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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2008年11月19日(水曜日)、アフガニスタン・バナナスターニ。
発酵アガリクス あーびっくりした。12時間も昼寝しちゃいましたよ。

たぶん朝方に起き出して寝惚けながらクルミパンとか食べてたと思うんだけど、なんかよく覚えてないな。それで12時間後に起きたら枕元にハヤカワのJ.G.バラード『溺れた巨人』が開かれていたから、読んだんだろうな。

どうにもいけません。


今日の枕元文庫:

  • ハヤカワ文庫でJ.G.バラード『溺れた巨人』、
  • 創元推理文庫でチェスタトン『ブラウン神父の童心』、
  • やはり創元推理でウィリアム・アイリッシュ『晩餐後の物語』、
堂場瞬一『雪虫』中公文庫 といったあたり。実は実家で薦められた堂場瞬一の鳴沢了シリーズ(中公文庫)もどっさりあるのだが、ふしぎなもので堂場さんの文章を読んでいると自分の文章が書けなくなるんですね、なぜだろう。というわけで、文章を書かなくてすむようになるまで鳴沢了さんは封印します。どうにも器の小さなことでしょうもないな、俺。

今日のお買い物:

DVD『フォーン・ブース』 DVD『デアデビル』 実はどうでもよかったDVD『ウルトラ・ヴァイオレット』を返しに行ったレンタルビデオGEOで、中古というかレンタルさがりのDVD『フォーン・ブース』『デアデビル』が各々580円で叩き売られていたものだからついうっかり購入。ともにコリン・ファレルであるのはただの偶然です。

『フォーン・ブース』のほうは、僕がラリー・コーエンのマニアだから。ほんとにこんなアホな設定を思いつく脚本家っていないし、刑事コロンボでいちばん好きだったエピソード『別れのワイン』がラリー・コーエン作だったことに後年気づいてびっくりしたことでしたよ。

『デアデビル』のほうは、馬鹿なアメリカン・コミックの世界って好きだなあという。これ、日本に持ってきたらニンジャ・アクションだぜ? いい齢こいてライブとか続けているバカと同じようなバカを、しかもハリウッドで大バジェットかけてやらかしてくれているアホ(ブルズアイ最高!ってかむしろ俺!)がちゃんといるよ。


今日のKY

KY equal「今日も湯豆腐」。

お買い物は、

  • 塩鱈、
  • 春菊がなかったので山葵菜、
  • お豆腐、
  • 出汁昆布(お徳用パック)、
といった感じで、キノコを買い忘れたのはお間抜けだとして、あとは冷蔵庫にマロニーとかシラタキとかあるからそんな感じで。


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