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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2008年8月18日(月曜日)、夏だ! キンキンに冷やした冷凍うどんだ!
09:00起床。朝食、チョコと炭酸水。

どうでもいいけど、テレビのオリンピック報道っていくらなんでももうちょっと縮小できねえの? もう戦争でも起こさないとニュースに流れないって、大問題だと思うんだけどもさ。


今日のジャム・セッション未遂:

Soul Bumpin' Crew 夕方から野暮用で新宿御苑というか四谷三丁目というか大京町のあたりに出て、野暮用の終了後にちょいと野暮用でSokehs Rockに顔を出してみたら、なんとSBC Sessionの真っ最中、店内が知り合いの海でびっくり。いや、今日は参加できる見込みがなかったもんでチェックが甘かったんだよねぇ。そうか今日だったか。

でもそのあとの予定もあったもので、後ろ髪をブチブチと抜かれながら退散、さらに東へ向かう。あーあ、ちょいと調整すれば居すわれたのになあ、失敗したなあ。


昨日の結婚式の落ち穂拾い:

よりによって式の最後のご親族の挨拶だったかのときに俺に話しかけてきた人がいて、左手を払って「しっしっ」してしまいました(俺がやるとかなり怖いと思う)。作業中の要約筆記者に話しかけるバカってときどきいるんだよね、それでどのみち悪鬼羅がフォローしてくれるであろうことは確信していたわけだから、まあいいか。でも、どうせ左手を使うにしてもパーで「待て」でよかったんだよね、そこだけは反省している。

猫足の例 式場にあった蓋全開なのに使われていないグランドピアノ(C3くらい)が、なんとカワイの木目調チッペンデール(所謂「ネコ脚」)。ほんとはちょっと弾いてみたかったんだけど、そういう立場ではなかったしなあ。言ってくれれば弾いてあげたんだけどな、ご歓談中とかヒマだったし。

そんなものが置いてあるくらいで、結婚式プロパーらしきこの会場は面白いくらいに楽しい仕様で、なにしろスタッフさんの挨拶がいきなり「おめでとうございます、ところで」だったりする。文句もないのだが、黒ジーンズに素肌白シャツでサングラスのおっさんのどこがおめでたいのだろう、なんて入場時には思ったことでした。でも結婚式やるならああいうところがいいのかも。店員さん(とは言わないか)が楽しそうに働いているのがようございました。

悪鬼羅が「プロジェクタの画質がよくない」とか言っていたのだが、10年前を考えてみろよっての。照明の入った会場で字幕がちゃんと見えるだけで大したもんだよ蛙のしょんべん、見上げたもんだよ屋根屋の褌。俺に言わせれば、科学技術の進歩が夢のようだ。

書いちゃって構わないと思うから書いちゃうと、昨日のいちにち作業のギャラが2万円ちょっとかそこら(現場での実勤が準備作業含めて4時間くらいか)、ちょいと不足ながらも交通費も頂戴した。相場というものはないのだから僕も過不足の判断はつかないのだが、まず十分に手当てしていただいたものとは思う。
よく聞くところで「PC要筆は依頼費用が高い」というのがあるのでいちおう書いておくと、インフラで言うなら手話通訳はタダ(だからインフラの話だってば)、OHPも自前持ちでなければ無料だが、PC要筆ならば自分持ちのノートPCは必須だし周辺機器にもカネはかかる。僕はノートPCを購入して、購入代金(理解のある某に借りた)に「字幕のギャラの半額を返金」しながら完済するのに2年かかった。2年目にはそのノートPCは潰れていた。そりゃそうだ、橋本一子より過酷に叩いているのだから。

ちなみに悪鬼羅さんは自前で結構な機材を用意してくれている(レンタルだかなんだか知らんが、とりあえずクルマに積んで持ってくる)。現場での実作業もしているわけで、もっと評価されていいと思うんだけどな。俺がおちょくってばかりいるのがいかんのかな。だったら知らん。

ノートPCのセットとLANケーブルとかを放り込んである「黄色い鞄」は現場字幕専用になっていて(他にも「ジルコンズ袋」とか「センセーセット」とかが部屋に落ちている)、これって悪鬼羅のイベント(つまり字幕現場出動)でないと持ち出さないんだよなあ。いっそ悪鬼羅に渡しておけば次回から手ぶらでいけたものを。

昨日はその悪鬼羅さんに借りたストライプのスーツを、そのまま貰って帰りました。なに、悪鬼羅がデブって着られなくなったものの「おさがり」というわけさ。上着のほうはサイズぴったりで、ボトムはさすがにちょっと長かった(僕が5尺5寸、悪鬼羅は6尺弱)がだいたい誤魔化せる範囲。「裾上げすれば完璧だな」って言ってみたら悪鬼羅が「アイロンテープか」とか言っていたのだが、ナメんなよ。こちとら十五の齢から独り暮らしで、料理とお裁縫ならお手のもんでぇ。

飲み屋さんでぐったりしながら呑んでいるうちにだんだん元気が出てきたもので、21時くらいに撤収に行く悪鬼羅くんに付き合ってみました。うじゃうじゃあるVGAだのLANだののケーブルを八の字巻きにしつつ悪鬼羅くんとか手伝ってくれた兄ちゃんとかにも八の字巻きを教えておいたのだが。どうでもいいけど、PC関係のケーブルって買ってきた時点で「順巻き」なのだが、問題ないのかなあ、といつも思う。

なんか撤収手伝いとウチアゲにマリちゃん(ご近所)が来るという噂があったのだが、悪鬼羅が「ケーブル巻きと運搬だけで呼んでもなあ」とか考えたもので没ったらしい。だったらウチアゲだけに呼べばよかったのだ(4時間もウチアゲてたんだからさ(笑))。気の利かないことだ。

とまれご両人、お幸せに。


9月4日の弾き語り:

8月27日(水曜日)のThe Zircons Live at Free Flow Ranchはどうでもいいとして(ぉぃ(笑))、9月4日(木曜日)はReviken Live at ALCaféなのね。今回は基本的にウクレレの弾き語り+インストゥルメンタルにする心算なのだが、さいきんリピータのお客さまもちょっとずつ増えちゃったりしていることもあって、演目にちょっとはアタマも使わんとなあ。というわけで、インストはその場でどうにでもなることにして、さいきん歌っていないものをリストアップしてみました。

  • 『ランナウェイ』ひとりドゥーワップ版
  • 『手紙』アンジェラ・アキ
  • 『日曜日よりの使者』THE HIGH-LOWS
  • 『百合コレクション』あがた森魚
  • 『気分をかえて』山崎ハコ
  • 『花』
  • 『涙そうそう』
  • 『君に会えてよかった』じんぺい
  • 『はじめてのチュウ』
  • 『体操しようよ』RC
  • 『初恋』
  • 『青春の影』
  • 『すきすきソング』from 秘密のアッコちゃん
  • 『My Peggy Sue』小林克也
あとレギュラーで、
  • 『家とカサ』
  • 『雲雀よ雲雀』
  • 『長い髪の女』
ふむ、これだけあればなんとかなるべい。
つうか、インストの入りようがあまりないか。
  • 『Over the Rainbow』
  • 『'Round about Midnight』
  • 『亜麻色の髪の乙女』
  • 『カーニバルの朝』
  • 『What a Wonderful World』
  • 『いつも何度でも』
  • 『Pua Lililehua』
  • 『Blues #2 in Fmaj7』
  • 『花の街』
いいネタいっぱいあんねんけどな。インストゥルメンタルのライブにしたらみんな怒るかなあ、2時間くらいだったら平気で埋めますよ。あはははは。
今日のお買い物:

帰宅際に東中野ライフで、ナイフとフォークを購入(1本100円)。高校入学で上京して下宿したときに購入したものをずっと使っていたのだが、こいつらがなんでか行方不明でトンソクが喰えねえので買ったのだが、あんなもんどうやって行方不明になるのだろうか。不思議だ。

食料品売場では、半額の刺身と冷凍饂飩と生卵、切り身の西瓜とやわふく野菜豆とトウモロコシって感じ。



明日は、

バルブトロンボーン うまくすると注文しておいたトロンボーンが午前中に届く。届いちゃったらたぶん3時間くらいは落合公園で吹いてると思う。

鼻の奥が渇いたあたりで、夕刻から新宿に出て野暮用。
たぶん19時から大久保水族館のジャムセッションに行くと思うんだけど、新型トロンボーンを持参できるかどうかが微妙。



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夜の暇つぶし。
luna Aug. 27, 2008
The Zircons
Live at IKEBUKURO
Free Flow Ranch
PLEASE WELCOME!

Reach to Ikebukro at 19:30 and sneak.
Show will start at around 20:30,
You could find us.

No charge needed'n you'll get some.

2008年8月17日(日曜日)、振り上げないコブシ。
以前にPC要約筆記を国体につけたときにけっこうムタイなことがあったりなんかして、某字幕責任者が主宰県に抗議しようとしたことがあったと記憶する(←表記がいいかげんだけど、どうせ事実関係を知らなければあなたにはなにも判らないので看過してくれ。そこまで事態は錯綜している(←そこまで滅茶苦茶なんだよ、俺のせいじゃないし))。でも国民体育大会は各県持ち回りだし、経験則として開催県間のリレーションなんかは皆無であることは知っていたので「言っても無駄だろう」と意見したのは大阪パラリンピックのときであったか。すでによく覚えていないので間違っていたらごめんなさい。

今日は「結婚式の情報保障」ということでパソコン要約筆記をぶちかましてきました。具体的には現場の音声をリアルタイムにPCで叩き出してプロジェクタとか高砂のモニタとかに映し出して会場の情報共有に資するという無茶な活動で、1993年あたりにおそらくは世界最初の日本語パソコン要約筆記が実施された現場に僕はいた(その後は例によって関連団体に喧嘩売られて閉店休業状態です。わはははは)。

そんなこんなで、いい結婚式だったと思います。新郎新婦、ご親族のかた、ご友人のみなさん、おめでとうございました。今日は新婦さんが軽く聴障だったみたいなんだけど、ひと通りの情報保障はできたと思うし、ログもお渡しできたみたいなので誰かの根性があれば「字幕入りビデオ」なんかも作りやすかろうし、「仕事」としてはこんなもんでしょう。

そりゃまあいろいろあるけど、

  1. 悪鬼羅が飲んだりこぼしたりするあたりは悪鬼羅に任せてある、
  2. 入力係としてはさしたる不満は現場では、まずなかった、
  3. 結婚式の字幕についてああだこうだ言っても、その反省が将来に活かされる目はまずない、
  4. なにしろたいがいの向きは「結婚式の差配」なんてのは最初で最後だんべ、上手くできたらそのほうが驚く、
といったあたりを以てあらかた水に流そう。俺はな。現場はこなしたわけだし、品質もそこそこだったと思うし、「以降断る」とかいう選択肢があるとしても二度目はたぶんなかろうし(あったら驚く)。悪鬼羅のこととかは知らん。
前ロール中にてヒマこいてるの図 そんなこんなで、04:00くらいに起床。二度寝しようかと思ったんだけどさして眠たくもない自分を発見して、あきらめてちまちまとお洗濯とか小作業とかお風呂とか。

それで、結婚式だってのに黒上下背広が家庭内行方不明であることが発覚(後に実家で発見された)、けっきょく悪鬼羅が痩せてた頃に着ていたスーツを借りる破目に。でもけっこうサイズもちょうどだったので、終宴後に貰って帰りました。

肝心の字幕のほうは、順子が一所懸命に前ロールを作っているのをにこにこしながら眺めつつ、いちおう「祝電」とか「新婦の両親宛お手紙」の前ロールは叩いて、リアルタイム入力のほうはあらかた来賓挨拶なのだからまあなんとか。MC20はあいかわらずタイプミスは皆無なのだがシフトミスが頻発するのは、たぶん機械側の問題なんだろうな。旧い機械を復活させれば解決する問題なのだが、年に2~3回の現場のためにそこまでしねえよ、あきらめよう。


今日のウチアゲ:

入力組のお仕事は16時過ぎの披露宴終了を以て終わって、悪鬼羅は二次会の仕込みに行くという。僕と順子はベイクォーターの三間堂で一杯やりながら悪鬼羅を待っていたわけだが、2時間経っても3時間経っても悪鬼羅が来やしねえ。ほんとうになにをやらせても駄目なやつだな、あいつは。

そんで3時間半くらいも経ってこちとらべろんべろん(僕はビールジョッキ×5+日本酒大サービス×2+芋焼酎ストレート×1)になったくらいにやっと悪鬼羅が来て、なににどう捕まったのかどこのお姐ちゃんにひっかかっていたのかは知らないが大目にみてやって、ノミシロはきっちり三等分にして平和裡に解散。

とまれお疲れさまでした。


今日の晩飯:

その横浜の三間堂では、刺盛、焼鳥、天麩羅、塩辛、出汁巻玉子、豚しゃぶ、梅きゅう、烏賊塩辛、板山葵漬、韃靼蕎麦といった感じでですね(けっきょく4時間居すわっていたのだからこれくらいは頼むでしょ)、順子ちゃんは順調に健康的になって、ちまちまと齧っていた僕も栄養補給はできました。いいことなんじゃないかな。

なんとなく体調がダウナーだった僕が呑むほどに元気になっていって、お店を出た後に二次会撤収の悪鬼羅の手伝いをしてあげたりしてですね。あとは電車で「吊り革寝」しながら帰宅。電池も切れるときには切れるわけです。

オートマタで辿り着いた東中野のライフで、「マグロ刺身セット」が半額になっていたのを購入するところで凍りつきました。中トロと赤身は判るんだけど、なにやら判らない切り身が10切れほどついていて、こいつがいちいち見た目が違う。赤身に白い筋が走っているものの色合いがいちいち違って、それがスジなのかトロなのかなんて僕には見分けつきませんよ。頑張って見分けて買ってきたらまあ美味かったからいいや。

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