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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2008年11月9日(日曜日(2/2))、Out of Nowhere.

こんな感じでした。 11月10日(月曜日)、荻窪でライブ演ります。

さてなに演ろっかな、って感じで。
写真の人は出ません(来ちゃったら出すけどね)。

ところ:荻窪アルカフェ tel. 03-3391-2046
と き:11月10日(月曜日)、19:00開場で僕は20:45くらいから。
木戸銭:500円+飲み食い(安い)。
対バン:ミポ☆マッキーさん(よく知らないもので申し訳ない)。
演し物:りびけんの歌と踊り w/河村ピロリ on Bass。


今日のレッドクリフ:

DVD『喜劇王』 さてMightyのゴスペル公演に同道した元締が、ジョン・ウー『レッドクリフ』をやたらと薦めるものだから明後日あたりに(明日はライブなので無理)観にいこうかと思っているのだが。

俺「鳩、飛んだ?」
元締「ああ、飛んでた」
俺「コート(じゃないだろうけど)の裾がひらひらしてた?」
元「ああ、ひらひらしてた」


鳩、シルクスクリーン あいかわらずのジョン・ウーであろう。楽しみだな。

元締には、チャウ・シンチーの『喜劇王』ではチャウ・シンチーが撮影所で「鳩係」をやっているんですよ、みたいな豆知識を教えてあげる。ほんとは『英雄本色』とか『フェイス/オフ』での鳩やひらひらの話をしてもよかったし、あるいはウーさんに「平和の象徴」として扱われている鳩をほんとはピカソが嫌いだった(ので例のデザインが採用されたときには激怒したとやら)とかいう話をしてもよかったのだが、そういうネタを持ち出すと3時間くらいじゃ済まないので今日は自粛。

スタイリーっぽい そういう話を聴きたい向きは私に電話してください。
どうでもいいけど、ピカソ展に行けてねえな(前のMOTには行ったのだが)。晩年の滅茶苦茶な絵は並んでるのかな、楽しみだな。


今日のイチャモン:

誰でも知ってる朝日新聞『天声人語』(11月6日版)だけど、ちょいと気になったので引用しておく。

>>クリントン夫妻や、その年の大統領候補ケリー上院議員……。きら星が光る会場の空気は「オバマって誰?」だった。
>>きら星もかすむ歓声と拍手が、「祖国アメリカ」を語る言葉に湧(わ)いた
文字強調は引用者による。さてご存知とは思うが、「綺羅、星のごとく」ですよ。「綺羅星」なんていう日本語はない。さすがに加齢変化でボケたか朝日新聞、というか校閲部はなにやっとんの。

明日のアルカフェ

えーと、どうすっかな。とりあえずピロリ河村 on Bassを確保したので、確保したからには譜面も書かなきゃならねえじゃねえか、めんどくさい(ヒドいな俺)。いちおうハロウィンでクリスマスで、対バンさんに合わせるとなんとなくウタモノ系で。

  1. 家とカサ
  2. 赤鼻のトナカイ (bossa nova ver.)
  3. 雲雀よ雲雀
  4. 上を向いて歩こう (blues ver.)
  5. 君に会えてよかった (blues ver.)
  6. You don't know what Love is (Em)
  7. 悲しくてやりきれない (reggae ver.)
  8. 夜が来る
  9. いいことばかりはありゃしない
  10. コーヒー・ルンバ
こんな感じで、あとはいらしたお客さんになんか演らせる演っていただく感じで『ラストダンスは私と』とか『花』とか『Close to You』とか『Blue Monk』とか『Have You Ever Seen The Rain?』とか『百合コレクション』とかを並べておけばどうにでもなるでしょ。譜面は現場で書く、という感じで急ぎばたらき、愉しそうだ。

今日の昼飯:

ゴスペル『Mighty』前に、中野駅前『つね乃匠』でお寿司。いいお店だと思うの。

回転式の生簀があって、アジだのサバだのヒラメだのが泳いでいるところに板さんが漁に出るのがいい感じで、つい見ちゃうよね。元気な感じでサービスしてくれるのもいい感じです。そのうちアラカルトで臨んでみたいものなのだが、経済力が(そんなにお高いわけでもないのに)伴わないのが残念なのでした。


今日の晩飯:

閉店 一昨日の小松菜と牛肉が冷蔵庫にあるので、そのへんは煮物に。
東中野ライフで秋刀魚の刺身を買ってきたので、これはてきとうに味噌汁と合わせる。
あとトンソクとお餅があるから、なんとかなるでしょう。

あと、築地野口屋さんの豆腐の行商をみかけたもので(三ノ輪通り商店会の豆腐屋さんは溶けてしまった)、アツアゲを買ってみる。けっこう美味しい。



明日は、

ライブってば。



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2008年11月9日(日曜日(1/2))、Do you see the Light?

飯塚真司くん 11月10日(月曜日)、荻窪でライブ演ります。

さてなに演ろっかな、って感じで。
写真の人は出ません。

ところ:荻窪アルカフェ tel. 03-3391-2046
と き:11月10日(月曜日)、19:00開場で僕は20:45くらいから。
木戸銭:500円+飲み食い(安い)。
対バン:ミポ☆マッキーさん(よく知らないもので申し訳ない)。
演し物:りびけんの歌と踊り w/河村ピロリ on Bass。


今日のゴスペル:

こんな感じでした。 今日は昼過ぎからなかのZEROでゴスペルのマイティをのんびり見物。ざっくり40人か50人くらいのゴスペルで、なんとなく聴いたことのあるような曲とかぜったい知ってる曲とかを判りやすく縦割り進行で歌ってくれる。そうか、The Zirconsでもでもリズムが縦に揃っていることってそうはないんだな。なるほど。

最大さん 最高さん というわけで、最前列中央に陣取ってにたにたしながら眺めていたのですが、ステージからは僕は見えなかったようで残念でした。誰かが気づいたら指さして笑ってあげようと思っていたんですけどね。はい、嘘です。

そういえば写真撮影は自由だったみたいなので、携帯電話はスイッチ切っちゃってるから駄目だけど、横ヤンのカメラくらい借りといてあげるのだったか。とりあえずソリストは全員目の前を通っちゃうわけだし。

ジルコンズ組は最高さんと最大さんが出場。前回はたしか最大さんが演じたクリオファス牧師(よく考えたら「神父」ではないな)を今回は最高さんが演じておりましたな。どうでもいいけど目の前3メートルくらいのところで歌ってるんだから気づけよな君たち。

拉致タイム どうでもいいけど、出てくるソリストさんがたいがい観たことのある感じでですね、そうか、The Zircons恒例「拉致タイム」の拉致被害者の皆さんが歌っておられるのですね。なんか偉い人たちを拉致っていたのだなあ、なんて思ったのでした。

これは気にはならなかったのだが、マサヨのソロが2コーラスあって、1コーラス目の終わり際にマサヨが「One More Time!」って合図を出していたのだが、あれって勝手にワンコーラス増やしたのかなあ。ゴスペルってそんなに自由なものなのかなあ、いい度胸だなあ、なんてちょっと思ったことでした。

これはKen Smith バンドはドラムスとベースと、あとキーボード2本(というかシンセとピアノという役回り)で、リズムはタイトでいい感じでした。The Old Landmark(Land Markではないと思う)だけちょっと走ったかしらん。ベースはフェンダータイプの6弦で、思いっきりパッシブのシングル・コイルでデュアルっぽかったんだけどなんだろうあれ、そんなもん見たことないの(もともと詳しくもないのだが)。太鼓の人はほとんど5点セットみたようなもんだったんですが、いい仕事をなさっておいででした。

  • 開演前と終演後に喫煙所に行くと、必ず最高さんがいる。間違いなくいる。なんてつかまえやすいんだ(笑)。というわけで先日のThe ZirconsライブのDVDを渡しておきました。
  • ピンヒールで走り回って踊って歌っていた人がいた。偉い。
  • マイクはフロントにワイヤレスが3本立っていて、最初だけちょっとバランスがよろしくなかったような気もしましたな。マイクの使い方はみんな上手くて、ああいうのも宮地楽器さんで教えてくれるのかな。そのうちMighty組の見学にでも行ってみようかな(笑われるだろうなあ)。
  • 終演後に最高さんと最大さんには言っておいたのだが、母音終わりのロングトーンを口で切るな、腹で切ろうよ(もちろん最高さんはそんなことはしない、最大さんのよくない癖なのだがそれが合唱団全体に蔓延しておる)。いやまあ、Mのタイミングが見事に揃っているのはそれなりに面白いんだけどね。
  • それで総立ち男ノッチ健在。大したもんです。
  • 現役のお坊さんのMCが面白かったのだが、オスカー・ピーターソンは「アメリカの黒人」ではないなあ。いや小さなことですが。あとそのお坊さんの衣裳はきちんと仕立ててあって感心しました。横ヤンなんか布を2枚合わせて安全ピンで肉に止めただけだもんな、わっはっは。
  • アカペラになると、ちょっとベースが足りない(というか男声自体が全体の1割くらいなんだが)のがちょっと気になりましたか。あとで最高さんとその話になって「僕が3人いれば済む話だけどね」とかそんな感じで。
今日の僕はせっかくの演奏会なのでお洒落して、カルバン・クラインのTシャツにクリスチャン・ディオールのジャケット、ついでにビキニパンツがヒューゴ・ボスだった(サントリーつながり)のだが、同道の元締の感想は「ほんとに無駄だねえ」というものでした。まあなに着ても似合うってことで。
やはりThe Zirconsつながりのお客さんとも何人かお会いしたりしたのだが、「グラサンかけてねえと誰だか判んねえよ」とのことでした。まあしかたあるまい。
2008年11月8日(土曜日)、I have a dream.

Yes, we can. 11月10日(月曜日)、荻窪でライブ演ります。

さてなに演ろっかな、って感じで。
写真の人は出ません。

ところ:荻窪アルカフェ
と き:11月10日(月曜日)、19:00開場で僕は20:45くらいから。
木戸銭:500円+飲み食い(安い)。
対バン:ミポ☆マッキーさん(よく知らないもので申し訳ない)。
演し物:りびけんの歌と踊り。


10:00、やる気なく起床。まあいいや、きょうはどんより日ということにして。
ではやる気がなくてもできることってんで、先日のThe ZirconsライブのDVDなど増刷する。数を間違えて4枚焼いちゃったから、明日のMIGHTYにマサヨのぶんも届けておきましょうか。

今日のお買い物:ご近所で。

閉店 僕が引っ越してきてから三ノ輪通り商店会で消えたお店。

  • 肉屋さん。
  • 酒屋さん。
  • 文具屋さん。
  • 飲み屋さん。
  • 畳屋さん。
  • 豆腐屋さん(1)。
今般は豆腐屋さん(2)が溶けました。銀杏入りのガンモドキが好きだったんだけどな。
けっきょく生き残っているのが、端から行くと動物屋さん、お茶屋さん、煙草屋さん、食糧雑貨屋さん、ラーメン屋さん、八百屋さん、酒屋さん、魚屋さん。この百メートルで日常生活を完結するのはかなり厳しいぞ。

今日は魚君(「さかなくん」ではない、と思う)で烏賊と鮪の刺身、生協で豚ロース、といった感じ。炭水化物はパスタかなんかあったからいいや、みたいな。


今日の笛:

ソプラノ・リコーダー、バロック式  だんだんてきとうに吹き倒せるようになってきた感じ。ピアノやウクレレやクロマティック・ハーモニカだと指遣いは明らかにロジカルなのだが(少なくともロジカルに処理できることはできるのだが)、リコーダだとそういうもんじゃないみたいなのが肉感的というか体得的で面白いなあ。

今日は『いつも何度でも』を、in Fで演っていたものをin Gに移してみました。キモに入りそうな音程が安定しているほうを選んだんだろうな、たぶん(どうでもいいけどデジタルに考えるととてもいいかげんな楽器だ)。あと『Lupin the 3rd』とか『Confirmation』とかそんな感じ。


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