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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2008年10月17日(金曜日)、人生の無駄遣い。
今日の貧乏人:

金子光晴『流浪』ちくま文庫 さて、朝からお財布もポケットもからっけつでいっそ清々しい。無理繰り引っ張り出せばどこぞのバーチャル世界から現金が出てこないこともないのだが、めんどくさいので冷蔵庫の中身の整理などしながら今日は蟄居。

弁天のセッションには行きたかったんだけどな、仕方あるまい。庭の草など引っこ抜いて炒めて昼飯とする。


今日の偶然:

北森鴻『メイン・ディッシュ』集英社文庫 野暮用で東西線に乗車(電車カードくらいは持っているの)。車内で北森鴻『メイン・ディッシュ』を読んでいて、将門の首塚の話になったところで電車は竹橋駅に入線した。

あの、僕になにかさせたいのでしょうか、将門公。


今日の石鹸:

石鹸 到来物で、なにやらごろりんとした5cm角ほどの立方体が届く。開けてみたら、立方体の石鹸でした。なにやらハーブの香りがします。包んであった新聞紙がどうやらスペイン語だからスペイン産なのかな。

そのまんまだと使いづらいので、俎板に乗せてえいやっ!と半分に切りました。いい感じです。


今日のスタジャン:

だいたいこんな感じのスタジャン DVD『メジャーリーグ』 おそらく1994年くらいに古着屋さんで購入して着ていたレタージャケットを発掘したのだが、さすがにヨレヨレのボロボロである。ためしにスタジャン再生で有名なフクナガプレスさんに問い合わせてみたら、7,000~8,000円くらいでなんとかなりそうな気配(石川県)。

ちゃんとメルトンと革だし、ワッペンはクリーブランド・インディアンズだし、ちょいとお願いしてみようかと考えている次第。

スタジャン。ワッペンがアイゼンハワーでさえなければ。 ほんとはこんなのも掘り出し物っぽいんだけど、日本人がアイゼンハワー印の服は着られないわなあ、せめて民主党ならともかく。せめてチェ・ゲバラとか(笑)。

シアーズのスタジャン とかなんとか言いながら注文してしまいました、古着のスタジャン。

まあ「R」だし、楽天でしか使えないあぶくポイントがちょうどいい感じだったしってか無料だし、シアーズだし。

Rebel Cheerleader バックプリントはこんな感じ。Rebel Cheerleaderと聞いて笑うのはオーウチさん、喜ぶのはサンチャゴ田村くらいか。なんだっけ、「フロリダ州立名門巨乳女学院」だったっけ。おおともさ、背中に洋ピン背負ってアメリカ行ったるぜ!


今日のパンツ:

HOMボクサーショーツ 知人女子からお誕生日プレゼントだってんでショートのボクサーブリーフを頂戴したのだが、えーと。けっこうほんとに短いうえにけっこうもっこりでして、なにか期待してるならお応えしてもかまわないのだが、僕はどうすればいいのでしょうかしらん。

とまれありがとうございました。



明日は、

14時くらいまでお仕事って感じかしら。



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2008年10月16日(木曜日)、ニュートラルだけど必死。
というわけで、荻窪ALCaféさんでライブでした。
2008年10月16日(金曜日)20:45 - 21:30
at 荻窪アルカフェ
りびけん:Vo, Chromatic Harmonica, Ukulele, Piano
飯塚真司(以下イーヅカと称す):Gutar, Classical Guitar, Acoustic Bass Guitar
譜面 19:00にアルカフェ入店予定で対バン(自分以外の出演バンドさん)のMISATETHUさんも眺める心算で、なんでか18:00に荻窪の蕎麦「本むら庵」に現れる僕。鞄のなかを漁ったらB7版のメモ用紙があったものだから、店のお姉さんにボールペンを借りてついでに生ビールと焼き椎茸(どんこ使用!)を注文して譜面など書く。
  • 悲しくてやりきれない
  • 雲雀よ雲雀
  • 長い髪の女
  • 君に会えてよかった
  • 家とカサ
  • 夜が来る
鍵盤ハーモニカ、ピックアップ内蔵 といったところ。それでさて曲順をどうすっかなとか思いつつビールをお代わりしたところに、なんでかナカチン登場。どうやら本むら庵で蕎麦を手繰るついでに僕のライブも観ていこうという魂胆らしかったね。あたしとお蕎麦とどっちが大事なのよ。そんなことでナカチンは薯蕷蕎麦、ぼくは蒸籠を1枚いただいてアルカフェへ。

Blues Blaster。ダース・ベイダーではない 対バンのMISATETHUさんはブルースハープ兼ボーカルの人とピアノの人のデュオで、ブルースハープはメジャー系を使って、腹筋ビブラートが素晴らしい。マイクはゴッパーで拾うのとブルース・ブラスター(ライン)が半々で、ピアノの人もそうだけどスケールをよく考えている感じでしたか(『Over the Rainbow』であれ入るんだ、みたいな感じで勉強になりました)。僣越なことを言うとリズムがちょっと甘い感じで、ケンシチで構わないからベースを入れるとものすごくよくなるのにな、なんてちょっと思いました。

MCでブルースハープのかたが「口を湿らせるために水を‥‥酒じゃありませんから」と仰って、生ビールをバカスカ飲んでいたイーヅカくんと焼酎をでバカスカ飲んでいた僕は下を向いて小さくなる。


僕とイーヅカくんはそんなステージを眺めながらそそくさと打ち合わせを終えて、もとい打ち合わせめいたものをあきらめて「あとはステージで考えよう」ってな感じで、でも対バンさんの演った『Over the Rainbow』か『All of Me』はブツけようという凶悪仕様でステージに臨む。

 アルカフェには「亀くん」がいて、ただの縫いぐるみにみえながら腹部にチューナだのカポタストだのを仕込んでいるサンダーバード2号みたいな存在である。その亀くんがいない。ダンさんに「亀くんは?」ときいてみたら「ステージ上手にいませんかぁ」みたいなんで一所懸命捜したら、いましたね亀くん。よし。

とりあえずセッティングをてきとうに終えての音合わせは『上を向いて歩こう』(in C)で、僕ウクレレ+歌のイーヅカくんギターで始めて、そのうちにイーヅカくんがベースに持ち替えて、僕がハーモニカに廻って、それから僕がピアノに移動。忙しいったらありゃしないうえに、ステージが狭いことこのうえない。

その『上を向いて歩こう』がなんかちょっとウケちゃったのは措いといて。


Menu:

1. 夜が来る
僕は歌、イーヅカくんはギター。まず僕のアカペラ単独で始めて、途中でギターが入ってくる感じ。最初にいちばんショボいものを演っておこうという魂胆だったのですが、この後どんどんショボくなっていくことをこの次点では誰も予想できなかったのでした。
イーヅカくんは全てのブリッジをトチっていたが、たぶんバレてないと思うの。

2. Over the Rainbow
これは対バンさんにブツけて、僕はハーモニカでイーヅカくんはギター。
開始前にサビ後のコード進行(in CだとF#m-5からB-9)を確認しておいたのに、最初のコーラスではイーヅカくんがトチっておりましたな。いや問題なし。
ハーモニカのソロの後にギターソロをふって僕はピアノに移動。後テーマはグダグダでしたが、まあいいでしょう。

3. 雲雀よ雲雀
僕はウクレレと歌、イーヅカくんはギター。てきとうなところでギターソロ、てきとうなところでウクレレソロって感じで。この歌、やっぱり共演者がいたほうがいろいろ遊べて楽しいな。

4. 家とカサ
イーヅカくんには「ビール休憩」を与えて、ソロでウクレレの弾き語り。

5. 長い髪の女
僕はピアノと歌、イーヅカくんはベース。これをピアノで演るとリズムの人はものすごく合わせづらい(という仕様にピロリくんが持っていった)のだが、よく付いてくるよなあ、イーヅカくん。

6. You don't know what Love is
僕はハーモニカで、イーヅカくんがギター。ソロをフルコーラスずつ持って、ハーモニカ壊れるんじゃねえかぐらいにオーバーブロウしてやりました。ちょっと気持ちよかった。
特記しておくと、イントロでキーをトチったのは僕です。

7. All of Me
これも対バンさんにブツけて、僕はウクレレと歌、イーヅカくんはギターだったかな。早めのフォービートで意外と無難な仕上がりだったような。

  • 曲目リストは客席のナカチンによる。ってかその場で決めてるわけだし、後で覚えてるわけないもんね。
  • 言わなくても見当はつくと思うが、二人して酒飲みながら「次はなに演りましょうか」とか言いながら。
  • 僕が突如として演奏を休んだりするもんだから、突如として置き去りにされるイーヅカくん。知ったこっちゃねえよ。
  • 客席某が録音してくれていたらしい。そのうちアップします。
  • 今回は歌詞カードなし。なんとかなるもんですね。
  • これで今後われわれにアルカフェさんからの出演依頼はないな。わっはっは。ははは。
あとてきとうに帰宅してボロ寝。

明日は、

さて弁天の『ジャムの輪セッション』に行けるだろうか。

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