだん辛抱たまらん感じになってきたもので、コンポの3番の1番は僕にとっては一番重要なリハーサルだったのだがちょいと抜け出して駅前の薬局まで行って塗薬を買ってきて、大量投与。まあなんもせんよりはよかろうし、また歯でもごっそり抜けたらたまらん。

歯が抜けているくらいなら構わんのだが、歌はともかくとして14日にはハーモニカも吹くのですよ。奥歯ならともかく、前歯がなくてアンブシュアが維持できる自信がありません。
山芋 そんなわけで、晩御飯は柔らかいもの(山芋とかシャケとか)でなんとかして。



明日は、

が~。

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