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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2008年8月11日(月曜日)、だから僕には友達がいない(行くべきです)。
09:00起床。いや、就寝が05:00くらいだったんだけど、あまりの暑さに泣きながら目覚める感じ。だからモンスーン気候には向いてねえんだよ、産まれる場所を間違えたぜ、とかなんとかぶつくさいいながらお洗濯などしながら、朝食はコーヒーとバナナチップ。
今日の盆踊り:

落合公園(近影) 家の目の前の落合公園では、毎年8月末に「平和盆踊り」というのが開催されます。公園の中央にゃ櫓が組まれて東京音頭でみんなが輪になって踊っている向こうでは「被爆者写真展」が開催されているという。いやまあ文句もないのですが。

今年はそれに合わせて、8月31日の日昼に『落合PEACE FES 2008~落合で落ち合おう!!』というイベントがあるらしくて、櫓の上ではライブパフォーマンスとかあったりするらしい。バンドもあるけどカリンバとかベリーダンスとか、ってちょっと観にいこうかな。暑そうだけど。

雰囲気からすると申し込めば出演できそうな気もするんだけど、いちおうご近所さんでは「単に人のいいあんちゃん」で通す設定にしているからなあ。ビザールくさい正体がバレてしまうと住みづらくなったりはせんか。杞憂か。


今日のお間抜け:

せっかくお参りにいった宝泉寺なのだが、今日になって気づいたのだが赤塚不二夫師父の葬儀があったのは中野区中央の「宝仙寺」でした。しまった。まあ気は心ということで、勘弁してもらえるでしょう。


昨日のMatch Upの落ち穂拾い:

菊花牡丹がご自宅で! 凄ぇ 出演バンドの皆さんがさんざん「花火に負けんなよ!」って客席を煽っておりましたが、abingdon boys schoolの西川さんが「9時半まで行くぞっ!」って言っていたのがまだ19:30くらいだったもので、「ああ、あと120分演るのか」と思って感心していたのだが。

けっきょく終演後にZepp Tokyoから出たところで20:20くらいで、空には最後の花火が打ち上げられていました。つまり、東京湾大華火祭の終了とともにMatch Upも終了したわけで、そりゃ駅の入構制限もかかろうってもんだ。そこへもってきて夕立は降り始めるわ、傘なんか持ってないわ、けっこう楽しい状況になりましたな。

僕はまたてっきり花火大会と終了時刻をズラすために西川さんが頑張ってくれるのかと思っていたのですが、単に計算ができないだけでした。だいじょうぶ、算数ができなくても音楽はできます。


Golden Egg そんなこととはまったく関係なく、Match Upの出演者ってどうやら西川貴教さんが勝手に決めてるみたいなのね。

歌舞伎町のライブハウスGolden Eggでは僕の冠イベントで『りびけんまつり』というのがあって、けっきょく出演者選定も出演順も僕が決めるような仕様になりつつあります。とうぜんトリの出演は僕。

なんだ、規模がちょっと違うだけでやってることは同じじゃねえか(笑)。


今日の晩飯:

草ジャガー お散歩がてら東中野ライフで鰤の刺身と鰺の刺身、烏賊天と竹輪天と南瓜天、蒟蒻の高いの(刺身にする心算)、あと炭酸水といったところ。

帰りがけ、ちょっとほっといたら雑草がシャーシを貫いて表面に出てきちゃったジャガーを目撃。様子を見ると現役のようなので、ご主人さまがちょいと夏休みでどこかに行っているうちに雑草の餌食といったところか。まあ致命傷ということもなかろうし、心配ないね。


そういえば、ジャギュアのもうちょっと先でマルハナバチを見かけたと思うんだけど、気のせいかな(あんなもん、なにと間違えるというのだろうか私は)。いや、東京で見たのは初めてだったものですから。

今日のテレビ:

きょうは18:00くらいにあがって、あがってったって「自宅作業」から「自宅ぐうたら」に移行するだけなのだが、まあなんか齧りながらテレビでニュースくらいは観るわな。

またオリンピックだよ。まったく興味ねえんだよ。観たい人が観ることをひなんはしない。しかし「そんなの関係ねぇ」というマイノリティが無視されてはならないくらいに結構な数で存在することがマスに忘れられていることのほうになんとなく腹が立たないこともない。

そんなわけで報道番組はよけてうろうろしていたら小林克也『英語でしゃべらないとJr.』とかTVK『ジョン・レノン・トリビュート』とかに当たったからまあいいかな。禍い転じて福となすわけですね。

そのジョン・レノンのトリビュートがコマギレながら楽しかったのだが、Charaさんがどうやら挿耳型のモニタを使っていらしたのが眺められました。いまそういうのがあるのかな。磁気ループのわけはないし(ギターアンプがある時点でアウト)、赤外線でも難しい(たぶん照明とバッティングしてアウト)となったら「電波」なのだろうが、ふつうにFMのトランスミッタを敷設してあれが使えるんだったら、聴覚障害向けにも用途は広いと思うんだけど誰かなんか知らない?


ここんとこのDVD:

DVD『悪魔の赤ちゃん』 AVPセット DVD『フランケンシュタインの花嫁』 DVD『タイタンの戦い』
運動会報道に興味がなくて、やはり「スポーツ関係はパージします」というテレビ報道番組があれば面白かろうになあ、とは思うのですが。ぜいたくでしょうか。

『悪魔の赤ちゃん』については、とっても大好きなラリー・コーエンについて熱心に語らねばならない(ぬるくても刑事コロンボあたりから始めるわけさ)ので、稿を改めるとして。

AVPAVP2については、先日にナカチンとこの映画の話をして、そういえばよく覚えてないなあと思ったもんだから借りてきてみました。

『AVP』は「付き合いはじめの彼女に薦めていっしょに観にいったら速攻フラれた」という記念碑的な作品なのですが、あらためて観ると『プレデター2』と同じ話じゃん(『プレデター2』よりは面白いと思う)。そんで『AVP2』は、画面が暗くてなにがなんだか判りませんでした。

あと『タイタンの戦い』が弁天帰りで安ぅかったんで買ってきました。日本語音声のない(英仏独西字幕とかは入っている)やっすいもんですけど、ハリーハウゼン先生のインタビューとか入っていてお買い得でした。



明日は、

まず新宿。
それから野方警察署。



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ひくひょう!
喉の調子がいいんだかわるいんだか、下のG(合唱譜で男声の常識的下限とされるEの6度下)が出る。我ながら気味がわるいくらいに低いので記録に残したいのだが、録音環境が壊れてる! ジルコンズ版ローハイドをさらにオクターブ下げて歌えるのになあ、クヤシイなあ。
2008年8月11日(日曜日)、Match Up!
おはようございます、意外とタフなりびけんです。

昨日は朝もはよからお仕事して、午後から700人規模の演奏会の受付を仕切って、日暮れからウチアゲで飲み倒した後に東新宿Acoustic Artで徹夜セッション。今朝09:00に就寝、11:00には起き出してからロックのコンサートに向かう。帰宅したら翌日だがまだ動いている。


今日のMatch Up

なぜかアメリカ人の女子高校生を同伴して、Zepp Tokyoでライブ見物。
お台場は浴衣姿の若い人でいっぱい。眺めていてなんかシアワセが伝染しそうになるので、いろいろと黒いことを考えたりなんかしつつ会場へ向かう。

  1. High and Mighty Color
  2. いきものがかり
  3. Inoran
  4. abingdon boys school
といった布陣で、すみません、誰がなにやらさっぱり判りませんでしたが、楽しめました。

ハイカラは『Hot Limit』を演ったのを聴いていて、「ああ、この人たちは僕とはぜんぜん違うところでこの曲を聴いているんだなあ」と思って面白かった。アレンジというのはまず「いろいろなものを削ぎ落とす」ところから始まるものと思うが、僕ならぜったい削らないところが削られていたり、「これ残すの?」みたいなところが残っていたり。いや文句はありません、楽しかったし。

「いきものがかり」は、「やっぱり俺は人力バンドが好きなんだなあ」というところから始まって、なんかものすごく頭の悪そうなMCも気に入ったし、なんか懐かしい雰囲気が好き(鍵盤のキーが2セントばかり低くなかったかな。たぶん気のせいだな)。

Inoranというのはえーと、Luna Sea? 名前は知ってるけどよく知らない。それが思いっきり1980'sなロックで、レコード板を廻している人がいたけど明らかに「DJ」とかのちゃらけたものじゃなくて「スクラッチ」! この界隈だとDuran Duran『Seven and the Rugged Tiger』(1983年)あたりからRun-D.M.C.『Walk This Way』(1986年)くらいまでが大好きなんだが、って狭いな俺。MTVがメタルとラップばかりになってしまう以前の音が聴こえてきて、これも楽しかった。あとギターの構えが滅っ茶低いのも得点高し(そこかい)。

abingdon boys schoolはというと、またアレンジを変えてきやがって、今日はツインリードのユニゾンがお見事でした。リズム含めた皆さんのソロパートも充実していて、やっぱ上手いね、この人たちは。

Zepp Tokyo自体が定期借地権の期限切れかなんかで消滅してしまうそうなのだが(まあ企画段階ではお台場なんか海のものとも山のものとも知れなかったわけだし)、音響は回を重ねるごとによくなっているのだし、惜しい。野郎ライブだって来年はここでやる予定なんだけど、どうなっちゃうのかな。


今日の驟雨:

ビーナス・フォートから東京テレポート駅に向かうところでいきなり雨が降ってきやがって、ロックンローラー傘ささないもんだからアメリカ人女子高校生といっしょになって雨のなかを疾走する。いやあ、夕立のなかを走るって気持ちいいねえ。ところがおりしも東京湾花火大会だかの開催日で、駅の入口に入構制限がかかっていて入れない。大雨のなかを行列するわけにもいかず、そのへんの高架下で雨宿りなどして、小雨になったところで駅へ。

晩御飯は、西ヲタの皆さんといっしょに神楽坂のロイヤルホスト。abingdon boys schoolの新曲の変拍子(|タンンタンンタン|ンタンンタンタン|てな感じだから四拍子だが)の解説をしたりなんだり。それで料理のほうはなんかちまちました僕好みの小皿が7品くらいに鯛の揚げたのが付いてくるものを注文したら、この鯛がバカ美味。いや、びっくりしました。今日までファミレスはジョナサン派だったが(いや、どこにでも入るけどさ)、宗旨がえしてもいいかもしんない。



明日は、

あんなことやこんなことを。

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