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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


午前4時メシ。
ご飯に明太子 豚肉の味噌漬

以上到来物、御馳走さまでした。


26日武道館、アンジェラ・アキが1枚あります。

1階席です。
たぶん18:00開場、19:00開演です。
余っちゃいました(僕が余らせたわけじゃないんですけど)。
DVD『MY KEYS 2006 in 武道館』アンジェラ・アキ 僕としてはつまり空席が発生することが悲しいのです。
それが悔しかとです。

来れば楽しかとです。
僕としてはつまり空席が発生することが悲しいのです。

よろしく。

Reviken@yahoo.co.jp



2008年12月23日(火曜日)、牛の首。

26日武道館、アンジェラ・アキが1枚あります。


1階席です。
たぶん18:00開場、19:00開演です。
余っちゃいました(僕が余らせたわけじゃないんですけど)。
僕としてはつまり空席が発生することが悲しいのです。
それが悔しかとです。

来れば楽しかとです。
僕としてはつまり空席が発生することが悲しいのです。


よろしく。

Reviken@yahoo.co.jp


今日のお仕事:

結局夜なべ仕事が午前さまを通り越して午後さまになっちまって、納品したと思ったら16時過ぎだよ参ったね。

  • ハタハタ 昨夜半過ぎに、昆布だしを張った鍋に洗ったハタハタを男らしくまるごとどさどさと入れて湯豆腐など作る。あとは豆腐だの餅だのをときどき足して食事とする。なんの文句もないし、リゲイン飲んでるよりマシだと思う(もちろん、きちんとメシを喰った後にリゲインを飲んで24時間闘うのが正しいのだ)。

  • チョコレートたくさん、ニボシもたくさん齧る。無闇矢鱈と腹が減るのは、やはり迂闊にも脳を使っているのだろうなあ。明治チョコレートは同ブランドでパッケージごとに味とフレーバーが違うのをなんとかしたほうがいいぞ、結局板チョコがいちばん美味いが。

  • ふだんは鍛え上げた筋肉がプニプニな質なのですが、たまにお仕事すると肩凝るわあ。つくづく労働だか勤労だかに向いていないというわけですね。僕は遊んでるからみんなで日本経済を支えてくれ給え。

  • 朝方にコンビニまで歩いて、リポビタンDでドーピングなどする(さっきリゲインって言ってたくせに)。

  • 川口市で開催されたコール・フリューゲルの定期演奏会には、ここ数年は皆勤賞だったのにとうぜん行けませんでした。ここ5年間くらい、ほんとうに佐竹優子先生のピアノとは縁がないなあ(譜めくりのときには年2回くらいもお会いしているのになあ)。

今日のニュース:


DVD『幸福の鐘』 『弾丸ランナー』のSABU監督が新作『蟹工船』を撮影中というのでちょっと驚いたのだが。なにしろ蟹工船だから走る場所ないよ(『幸福の鐘』ではずうっと歩いていたわけだが)。

もっと驚いたのが、ロケ地が栃木県足利市なんだってさ。渡良瀬川のライン下りで沢蟹でも採る心算なのだろうか。いや、いいんだけど。


楽太郎が圓楽を襲名するというので、じゃあ五代圓楽はなにになるのだろうと思って調べてみたら「笑点の司会の圓楽」が五代目圓楽で、楽太郎は六代目圓楽ということで共存していくらしい。

末広亭で襲名披露というのが、これはこれでびっくりしたような。
なんかびっくりすることが多い日だな。



明日は、

これといって特になし。

2008年12月22日(月曜日)、Skid Row in the House!
ポケットに入れといたチケット。08:00起床、とりあえず取り急ぎ汗水漬のTシャツだのジーンズだのハンケチだのをお洗濯。

洗濯中に中野郵便局まで行って、不在郵便物を受け取ってきました。T.M.Revolutionちんこまつりのチケットでしたな。27日が189番、28日が120番。まあこの場合には入場順はどうでもいいので(入っちゃえばブラウン運動の世界だ)、Tシャツを買うのには間に合いそうだからよしとしましょう。

三月会さんからメールで、2月21日の東京文化会館公演でのステージ・マネージャを頼まれました。予定空いてるかなと思って手帳を見たら、もう書いてあった。あれ?


今日の笛:

ソプラノ・リコーダー、バロック式

  • Walking on the Moon (Dm)
  • Lupin the Third (Gm)
  • 烏龍茶茶茶 (F)
  • White Breath (Em)
  • 夜が来る (Am)
  • I shot the Sheriff (Dm)
  • 赤鼻のトナカイ (CからF)


今日の新テクニック:

僕が行った日の前日にスナオさんだかイクオさんだかが「凄いぞ」つぅてなんか演ってみせたらしいのだが、侮るわけじゃなくてライトハンドなんだと思うのだけれども、どうなんだろう。

スナオさんはライトハンドのソロがありましたね。
でもイクオさんもライトハンド演ってたし、どうなんだろう。

関係ないけど、劈頭の照明とドラムンベースも凄かったね。ジェネシスかピンク・フロイドかと思いました。


今日のテレ東午後ロー:

DVD『エア・バディ/ビーチバレーで危機一髪』 『エア・バディ』、って俺がディズニーなんか観るなよ。いかんと知りつつ酒飲んじゃうアル中の気分ですな。

犬がバスケット・ボールで大活躍する映画です。

続編があって、『ビーチバレーで危機一髪』とか『ベースボールで一発逆転』とかあるらしい。ふざけんな、と思いつつ面白かった。麻薬だな。


今日の『リトル・ショップ・オブ・ホラーズ』:

DVD『リトル・ショップ・オブ・ホラーズ』フランク・オズ版 知らない向きはほっとく話で映画『Little Shop of Horrors』のDVDを先日買い込んでありましてな(780円とかそんな感じ)、ちょいと熱心に観てみたわけ。

  • ロジャー・コーマン版(1960年)とフランク・オズ版(1986年)の映画の話はこちら
  • T.M.Revolution西川貴教主演の舞台版の話はこちら

あまり大した話ではないのだが。

1999年6月のT.M.Revolution西川貴教+浅倉大介公演の際に、オフオフブロードウェイ(←ふざけた名前だが本当だからしょうがない)の大御所から「キーは変えてはいかん」とか「リズムはそのまま」とかいう契約条項があったらしいのね。信じてないけど「Gは明るい楽しいキー」とかいう説もあるので、エニイキイ主義の僕としても(いちいちそんな細けぇこと考えてねぇよ)首肯はできる。

今回はDVDを拝見して、おまけのフッテージのほうに劇場版の(イントロのミューズさんたちの)音声がちょっと残っていて、これがin Gなの。DVD版ならin Abに決まってんじゃねえかよ、というのでちょっと驚いた。じゃあ「キー縛り」はなんだったんだ。


もうちょっと関係ないところだと、「ロジャー・コーマン版がパブリック・ドメインになっている」という話をWikipediaで発見しました。たぶん登録するのを忘れたんでしょう(『Night of the Living Dead』なんかでそういう例はあるそうです)。

今日のお仕事(予):

明日昼〆切のお仕事が1本ある。
いろいろ逆算して、満を持して16:00から22:00までお昼寝。
それからつるかめランドでハタハタと豆腐と野菜を買ってきて、夜食はこれで凌ぐ心算。

さて、とりかかるとするか。

2008年12月21日(日曜日)、ライブ元気。
ステージ者の間では巷間つとに言われていることだが、「ライブ元気」というものがある。朝起きてみたら38℃の発熱があっても、夕刻のライブまでには治ってしまう。食あたりでふらふらしているのだが、いざステージに立つとしゃっきりする(終わるとまたへろへろになる)、といった類の、要するに根性由来の体内ドーパミンみたいなもんなのだと思うのだが。

今日は朝からなんか具合がよろしくなくて、なんか電池切れで11:00から15:00まで脂汗かきながら昼寝して、それからお台場のT.M.R. YEAR COUNT DOWN PARTY '08. LIVE REVOLUTION REMIX XIIに行ってきました。ふむ、他人さまのライブでもいざ始まると元気になるのね。新しい発見でした。

ついでに言うと会場がえらく暑くて、大汗かいてデトックスもできたような。


今日の照明係さん:

僕はZepp TokyoのOブロックで、センター後ろのコンソール・ブースのお隣。照明卓の操作の様子がよく見える。

以前から、ドンカマでもないバスドラに合わせてサーチライトをちかちかさせるのはどうやっているのかなと思っていたのだが、今日観察していたら、照明係のおじさんが譜面を眺めながらタップスイッチをカッチカチカチと操作していました。けっこう難しいリズムを、しかもたぶんタイミングの問題もあって前ノリで叩いておられましたから、そっち方面の素養もある人なんだろうなあ。

いいもの見せていただきました。


終演後、汗みずくになったTシャツは脱いで絞ってパーカのポケットに放り込んで、新宿に出てミロードのRed Pitという韓国料理屋さん(だと思う)で「スンドゥブ」という石鍋ご飯などいただいて、満足して帰宅。
今日の笛:

  • Silent Night (F)
  • Twinkle Million Rendezvous (F)
  • マハゴニー・ソングシュピール(クルト・ヴァイル)のナンバーをニナ・ハーゲンが歌っていたものをうろ覚えで演奏してみたもの (Am、って滅茶苦茶やな儂)
  • 独裁 -Monopolize- の転調がよく判らなくなったもの (滅茶苦茶の上塗り)
  • ブンガワン・ソロをボビー・マクファーリン方式で (C)
  • 枯葉 (Gm)
  • 雪も降る (A)
なぜ合唱団との共演曲の練習をしないのだろうか私は(こたえ:自由になりたいから)。
それ以前に、弩ロックとソプラノ・リコーダーとのギャップに混乱している様子が仄見えて微笑ましいなあ、やはり私も人の子か。

明日は、

お仕事したり郵便局に行ったりなんだりかんだり。
今日着用していた全ての衣服(ジーンズからヨットパーカからTシャツから)も急ぎお洗濯しないとたぶん黴びる(やだなあ)。
あとなんでか、東中野の「道楽や」というお店でドラヤキを買ってくるミッションがある。なに屋さんなんだ僕は。

このぶんだと、明後日の早稲田大学男声合唱団コール・フリューゲルの定期演奏会 at 川口リリアには行けそうもないなあ。プログラムもいいので愉しみにしていたのだが。

2008年12月20日(土曜日)、饂飩フォー。
04:00起床、なんか規則的なような。

朝食、昨晩の鶏鍋にお餅とか放り込んでてきとうに。食わないと負けるよ。

あとお仕事。
意外と続いているような気はする。


今日の笛:

ソプラノ・リコーダー、バロック式

  • 死んだ男の残したものは (Am)
  • ラジオのように (Am)
  • You don't know What Love is (EmからFm)
  • サザエさんのエンディングテーマ (C)
  • I don't like Mondays (C)
  • イヌ (Dドリアン)
  • 悲しくてやりきれない (C)
  • 手紙 (アンジェラ・アキ、キー忘れた)
  • クリムゾン・キングの宮殿 (抜粋、Amっぽい)
  • Blue Monk (BbからC)



今日の晩飯:

納豆卵カレーのウスターソース和え 納豆卵カレーにいろいろ香辛料を放り込みぃのウスターソース和えヨーグルト添え。
あと生協で買ってきた蛸の足の薄切り。


今日の脱毛:

なんか髪の毛がどんどん抜けるんですけど。
まああってもなくても困らないんですけど、ほっといていいのか。


今日の『地球の静止する日』:

DVD『遊星よりの物体X』 DVD『地球の静止する日』 道ぺただの駅構内だのmixiだのでキアヌ・リーブスの映画『地球が静止する日』の宣伝をよく見かけるのだが、まさかと思ったらほんとうにロバート・ワイズの『地球の静止する日』のリメイクなの? たぶんDVDは持っていると思うのだが、なんか宇宙人があっちこっちのスイッチを切っていくだけの地味な話だったという記憶しかない。話は面白いしロボットはかっこいいけど。まあ、お手並み拝見ってとこかな。

ついでに調べてみた。『地球の静止する日』が1951年で、『遊星よりの物体X』と同年なのね。なんか同じ映画のネガとポジみたいな気がするのですよ。


今日の西川さん:

郵便局から「不在票」が2通ほど届いている。てっきり落選したリアカンの払い戻しかと思ったら、そっちは普通郵便で届きました。じゃあこの「配達記録」2通はなんなのだろうかしらん。



明日は、

T.M.Revolution西川貴教さんのライブ見物。
ところで、いつどこに行けばいいのだろうかしらん。
仮に現場に行けたとして、なに着ていけばいいのだろうかしらん。

2008年12月19日(金曜日)、ゴーシュ。
DVD『Little Shop of Horrors』 DVD『Little Shop of Horrors』 04:00起床。

なんだんべ、ひまなとき(つまり日常)ならばいっくらでも寝ているのにちょいとお仕事が入ると睡眠時間が却って減る。きっと働き者なんだな(←違う!)。

とりあえず日常を取り戻そうとして(←取り戻すな!)、なんとなくレンタル落ちDVDで買ってきた『Little Shop of Horrors』(フランク・オズの方)など眺める午前六時。都筑道夫の江戸時代か俺は(判りづらいスね)。

どうでもいいけど、素晴らしい映画(と三人娘)だなあ、これ。


今日の音楽:

ショスタコービチとドビュッシーは、ひょっとすると冗談なんじゃないのか。

いや詳しくはないのだが。ひょっとすると三善晃も(大好き)。まさか。


今日の取り立て:

取り立てじゃねえんだけど。生協にお買い物に行くと、コンビニ袋を1枚5円で買わされる。買わされるって言うな。それで「箱」にいちいち5円を投入するのが面倒くさいので、僕は3年前に50円入れた。その50円を使い切ったので(ふだんはマイ袋持参なんだけどさ)、この秋にも50円入れた。今日でえーと、生協に35円の貸し。


今日の暇つぶし:

DVD『暴走特急』 ちょいと実家に寄ってから母の入院中の病院に廻ろうと思ったら、父が「行くな」と言う。なにごと? ああそう、父は(母も)年齢からして都営交通機関は無料で利用できるのだが、僕が病院まで往復すると420円くらい毟られるのがまあその。いや、420円くらいでビクともするような貧乏ではないのだけれども僕は。

まあそれはそれで、ということで電話くらいはかけてみたら母が「ヒマだが今夜の日テレ『暴走特急』というのはどんな映画だ」と言うので、「クロサワじゃないよ」と前置きしたうえで、ケイシー・ライバック君が出てくるのは『沈黙の戦艦』(なんでかそこにいた無敵のコックさん!)と『暴走特急』だけなんだよ、六尺半の偉丈夫が大暴れするからたぶん面白いと思うよ、くらいの話はしておく。

白状するが、『刑事ニコ』好きなんだよ、俺。
ついでだが、母はかつて『マニアック・コップII』がお気に入りでした。


今日の笛:

ソプラノ・リコーダー、バロック式  照準が「オクターブ上」になっちまってきているのはいいことなのだろうが、なんかビブラートをかける癖とか息量でオクターブ・ジャンプをする癖とかがついてきちゃったのは大丈夫かな。現場で調整すればいいか。

2008年12月18日(木曜日)、東京女子医大おクリスマス会。
お仕事いそがし。めずらしく。

朝、インチキ豚シチューとお粥。
昼、インチキ豚シチューと、中国産鰻丼。まあいいじゃんけ。
夜、インチキすき焼き作ってみました。あとご飯。


今日も今日とて東京女子医大の中央棟に行ってみたら、今日は17:00からクリスマス会の日だったのね。なんとなく集会所に行ってみて、車椅子の母(歩けないわけではない、歩くのが面倒くさいから車椅子に乗っているだけ)をてきとうな位置に据えて、ついでに見物を決め込む俺。

マジックの人は「トランプをレモンに変える」とか「空の紙袋から白ワインを出す」とかいろいろ愉しませてくれました。あと東京女子医大学生部合唱団のみなさんが歌って、アルトがきっちり支えていたのが面白かったか。それとスライベル(蛙の合唱団みたいなやつ)で、ややこしいところを楽しく見せていただきました。

    ※蛙の合唱団
    アライグマ博士の事件簿かなんかに出てきたのだが、蛙の合唱団員は「ひとり一音」なので指揮者がたいへんなことになっていたような記憶がある。オクターブなら12匹なのでスレイベルより員数は多い。
2008年12月17日(水曜日)、一人でいるのは賑やかだ。
鶏鍋がヘビーだ。
今日の笛:

こんなかんじ ensemble PMSのキミエさんから譜面が届く。
ざっくり読んでみて、

  • ソプラノ・リコーダーでいいみたいだ。
  • ほんとに8小節だけなんでもう暗譜した。
  • 四分音符100かと思って読んでいたのだが、よく観たら二部音符100だった。倍速かい。
  • なんとなく吹けるけどオクターブ低いとラクだな。クライネソプラニーノ買うたろか。
  • ポストのでっかい実家に届けてもらったのを眺めたのだが、その実家に置き忘れてきたのでどなたの曲だったのか忘れた。というか詳細がいま判らないのだが、まあいいや。
  • 僕はひょっとすると歌ったほうがいいのではないか。アイカタのパイドパイパーも歌えそうな気もするし。
  • お便りに「チラシも同封」とあったのだが、なんか見つからなかった。マイクロフィルムかなんかなんだろうな、きっと。頑張って探そう。
なんでオクターブ上ならソプラニーノに行かないのかというと、やっぱりピアノ者としては、C調で演奏したい(植木等ではない)んですよね、楽器は(アルトとソプラニーノがたぶんF管、クライネソプラニーノとソプラノがたぶんC管)。だって俺ってば楽器なんか勘で弾いてるんだから、たとえば電子ピアノがトランスポーズされてたらもう弾けねえわけさ。まして生楽器においてをや(←!)。まあ、C管でいきます。

あんまり関係ない話で、ウクレレ教室の生徒さん(僕はセンセーでした)に、「ウクレレのキーはなんですか」って訊かれたことがある。そんなもん、「ピアノフォルテのキーはなんですか?」って訊くようなもんだし、いちおうそれは説明したうえで「開放をその楽器のキーとするならCですね」と言ったような記憶はある。いま思い起こすと管楽器としては「閉鎖」の方をこそ基準とすべきだったのかなとも思うのだが(穴だらけの笛よりは、開放のトランペットを基準とすべきではあったろう)、まあどうでもいいや。
あの生徒さんはなんでそんなことを尋ねたのだろうか、当時も質してみたのだがよく判らなかったのでした。今でもよく判らない。


今日のキー(英独):

先日のThe Zirconsライブで「キーはエス」、「エスなんてキーはねえっ!」みたいな会話が僕の脇で交わされていましてね、ああミンガスとパウエルだなあなんて思いながら眺めていて、後日解説してやるよみたいな形でおとなの僕がその場はおさめたのですが。

まあその、音名おんめいの話だ。クラシカル(クラシック)とポップスで、音名が違うというのを、横ヤンはともかく亜紀ちゃんも知らなかった(驚いた)もので書いておく。間違っていたらどなたかよろしくね(鳥取の人とかデブの人とか)。


クラシカル(「ドイツ読み」というと語弊があろうか)ではざっくり、ダイアトニックに対して「半音上にはisを、半音下にはesを付けて呼ぶ」感じか(ダブルシャープやダブルフラットについては、今回は看過させていただく)。

シャープ系ならば「ツェー、ツィス、デー、ディス、エー、エフ、フィス、ゲー、ギス、アー、ベー、ハー、ツェー」。
フラット系ならば「ツェー、デス、デー、エス、エー、エフ、ゲス、ゲー、アス、アー、ベー、ハー、ツェー」。

とても判りやすい。


最初に問題にすべきは、たとえば「ミ」がエーだったりアーだったりすることなのだろうなあ。バンドのチューニング界隈で誰かに「エーちょうだい」という場合に、僕は必ず相手の顔を見ます(AだかEだか判んねてば)。間違えたことないけどね。

あとは、たとえばポップスの文化圏に存在しない「エス(Es=イーフラット)」なんかの話があって、チャーリー・パーカーがバド・パウエルにキーを訊いたら「エス(S)」って言われて腹を立てたってんだって、バド・パウエルは「Es(つまりEb)」って言ってたんだろうよくらいの推測は立つ。

たいした問題じゃないから、いちいち確認しようよ、お互いの立場と用語を。
くだらないことでもめるのは、めんどくさいし。


今日の暇つぶし:

お仕事中。 この日記ももう10年も続いていてですね(いろいろ乗り換えたので辿るのがめんどくさいのですが)、FC2に移ってからでも4年近くになるのか。今日は珍しくスタイルシートをいじって、画像を右側にも載せられるようにしてみました(今まではalignタグが左側固定だったんですよ)。

まあ小さなことだが。


寝る。
2008年12月16日(火曜日)、スポンサーから一言。
お仕事一段落。一段落すると次の段落が始まるのだが、そこはそれでありがたいことです。疲弊してこその労働者たる日本人ですよ僕も。

今日の鍋:

鍋 今日は目先をかえて鶏鍋のつもりで、鶏と茸と豆腐とシラタキを買ってきて、炭水化物は個装餅でオッケーさ。「素材を放り込めばいつでもいくらでも喰える鍋シリーズ」が今日からまた新たに始まります。いちいち作ってる場合じゃない場合に、鍋は便利です。美味しいし。ひとりだけど。


CD『シンプル ソング』保多由子 よく「ひとりで鍋やってて寂しくないですか?」って言われるけど、あれは自炊の経験がなくて、しかもひとりでいると寂しい奴の意見だよね。と僕は思う。言う人が必ず独身女性であることがまあもにょもにょ。

鍋自体は単なる料理だ。それをして「寂しい」と思ってしまうその人の心根こそが悲しい。「鍋は大人数でも愉しめる料理だ」ということと「鍋は大人数で楽しまなければならない料理だ」ということとを混同してしまう誤解こそが悲しい。

そんなことはない、ひとりで賑やかになれない奴が大勢よったなら、それはなお寂しいのだよ。

勝手に他人さまの食事から他人さまの人生を推定する奴を僕は軽蔑する。「あなたの食事のメニューを教えてくれ、あなたが判る」と言った奴もバカだと思うし、「その人のレコード棚を(乃至は本棚を)観ればその人が判る」と思い込んでいる自分をもバカだとは思うが、思い込んでいる自分がしょうがないのですね。


今日の漫才なのかなんなのか:

昨晩のテレビにかかっていた「アルコ&ピース」という漫才が面白かったなあ、メモの習慣がないものでいちおう書いておく。アンジャッシュあたりをシュールにした感じかしらん、詳しくないので申し訳ないのだが楽しかった。


今日の『燃える昆虫軍団』:

平凡社刊『虫屋のよろこび』を読んでいたら、ユージーン・J・ジャーバーグという「虫コンサルタント」の人が1973年に「ホラー映画のために数千匹のゴキブリを出荷した」という記述を見つけました。ああ、ウィリアム・キャッスル『燃える昆虫軍団』だな、というのがすぐ判る僕も僕だなあ。

こういうところでこういう記述を見つけるのは楽しい。


ウィリアム・キャッスルという映画監督(本作では製作かなんかに廻ってるが個人的にはキャスリズム満載なのでキャッスル作品とする)は、監督作(ぜんぶ「びっくらかし映画」だ)の上映に際して映画館の椅子に電気流してお客さんを飛び上がらせたりお客さんの頭上にガイコツを飛ばしたりしたお茶目な人で、怖い映画を作っちゃったときには「心臓の弱い観客のために」映画館にお医者さんとむちむちの看護婦さんを待機させた人道家でもあります(これ、違う映画だっけ東宝東和だっけ)。1975年の本作『燃える昆虫軍団』が遺作なんじゃないかな。

どのへんがキャスリズムかというと、とりあえず「この映画のためにゴキブリさんを交配して新種ゴキブリさんを作ってしまった」というのが本当なんだかどうだか知らないけれども、それだけの説得力が映画にあったのだから仕方がない。「燃える」というのも星飛雄馬みたいな燃え方じゃなくてほんとうに発火するのだから、ものすごい生物を作ったものですね虫コンサルタントのジャーバーグさん。

ところで、動画を引用させていただいた予告編を紹介している「3D眼鏡」のおっさんは誰なのだろうか。エンベッドしておいてナニだが。


リトル疲弊して寝る。

おやすみなさい。

2008年12月15日(月曜日)、本降りになって出ていく雨宿り。
今日の一句:

一任する 口は出さない 文句は言う

失敬。


今日の健康:

(1) デコ。
単髪時代 たぶん木曜日の晩あたりにいつの間にか強打したらしいデコというか前頭葉のあたり、まだちょっと打撲の痛みがありますな。中身はどうなってるんでしょうね。

(2) 髪。
冬毛になっている筈なのに、なんか洗髪中でも枕元でも抜け毛が目立つような気はする。まあこないだまで刈り上げくんだったのがいきなり伸ばしているものだから目立つのも判らないでもないのだが、ちょっと多いような。ちょっとジュリーな気分です。

(3) 納豆。
昨日ちょっと実家に寄ったついでに冷蔵庫にあった納豆などいただいたのだが、今朝になって父が「あの納豆、古いよ」と言い始めた。パッケージを見たら、賞味期限が今年の11月17日。どうりで昨晩なにやら寒けがしたと思ったのだが、大事なくてよろしゅおました。


今日の機械文明:

(1) PC。
ヨドバシカメラから、修理見積を出してもらってあまりの高額さ加減に修理を断念したPCが「工場から帰ってきましたのでお引き取りを」という電話が入る。見積依頼を出したのは昨年11月ですけどね、のんびりしたものです。

(2) エアコン。
ものすごく久し振りに、エアコンのフィルターをお掃除しました。ちょっとすごいことになっておりましたが、やはりお掃除するとあたたまりかたが違いますね。

(3) PC。
なにやらお仕事PCの動作に不審があったもので、オンラインのスキャンをかけてみました。なにやら「Adware Agent」というのと「Freeloader WinFixer」というのが発見されて駆除されましたが、僕ん家でなにをしていたのでしょうね、こいつらは。

というわけでこの時刻になってもお仕事中。締切? 昨日。
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