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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2008年12月14日(日曜日)、Just do it!
てきとうに起床。

食いもんが無えなあと思って、けっきょく生協で塩鱈とか豆腐とか春菊とかを買ってきて、1週間モノの湯豆腐に足すわけ。あとは灰汁取って火が通れば喰えるし、炭水化物が欲しけりゃ餅でもマロニーでも放り込むわけさ。

自営業者の自宅作業派で自炊している人間がカンヅメになっていたら、メシなんてこんなもんですよ。コンビニかマクドに行くよりゃよっぽどマシだと思うし(強弁)。生協の甘塩鱈がちょっと塩辛かったんだけど、まあいいでしょう。これで今日は通す。


今日のイングリッシュ:

notorious 1950s ec comics! サンちゃんに漫画本を貰ったのだが。1950年代のアメリカン・コミックスを1993年あたりに復刻したものをサンちゃんがハワイで買ってきたのを、21世紀になって棄てるのもなんだから好きそうな奴に進呈しようという感じか。なんで俺に(笑)。

基本的に僕は中学生英語で、英語圏ではレストランと宿屋とバンド演ってりゃ困らない程度(香港では驚くほど通じるぞ)の語学力なのだが、このレッドネック向け(失敬)の黄表紙だと面白いほどよく判るなあ。最初の話は「旅人が貴族の屋敷に泊めてもらったら貴族の息子が狼男でした」でした。いきなり貴族は心臓発作で死んじゃうわ、執事は怯えて泣いてるわ、雨はやまないわ火事は起きるわのたいへんな騒ぎで8ページ。ああ楽しい。

サンちゃん、ありがとう。


今日の蝋人形:

DVD『蝋人形の館』 昨晩深更になんでか目覚めて、そんなことをしているばやいではないのだがテレビ東京にかかっていた映画『蝋人形の館』を観てしまった。滅茶苦茶楽しかった。あんたヒロインにそんなことをとも思うのだが、よくよく見るとヒロインが『24』の馬鹿娘だったりするのでまあしょうがないか、みたいな。脇でパリス・ヒルトン死んでるし。そんで蝋人形の館は館まるごと蝋で出来ていたりするので、そこが火事になったりなんだりたいへんな騒ぎで、そこへ持ってきて息子がもうひとり! ひさびさにいいもん観せていただきました。2005年作品、『悪魔のいけにえ』だの『2000人の狂人』だの『恐怖の洞窟』だのが好きな人(いるのか)にものすごくお薦めです。


DVD『何がジェーンに起ったか?』 ちなみに、劇中で蝋人形たちが愉しそうに観ている映画は『何がジェーンに起ったか?』からベビージェーンのお歌のレッスンシーンです。判ってる人が作ってるでしょ?



今日の笛:

ソプラノ・リコーダー、バロック式  どなたなのやら存じあげないのだが、ensemble PMSのかたがこのblogを読んでくださっているらしくて、ってそれ読んでどうすんのよとも思うのだが、今日はイウチさんからリコーダーの譜面に関する連絡がありました。ありがとうございました>>どなたなのやら存じあげないensemble PMSのかた。

そういや6週間ほど前に「笛を吹け」という話があってYAMAHAのソプラノのバロックを買ってきて吹いているのだが、演っているのは『Lupin the 3rd.』とか『'Round about Midnight』とかで微妙にヨレている気もするのだがまあいいか。上達はしている、というか未来には無限の可能性が開かれている。


今日は、

  • Lupin the 3rd. (in Gm)
  • 'Round about Midnight (in Am)
  • いつも何度でも (in F)
  • 青い山脈 (イントロだけ。ミッミッミー、ミッミッミーですな)
  • サザエさんのエンディングテーマ(in C、オーギュメントとオブリガートを混ぜるパターンで、原調はin Bbだがそんなもん吹けね)
  • Over the Rainbow (in C)
  • 赤鼻のトナカイ (in C)
  • Frosty the Snowman (in C)
  • Santa Claus is Coming to Town (in C)
とりあえず高音階の半音系に馴れる感じか。ensemble PMSさんの譜面が届くタイミングで銀座YAMAHAのリコーダー・フェスティバルがあるので、試奏できるくらいの伎倆には持っていきたいものです。ついでに書いとくとソプラノなのかアルトなのかすら判らんわけで(笑)、そのへんしばらく待ち、と。

今日の暇つぶし:

ジャンケンなんだが。

ふつうの博打と同じく「親」を設定して、「親」と同じ手を出すと勝ち、というルールを考案し始めている。

難しくてよく判んない。



明日は、

お仕事。明後日は水族館。



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