徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


読むな2008。
いや別に怖い話とかじゃなくて(怖い話はたとえばこちら)、単に重いだけです。
2008年の画像とか動画とかを集めてみました。


[読むな2008。]の続きを読む
スポンサーサイト
2008年12月30日と31日(晦日と大晦日)、謝って済むことと済ませることがある。
蘇民祭 今日の後遺症:

某所にて「T.M.Revolutionの野郎ライブでねえ」と話の端にのぼせたら、「ああ、蘇民祭ですね」って、違‥‥いませんね。ちっ。

左目上に打撲傷を発見。少し腫れているが、痛いというよりは痒い感じなんでまあ大したことはなかんべ。

筋肉痛は、初日のやつが2日目に来て、3日目にはダブルで筋肉痛。することないときゃ寝込んでいるのでした、しょうむない。それで水曜日になって「風邪の吹き出し」というか口唇ヘルペスがちょっと出ましたね(そこらへんに菌叢があるのは判っているのだが、なんとかなるのかこれは)。右の二の腕になにやら軽い発疹も出ていて、どってこたないんだけれども、なんだかなあ。


今年のライブ:

今日(つまり大晦日)はもう出かける心算はないので、昨晩のGolden Eggが2008年の最後ってことになるな。

今年はライブが35回、ジャムセッションが43回でしたね。足すと78回で、あとは字幕がたぶん2回くらい、観劇その他が20といくつ、ってなところか。セッションは控えた心算だったのだが、昨年が58回だったと手帳に書いてあったからあんまり変わらないか。

下のほうに、ライブの記録くらいは残しておきましょうか。


来年のライブ:

合唱団でウクレレ中。 2009年1月25日のensemble PMS公演(混声合唱)のお手伝いにいつの間にかリコーダー演奏がもれなく付いてきたのはとっくに書いたと思うのだが、2月14日の『昭 de カンタート』のお手伝いにももれなくハーモニカ演奏が付いてきました。なんかTanto Guts付きのジャズコンボで、僕はクロマチック・ハーモニカって面白そうだから請けるわけだが、僕はいったいなに屋さんなのでしょうかしらん。


ついでに、ものすごく長いこと放置している人気コンテンツ(笑)の『西川貴教の小部屋』は放置したまま、念のために"Everything You Always Wanted to Know About T.M.Revolution * But Were Afraid to Ask"って足しておきました。あはははは。

火曜日、04:00起床。えーと、世間が動き出すまでさしてすることもないものだから、なんとなくお掃除などする。棚を眺めると本とかLPレコードとかがうじゃうじゃあるのだが、これって売れねえかな、などとふと思う。雑誌の揃いとかLPレコードのジャズとロックが千枚とか、百円でいいから始末したいような気もしてきた。


昼、某社社長と新宿で待ち合わせて軽く打ち合わせなど。

とうぜん昼飯もいただくわけで、そのへんにあった「咲くら」という和食屋さんで若鶏の照り焼き定食、880円イーチ。けっこう美味かったし、メニューで見たところ焼酎の趣味がたいへんよろしいのが得点ですね(昼から飲まねけどさ)。そのうち夜に来てみよう、同伴特区かなんかで。


夜、Golden Eggの年忘れブルース・セッションというのに顔を出して、軽く遊んでくる。呼ばれるとピアノを弾いて、あとは隅っこでピーチクパーチクとリコーダーを吹いていたのでした。
お餅 水曜日、07:00起床。

朝食後に実家に赴いて、なにやら片づけ物を手伝ったり俎板を消毒したり段ボールをつぶしたり餅を切ったり重いものを持ち上げたり積んだりなんだり。

お昼、年越し蕎麦。


今日の訃報:

CD『Out to Lunch! フレディ・ハバード、亡くなる。享年70歳というのが年寄りなのかどうかはよく判らない。

みんなが聴いてるハービー・ハンコック『処女航海』のときが27歳くらい? マイルス・クインテットのマイルス・デイビスが風邪か(クスリか)なんかで入院したときにハンコック・クインテットに代打で入って、ついでにウェイン・ショーターがお休みだったものでジョージ・コールマンがテナー・サックスで入って、ってぼろぼろやんけみたいなアルバムは名盤名盤言われるけれども決して演奏が上手いとは思わないのだが、滅茶苦茶かっこよくて一時期かなりハマったもんだ(まだ僕がヨレてモンクに行っちゃう前)。


CD『処女航海』 『処女航海』というアルバムのなかの『処女航海』という曲でのフレディ・ハバードさんのソロにはぶったまげたよなあ。なんつったってあなた、ただのアルペジオ。僕がセッションで同じことをしたらたぶん怒られたりなんだりするのだろうが、そのただのアルペジオがかっこよかったのだから世の中判らないものです。


CD『V.S.O.P./テンペスト・イン・ザ・コロシアム』 噂だけれども、どこかのジャズフェスでフレディさんが控室にいたら、どこかのバンドが『アイ・オブ・ザ・ハリケーン』だかブレイキー・ナンバーだかを演り始めて、フレディさんが「俺も演りたい出させろ乗せろ」って騒いでいたとか、ある日V.S.O.P.で『アイ・オブ・ザ・ハリケーン』を演ったら最後まで裏返ったままだったとか、面白いおっさんだなとは思っていたのでした。ご冥福を。


二郎さん

明日は、


これといって特に。いちおう朝食は実家に寄るわな。

余裕があれば、哲学堂の蓮華寺に二郎さんの墓参り兼初詣に行こう。
ずいぶん以前に死んじまった元飼犬で、例年初詣を兼ねて犬缶を持参してお参りしているのだがなにしろ犬だからなんの御利益もないのが困りものです。まあいいや。

ふたつの夢工場。
今日のドッペルゲンガー:

Journey To The Far Side Of The Sun (DVD) そんなこんなで、サンチャゴ田村が「なんだったっけ、あの映画」と言っていた『決死圏SOS宇宙船』 ("Doppelgänger," a.k.a. "Journey to the far side of the Sun") がニコニコ動画にあったもので、眺める。懐かしいねえ、テレビで観たのは中学生かそこらの時分であったと思う。ちょっと驚いたのは、話の筋を僕があらかた覚えていたこと。当時によっぽどびっくりしたんだろうなあ。

製作は1969年で、『2001年宇宙の旅』とか『生ける屍の夜』とか『イージー・ライダー』とか『猿の惑星』とか『ローズマリーの赤ちゃん』とか『M★A★S★H』とかのあたりでしょうか。好きな時代です。


今日の飯島愛:

DVD『ラス・メイヤー ファスター・プッシーキャット キル! キル!』ラス・メイヤー ほんとうに自慢にならないのだが、エッチなものにあまり興味がない(あれは観るもんじゃない、やるもんだ)。どういう意味においても「女の子を売り物にしているお店」に行ったこともないし、映像にしてもさいきん観たいちばんエロいのは、えーと。『レッド・クリフ』の濡れ場かよ。

それでもまあいちおう社会常識の範疇かなと思って、いちど高校の同級生がファッションヘルスを始めたときには招待されたので行ってみた。個室で女の子がくるくると服を脱ぐのを押しとどめてインタビューだけして帰ってきたわけだが。あとで「馬鹿じゃねえのか」と言われたのだが、自分でもそう思うのだが、僕は他人とはセックスしません。

所謂「エロビデオ」というかAVっての?も念のために1本だけ観たことがあって、もう15年くらいも以前のことだが、そのAVの主演が飯島愛だった。だからどうしたというわけでもないのだが、朝のテレビのニュースショーではその飯島愛が郷土宇都宮のオリオン通りの知ってる場所でお話をしている映像が繰り返し流されていることもあって、話題に上げてみました。ご冥福を。

正確にはもう1本だけエロビデオを眺めたことがあるのだが、そっちは「全長100メートルのチンチンが学園を襲う」だの「イクと怪物に変身するクノイチ」だのが出てくるほうに興味を惹かれたわけであって、特段にエロ目的ということもなかったので勘定には含めずにおく。


今日の笛:

『ドラえもんのテーマ』を吹いてみる。「あったまてっか、てーかっ」って奴でね、これまでピアノだの喇叭だのハーモニカだのウクレレだのを演ってきたのだが、リコーダーだとタンギングによる十六分音符が僕史上最速で発音できることに気がついたものだから(クロマチック・ハーモニカは基本的にタンギングしないんです)。これで指がついてくれば『熊蜂の飛行』あたりも演奏したいものです、ゆくゆくは。

  1. ドラえもん (F)
  2. 枯葉 (Gm)
  3. Lupin the Third (Gm)←ててっててー、てらってっててってっ
  4. いつも何度でも (FからG)
  5. 『俺たちの勲章』のテーマ (C)
  6. 『痛快!河内山宗俊』のエンディング・テーマ (C)
  7. White Breath (Em)
  8. 大きな古時計 (F)
  9. Level IV (Dm、転調がなんとか追いつけるようになった)
ソプラノ・リコーダーの音域が全閉のCから上のDまでざっくり2オクターブとして、下のCから真ん中のCまではクロマチックにだいたいOKなのだが、そこから上がね、ボロクソ。弩素人かっての(弩素人だってばさ)。はい、サントリー・ホールでのデビューまであと4週間弱。あはははは、あはははははは。

笑ってないで、とりあえず曲は吹くとしてメトロノームは鳴らしておこうね、俺。

2008年12月26日から29日(金土日月)あたりのこと。
ライブ見物とか病院詣でとかいろいろあって日常雑記がまったくなかったので、備忘録として書いておく。
チッキ 26日の金曜日、04:00くらいに起床。たまたま早起きできたものだから、今年最後の燃やすゴミの提出に向けて粛々とお掃除などする。あとお洗濯とか。

09:00くらいに入院中の母から電話があって、なにやら自宅の電話機と電話機に繋げているドアホンの調子が悪いらしいので点検してきてくれとの由。ええ、実家での僕の立場は「りびけん工務店」ですからね。というわけで実家まで歩いていって、配線と電源廻りには特に齟齬も感じなかったものだから、接続機器を片っ端から再起動してみたら理由は判らないけどどうやら復調。ついでに朝飯などいただいているところに毎年暮れになるとやってくる植木屋さんがいらしたものだから、いろいろと相談して植木の刈り込みと庭掃除などお願いする。そんなこんなで午後になって、僕はアンジェラ・アキ at 武道館に向かう。


ごはん。 27日の土曜日、07:00くらいに起床。たいして眠ったわけでもないのだが、まあ遠足前の小学生ですね。

午前中に実家に寄って、父の年賀状など作ってみたり、勝手に冷蔵庫を漁って朝飯を作ってみたりなんだりしているところに、入院中の母から電話。どうやら退院が決まりそうなので、明日の日曜日に病院を脱走して曙橋のパーマ屋さんに行って、ついでに昼飯も食べたいので店を物色してこいという。まあいいけどね、ってんでいったん帰宅して野郎ライブ用の服装に着替えてからリニアモーターカーで曙橋へ。Back In Townにはよく出させていただいているのでこの界隈にも土地勘はあるが、とりあえず「階段を使わない」方針でお店を捜すとやはり数は少ないなあ。要するにこのあたりって「谷」だからね、小さな土地にごちゃっとお店が積みあがっている感じ。ざっくり流して、1階にお店を構える美容室と、昼飯は茶座というカフェ風味を選定して、パーマ屋さんには予約を入れて(「入院中の母が脱走してきます」と言ったらものすごく心配そうな顔をしておられた、わはははは)、カフェ風味のほうは明日の営業を確認してミッション終了。

それで病院までこれも階段を使わない道筋を探索しつつ向かって、病室でお弁当などつかわせていただいてからちんこまつりに向かうわけ。若松河田からだと、大江戸線で東新宿に出てから副都心線に乗り換えて渋谷、AXまで40分といったところか。


サマーセーター 28日の日曜日、07:00きわめて爽やかに起床。たぶん昨晩の運動会でデトックスが完了したのだな。

今日の運動会用具をまとめてから、曙橋の美容院へ。ざっくり機序を書いておくと、

  1. 入院前にヘアカットにいこうかどうしようか考えた。
  2. どうせ抗癌剤で脱毛するのだから、カットするのは無駄だろう。
  3. 抗癌剤をやってみたら、残念ながら毛は抜けなかった。
  4. 髪が長くて鬱陶しいしお正月も近いので散髪するべい。
といったことのようです。行ってみたら母はもう洗髪中だったので、挨拶してから待合で『名探偵コナン』など読みつつ、宅配で届いた鉢植えの開梱など手伝いつつ(ヒマだったもんだから、ってなにしてんの俺)、「そこのライブハウスにもよく出てるんですよ」とか店員さんに与太を飛ばしつつのんびりとする。

そのあと茶座に廻って、五穀米とナントカのランチという思いっきり和食が洋食プレートに乗っているものをいただいたらちょっと美味しかった。そこから徒歩で病院に戻って、病室でウクレレなど弾きつつ、TBSの『ROOKIES』再放送など眺めつつ、とかしているうちに時刻が来たもので渋谷AXのちんこまつりに向かう。


レガルのランチコース 29日の月曜日、09:00起床。「とっしょりの筋肉痛は明後日に出る」というのは本当だなとか思いつつ、ということは火曜日になると筋肉痛のダブルだななどと暗澹たる気分になりつつ、10:00定刻で実家に集合、弟の運転で病院へ。3週間かそこらの入院でなんでこんなにと思うくらいに荷物があるのは、ひょっとしてそのへんに第二小隊(ホワイトルーク)が駐屯していた荷物が混じっていたりするのではないかという物量をひいこらいいながら荷造りしてクルマに積み込む。

それで新宿に出て食事などして、と思ったら父がワインなど注文しやがる。しかも白と赤の2本で、母が飲むわけもないし弟は運転があるし、父が味見した後のほぼボトルまるごと2本を僕が飲む破目になるわけさ、あはははは。中村屋レガルは皿と皿の間隔がけっこうあるので、ボースとか中村彝とかの与太話などしながらなんとか平和裡にノルマ終了っておい。



明日は、

やっとこ日常という感じか。
年末感まったくなし。

2008年12月28日(日曜日)、ソリッドに地獄。
判んない向きにはまったく判んない話で申し訳ないのだが、無関係の諸兄姉に判っていただこうという考えは既に破棄した。すんませんね、へっへっへ。
チッキ 2003年のチンコまつり
2004年のちんこまつり
2005年のチンコマツリ
2006年のちんこマツリ
2007年のちんこまつり
2008年のちんこまつり初日
そして今日もちんこまつり、連荘の2日目だけど三翻縛りみたいな。

T.M.R.LIVE REVOLUTION '08
-Strikes Back VI-


Dec. 27-28, 2008 at Shibuya AX


バンテリンコーワミニパット 齢を重ねると、運動後の筋肉痛は「明後日」に出るといいます。というわけで昨日のT.M.Revolution西川貴教野郎限定ライブ初日のオーバーワークの筋肉痛もないまま、快適な気分で2日目に突入する俺(ちょっとタイムワープしてその翌日は、朝から全身ガタガタでした、わっはっは)。

いろいろあって開場16:30のところ、16:30ちょうどくらいに渋谷AXの正門前の見える位置にようよう到着する俺。と、ちょっと遠くから怒濤の雄叫びが聞こえたものでショータ君に電話してみる。「いま門前だけど、ちょうどFCの1番が入ったとこ?」、正解でした。それでまあいそいそと入場してコインロッカーを捜してショータ君と合流して、のんびり入場。

あ、ショータ君というのは初回のちんこまつり(渋谷クワトロ、2003年)で知り合った当時18歳の少年で、先日僕をmixiで捜し出してメッセージをくれた今は24歳の好男子です。


野郎限定だってばっ! 僕は「センターの花道前に行こう」と言ったのですが、ショータ君が「バー(仕切り柵みたいなもん)のあるところにしましょうよ」と言うので花道後ろのバーの後ろに陣取ったのが大正解でしたな。ショータ君ありがとう。

なにが正解かって、僕は体力のないおっさん、おっさん言うな。いや平均年齢20代半ばだと思うので、彼らからみたら俺なんか老人だよな。いいじゃねえか、頑張ってんだから生ぬるい目で見てくれよ(見てくれていたようです)。それで、「つかまるところがある」というのはライブでも地震でも『タワーリング・インフェルノ』(爆破後)でも大事なことだなあ、というのを痛感したのでした。膝と股関節の保ちが違います(最後にゃけっきょくガタガタでしたが)。


蘇民祭 そういう比較的らくちんな立ち位置でも、やはり開演前から暑いし汗くさいしうるさいし、まあそういうもんです。だいたい3部構成の1部目おしまい前の『魔弾』あたりで「無理だってば」とか言っていたら、となりのショータ君が「もう限界です」とか言っている。おい若者、へこたれてんじゃねえぞコラ。

というわけで足腰がまだ保っていたものだから、3部目ラスト近くで西川さんがスモーク(というか粉末ドライアイス)を撒き始めたあたりで花道下のモッシュ特攻! となりにいたショータ君は「あ、いない」とか思ったようですが、そのころ僕は花道下で前髪を凍らせていたのでした。30すぎてやるこっちゃねえのだが、そういう冷静な大人はそもそもこういう場所には来ないから構わないのだ。それで二酸化炭素をたっぷり吸わされてヘロヘロになって元位置に戻ろうとすると、周辺の汗くさい連中がみんな助けてくれる。たぶん「星組」のひとだと思われたのだろうな、ありがとうございました。

それで昨日の初日ではラストだった『CHASE/THE THRILL』が終わってほっとしたところに西川さんが「まだまだ行けるよなあ!」とかいい始めたもんだから、ダブルバインドだかアンビバレントだか、心は「もう休みたい」と思っているのだが身体が勝手に「おー」とか言っている感じで、来ると思っていた『White Breath』、そこはまあ一所懸命歌うわけだが、ハイノート(実は僕も実声で歌える)で内臓とか内臓の中身とかが出そうになるわけさ。ああ、辛かった。

サマーセーター 今日の衣裳は、靴は今日は「重いと辛い」のでワークブーツはやめて壊れかけのスニーカー、どうでもいいジーンズで頭にバンダナ。ロンTがわりにサマーセーター、その上から野郎ツアTって感じ。それでモッシュ特攻しているうちにセーターがこんなんなっちゃいました、という写真も載せておきましょうね。苛酷なんですよマジで。どこかの高校生が「部活よりキツい」とも言っていましたし、僕も10月くらいからなんとなく走り込んではいたんですけど、週に2~3回で15分程度(せいぜい3km)じゃあんまり関係ありませんね。サッカー選手は1試合で23kmを走る(ゴールキーパー以外)という話を聞いたことがありますが、そっちに近いかな。あるいはマラソン選手が低酸素に馴れるためにエチオピアで高地合宿を組むような感じに近いか。

終演後、とりあえずロッカーの荷物を引っ張り出してから門外に出て、元締(女子部なのに野郎ライブ皆勤賞)に借りていたタオルを返そうとしたら断られた。ちょっと汗でぐずぐずになっているだけなのに、絞ると汗がしたたるくらいのことなのに、心の狭いことだ。まあ洗ってから返すさ。それでビリビリになったセーターについて「なにがあったの?」とか訊かれながら(見りゃ判るだろ)着替えて、と。
ショータ君も交えてそのへんの飲み屋でウチアゲ。


今日のウチアゲ:

僕と元締とショータ君とで、センター街あたりの和食系の居酒屋で。ショータ君は西川さんの投げたペットボトルを1本、元締にプレゼントしてくれましたとさ。

食い物のほうは、

  • とりあえず水分ということでビールとか「シャーリー・テンプル」(なんだそれは)とか、
  • 汗腺が開ききってたいへんなことになっているので、脂溶性ビタミンEをということで豚の串焼き、
  • ビタミンCも破壊されていることだろうからサラダ、
  • ものを噛むのがめんどくさいので豆腐、
  • 滋養をつけたいので牡蠣鍋、
とあくまでもロジカルに決めていく。いいお店だったとは思うのだが、言っちゃなんだがこの状態だったらなに食ってもなに飲んでも美味いよ。よほど干涸らびていたのでしょうなあ。
帰宅して、なんかblogもちょっとだけ書いたんだけどほぼバタ寝。
T.M.Revolution野郎ライブ2日目。
サマーセーター

今日のT.M.R.LIVE REVOLUTION '08 -Strikes Back VI- ちんこまつりに、どうせ暑いんだからと思ってサマーセーターなど着て行きました(このセーターにツアTを重ね着していました)。

終演後にはこんな感じになっちゃってました。
そうね、いろいろたいへんでしたということで。
西川貴教さんのTシャツもビリビリでした。

2008年12月26日と27日(金土)、天国と地獄。
いろいろ省いて、
  • 26日がアンジェラ・アキ at 武道館、
  • 27日がT.M.Revolution西川貴教の男子限定ライブ at 渋谷AX(2 daysの初日)、
でした。タイトルの意味はだいたいお判りいただけたことと思うのだが、いかがでしょうかしら。
26日、CX『笑っていいとも!』は年内最終だし、テレビ朝日『徹子の部屋』のゲストも年末恒例のタモリさんだしで年末感たっぷりなのだが、なんとなくうすら眠いし昼寝で寝つけなかったし寒いし風強いしお腹空いたなか、根性で武道館へ。今日はアンジェラ・アキのピアノ弾き語り公演で、昨年の武道館はだいたいこんな感じ。あと今年のアンジーさんは1月10月にも行ってるからな、よく知ってる感じではある(気のせいだが)。今回は、

  • 劈頭ちょいと歌が落ち着かないような気がしたのだが、すぐに落ち着きましたな。
  • ピアノの音色は、なんだかよく判んなかったなあ。低音はまあいいのだけれども高音が割れていて、なんか安いエレピみたいでした。同じ武道館でも昨年はそんなこともなかったと思うので、ぜんたいどうしたわけなのだろう(なんかチューニングもおかしいように聴こえたのは、倍音成分がどうしたこうしたとかいう理屈なのだろうか)。
  • 珍しくドンカマだかカラオケだかと共演する弾き語りがあったのだけれども、どうやって同期していたのかな。先日はT.M.Revolutionで「ライトとバスドラの同期が手作業」というのを見かけたもので、ちょっと興味があるのでした。
  • どうでもいいけどThe Zirconsなみによく喋るね、この人。まあアンジェラさんの場合は「歌のガス抜き」という意味合いもあるのだろうから、歌もMCもガス抜きのジルコンズと較べるのもおかしいのだが。
  • 隣席のサラリーマン風味の兄ちゃんが開演前に携帯電話の電源を切らずに鞄にしまうのを目撃。まあほっといたんだけど、第2カードが出てきたあたりでこの兄ちゃんが携帯電話を取り出して、液晶の明かりでカードを読んでいる。いじめちゃおうかとも思ったんだけど、兄ちゃんの隣席が空席だったこともあり(さてはフラれたな、と考えることで平仄をとる)、ほっといてあげました。ほんとはハタいたほうがいいのだろうけれどもな。
というわけで幸せでした。大したもんですよ、武道館がただの公民館だもんな、この人が演ると。
27日、

チッキ 2003年のチンコまつり
2004年のちんこまつり
2005年のチンコマツリ
2006年のちんこマツリ
そして2007年のちんこまつり

我がことながら毎年毎年よくやるよ、という感じではありますね。


というわけで、今年もやってまいりました冬の風物詩、

T.M.R.LIVE REVOLUTION '08
-Strikes Back VI-


Dec. 27-28, 2008 at Shibuya AX

ちなみに今日はFCの189番、明日は同120番です。

蘇民祭 自殺行為ツーデイズ初日の今日は、こんな感じの準備をしてから、15:30開場のところ15時過ぎに渋谷AXに到着。なんでか元締がちゃんといたもので、鍵束だの携帯電話だの上着だのを預けて、僕はロンTいっちょで会場へ。入場後に速攻でグッズ売場を爆撃して、購入したTシャツを速攻で(ロンTの上から)着込んで入場。しまった、いきなり舞台下手2列目あたりに入ってしまった。

もう毎年のことなのでいちいち書きませんけど、開演予定時刻の15分前から野郎どもが汗くさいうえに「アニキコール」だの「ちんこコール」だの喧しい(文句はない)。お客さまにいろいろご注意を促すアナウンスには全員がいちいち「はーい!」って元気よく応えるし(「モッシュご遠慮」に「はーい!」って答えるのは嘘だと思うぞ)、お客さんがお客さんをアジってコール&レスポンスになるし(たいへん好もしい)。それで定刻になった途端に後列のお客さんがどさっと前のほうに押し寄せてきて、いきなりプレスされる俺。タッパ無いからね、ちょっと辛い。そのうちステージになんでかダウンベストを着たメンバーが出てきて、演奏開始。西川さんは黒上下にピンクの羽織にピンクのレッグウォーマーって感じ。そして人波に溺れて上向いて口開けてただ笑ってる俺。そうさの、「クレしんがお風呂で溺れてあっぷあっぷの図」を想像してくれい。そんなこんなでモッシュに巻き込まれてスナオさんを眺めながらの50分目、『魔弾』のあたりで体力の限界を迎えていったん退却しました。いや、無理だってば。体力に自信がないでもないのだが、なんせ周囲は頭潰しても踊っていそうな若い人たちだもんで、そんなもん追いつけていたら複数年契約してるかオリンピック出てるよ今ごろ。

というわけで、最後列で20分くらい休憩をいただいて、そのあとはちょっと後方のぬるいところで騒いでいたのでした。


例年の轟音に比して、今年の音響はものすごく良かったと思います。例年は爆音すぎてなに演ってんだか判んなかったりするもんね(というかそっちが常識)。ベースとバスドラの違いも聴きとれたし、ツインリードもちゃんと聴こえたし、「おとなしめ」という意見もあろうが個人的にはこっちのほうが好き(客席が大人しくなっちゃいかん)。

たぶん野郎ライブのソフト化も視野に入れているんじゃないかしらん、カメラがたくさんいたらしくて、後方でへこたれていたあたりで眺めていた画像モニタの映像がスイッチされるんですよ。ソリストも映るし、ステージ全体も俯瞰もあったと思うし、花道を映すアングルもスイッチされたから最低で6台ってことか。たぶん怖いもの見たさの女子に売れることでしょうよ(僕らは買わないんじゃないかと思う)。

劈頭でSUNAOさんの真ん前2メートルくらいにいたのは美味しかったかな。「こんな人だったかな」と思うくらいに煽る煽る。ネック曲げて「ギュイーン」(判るかな)って演ってから人指し指立てて煽る、またギュイーンで人指し指。あとは溺れているうちはほかのところは見えないので想像で補って、長谷川さんのポリリズム(というか妙なアクセントと刻み)が大好きなのでそのへんを楽しむ感じで、でもあっぷあっぷの俺。

今日の西川さんは散水係で、思うさま撒いてましたな。2リットルペットの中身入り投擲しかも水平射撃はやめたほうがいいかもしらんが、まあしかたあるまい。
ついでだが、今日はダイブ2回でしたな。あっち側から必死で引っ張りあげたスタッフさんがこっち側でも引っ張りあげて、勢い余ってすってんころりん。お疲れさまです。


今日のMC:

なんかの曲でSUNAOさんが「行くぜトーキョー! ワンツーせーの!」ってのがあったのが面白かったかな。あと、開演前の「ご注意アナウンス」は長谷川さんではなかったのか。明らかに遊んでいる印象があったのだが、どうなのかな。あとは西川さんのほうで。

  • ニッポン放送はほんとうにいいものとそうでないものとの違いの判らない中身の腐った会社なのですが、僕はほんとうにラジオに戻りたいと思っています。
  • ×××を舐めながら×××を、こう×××を軽くして×××。
  • これから武道館に行きます。イベントだから。
  • おまえら、ぐっちょぐっちょで湯気たてたまま109行って「いらっしゃいませぇ」とか言ってる売り子のお姉姐ちゃんの隣に立て!
    109に溜まるぞ!
  • 来年も来てくれるよなあ!
西川「今年初めてのやつ!」
野郎ども「うぉー!」
西「去年も来たやつ!」
野「うぉー!」
西「おととしも来たやつ!」
野「うぉー!」
西「最悪やな、おまえら」

そんなこんなで、最後の最後に「明日も来るよなあ!」って威嚇して帰っていかれましたとさ。


終演後、全員揃って馬鹿だもんだから通路でも「明日もやるぞぉ!」「うぉー」みたいなコール&レスポンスがあって、僕はゆっくりと外へゾンビ歩き。予て待ち合わせの元締からTシャツだの上着だのを受け取って、よく湿った衣服は門前で着替えて、ゾンビ歩きのまま公園通りの上海料理屋さんで軽く飯。

それで帰宅して即寝したかったのだが、汗水漬くになった衣類を洗っておかないとしょうがないのでまだ寝られないわけさ。



明日は、

自殺行為2日目。

野郎ライブ直前講座。
ポケットに入れといたチケット。 2003年のチンコまつり
2004年のちんこまつり
2005年のチンコマツリ
2006年のちんこマツリ
そして2007年のちんこまつり

我がことながら毎年毎年よくやるよ、という感じではありますね。


というわけで、今年もやってまいります冬の風物詩、

T.M.R.LIVE REVOLUTION '08
-Strikes Back VI-


Dec. 27-28, 2008 at Shibuya AX


さて、昨年は革ジャンを着込んで来ちゃった不憫なお兄さんやサンダル履きで来ちゃった不憫なお兄さんも見かけたもので、経験者としては上から目線でいくつか注意点を挙げておきましょう。
持ち物:
  • チケット
  • 着替えのTシャツ
  • タオル
  • 汗水漬くになったTシャツとタオルを放り込むコンビニ袋
  • 上着などを放り込むエコバッグなどあると便利かも(ロッカーも使えますが)。

安全靴

服装:
  • ロンT(ツアーTシャツなどはその上から着込むこと)
  • 丈夫な靴(ワークブーツか安全靴が望ましい。エアマックスとかは論外)
  • ヘアバンドなどの汗止め
  • 汗の拭けるリストバンド(あれば)
  • 眼鏡バンド(必要のあるかたは)

注意すること:
  • キーホルダーや携帯電話をベルトから下げている場合は、外してポケットにしまうこと。「ひっかかりのあるものは必ず吹っ飛ぶ」ことを覚悟するべし。
  • 無理はするな。モッシュのなかに120分間居すわるのは不可能です。例年、60分目くらいから通路に倒れ込む若い人たちがたくさん発生します。
  • 「ライブを聴きにきた」とは思わないでください。間違いです。爆音鳴り響く月曜日の朝の山手線の男子専用車両のなかで全員が踊り狂っていると思ったほうが近いでしょう。

先日のイヤカン(Zepp Tokyo)もいいかげん暑かったけど、あんなものではありません。あっちが風呂ならこっちはサウナです。上に「ロンT」と書きましたが、半袖だと隣の兄ちゃんと自分の汗まみれのお肌がぺとぺとしてものすごく気持ち悪いんですよ。それと今年は僕は眼鏡は諦めました。どうせ曇って何にも見えやしないんだし、2回くらいは吹っ飛んじゃうんだし。

体力的にはかなりキツいので、たっぷり眠って、きちんと食べて消化して、水分も適度にとって、万全の状態で来てください。繰り返しますが、「ちょっと無理っぽい」と思った瞬間にモッシュから抜けて休憩してください。酸素も少ないので危険です。大丈夫、ちょっと休んだところで、ブラウン運動に乗ってまた元の位置まで戻れます。

ライブのほうは、とにかく音はデカいので趣味のある向きには楽しいだろうと思います。割れまくりですけど。バスドラなんだかベースなんだかよく判んなかったりしますけど、そういうもんです。メンバーの服装もかなりいいかげんですが、西川貴教さんはじめえらく楽しそうではあります。

お互いさまで、死なない程度に頑張って遊びましょう。よろしくお願いします。

2008年12月25日(木曜日)、簪だと思って仲良くやりな。

それはそれとして、こないだうちまで自宅で1日3時間くらい働くと15,000円になるお仕事をしていたのが終わってしまった。

仕事ありませんか。

  • 嘘にしか聞こえないのだがPCのタイピングは元世界一だし、
  • 日本語にはいちおう通暁しているし(大本営発表)、
  • ピアノその他の楽器はできてアレンジも書けるし指導もできるし、
  • ヒマだし、
可能性は無限です。殺人と営利誘拐以外の全てを請け負いますですのこと。
発酵アガリクス 04:00起床、当然だがあいかわらず実家である。ってか早めに寝ちまったからなと思って台所に行ってみたら昨晩の残りの赤ワインがあったので、冷蔵庫にハタハタがあったものだから(僕が買ってきたのだった)昆布と赤ワインで煮てみました。ブリコのワイン煮って美味いかも。

あと都筑道夫『なめくじ長屋』など読んで、二度寝。


09:00、第二起床。ヒマなんでいちおうトイレ掃除などしてみる。

今日は昼から病院で母の爾後ムンテラがあるので行こうかなと思っていたのだが、父が「おまえはいいから帰って仕事でもしてろ」というのですごすごと帰宅。ムンテラったって話が判るのは俺くらいなのだが(女子医大のムンテラは丁寧で判りやすいのだが、基礎教養はやはりないよりはあったほうがよからん。ジャムセッションのときの音楽理論みたいなもんだ)、まあそこはそれで。

というわけで帰宅してうすらぼんやりとする。


うすらぼんやりとしていたら呼び鈴が鳴ったのだが、なんか面倒くさかったので出なかった。どうせ俺にたいした用事のある人間なんかおらんよ。

テレ東午後ローに『Three Men and a Little Lady』がかかっていて、オープニング・テーマのアルト・サックスは誰だったのかな。マーク・リベラっぽかったのだが確信が持てない。


今日の笛:

ソプラノ・リコーダー、バロック式

  • バビル二世 (Am)
  • 赤鼻のトナカイ (C)
  • リバーサイド・ホテル (Am)
  • Every Breath You Take (G)
  • Blues (てきとう)


今日のKY今日も湯豆腐

本当は横ヤンとか亜紀ちゃんとかMASAYOとかが18:00くらいから初台の例の広場でゴスペルを歌うというので聴きにいこうと思っていたのだが、ちょっとお昼寝しているうちにタイムアウトしてしまいました。なにやってんだか、明日のアンジェラ・アキではそういう轍を踏まないように気をつけましょう(それこそ頭ごなしに怒られる)。


というわけで24:00から東中野ライフまで歩いて、
  • 塩鱈の切り身、
  • 葛切り、
  • 木綿豆腐(ちょっと奢って178円)、
  • 菜の花、
といったあたりを購入。
帰宅してみたら、なんでかガスのメーターのガス漏れ警報が点滅している。あれだよ、風呂の種火を消さないものだから、2週間目くらいに点滅が始まるのですね。それで風呂釜の種火を消して、念のためにガスレンジもチェックしてから警報解除してみたのだけれども点滅が止まらない。あれ?ってんでガス周りをぜんぶもう一回チェックして、と言っても風呂とガスレンジと、あとは居間の元栓くらいなのだが、チェックしてもう一度解除操作をしてみたのだけれども点滅が止まらん。じゃあいいやってんでガスの元を締めちまって強引に解除。そうでもせんと湯豆腐も作れんし風呂にも入れん。いちおう明日に陽光のもとでもういちどチェックはしてみるけどね。

 木綿豆腐 湯豆腐のほうは先日のハタハタだしの沁みた鍋を未練がましく残してあるので、鱈を放り込んで灰汁をとってから葛切りと菜の花を放り込んで、豆腐を放り込んで煮立つ寸前で火を止める。今日の湯豆腐は豆腐のほうがメインなので(←日本語がおかしいようにも思えるがこれで正しい)、このためにちょっとお高いお豆腐を買ったわけね。ちなみに僕は木綿豆腐至上主義者で、絹ごし豆腐は「お澄し」でもないと使わない。むしろ角っこに頭ぶつけて死んじまうくらいに固いものが好みなのだが、中野界隈で島豆腐って手に入らないもんですかね。南房総アクアランドのナバナ(菜の花)はあんまり火を通すとくたくたになりそうなので、食べるぶんくらいずつ細かく(鋏で)切って放り込んでいく。


今日のIMEだかFEPだか:

山本弘『闇が落ちる前に、もう一度』角川文庫 山本弘『闇が落ちる前に、もう一度』を読んでいて、小説とはまったく関係ないことに気づいたのだが。

ヒロシという人名をPCで入力するときに、僕らはたいがい「弘」さんなら「ひろむ」と入力する。あ、「僕ら」というのは「的」を「まと」、「量」を「きまえ」で仮名漢字変換する人種を指します。「裕」さんなら「ゆたか」ってあたりには揺らぎもあるだろうが、まあそのへんは人それぞれ(例えば野中事務所のかたにはお薦めしないような感じで)。とりあえず候補3つくらいで目当ての漢字に辿り着かなかったら負けって感じですか。

そんなことを考えながら「弘」というお名前を眺めていて、「なんだ、右側に"ム"って書いてあるじゃん」とウン十年を経てやっと気がついた俺。間抜けでした。


DVD『アンジェラ・アキ/TODAY』
明日は、

アンジェラ・アキが武道館。

2008年12月24日(水曜日)、どら焼き。

26日武道館、アンジェラ・アキが1枚あります。

1階席です。
たぶん18:00開場、19:00開演です。
余っちゃいました(僕が余らせたわけじゃないんですけど)。

よろしく。

Reviken@yahoo.co.jp

ハケたそうです。ご協力ありがとうございました。



入院中の母がテレビで見たとかで、近所の「道楽や」というお店にどら焼きを買いにいかされる。所番地を頼りに訪ねてみたら、これがただの民家。え?とか思いつつ呼び鈴を押して、普通の奥さんからどら焼きを買う。「どうらくや」って「どらやき」のアナグラムに、なってないな。それ持って病院へ。

夜、実家でヒマこいている父を訪ねて、ワインで晩飯。クリスマス感は皆無で、父の誕生日なのだな(子供の頃、12月24日にバースデー・ケーキを買うのがいかにたいへんだったことか!)。てきとうなところで酔っ払って寝てしまいましたとさ。

footcopy