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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2008年10月18日(土曜日)、人類誰しもひと山いくら。
茶蕎麦 朝起きたら昼でした。
目覚めても無一文。

というわけで庭から茗荷を引っこ抜いてきて、麺汁はてきとうに仕立てて(水と酒とワインを煮立てて鰹節と昆布を放り込んでからお砂糖少々って滅茶苦茶)、麺のほうは乾麺が少々と茶蕎麦が少々あったものだから合わせて茹でて、と。

日本蕎麦と茶蕎麦が混じっているのが素麺っぽくて面白いのはいいとして、素麺の色のついたとこを探して食べて喜ぶみたいな真似すんなよ俺。茶蕎麦より日本蕎麦のほうが茶色いのが納得いかない、ような気もする。


今日の動線不審:

手許にタクシーの領収書がある。
10月10日の18:01に800円を支払ったことになっている。

当日の日記を読み返してみると、夕刻から中野に出て「さらしな」で蕎麦を手繰って、それから新中野に移動して届けものをして、19:00には弁天にいたことになっている。
ちなみにタクシーで800円分に相当する移動距離を計算すると、2,001mから2,288mの間ということになる。中野から新中野でも2kmもねえよ、歩いたって10分少々のことだ。だいたい18:01なら十分にバスも走っている時刻だし、僕としては分不相応なタクシーなんか使うわけがない。

タクシー会社さんに電話で問い合わせてみたら、レシートの管理はデジタルで行っているので、時刻がずっこけることはまず考えられないとの由。レシート自体は「文庫本の間に栞として挟まっていた」ので、人さまのものが紛れ込むことはまず考えられない。

さあて、判んねえぞ。


今日の創作料理:

料理というのか、蜂蜜でジンフィズを作ってみたら美味しくないかしら。
こんどやってみよ。


今日の映像体験:

ってほどのもんじゃないけど、土曜日らしく。

東野圭吾『レイクサイド』文春文庫 DVD『レイクサイド・マーダーケース』 CXに13:30からかかっていた映画『レイクサイド・マーダーケース』を観る。本来ならば劇場映画をテレビで眺めて云々するのはよろしくないのだろうが、でもこれってテレビの2時間ドラマでやるような話だよ。パパが帰ってきたら愛人が撲殺されていてママが犯行を自白して同行者たちが隠蔽工作に協力するって時点でネタばらしもいいところでしょう。先生が事件に噛んでいることも明らかなわけだし、そも「だいたい判った真相をラスト30分かけて解説してくれる」というのがテレビのサスペンス劇場の定番そのものだし、というわけで脚本もキャスティングも馬鹿みたいでした。責任とって原作読まなきゃいけないみたいな気分ですよ。


今日の「映画」と「テレビ」:予告編。

「映画であるべき作品」と「テレビであるべき作品」と「これテレビでいいじゃん作品」について書いていたらわけわかめなんで措くんですけど、「バジェット」と「商業性」と「作家性」あたりは抽出したあたりでよく判んなくなっちゃいました。冷凍乃至放擲。

たとえばですね、

  • 『クレオパトラ』は映画でしょ(ここはいいよね)。
  • 『ゴースト』はテレビサイズで作られていたけど映画でしょ。
  • フジテレビの促成湾岸映画を劇場のスクリーンで観たいか(観たい人がたくさんいらさる)。
  • 『ジョーズ』はどうなる。テレビ出自だが大スクリーンに映えた。
  • 『エイリアン』はどうなる。テレビで観てても充分に怖いぞ。
悔しいのだが例に出すと、『アラビアのロレンス』はシネスコで観たほうがよほど面白いように思うの。ピーター・ジャクソン版『キング・コング』を劇場で観られなかった映画ファンを気の毒に思う。

そのあたりがうまくまとめられない。ちきしょ。
はい、期待されてなくても努力します。


夕刻からALCaféのウクレレ特集に行きたかったんだけどな、ままならないことです。

明日は、

あれがこれしてなんとやら。
いつも通り。



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