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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2009年1月1日(木曜日)、後悔あとをたたず。
07:00起床、昨日生協で買っておいた特売の鯛の頭(150円)を持参して実家へ。ネギと生姜で酒蒸しを仕立てて御年賀にかえて、お雑煮とお節などいただく。はい、お正月おしまいっ。誰もお年玉くれないっ。

お年玉欲しいのか。
欲しい。ポチ袋に五円でいいから誰か頼む。


今日の笛:

譜面『林光:岩手軽便鉄道の一月 混声合唱版』 某先輩との話の端に「この譜面だと、ソプラノ・リコーダーじゃなくてアルトじゃね?」という意見が出てきてぎくりとする。なんでも「ソプラノの譜面なら"8va."とあるのがふつう」なのだそうで。ありゃまっ。

というわけで譜面をよくよく読んでみると、曲あたまの但し書きに「※クラリネット・パートは実音で記譜されている」とはある。これは「変ロじゃねえよ」という意味なんだろうなあと解釈すると、アルト・リコーダーを想定していたならば「F管じゃねえよ」とも書いてくれそうな気がする。書かない可能性もある。さて。

曲の構造としては、合唱とピアノのin Cでひとくさり歌ったところでリコーダー登場、in Cmにネジ曲げるのがお役目(8小節でおしまい)。あとはCmからEbメジャーに移行してという感じなので、いちオクターブくらい違っても構わねえかなあとは思ってもいるのだが(←ウクレレ者的な発想)。

歌詞には「鉄道」の「て」の字も出てこないもので、曲中で鉄道らしきものはピアノの「どんてっぼー」と、あとはリコーダーだけ。そっちから考えるとアルトのほうがSLっぽいかなあとも思えますな。さて、どうすっかな。サントリーホールの本番まで3週間。


今日のひまつぶし:

オルスタック・ピクチャーズというエロDVDプロパーのベンダーがあるのだが、なにを考えたのだか知らないけど妙なカルト映画を出し始めているような。とりあえず落ち着くまで待つね、こういうのは。


DVD『RONIN』 DVD『バーバレラ』 DVD『ミスト』
散歩がてらにつるかめランドで鶏肉と小松菜など買い込んで、ついでにしょぼくれた中古DVD屋さんを覗いて『バーバレラ』と『RONIN』を購入。足して千円、いい買い物でしょう、こんなのは。

あとレンタルで『ミスト』を借りてきました。フランク・ダラボンはラリー・コーエンの次に好きなので(その次が大森寿美男)、ひまなお正月には相応しからん。


晩、つるかめランドの鶏を水炊きに仕立てる。
あと到来物の焼酎で正月特区、べろんべろんになってもひとり。


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