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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2008年9月29日(月曜日)、往復びんたで手のひらを返す奴。
09:00起床、テキスト入力のお仕事を軽く。

ブランチは銀舎利、辛子漬、ワカメの味噌汁、南瓜の煮物。
嚥下時に喉が痛むのは、気管の炎症が咽頭あたりに拡がってきたのかな。どうしようかな、これ。


今日の『うた魂♪』:ってか宿題。

DVD『うた魂♪』 書籍『うた魂』 一昨日には書籍、昨日にはDVDも届いて、注文したのが25日の午前中だから3日もかからんで届くんですね、いま。

書籍のほうはてっぺんを少し読んでみて、劇場で2回も観たから映画の筋は知ってる予定なのだが、いろいろ伏線を貼ってあるのでどう持っていくか愉しみな感じ。

DVDのほうは、なにこのファンシーな装丁、主演はガレッジセールのゴリなのに(笑)。そんで特典ディスクが110分もありやがって、これは夜半にのんびりとですね。


昨日のライブの落ち穂拾い:


チャーリー坂本 with The Zirconsの『上を向いて歩こう』では、口笛ソロを最大くんの鼻笛で代替しました。滅茶苦茶上手ぇでやんの。
拉致の図 セニョチャリさんにもジルコンズと同じく「拉致タイム」がありましてね(The Zirconsの『For the Longest Time』を知らない人は置き去りにしておく)、むしろ積極的に口説いているという点ではセニョチャリのほうが優れているのかもしれません。
どうでもいいけど、写真だけ見るとただの拉致監禁みたいな。

こんな感じのも持ってるんですけどね サンチャゴ田村は「イーライ・ウォラックの衣裳で行く」と言っていたので(イーライ・ウォラックを知らない人は置き去りにする)、じゃあ僕もマカロニ風にと思ったんだけどそんなネタもなくて。いちおうジーパンに革ブーツにジージャンといった感じにしたのだが、あとで気がついたらジージャン(正確にはショートジャケットだが)を着ているのはアメリカの西部劇で、マカロニだったら背広かロングコートかポンチョに決まってるじゃんの。失敗しました。

そのサンチャゴ田村はなんかライオン狩りみたいな衣裳でやってきましたな(亜紀談)。でも足元だけはウェスタンブーツでしたぜ(俺目撃)。
前日だかは福島県あたりでライブをこなしていた亜紀は、17:30集合のところ19時過ぎに現地入りしたのは確信犯なので構わないのだが、途中で「やっと茨城県」とメールで連絡入れるのはどうなのよ。東海村だか偕楽園だか土浦だか判んねえじゃねえか。
おまけ(1)。

DVD『続 夕陽のガンマン』そういえば、行きがけに近所のDVDレンタルGEOさんに寄ってみて、レンタルに『続 夕陽のガンマン』と『続 荒野の用心棒』が置かれていることを確認。
ちなみに、新宿区の使用済み乾電池回収ボックスは「夕陽のマンガン」と名付けられた。たぶんアルカリでもニッケルでもバグダッドでもオキシライドでも(あとなんだっけ)提出して構わないと思うのだけれどもよく知らない。

おまけ(2)。

空中ステージ(上空200メートル) ほぼ忘却の彼方に消え去ろうとしている(理由:記憶力がアレだから)定禅寺ジャズストリートなのだが、某所で感想を発見。
>> 「THE ZIRCONS」という東京から来たっていうアカペラグループ。主に50年代、60年代のアメリカンポップスがメイン。流石に年季が入っていて上手かったよ。
へえ。


今日の反抗:

これも昨日、煙草を切らしたサンチャゴ田村が僕に「taspo持ってねえか?」と聞きやがる。俺がそんなもん作ってるわけねえだろうがよ。とうぜん亜紀もそんなもん持ってるタマじゃねえし、横ヤンはそもそも煙草を喫まない(たまに喫む)。

つぅかその、taspoとB-CASとETCは持たねえのが愛国者ってもんだろうがよ(ETC(エトセトラではない)はまあ、生命が人質にとられてるからしょうがねえかも)。


今日の日本語:

「なんとなく覚えているけど確信が持てない」ことを「うる覚え」という人がいることは知っていたのだが、先日は明らかに「うら覚え」と発音している人を目撃しました。日本語とても難しいねえ。


今日のテレビ:

テレビ 僕の住処は中野区の隅っこにあって、中野区というのは東京都庁が建ったときの電波障害対策(つまり東京タワーからみると都庁の影になったわけさ)で、テレビ電波は区かなんかの敷設したケーブルに乗ってやってくる。詳しい仕組みは知らない。知らないけど、なんで衛星放送とかTVKとかテレ玉とかまで乗ってくるのかが判らない。都庁関係ねえじゃん。

そんなことはどうでもいいとして、この疑似デンパがとてもよくできていてですね、天候不順だの雷様だのの折りにはきちんとテレビの映りが悪くなるの。今日もそう。どういう仕組みなのかなあ、そこは知りたい。


今日の晩飯:

冷蔵庫の総棚ざらえ。
たいしたものはありませんでした。



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日本語の読み方、使い方。
やめよう 自転車の 無灯火 携帯 二人乗り 左の画像は、お散歩中に見かけた「やめよう 自転車の 無灯火 携帯 二人乗り」と記されている看板です。これについてブログで、
>> 無灯火と二人乗りがよろしくないのは判るが、自転車を携帯してなにがいけないのかさっぱり判りませんのでした。
と書いたところ、「通りすがり」というかたがコメントを付けてくださいました。
>> それは
>> 自転車に乗りながら携帯電話を使う、でしょ。
ご親切に、ありがとうございます。

けれどもやはり、この看板のどこにも「自転車に乗りながら携帯電話を使う(のはやめよう)」とは書かれていない。どう読んでも僕には「自転車を携帯するのはやめよう」としか解せないのですね。なにか欠陥があるのでしょうね、脳に。

この文章はふつうに倒置法で、意味としては「自転車の」「これこれを」「やめよう」ということになります。パラフレーズすると、

  1. 自転車の無灯火(を)やめよう
  2. 自転車の携帯(を)やめよう
  3. 自転車の二人乗り(を)やめよう
でしょう?

携帯電話を「携帯」乃至「ケータイ」と略すことがあることは知ってはいるが、略語というのは誤解のない範囲で使うべきものであることも知っている。現に世間に通用している「携帯」という名詞をどう読めば携帯用架電端末装置と間違えることができるのかがよく判らん。

てか、どこに電話って書いてあるんだよ。


ついでなので例証してみましょうか。

>> やめよう 爆弾の
>> 敷設 携帯 キャッチボール
品詞も揃えて判りやすくしてみたのに、やはり「電話」は出てきませんね、Q.E.D.
はい、くだらない話ですみませんでした。
2008年9月28日(日曜日)、セニョチャリ versus The Zircons Live!
06:00起床、まだ生きてましたね。

早起きといえば早起きだけど、昨晩は18:00過ぎに就寝して寝たり起きたりしていたわけで12時間も寝てしまった、わはははは。喉はあいかわらず痛いが、声を出してみたら歌えないわけではないのでまあいいか。むしろちょっと低音にブーストがかかった感じなので面白いかもしれません。

レトルトカレーにサフランライス付き というわけで目が覚めたのはいいとして、いちおう病人風味でごろごろと。09:00からテレビ朝日『題名のない音楽会』を眺めながら、エスビーのレトルトカレーにサフランライス付きを電子レンジであっためるタイプ。えーと、神田のマンダラ監修? えらいもんを引っ張り出してきたなと思って食べてみたら、面白くないことにけっこう美味しい。付け合わせで海蘊(笑)。

書籍『うた魂♪』朝日文庫 あとはお洗濯物を干したらもうちょっとごろごろしましょうか。
楽天で注文していた書籍『うた魂♪』が届いているもので、そんなものを眺めながら。というか漢字が多くて読むのがたいへんなんだけど、ぼくがんばります。


今日の年末:

Strikes Backのチケット

12月26日(金曜日)アンジェラ・アキ at 武道館
12月27日(土曜日)T.M.Revolution西川貴教ちんこまつり at 渋谷AX
12月28日(日曜日)T.M.Revolution西川貴教ちんこまつり at 渋谷AX
うーん。どちらかというと27日と28日にちんこまつりをやって、26日はアンジーで休憩したかったんだけどなあ、まあしょうがないか。

今日の下北沢:

15:00、活動開始。だんだかだーん、だかだった、だんだかだんだんだーん。はい、なんでしょう。

かなり早めに下北沢には到着して、腹が減ったもので食豪カバテツに「どこが美味い?」と問い合わせてみたら「まずマジックスパイス」と言うのでそのスープカレーとやらのお店に行ってみたら、アベックとかカップルとかツガイとかがちょいと並んでおられる。まだ16:00かそこらなのだから、17:30集合の僕の都合としては並んでも構わないし単独だからカウンタあたりに入れそうな気もしたのだが、この調子だとこれからまたお客さんも増えるのだろうし、あまり居すわっても迷惑だろうなと思って今日はパス。というわけで「桜吹雪が風に舞う」というたぶん2003年くらいにいちど覗いてみたラーメン屋さんでトンコツシボリラーメンなど。そこそこ満足、かな。あとすこし腹ごなしでお散歩。


今日のリハーサル:

Colored Jamに行ってみたらチャーリーさんは既に来ている。じゃあ共演予定の『上を向いて歩こう』の話でもしておこうかなと思って「キーはなんですか?」って聞いてみたら、

  • サンチャゴ田村に既に「in Gで」と伝えてある。
  • ついでにYouTubeの動画も送っておいた。
との由。ってぜんぜん聞いてねえよ。ほんとにうちのリーダーってばとことんいいかげんな人間でして、申し訳ありません。それでどうやら僕が仕切っちゃって構わないような感じだったのでとっととコード譜は書いて、そのうちサンチャゴと横ヤンが来たので構成を決めて2回ほど合わせてみて、あとは大遅刻中の小山亜紀と休憩中に合わせる感じで。ほんとに仕事速いな、儂ら。

恒例リハーサルのウチアゲはそのへんの居酒屋で軽く。ほとんど僕とサンチャゴがレオーネとコルブッチの話をして終わりましたね。


今日のライブ:

セニョチャリの皆さん セニョチャリさんはエッチなオリジナル歌謡とエッチな昭和歌謡で、演奏中にお客さんを口説いたりして達者で楽しいステージでした。

あと儂らで、こっちはいつも通り。

  1. Denise
  2. また逢う日まで
  3. Win Your Love for Me
  4. The Boy from New York City
  5. Theme from 11p.m.
  6. 恋の季節
  7. 上を向いて歩こう with チャーリー坂本 feat. 最大 on 鼻笛ソロ
  8. Tonight
  9. Good Night Baby
  10. Looking for an Echo
  11. Sh Boom
  12. 妖怪人間デブ
  13. Please Mr. Postman
  14. Sixty Minute Man
  15. ああ人生に涙あり (encore)
  16. Wonderful World (encore)
終演後にいつも通りぐだぐだと呑んでいて、ふとお客さんがピアノの弾き語りなど始めたところにいきなりハモりを入れたりして遊んでいたのでした。
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