FC2ブログ
徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2008年9月6日(土曜日)、俺が踏んづけたところが「道」だ、ついてこい。
てきとうに起床、だらりんとする。
朝食、カシューナッツとコンペイトウとお茶。やる気なし度全開ですね。
なんにもしないのもなんなんで、お洗濯などする。
今日のユタ州:

昨晩は「なんでウクレレをムキダシで持ち歩いちゃいけないんですか?」ってソルトレイク市長にメールを書いた後に東京12チャンネルのアニメ『ゴルゴ13』を眺めていたら、ゴルゴ13が「ソルトレイクに行く」って言いやがったものでシンクロニシティに驚いたりびけんです、おはよう諸君。単に偶然とも言うのだが、日常生活で「ソルトレイク」という単語をどれだけの頻度で聞きつけるかと思うとやはりね。

どうでもいいけど、『ゴルゴ13』の舘ひろしって仕事少なすぎてフラストレーション貯まったりしないのだろうか。今回だって台詞が合わせて10もねえぜ、まさかつまんで録ったりもしないだろうし(舘さんはそういうのを好かないと思う)、そうするとヒマだぞあの仕事。


今日の安部公房:

DVD『砂の女』 安部公房『砂の女』新潮文庫 先週くらいから読んでいた『砂の女』、ようよう読了。移動中の電車内とラーメン屋のカウンタで読んでいた「移動プロパー」だったものだから、間に筒井康隆とかディックとかブラウンとかが混じっているもんでややこしかったけどね。

『砂の女』は、たぶん中学生か高校生のときに読んで、大学を出たあたりでもう1回くらい読んでるかな。中学生の俺はどんな気分でこれを読んだのかな。20代あたりで読んだあたりのことなら見当もつくが、今回もまったく印象が違うことに驚くというか、俺が成長したということなのかなあ、皮膚感覚のリアリティがありすぎ。そも主人公がだいたい俺だし(いいんだ、俺なんかどうなっても)。

映画版があるのは知っていた(岸田今日子という時点で戦慄が走るが)のだが、監督さんは伊藤俊也か増村保造あたりかと思っていたら勅使河原宏でやんの。これ、レンタルにあるかなあ。申し訳ないけど貧乏だもんだから、購入DVDは「観たことのあるもの」に限られちゃうんですよ。TSUTAYAのネットレンタルあたりはこういうニーズに応えるべきなんじゃないかとか身勝手なことも考えるわけだが、まあそのうち。

あ。今ならユースケ・サンタマリアと小泉今日子(あるいは逆を突いて菊川怜)あたりで作ったら気味悪いぞたぶん。


今日のウクレレ:

カポ 一昨日のアルカフェライブの演目のキーを並べてみたら、「C、C、Dm、Am、C、C、C、Dm、F、C、C」。メジャーになおすとぜんぶCFですね(念のために書いておくと、AmとCのスケールがだいたい同じ、DmとFのスケールがだいたい同じ。はいそこで出題ですが、Bbmとだいたい同じメジャースケールを答えなさい)。えーと、よく言うと「逆アルバート・コリンズ」。

こないだうちEbで演ってたアンジェラ・アキ『手紙』もCにしちゃったしなあ、そんなことでいいのか。あとね、『Crazy G』と『君に会えてよかった』がin G(向上心(笑))。でも『'Round about Midnight』は音域の都合があってやっぱりin Am(堕落か? これが堕落か?)。とかなんとか言いながらこないだ『林檎の木の下で』をin Cで演っていたら途中で左手が勝手にin Fに転調しやがって、どうなるのかなあと思っていたら(演奏中にキーがどうしたとか考えている演奏者はいない)、終わったときにはin Abでしたな。エニイキイで行けねえわけでもないのに、どうしてこうも偏るのかなあ。


そういえば、対バンのda-imaさんの感想。
> それにしても、よくあんなに飲みながら弾けるなぁ…
そういえば焼酎じゃぶじゃぶ呑みながら(イーヅカシンジくんにお流れを飲まれながら)演ってたんだけど、ピアノかベースだったら飲まずに臨むと思うんだけど、ウクレレとアカペラで求められるのは反射神経だけだし、ちぃとくらい飲んでたほうが声は出るし(これは本当)、ライブ特区だし、以下イイワケが100行。

いやだから、「da-imaさんのステージのウチアゲみたいなもん」って最初っから言ってたじゃありませんか。


今日の秋刀魚:

サンマ 少し奢って、思い切って魚君で刺身など。「サンマでどうですか?」とおじさんがおっしゃるのでとうぜん従うと、切り身を見せながら「ほら、身が透き通ってるでしょう?」って自慢そうなおじさん。やはりほんとうに美味いものは美味そうに見えるんだよなあ、などと思いつつ、今日も「魚君」が「うおきみ」なのか「さかなくん」なのか質してくるのを忘れたのでした。

サンマは半身が2枚で800円、文句なし。
昼飯は、あとスーパーで買ってきた蜆の味噌汁と、パックのご飯とお新香。


今日のクロサワ:

DVD『七人の侍』 晩飯の手抜きうどん(でもトッピングに到来物のキャビア)をいただきながらテレビを点けたら、20時からNHK BS2に『七人の侍』がかかっていた。しまった、逃げ道なし、というわけでお付き合いすること3時間半。いや、これはしょうがないよ(まさかこの映画を観てないやつはいねえだろうな、と言ってサングラスを外す俺)。

ちなみにこの映画での僕の役どころはあにはからんや菊千代さまではなくて、左朴全あたりです。めんどくさいところは(たとえば合唱団のステージマネージャなんかやっていても)ぜんぶアウトソーシングしちゃって楽をしている(あるいは本業に励んでいる)キャラクタがよく出ていますね。そりゃ男の子なら誰しも宮口精二になりたいのだろうが、無理であることをよく知る齢に僕はなってしまった。


今日気づいたこと。
  • 山小屋襲撃シーンでリア・プロジェクションが使われていたように思う。
  • 山賊の人たちはあまり顔が映らない(怪獣映画だったのね)。
  • 田植えで始まって田植えで終わるっぽい(うろ覚え)。
  • 馬がサラブレッド(文句はない)。
  • お百姓さんたちは『スターシップ・トゥルーパーズ』のバグに見える(文句はない)。
  • ラストのお囃子が明らかにプレスコ(というか楽器の編成が合ってない(文句はない))。

今日の驟雨:

 夜半、某人から電話で「神田川に増水警報が出たらしいよ」ってんで(ありがとね)、にこにこしながら妙正寺川を眺めに行く俺。意外とどうってことのない増水ではあったが、水が勢いよく流れていくのを眺めるのは楽しい。

うちの近所は、というか妙正寺川沿いと神田川沿いの落合から早稲田にかけてのあたりはかつてはよく水が出て、その名残があってお家賃とかが安いのね。さいきん水が出たのは5年ほども前であっただろうか、僕んとこから500メートルくらい上流で妙正寺川堤防が決壊した。



スポンサーサイト



これなんだったっけ。
くだもの お散歩の途中でそのへんの塀の上に載っていたのだが、なんだっけこれ。

ちなみに近所に樹木もないし、ナニモノカガイトヲモッテオイタのだろうとは思うのだが。

footcopy