FC2ブログ
徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2008年12月13日(土曜日)、八番ワイヤー!
適当に起床、お仕事。終わらじ。

あ、朝飯食うの忘れた。
和泉三丁目のライブ観戦は断念。


今日のイングリッシュ:

NZ5$ 写真は先日のThe Zircons Live at Free Flow Ranchの投げ銭テンガロンに入っていた5NZ$なのだが、写真をそのまま載っけるとたぶん国家権力に怒られるニュージーランドの皆さんにご迷惑をかけるような気がしたもので、赤い文字で「photo」と書いておいたのだが。他に「Copy」とか「Duplicate」とか「Specimen」とかいっそ日本語で「偽札」とかも思いついたのだが(でも本物だしなあ)、どのへんが適切だったのでしょうかしらん、どなたかご教示いただけまいか。

関係ないけど、お札の肖像になっているエドムンド・ヒラリーさん、今年(2008年)の正月までご存命だったんですね。なんか教科書で読んだりしたような記憶があるもので、てっきり19世紀頃の人かと思っておりました。ごめんね、ヒラリーさん。


今日のイングリッシュ (2):

アメリカ人のblogを眺めていて、「gr8」という表記をめっけました。「great」と読むらしいのだな。

日本語でも使えないかな、「オロ9H軟膏」とか「You 10 Who」とかそんなん。
そういえば「4298」というお店があったな(判るね?)、なんて思い出す土曜日の午後。


今日も湯豆腐:

ちょっと凄いことになっているお鍋 延ばして延ばして具を入れ替えたりなんだりして鱈だったり牡蠣だったりいろんなものが入ったり出たりしてもう1週間にもなって貴様は「くさやの汁」か状態になっている湯豆腐に、今日はハタハタを投入してみました。ヌメヌメをよく洗ってから放り込むと、美味いのよ。小骨が気になる向きも多いとは思うが、身離れのいい魚だから心配ありません。

とは言いつつうーむ、この状態だとちょっとお客さんには出せないなあ。
自分には出せるから俺だけが喰おう。
取りきれなかった灰汁がちょっときつくなってきたので、そろそろ仕切り直し、と。
たまに入れていたお餅の取り損ねがあってパイタンスープみたいで美味しそうなんだけどなあ、まあしょうがないか。


今日の散財:

楽天で注文しておいたらしき書籍『虫屋のよろこび』、届く。

ありゃま、3,000円もしやんの。なんか酔っ払った拍子についうっかり頼んだらしいのだが、まあお支払いはなんとかしてですね。あとコンビニで売られていた『COBRA』シリーズはピロリの影響でなんとかコンプリートして、ついでに『ゴクウ』が始まっちゃったよ参ったねこりゃって感じです。

読書関係でついでに書いておくと、枕元文庫が大沢在昌『アルバイト探偵アイ』数冊、村上龍『69』、ノヴェライズの『うた魂♪』ってぜんぶ高校生関連なのはどうしたことなのだろう、なんて今朝は思いました。


今日の『ガントレット』:

DVD『ガントレット』 イーストウッドの『ガントレット』がテレ東午後ローにかかっていたのをこないだ仕事しながら眺めたのだが、相変わらずくだらなかったなあ。いや、観るたびに映画の中身が変わっていたらそりゃびっくりなのだけれども、この場合は「観てる俺」の変容に伴って面白くなったりつまんなくなったりする映画もあるという話で。『ガントレット』は不変だな、いまんとこ。

話自体は面白いのよ。ブルース・ウィリスが『16ブロック』でリメイクしてますけどね、寺沢武一がマンガにしたら面白いような(褒めてます)。でもさあ、アクション映画なのにアクションのリアリティ皆無ってのがさあ。ソンドラ・ロックが拳銃ぶちかましてもなんの反動もないし、なんかバスのろいし、警官隊はタイヤ撃たないし、しまいにゃ四方から撃つし(ガン=カタか!)。ラストではコミッショナーとかイーストウッドとかが撃ち合いしているのに取り囲んでいる警官隊がぜんぜん逃げないし(死ぬってば)、アメリカにはトビー門口はいないというのがよく判りました。

そもクリント・イーストウッドにしてからがガンマン上がりじゃねえかよ、ちゃんとしろちゃんと。



明日は、

ああ、横ヤンがライブだ。

あとお仕事。月曜朝までになんとかってか。



スポンサーサイト



2008年12月11日と12日(木曜日と金曜日)、満場の悪漢諸君!
お仕事終わらじ。

どうでもいいけど、なんか前頭葉が痛いなと思ったらデコ正面にタンコブが出来ていますね。ぶっつけた記憶とかは特になし。なんでしょう、チャクラでも開いちゃうんでしょうかしらん(怪光線が出るといいな)。


今日の到来物:

お歳暮 ありがとうございます。

えーと、禁酒中なんですけど(特区で飲酒日ありまくりですが)。

あと大量の長野産りんごも頂戴する。それと巨大白菜をふたつ。


今日のドッペルゲンガー:

どうでもいいけど、水曜日のライブで僕の『上を向いて歩こう』の解説をうけてのサンチャゴ田村のMCには殺意をおぼえましたね。ほんとに女性でも歌でも表面しかとらえていない男なんですがサンチャゴってものは、でもいいところもあるのであたたかい眼で見てやってください。頭と顔とスタイルと性格はよろしくないけど、サンチャゴはいいやつなんですよ。

アウトローとしての社会不適応者という言葉はありますが、ADA法の検証も進んでいるし障害者基本法だの国際法だのの制定だのの国連での批准だのもありますし、そのあたりを待ちましょう。とりあえずThe Zirconsにはハゲ差別、バカ差別、女性差別、デブ差別は存在しません。なんとバリアフリーな世界であることよ。

そのサンチャゴ田村と与太話をしていて、サンチャゴが「思い出せないSF映画があるんだけど」と言う。「なんか宇宙に行くんだけど、地球に戻ってきちゃうんだよ。それでなんかちょっとずつ違っていて、よく見ると左右が逆なの」ってそれ、BBCだかの作った『決死圏SOS宇宙船』 ("Doppelgänger," a.k.a. "Journey to the far side of the Sun") だよ、ってすぐ判る自分がなんだかなあ。調べてみたらYouTubeに一部があるようで、中古ビデオだと7,000円って払ったものだろうか。

話自体はたしか初期の筒井康隆に同じものがあった筈だし(ということはジェリー・アンダーソンの映画よりも早いのではないか)、疑似科学近辺だと「ヤハウェ伝説」って有名ですよね。


今日の晩飯:

ハタハタ 社会不適応者たる時刻に目覚めてみたら、たぶん『夜が来る』の影響でもあろうが、ちょっと産卵後の鮭。

近所にお買い物に行ってハタハタを買い込んできて、よく洗ってから湯豆腐にそのまんま放り込んでみました。おや、美味いんでやんの。身離れもいいし、意外と崩れもしないし、そんでブリコ最高! なんでブリコだけ売ってくれないんだろうな、まあいいんだけど。


今日のtaspo:

携帯用灰皿 そういえば、煙草を買いにいったら自動販売機に「ビデル」なるプリペイド・カードらしきものの案内があって、帰宅して調べてみたらなんのこたぁない、taspoのおまけで「チャージもできます」という馬鹿みたいな機能のことでした。煙草しか買えないプリペイド・カードって、明らかにナメてますな、喫煙者を。

そもインテリはストレスフルだから煙草だの酒だのに走るわけで、阿呆な非喫煙者とは最初から立ち位置が違う。どうやらtaspoを普及させる気がないか、あるいは担当者がもとから根っから馬鹿なんだと見たのだが、どんなもんかしらね。


今日の訃報:

DVD『ハウリング』ジョー・ダンテ Forest James Ackermanが死んじまった。アメリカのSFオタクと言うと通りがいいのだろうが、やはりSFという言葉を創造してしまった人物をオタクとは呼ばないと僕は思う(手塚治虫がマンガオタクかい?)。

ちょっとiMDbを当たってみて、フィルモグラフィのお茶目さにも笑いましたね。ちょい役で『妖怪巨大女』とかマイケル・ジャクソンの『スリラー』とかに出ているのは冗談としても(後者はジョン・ランディスでリック・ベイカーだけど、ランディス『ケンタッキー・フライド・ムービー』にも出てるねえ)、『ハウリング』とか『マイク・ザ・ウィザード』、『ブレインデッド』あたりをちゃんと押さえているあたりがやはり素晴らしい。

たぶん化けて出てくるな、この人は。



明日は(も)、

お仕事。終わんねえ。
終わらないと頭ごなしに怒られるうえに、16日に支払いがちょっとあるのでかなり実は必死だったりなんかして。

footcopy