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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2008年8月13日(水曜日)の朝、マサカリかついだ金太郎がまさかのmassacre。
The Zircons 02:00起床。なんのこっちゃ。

さらにThe Zirconsの録音物件などを聴いてみるのだが、面白いけど上手くはないなあ。「上手くはないけど面白い」という考え方があることも判るが、俺はそれでは不満だし、ちょちょいと改善できる部分もいくつかすぐに思いつくもので、まあなんとかしましょ。



というわけで、
8月27日の水曜日
The Zircons
Live at Ikebukuro
Free Flow Ranch
Please Welcome.

英語ちょっと違うがまあいいや。よろしくね>>そこのあなた。



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2008年8月12日(火曜日)、「暑い」って言ったら1回100円!
昼起床。なべて世はこともなく。
今日の沖縄キノコ:

チタケ 鳥取のキノコ博士が東京に来ていて、14日あたりに予て噂していた居酒屋「沖縄キノコ」に行こうという。とうぜん話に乗るわけだが、どんなお店なんだんべか。

いろいろ調べてみたらこの時期でも予て話題にしていた「チチタケ」があったりなかったりするらしい。ほらあれだよ、僕が育った栃木県の民が県境を越えて福島県にわざわざ採りに行くんだけど、福島県民は見向きもしないという幻のキノコ。楽しみだなし。


土曜日の男声合唱『甍』:

三善晃『遊星ひとつ』のピアノは小田先生と前田先生。それで、声がでかいだけならどこにも負けない甍の合唱が100人近くもいるのに、なんとピアノの蓋は半開(短いほうの棒を使うやつ)でした。それでバランスばっちり、凄ぇ。

終演後、甍が夜も借りていた(時間が半端だったんですね)杉並公会堂大ホールではカサギさん(映画『うた魂♪』の湯の川学院を振った偉人である)が余所の合唱団の練習をつけている。僕がホールからちょっと離れたローソンの前でタバコサボりながらシミズ夫人と立ち話をしていたら、若いお姉ちゃんが「甍の関係のかたですか?」って声をかけていらした。っかしいなあ、なんでバレたかなあ。聞くと、ホワイエあたりでカサギくんを待っていたのだがいっかな出てこないものだから半ば諦めていたらしいので、大ホールまでご案内する。「練習中におうかがいしても大丈夫なんでしょうか」と遠慮なさるもので、僕にさからえる人間はそうはいませんって威張っておきました(カサギくんはいいとして、合唱団のみなさんには仁義通しておきましたが)。

お姉さんは練習を見学していくわけなのだが、カサギくんが「じゃあ、後ろのほうの席で」と言う。あ、照れくさいの? 照れくさいんだ、あははははっておちょくっておきました。


今日の暇つぶし:鮫篇。

日本のどこかの漁場でサメの被害が頻発しているそうで、テレビで「ドタブカ」を退治しているというニュースを眺めていました。「ドタブカ」の名前は知っていたのだけれども、「ブカ」が「フカ」のリエゾン(違)であったことにやっとこ気づく間抜けな私。

そういえばフカもサメもワニも鮫だが。

サメというのは「斜の目」だという説を聞いたことがある。えーと、ホオジロなんかはつぶらな瞳なんだから、たぶん『ジョーズ』のかたとは違うサメなんだろうな。
フカのほうは、まあサメと同義語なんだろうなあ。
ワニは、どんだけ頑張ったんだか知らないけど東南アジアの鰐が日本まで辿り着くことが稀にあって、そんなもん「海から出てきてとてつもない歯並びで噛みつく」やつはごっちゃにするわな、そりゃ。

スピルバーグは『ジョーズ』の前には、てか『激突!』の前に『刑事コロンボ』を撮っていて、だから『警部マクロード』でクリフォード部長の秘書をやっていたテリー・ガーが『未知との遭遇』でドレイファスの奥さんをやってたんじゃないかと思ってはいるのだが、このへん未確認。後に『刑事コロンボ』にブルース(鰐)が特別出演したこともあったと思うのだが、どうだったかなあ。

さいきん「つるかめランド」あたりで「サメの切り身」を見かけるようになったのだが、あれどうやって食うのだろうか。

鮫料理というと岡山県だが、沿岸では食わなくて「山のほうに持っていって食う」らしいのね。なんかアンモニアのせいで保存が利くもんだから運搬に適していたという話らしいの。そういや昭和に栃木県宇都宮市に住んでいたころには、鮮魚なんか喰ったことなかったなあ(鮫もないけど)。ぜんぶ干物で、後年伊豆に旅したときに「サンマの丸干」を目撃して驚愕し、「金目鯛の刺身」を食べて驚喜したような次第。


こないだのThe Zircons

7月7日のBack In Townでのライブ録音を聴いてみているのだが、ふつうにヘタクソだな儂ら。

なんとかせにゃ。

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