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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2008年8月6日(水曜日)、午前三時。

サントリーの曹達水 10:00頃起床、判りやすく宿酔。阿呆かい。
朝食、サントリーの炭酸水。
昼食、素麺。トッピングは茄子と、庭に生えていたのを引っこ抜いてきた茗荷。
おやつ、テキスト入力のお仕事などしながらチョコレートとか蜜柑ゼリーとか。

サントリーのソーダ水は、要するになんの愛嬌もない炭酸水だし本来ならば「ウィスキーを割る」ために作られているようなものなのだが、この時期けっこう気に入っていたりする。たまにちょっと塩なんか足してみたりして、我ながら妙なものを飲んでいるなあ。

茗荷のほうは、これもこの時期になると裏庭にふつうに生えているのを引っこ抜いてきて洗って刻む。正真正銘地産地消。冷奴にのっけてもいいし、白州干しと味噌と和えても美味しいし、なんたって無料だし、文句なし。


昨日のライブの落ち穂拾い:

いつも店名を思い出せない四谷三丁目Sokehs Rock地下の中華料理屋さんなのだが、昨日はカードを貰ってきたので自分のために書いておこう。上海人家、tel.03-3225-1680。美味しくて量が多くて安くて楽しい。なんにもなくても寄りたいんだけどな、これで安心っと。

さてその中華料理屋さんではよんどころない情事で遅刻してくるサンチャゴ抜きの3人で、じゃあサンチャゴがいないからタマゴ料理とか混ざった料理とかをにこにこしながら注文したところに、なんとサンチャゴ登場! どこで嗅ぎつけてきたのだろうか。

The Zirconsのほうはまあところどころ間違えたりもしたけど、いつものこと。サビでVIに行くところを見失ってサビ消滅という事態もあったのだけれども、その時点で俺と亜紀が同時に「ごめんっ!」って謝ってたりなんかして。いまさら驚かない。

はい、『Denise』の振付もトチりました。まあ『Village People』だと思えば腹も立つまい(嘘)。

衣裳は例によってばらばらで、いちおう横ヤンと亜紀ちゃんが「ジルコンズTシャツ」でたまたま揃っていたのかな。僕はなんかインドネシア風味のあっぱっぱ、サンチャゴはベルボーイ・コートっぽいのにボウタイ。まあもともと揃える気もないからねえ、しょうがないねえ。

レス・ポルファス PAは、今回はダイナミック・マイクを4本。僕んとこだけイコライザのベースを厭味のように上げてもらって(とお願いした)、もう馴れたもんで演りやすかった。個人芸ではコバ店長の電化ウクレレをお借りして、僕とサンチャゴが使いました。そういやコンサート・サイズだったけど、ふだんはソプラノを弾いている僕もサンちゃんもビクともしませんでしたな。それにしても、サンチャゴのバトキンでら上手いわ。


今日のイチャモン:

吉行淳之介短編集 朝日新聞より、

>>予測不能の「ゲリラ豪雨」
って、なんだそのミミビデオの怪獣みたいなのは。驟雨と言え驟雨と。集中豪雨でも構わん。

そういえば昨日は小雨そぼ降るなか傘もささずにSokehs Rockに向かう僕を、コバ店長と小山亜紀が2階から眺めながら「傘させよ傘」とか言っていたらしい。そんなもん、インディアン嘘つかない、ロックンローラー傘ささないんですよ。


今日のナウなヤングのトレンディなファッション:

ズボン 先日泡銭(なんとかポイント)で注文したジーンズが届いて、履いてみたらいやまあ細い細い。ネットで「ケツが入りませんでした」というレビューがあったのも頷けるし、わりと細身の僕でさえお尻はぱつんぱつんでウェストはちょっと余っている。てかちょっと動きづらいけど、シルエットは気に入ったので我慢。

あとはヒップアップだな。人間のほうを合わせてやるぜ、あっはっは。

書籍『“環境問題のウソ”のウソ』山本弘 DVD『フランケンシュタインの花嫁』 学研『大人の科学』シンセサイザー・クロニクル こんなものやあんなものやそんなものも届きました。
とうぶん忙しいなあ。暑いのにぃ。


今日の到来物:

サントリー・プレミアム・モルツ エビスビール 来ちゃいましたよお中元で、ビールの350cc缶×12本×2箱。いや僕ってばウクレレのセンセーやっていたり街角で人助けとかいろいろしているものだから、各方面からときどき到来物というか食糧援助はいただくのだが、よりによってビール。そんなこんなで冷蔵庫のなかがビールの海です、去年だったら嬉しかったんだろうなあ。

どこかでなにやらにかこつけて飲むとして、しかし物量が圧倒的だなあ。


今日の中国:

聖火リレーってずうっと走ってたのね。疎くてすみません。
チベットの話がぜんぜん報道されなくなりましたが、なにか解決したのかしら。
回収した毒餃子を再販して中毒事件。喰えりゃなんでもいいのか中国人。

いや中国観光団の皆さんと街で会っても、『上を向いて歩こう』とか『昴』とか歌うとウケてくれるし、ギャグをかませば笑ってくれるのだが。なんだかなあ。


今日の晩飯:

ホウボウ 以前に焼いて喰ったこいつは何者か。 あいかわらず調理欲がないもので、今日は近所の魚屋さんでホウボウの刺身とアジの刺身。ホウボウのほうはナマ死体も見せて貰ったのだけれども、やっぱりカナガシラと見分けがつかん。身は淡白で歯ごたえは強い。冬が旬? 食物連鎖の頂点に立たせていただいている身で小賢しいこと言うなよ俺。鰺は、さすがに旬だね、脂が乗って滅法美味い。

あとは八百屋さんで「高いほうのトウモロコシ」を買ったついでに「この時季は御飯を炊く気になりませんでねえ」などと言いながら調理法についておじさんおばさんと情報交換して、冷蔵庫を覗いたらおそらく昨晩に酔っ払った勢いで買ってきたらしき天麩羅がいくつかあったので、これを以て晩飯を完結させる。



明日は、

夏休みの宿題をいくつかやっつける予定。



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2008年8月5日(火曜日)、どんぶらこっこ、どんぶらこ。
亀の子束子 09:00起床。朝、タコ刺。

なんかそのー、垢がですね。毎朝毎晩お風呂で亀の子束子でがしがし洗ってるんですけど、なんか中学生なみに新陳代謝よくねえか俺。なんか食欲ないから夏バテかなあと思っていたのだが、よく考えると単に食欲がないだけでフィジカルにはけっこう動けていたりもするわけで。あれ? 夏バテしてないじゃん、俺。


昨日のアルカフェ

演奏中。 まあいいんだけど、ALCaféの昨日のオープンマイクの案内に、

>>ソフト&アットホームな音空間に癒されに来ませんか♪
虚偽・誇大広告という概念を‥‥あのひとにはそういうのは関係ないか。まあ俺が仕切ってんだからソフトでもアットホームでも「癒し」でもぜんぜんなかったというか、どっちかっつーとハードでアウェイな場魂を切り刻まれるような仕様だったんですけど、ダンちゃんだからまるオッケー。騙されるほうが間抜けなのさ(←なんということを言うのだ私は)。

今日のThe Zircons

というわけで四谷三丁目Sokehs Rockでライブ演りました。天候がやたらめったらだったのにお客さまもけっこう入ってくださって、なぜかジルコンズも絶好調。僕はライブ特区でジャブ飲みしてあっち側へ。横ヤンはライブ特区で食いまくってこっち側へ。皆さんいろいろとありがとうございました。


Sets:

1st Set by The Zircons
  1. Tonight (could be The Night)
  2. Little Star
  3. Please Mr. Postman
  4. Denise
  5. Remember Then
  6. Oolong Cha Cha Cha
  7. Lion Sleeps Tonight
  8. Rawhide
  9. Oh What A Night
Separated Zircons (Solo Performances)
  1. The Bottom(りびけん)on Uke: "家とカサ"、"雲雀よ雲雀"
  2. The Big(横ヤン)on Piano:"ヨーデル四谷三丁目のポニョ"、SAS"OH クラウディア"
  3. The Supreme(小山亜紀)on Piano: "Chain of Fools"
  4. The Ugly(タムラ・サンティアーゴ)on Uke: "The World is Waiting for The Sunrise"、あともう一曲なにか
2nd Set by The Zircons
  1. One Summer Night
  2. Sh Boom
  3. Sixteen Candles
  4. 妖怪人間デブ
  5. キイハンターのテーマ
  6. ああ人生に涙あり
  7. Johnny Angel
  8. Sixty Minute Man
  9. Rama Lama Ding Dong
  10. Looking For An Echo
  11. また逢う日まで (encore)

演奏中。 びっくりしたのは小山亜紀の「ピアノの弾き語り」という前代未聞の暴挙快挙でしたな。しかも両手で弾いてました。懸念されていた横ヤンの音程不調発声不良も顕在化することもなく、予定時刻はいつも通りスルーで押しまくりってあはははは。まあいつものこと。

終演後、バーボン2杯で判りやすく酔っ払って小山亜紀とマサヨにバカにされつつ帰宅、ばたんきう。

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