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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2008年10月2日(木曜日)、転んでも起きない。
今日のALCafé

ちょっと気が変わって、10月16日の荻窪アルカフェ公演のアイカタはベースのピロリくんを馘首して太り気味のイーヅカシンジくんのギターを採用してみました。『どついたるねん』か私は、みたいな。まあそんなこともあるさ。


今日の月末:

10月25日の土曜日の、クール・ブリアーンという合唱団の演奏会のステージ・マネージャを引き受けました。ところは飯田橋の鉄板ホール、あそこどっちかっつーと苦手なんだよなちょいと。いや業務に支障はないものとは思うのだが。


今日のうた魂♪:

DVD『うた魂♪』 書籍『うた魂』 けっきょく昨夜半に『うた魂♪』のDVDを眺めて、まずメイキングの湯の川学院高等学校合唱部でボロ泣きして、それから本編の湯の川学院高等学校合唱部でボロ泣き。

というわけで、『うた魂♪』のDVDは「気に入ったら買え」という条件で知人に貸し出しました。そんなもんいちいち号泣してられっかよっての。


今日のショウガ:

今日も今日とて近所の魚屋さんでサンマの刺身を買ってきて、ひょっとすると2週間連続くらいで食い続けているんじゃないかという気もするし、そも魚屋のおばちゃんが俺の顔を見るなり「はいよ」ってなもんで。

それで近所の魚屋さんではサンマの刺身にも堂々と山葵を付けてくれるもので、それはそれで文句はないのだけれども僕はサンマの刺身の薬味はショウガ派だものだから、今日は魚屋さんのお向かいの八百屋さんでショウガを買ってきたのですが、家に帰って冷蔵庫を開けたらそこにもごろりんとショウガがありました。どうやらここ数日の間に酔っ払ってライフで買い込んできたのを忘れていたものとおぼしく、しょうがねえなったく。



今日のレ・フレール:

Les Fréresというピアノ連弾デュオを、最近まで僕はバカにしていた。ごめんなさい。だってさあ、音の豪華さで言うならテイタムでもウォーラーでもひとりでできるもん。

こないだ演奏の動画を眺めて、ちょっと認識を改めました。ああ、違うひとがふたりがかりで演ってるんだな、ということがやっと判ったような次第で申し訳ない。



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今日の国辱。
DVD『レッド・サン』 居間の真ん中には譜面台が立っていて、開かれたテレビガイド誌が乗っている。地域に適合しているので(テレ玉とTVKが載ってる)、テレビぴあであることが多い。

今日のテレ東午後ローは『レッド・サン』なのだが、テレビぴあのどこひっくりかえしてもチャールズ・ブロンソンとアラン・ドロンの名前ばかりで、三船敏郎の名前がない!

燃したろか。

2008年10月1日(水曜日)、山の風と書いて「嵐」だが海から来る。
09:00、起床。

とりあえず駅前の老舗四次元喫茶『館』(行くたびに位置が違う)でモーニングセット、430円。朝10時だと職業不明(というかむしろ判りやすい)なお客さましかおらんね、と思っていたらお隣の席にいらした爺さん婆さんの3人組が朝っぱらから豚しょうが焼き定食をご注文なさった。元気なもんで見倣いたいものです。

朝食後、昨日お掃除の最中に古い古い預金通帳を2冊見つけたもので、みずほ銀行に書き替えに行く。発行が富士銀行だったり第一勧業銀行だったりして、最終記帳は昭和だったり平成4年だったりするものをいちおう調べて貰ったら、預金残高が足して700円くらいでしたな。そんなことを調べてもらう間、奥のほうのふだんは融資とか億単位の取引とか密談とかに使っていそうなブースのソファに座って待たせてもらって、おいしいお茶をご馳走になって(あれ、紙コップでさえなかったら滅茶苦茶いいお茶だぞ)、帰りがけには「消耗品セット」(ポリ袋と台所洗剤とあとなにか)を頂戴して、けっきょく残高を確認しただけで帰る私。大丈夫かなあ、儲かってんのかなあ、あの銀行。

食用サボテン それで、そのお土産を頂戴するときにたぶんお姉さんは「消耗品です」とか言ったと思うのだが、どういうわけか僕には「サボテンです」って聞こえたのね。そうか、リテール的には「根付いた」ほうがいいんだな、なんてひとりで納得していたのですが、明らかな空耳。間抜けでしたね。


今日のセニョチャリ:

セニョチャリ缶バッヂ だいじなことを書き忘れていたのですが、先日のライブではセニョチャリの缶バッジを頂戴しました。頂戴したというか、指くわえてチャーリーさんの袖をつんつんしていたら憐れをもよおしたらしくてくれたんですけどね、買うと300円の品を。

というわけで、普段着のジージャンの胸に装着してあります。たぶんこの冬いっぱい付けっぱなしでアドしまくりですね、ありがとうございました300円。


今日のウクレレ:

楽しそうな感じ。 9月4日のアルカフェライブ録音を、ストリーミングで聴けるようにしてみました(↓)。
Reviken Live at AlCafe Ogikubo, Tokyo (MP3).
http://www.zshare.net/audio/19736261f9a13799/
かまわねえからクリックしなさい(↑)。

まあなんつぅか、そのね。


ちなみにストレージはてきとうに捜して、容量無制限とかいろいろあったんですけど、zSHAREさんというのが、
  • 容量500Mb(×無限)、
  • 登録不要(管理権能はファイル毎にメールで届く)、
  • blogへの埋め込みはよく判んねけど、とりあえず勝手にストリーミングはついてくる、
ってなところで選定してみました。使い勝手についていろいろ考えるともっといいところもケースバイケースであるのでしょうが、今日のところはこのへんで勘弁しておいてやりましょう。
今日の呼び鈴:

呼び鈴 修繕したとたんに、郵便屋さんがピンポン押してくれました。

到着したのはT.M.Revolution西川貴教の10月12日パシフィコ横浜のチケット。配達記録でもなんでも、手続きの必要な郵便物をダイレクトに受け取るのは久し振りです。郵便屋さんも「鳴りましたねえ」って喜んでくれました。

よかったよかった。


今日のお買い物:

サトイモ ちょいと忙しかったものだから、近所の商店街で済ませる感じで。

肉屋さんがないんだよねえ(生協はあるけど、僕は生協では獣肉と魚肉を買わない)。というわけで、八百屋さんでキヌカツギ、魚屋さんでサンマの刺身とマグロの中落ち、豆腐屋さんで木綿豆腐といった感じで。

まあ、こんだけありゃあなんとかなんべい。


今日のセッション:

夕刻から中野方面に野暮用があって、最終目的地が新中野。いちおう真人間キャンペーン初日ということもあって、ケッタでうろうろしてみました。新中野某社は予定通りお留守で、届けものが半端に分厚くて郵便ポストに入りゃしない。宅配便用ロッカーは普通サイズが満杯で、しょうがないから死体かゴルフバッグでも入ろうかという大きなところに封筒ひとつ放り込んで本日のミッション終了。ついでなので鍋横「まつや」でお蕎麦など手繰る。

ここまで来たら、弁天のジャムの輪セッションにそりゃ寄るね。今日も今日とてヘンタイ呼ばわりされながらですね。なんだよ、ちょっと外れたところをアウトだテンションだって言い張ってるだけなのに。というわけで演ったのが、

  • グズグズにしたぶっ壊れブルース、
  • スピッツ『チェリー』ですか? バッキングに徹していたら「ふつうにも弾けるんじゃん」とか言われたのだが、黙って聴いてりゃいい歌でしたな。
  • 青本から『I'll Close My Eyes』はコードがたくさん書いてあって煩わしかったのでてきとうにまとめて、
  • ドン速い『Confirmation』でサックス陣をいじって遊んで、
  • 僕のソロだけツービートにした変態『Chicken』で客席からも「ヘンターイ」とか褒めてもらって、
といった感じでしたか。「ジャムの輪セッション」は前回は40人もいたのに今日は1ダースくらいの集まりで、どうやら大久保とか西荻窪とか新宿とかに流れたのかな。それともやっぱり四半期始まりでみんな忙しいのだろうか。そんなときに忙しい人がセッションになんか来ているのだろうか。

今日は山口県から青雲の志を抱いて上京してきた二十歳のドラマーさんがいらして、エイブさんに紹介してもらって「この人はヘンタイだから、いろいろ絡んでもらいなさい」って知らない人が聞いたらいろんな誤解をしそうなことをですね。いいんだけど。俺が二十歳のころって何してたかなあ。なんか寝てばかりいたような気もするのだが。


今日の『アウトランド』:

DVD『アウトランド』 今夜の日本テレビに、ある意味で最強の布陣たるショーン・コネリー+ピーター・ハイアムズ(どちらも気分屋さんですが、ハイアムズ脚本監督なら『カプリコン・ワン』があるぜ!)の『アウトランド』がかかるのだが、観たもんだろうか。

この『アウトランド』、たしか池袋文芸座と早稲田松竹で2回も観ているのだが、2回とも途中で寝ちまってなんの話なのやらさっぱり知らん。覚えているのはショーン・コネリーが誰かとスカッシュをやってるとこと、ものすごい勢いで「星」がこっちに飛んでくるシーンだけ。俺にしては珍しいことで、映画館でそんな経験をしたのはほかには‥‥あ、『ザルドス』だ。


27:30追記:
ねんのために観てみましたが、アホな映画でしたよ『アウトランド』。
いや、人生なにごとも勉強。
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