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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2008年8月24日(日曜日)、影が行く。

 8月27日(水曜日)、池袋でThe Zirconsのライブ演ります。

と き:8月27日(水曜日)、17:00くらいオープン、20:00くらいスタート、持ちネタ30曲くらい演ったらおしまい。
ところ:池袋Free Flow Ranch(東口近く、いろいろい美味しい)
木戸銭:無料(投げ銭制だが払わなくてよかよそんなもん)
演し物:a cappella Doo-Wop The Zirconsの歌と踊りと冗談口

※毎回満員御礼だものですから、予約してください(Tel. 03-5952-6599)。当日でも可。


今日の免疫:

えーとね。

今日気づいたのだが、ここんとこのものすごい咳き込みの始まりと、蚊とり線香を焚き始めた日がほぼ同じなんですね。なんだそうか(現状で虞犯ですが)。

味の素 自分が「化学調味料アレルギー」であることに気づくのにも25年がとこかかりましたからね。離島にでも移住しようか(それではライブができないではないか)。

僕は高度成長期の食品科学者の息子として生を受け、育った。おやつがチクロかサッカリンだったような記憶もあるし、そも当時の栃木県宇都宮市には野菜以外の生鮮食品はなかった(地場の生肉も加工されて売られていた。魚なんかあるもんか)。今でも父の作る料理はグルタミン酸曹達まみれだ。とくに金鳥を非難するわけではもとよりないが、二十数年を経てなにやらのアナフィラキシーが発生しているような気がしないわけでもない。

現状の僕を識るひとならば、「ラーメンのスープを飲まない」とか「冷凍うどんを作るときにやたらと出汁を加えちゃう」といった性癖の理由もお判りいただけよう。そしてこんどは蚊取り線香かよ。たしかに僕がご幼少の砌にお育ちになった家は「藪のなか」にあった。蟲もたくさんいたんだろうね、まいったなこりゃ。


今日のThe Zircons

Sokehs特製DVDジャケット×2。 先日仕入れてきたThe Zircons Live at 四谷三丁目Sokehs Rockの5月14日と8月5日ぶんのDVDを眺めているわけだが、ってメンバー用にダビングしなきゃね。忘れてました。

  • まず、横ヤンの音程にあれだけ口出ししておきながら、僕の音程が安定するのが3曲目くらいからなんだな。そこまではけっこう低音が上ずったりしているのでした。
  • 腰骨をおっかいた直後のステージでは、下がAまで出ているなあ。なにもんだ俺。
  • 衣裳はあいかわらずばらばらで、ヒューイ・ルイスんとこのホーン・セクションかって感じ。
  • いつもながら、客席の歌唱が滅茶苦茶優秀。
  • ベースの僕のフォルマントが移動ドのドレミとけっこうシンクロしているのにびっくりしました。それで困ることもないのだけれども。
  • そういえばアカペラのジルコンズとソロ歌唱系ライブばっかり演っているうちに、さいきん日常会話の滑舌がよろしくなくなってきたような気がする。朗読練習でもしたほうがいいのか、それとも歌で生きていくのか(滅茶苦茶)。
  • どうでもいいけど、四人掛け合い漫才のMCを封印されたとしたら、このグループのステージは成り立つのだろうか。いや玉川カルテットを尊敬してはいるのだが。

今日の『バリー・リンドン』:

DVD『バリー・リンドン』 書籍『敦煌』井上靖 夜中にNHK BS2にかかっていた映画『バリー・リンドン』を60分目から120分目くらいまで眺めたの(テレビ映画を3時間も眺めてられっかよ)。キューブリックはあの冷酷さが大好きなんだけど(だからバーホーベンとかリンチとか手塚治虫とかも好き)、眺めた範囲では井上靖『敦煌』に驚くほど似ているな、という気はしました。

すみません、こんど真面目に観ます。


別の話題で、The Zirconsのレパートリーに"Rama Rama Ding Dong"という曲があって、この「ラマラマディンドン」というのがどうやら女の子の名前らしいのですね(とタムラ・サンティアーゴが言っていた)。そん時ゃ「そんな名前があるわけねえじゃん」と思っていたのだが、バリー・リンドンならわりと近いのかもしれない。

もっとどんどん外れて、エルトン・ジョンに『ニキータ』という曲があって、なんかPVはソ連っぽいところで撮られていたような記憶がある。ラブソングだ。「ニキータ」はフルシチョフのファーストネームだ。いずれロシア人のひとにお会いしたらそのへんの事情をうかがってみたいものだと思いつつ、未だ果たせていない。どなたかご存知あるまいか(ついでにフランスのニキータもね)。


今日の読書:

鯨統一郎『新・世界の七不思議』創元社 鯨統一郎『邪馬台国はどこですか?』創元社 鯨統一郎『新・世界の七不思議』、読了。庄司淺水っぽいものではなくて、安楽椅子歴史推理小説って感じか。以前に読んだ『邪馬台国はどこですか?』には気持ちよく騙されたのだが、「世界」を持ってきた時点でいきなりピリ・レイスの地図とか持ち出されるとオーパーツ・マニアとしては多少の気落ちはあるわけで(信用するわけねえじゃん)、愉しめなかったわけではないのだけれども多少の不満は。いや面白いんだけど。

フレドリック・ブラウン編の『SFカーニバル』も読了、たぶん中学生時分に読んではいたのだがあらかた忘れているのでたいへん楽しい。
文庫の日本語クレジットはフレドリック・ブラウンだけなのだが、本来は共同編纂のマック・レナルズも併記されて然るべきなんだろうけどな。ブラウン『火星人ゴーホーム』の後にレナルズ『地球人ゴーホーム』があるので、ひょっとしたら小松左京と筒井康隆みたいな関係だったのかもしれません。確信はまったくないが。
序文を読んでいたら、フレディもマックも「ニューメキシコ州タオスにて」と署名している。なぜこの地名を僕が知っているかというと、NBC『警部マクロード』のマクロードの出身地だったからなんだな。『警部マクロード』だと「ただの田舎」みたいな感じだったんだけど、なんでそんなとこにいたんだブラウンとレイノルズ。


今日の『題名のない音楽会』:

今日のテレビ番組『題名のない音楽会』は合唱の日で、佐渡さんの指導も大したものだし若い人たちもいろいろと出てきたのだが、渋谷(だよね)のセイレーンというおばさんコーラス(失敬)が平均年齢60歳あたりではあろうに(失敬)、ものすごくきちんとしていることに感心しました(失敬)。たとえば三月会みたいにものすごい勢いで押し切るのではなくて(失敬)、無理に出しているわけでもない自然な発声が美しい。

素晴らしかった。


今日のボントロ:

ふるかわ喇叭 以前に「トランペットの初心者はデカい音で吹け」という話を聞いたことがあって、そんなもんなのかなとは思っていたのだが。

今日はためしに「小さな音」で吹いてみたら、いろいろ発見があって(「語尾を投げ出してはいけない」とかね)、面白かったことでした。これくらいだったら夜中に練習しても怒られないかなあ。どうかなあ。

そんなわけで今日は、

『Misty』
『'Round about Midnight』
『Smoke gets in Your Eyes』
『Tenderly』
『我は海の子』
といった感じ。

明日は、

咳き込みが治る予定。
治ったら大忙し。
治らなかったら寝てます。

2008年8月23日(土曜日)、今日は「ウクレレの日」なのだそうです。

luna 8月27日(水曜日)、池袋でThe Zirconsのライブ演ります。

と き:8月27日(水曜日)、17:00くらいオープン、20:00くらいスタート、持ちネタ30曲くらい演ったらおしまい。
ところ:池袋Free Flow Ranch(東口近く、いろいろい美味しい)
木戸銭:無料(投げ銭制だが払わなくてよかよそんなもん)
演し物:a cappella Doo-Wop The Zirconsの歌と踊りと冗談口

※毎回満員御礼だものですから、予約してください(Tel. 03-5952-6599)。当日でも可。


今日の友だちいないの図:

友だちいないの図。 mixigraphというアプリケーションがあって、mixiにログインすると「マイミクシィの一覧をマトリックスにして見せてくれる」という暇つぶしにはもってこいのものなのだが、どうやら壊れたらしくてマイミクシィがひとりもいなくなってしまいましたとさ。


今日のドタキャン:

とけい 今日は午後からジーナちゃんのお供というか付き添いで東中野あたりに出る予定だったのだが、昨夜半に妙に咳き込んだりして、12:00に目覚ましをかけといて目覚めたら19:00でした。なんのこっちゃ。

ごめん、こんどどっかで埋め合わせするき。すまんき。


今日のシンクロにシティ:

ancient presley 昨日は柳谷竜二さん with The Zirconsの話をちょいとしたと思ったら、夜中にはテレビにプレスリーの映画『ダブル・トラブル』がかかっていた。

今日はこんなものを見つけました。2世紀のローマの作だそうで、とりあえず古代ローマ帝国にもプレスリーがいたこと、当時からヘア・ワックスが存在していてポンパドールにしていた奴がいたことが判る。


こないだのジャズ:

DVD『ブリリアント・コーナーズ』セロニアス・モンク 地下鉄で隣席に乗り合わせたあんちゃんがヘッドホンからシャカシャカと音を漏らしながら、CDのライナーノーツを読んでいる。ふと目に入ったら、モンクの『ブリリアント・コーナーズ』じゃねえか、中身なら俺はだいたい暗記している。そう思うと漏れ聴こえてくるシャカシャカから音が思い出されてくるから不思議なもんだ(家にはLPで置いてあるので聴けないんだけどさ)。

トロンボーンのほうのメニューにも『ベムシャ・スイング』くらいは足しておきましょうか。


来週のThe Zircons

The Zircons サンチャゴ田村からFree Flow Ranch用のセットリスト(案)が送られてきたのだが、前後半14曲ずつの都合28曲もありやがる(笑)。ネタも交えることになるから、30曲は超えるな。あはははは、ぜんぶ歌えんのか俺。



明日は、

いろいろと。

2008年8月22日(金曜日)、夏が行く。

luna 8月27日(水曜日)、池袋でThe Zirconsのライブ演ります。

と き:8月27日(水曜日)、17:00くらいオープン、20:30くらいスタート、持ちネタ30曲くらい演ったらおしまい。
ところ:池袋Free Flow Ranch(東口近く、いろいろい美味しい)
木戸銭:無料(投げ銭制だが払わなくてよかよそんなもん)
演し物:a cappella Doo-Wop The Zirconsの歌と踊りと冗談口

※毎回満員御礼だものですから、予約してください(Tel. 03-5952-6599)。当日でも可。


なんとなく忙し。
朝、コーヒーとバナナチップ。
昼、手抜きうどん。
今日のバルブ・トロンボーン:

ふるかわ喇叭 あまり時間はとれなかった(さすがに自宅で夜中に吹きませんよ、ウクレレじゃないんだから)のだが、ひと通り「曲」など吹いてみる。

『Confirmation』
『The Chicken』
『Straight No Chaser』
『Move』
『Spain』
『Take the 'A' Train』
といった感じで。今日はつっかえても転んでもとにかく通すことに重点を置いて弱点を洗い出す心算でいたら、つっかえるし転ぶし弱点だらけだし、しょうがあるまいて。

それでテーマを吹き始めると、やはりBb管はめんどくせぇな。ふだん演ってるところから全音上げて、その心算で音を出すと出てくるのは実音。もともと鍵盤のトランスポーズだってややこしくて使えないのにな俺。それでこれ、メインチューブを叩っ切ってつづめて溶接し直したらC管にならないかな。理屈は合ってる筈なんだが。


今日のa cappella:

3月に幡ヶ谷のBe Bop Nightに出演したときの映像がYouTubeにアップされておりますな。バックコーラスはご存知The Zircons、フロントはBe Bop Boysの柳谷竜二さんです。曲はElvis Presley『All Shook Up』(「みんなびっくり」って感じか)、けっこういい出来じゃんか。


今日の『K-19』:

DVD『K-19』 そのドキュメント映画のDVD NHK BS2に映画『K-19』がかかっていたので眺める。いやあ、ハリソン・フォード主演の戦争映画なんか面白いわけがねえやと思って食わず嫌いしていたのだけど、ごめんよハリー。滅茶こいて面白かった。つうか、リーアム・ニーソンが明らかに「立派な俺」を演じていてですね。あそこまでの根性はありませんが、筋の通し方の無茶っぷりは似ているんじゃないかな。

どうでもいいけど、「The Widowmaker」ってヒドい副題だなあ。事実なんだろうけどもさ。

もっとどうでもいいけど、あの潜水艦のなかに揃いも揃って六尺超のリーアム・ニーソンとハリソン・フォードとキャスリン・ビグローが詰まっていたのだと思うと戦慄を禁じ得ない。3人揃ってぜったい何度も天井に頭ぶつけているに違いないしな。



明日は、

ジーナちゃんの不動産屋めぐりになんでか付き合う感じで。安いんなら中井、便利なとこなら東中野かな、僕の守備範囲ならば。

設定? 叔父貴ってあたりが妥当なんじゃねえの?

2008年8月21日(木曜日)、寝るよりラクもなかりせば。
今日の変態:

ふと気づくと、新中野弁天のジャムの輪セッションって俺、この5月デビューなんだよね。だから出場が5回か6回かな? なんか百年前から居すわっているような顔をしていてすみません(棒読み)。

そのセッション主宰の齋藤さんからメールで、

>>相変わらず気持ちのいいポリリズムありがとうございます。
>>ポニョでもポリっていたのが最高でした!(笑)
って、そこを褒められるのも珍しいのでちょいと嬉しい。僕は16分音符をざらざら並べられるほど鍵盤は上手くないので、ソロはあらかたカウンターで出来上がっていたりして、「3+3+2」か「3/3」は頻出する。三拍子なら間違いなく2で割るし、気づくと半拍ずらしたりしています。5月の初対面のときに齋藤さんから変態呼ばわりされましたが、むべなるかな。あはははは。
今日のセブンメシ:

夜半に墓場の脇を通り抜けて宝泉寺前のセブンイレブンまで出て、冷凍餃子とパスタサラダ、納豆、梨ゼリーなど買い込む。

ここんとこなんかやる気がなくて、うっかりすると饂飩とかラーメンとか鍋から直接食べていたり(チョンガーの特権)、納豆を器に移さずに混ぜていたり(チョンガーの大特権)、お醤油を醤油さしに移していなかったり(チョンガー閑居して不善をなす)、しょうがねえな俺。こないだ冷やしたトマトを丸かじりにしたのだけが正しかったかな。あとそういえば「西瓜まっぷたつ喰い」もついに果たしました。

今晩はセブンイレブンのReady to Eat食品と、餃子はチンしていちおう温めたお皿に乗せて、納豆は器に移してカラシと卵黄と混ぜてからレトルト御飯(爆)に乗せて、あと冷凍饂飩にもトッピングで納豆とかオクラとか生卵とかこーれーぐーすとか枸杞の実とか松の実とか冷凍しておいた炒め牛挽肉とか乗せて。パスタサラダには本むら庵で貰ってきた天カスを放り込んでみました。おいしい。というわけで、手間をかけているのだかかけていないのだかさっぱり判りません。


今日のトロンボーン:

これはホルトンで30万円のバルブ・トロンボーン 楽器についての知識は皆無なので、ちょいとインターネットで調べてみたりする現代っ子の僕なのだが。えーと、「スライドじゃなくてピストンバルブで操作するからバルブ・トロンボーン」だと思っていたら(valve≒弁)、スライド式のトロンボーンにも「バルブ」という部品があるみたいなんですね。そういうものにブロックされて、なかなか検索結果がうまいこといきません。つうか、このマイナーな楽器を吹いている人がぜんたいいるのか。『真夏の夜のジャズ』のボブ・ブルックマイヤー以外に見かけたことないし、ユーフォニウムを吹いていた小学生時分にそのボブを見かけてちょいと憧れたもんで(ジェリー・マリガンのバリトン・サックスにも憧れたが、あんなに部品の多い楽器を持つ気はしなかった)、今回衝動買いしたってわけさ(どうせ泡銭だし)。

バルブトロンボーン それはそれとして、僕はウクレレのセンセーもしているので、初手にボロい楽器を手にしてしまうと悲惨であることは知っている。僕はたまたま手にしたLanai(9,800円くらいだった)が当たりだったから幸運ではあったのだが、西暦2000年当時だと似たような価格帯でも滅茶苦茶な楽器はけっこうあって、今でも「鳴らない」「チューニングできない」「音程いいかげん」而して「弾いていて楽しくない」ウクレレはざんざか売られている。


ふるかわ喇叭 僕が衝動買いしたJ.Michaelの3万円のトロンボーンは、どうか。さっぱり判らん。現状で飛躍的に上達はしているのだけれども、もともとがヒドいから理想の姿にはほど遠い(NHKの朝ドラマ『瞳』のBGMを聴いてください、あれが荒れた感じがある意味で理想)、そして理想にほど遠い理由が「俺がヘタ」なのか「楽器がショボ」なのかが判らない。前者であれば解決策は思いつくが、後者であるのならば手のつけようもあるまい。いや、J.Michaelさんを疑っているわけではなくて、判断のつけようのない自分が不安なのだ。

具体的には、高音部が安定しない。ってか出ない。エリック・ミヤシロができたいわけではなくて(無理っ)、常識的な範疇の音域が吹ければいいんだけどなあ。ブレスと指遣いのシンクロは練習でどうにかなる、あとは「鳴り」だな。

どなたか、トロンボーンかユーフォニウムの吹き手さんをご存知ありません? 晴れた日曜日に代々木公園あたりでちょいとお話し合いなどぶちかましたいのですけれども。あと、ジーナちゃんは教本よろしく。


今日の『リング』:

DVD『ザ・リング』 昨日にブックオフで350円だったDVDを買ってきて眺めているのだが、なんだこれ。スジが滅茶苦茶なうえに、監督さんもイマジナリー・ラインの維持とかいっさいないし、平たく素人映画でした。350円でまだよかったことでしたよ。

くっだらねえ。

日本版は素晴らしかったのにな。



明日は、

金策が少々。
あとあれとこれと。

2008年8月20日(水曜日)、崖っぷちのポニョ。
DVD『博士の異常な愛情』 08:00、起床。

今日はなんとなくのんびりとする。

とりあえずお洗濯。
あとボントロ(トロンボーンのこと)をちょいと。30分でものすごく上達しているのが楽しい(上達してもヘタだけど)。ロングトーンと音階に加えて、オクターブジャンプ(征露丸みたいなやつ)とトリルもメニューに加えてみる。目指せコルトレーン(なにか違う)。

それで、バルブトロンボーンの左手がどこを持ったらいいのか判らないのですけれども。いや、音が出てるから構わないんだけれども。


昨日の落ち穂拾い:

トロンボーンのこと。
おきっぱ。昨晩は20時前くらいに新大久保に到着してみたら、山野楽器のウィンド・クルーは19:30で閉店してやんの。なんて半端なんだ。それで20時閉店のクロサワ楽器さんで店員さんに「右も左も判りません」って言って、ピストン用とスライド用のオイルを売っていただく。
ほんとは教本も欲しかったんだけど、トロンボーン用の教本は「半分は無駄ですよね」(ピストン式だから)というわけで諦める。たぶんユーフォニウムの教本があれば用は足りるのだが(知りたいのはアンブシュアと呼吸とオルタード指遣いだと思うんだな)。


シンセのこと。
Korg X5D 水族館ESSの鍵盤はX5Dが置いてあって、そういえばずいぶん以前にこれ使ってたなあと思いつつ操作がさっぱり判らん。ボケたかとも思ったのだが、そういえばGimmicksでこれを使っていたときにはノートPCで操作していたのだった。本体の扱いが判らなくて当然でしたね。

そのX5D、10年くらい前にドラムの松川さんの紹介の楽器屋さんに修繕に出したのだが、そのあとその楽器屋さんがどこにあるのか判らなくなっちゃって消滅しているのだけれども、どうなったかなあ。幸せに暮らしているといいなあ。


スギちゃんの歌のこと。
|D|Em|F#m / G7 A|D|てな感じ(いいかげん)の進行で、エイトの速いのとエイトの遅いので2曲。コード進行は全く同じなのにぜんぜん違うことを歌い分けているのが凄いな、と思いました。歌い分けているというより、本人にとっては別の曲なんだろうな(譜面は同じだったけど)。

そのスギちゃん、歌うまえに電子メトロノームでテンポを確認していました。偉いなあ、俺なんか「始まったテンポ」で始めちゃうからね。『What's Goin' On』なんか、僕のピアノ始まりだったのが客席から矯正される始末(笑)。知らんてば。

よきかなのこと。
松露帰りがけに東中野「よきかな」で一杯ひっかけて。いいんだよ、昨晩は呑んでも。こんな日に素面でやってられっかってんでい。生ビール少々の後に焼酎に移行して、ボースンお薦めの「松露」という芋が気に入りました。
ツマミのほうは、お通しの「キャベツの胡麻油漬」だけでも十分なんだけど、なんかサービスで出していただいた「腐った豆腐」が気に入りましたね。

フレディのこと。
ブックオフで、フレドリック・ブラウン『SFカーニバル』(創元文庫)を購入。中学生時分に読んではいたのだが、共同編纂でマック・レナルズ(『時は金』(近代文明は20世紀に行われるタイムマシン実験のために存在した!)の人)がいたのね。再読とて中身はあらかた忘れているものだからとても楽しい。
というか、蔵書の価値が判らずに創元とポケミスを大量に(ブックオフなんぞに)放出したかたがいらしたらしくて、いま東中野のブックオフは宝の山です。あとで二千円札握りしめて行ってみよ。

花嫁。
The ZirconsのライブDVDを眺めていて、曲間の洒落で『花嫁』(は、夜汽車に乗って)を演っているのだが、横ヤンがまったく付いてきていない(基礎教養の問題だな)のになにやら音が厚い。よく聴いたら、客席でお客さんが盛大にハモっていた。どんなバンドだ儂ら。

今日のトロンボーンの師匠:


気が狂ってるアレンジを見つけたものだから。ある意味で理想。


今日のジャム・セッション:

ほんとうに「セッション会社」というのがあって、そこの主催のセッションにときどき顔を出しているわけさ。今日は新中野弁天でした。

事前に蕎麦でも手繰ろうと思って近在の元締とまつやさんで待ち合わせてみたら、お蕎麦屋さんがお盆休みでやんの。というわけで東京ブランに入ったのだが、ここ飲み屋じゃん(笑)(正確には「ダイニングバー」なのだろうなあ)。というわけでなんとなく呑んでいるうちに弁天には大遅刻。まあいいさ。

今日の弁天セッションでは、ついに「相談席」につきました。アイカタの皆さんと曲の打ち合わせをしました。そんでC Jamで無茶振りしちゃいましたね、けっきょく相談してもしなくても同じか。今日もバッキングはいつもとおり「いじりかし」で、ソロはあらかたブロックコードのリズムいじり。まあいいでしょう。


今日のお買い物:

弁天の上にブックオフがあるね。帰り道の東中野にもブックオフがあるね。

・安部公房『砂の女』新潮文庫、
・鯨統一郎『新・世界の七不思議』創元推理文庫、、
・DVD『ザ・リング』(アメリカ版、350円でした)、

てな感じでね。あとは東中野ライフでカツオの柵とかもずくとか、そんな感じ。



明日は、

これといってとくになし。

あれ? クライアントさんがお盆休みだからヒマだったのに、お盆休みが終わってもヒマってどういうこと?

2008年8月19日(火曜日)、今日から喇叭吹き。
バルブトロンボーン 09:00起床。

バルブトロンボーン、届く。
とっとと組み立てて吹いてみる。
驚くほどヘタだ。


今日のトロンボーン:

おきっぱ。 えーとだから。

アンブシュアが安定しないのは馴れだから改善できる、と思う。
たぶん呼吸には問題はない、と思う。
ピストンの戻りがたまによろしくないのは、オイルを買ってくる(今日新大久保に行くじゃないか!)。
指遣いはなんとなく覚えていた(中学校以来なのに)。

というわけで、とりあえずはロングトーンから、かな。
それと、ちょっと吹いてみて気づいたのだが「唇がテンポを規定している」風情もあるので、音階とか曲とか演るならメトロノームは鳴らしておくべきだろう。

立派なセミハードケースも付いてきたのだが、やはり演り始めの楽器は「だしっぱ」が基本だんべ、ということで剥き出しのままピアノの上に放置。やることいっぱいあって楽しみだなあ。


今日のセッション:

グランドピアノ、欲しいねえ。 なんだかんだあった後に昼寝などして起きたら19:00過ぎてやんの。水族館セッションは19:30からなのだから間に合う筈もなく、なんとなくシャワーなど使ってからてきとうに行ってみたら20:00に着いてしまった。どんだけ近いんだ。

いちおう到着前にクロサワ楽器さんでバルブオイルとスライドグリスは買ってみました。

いろんな人に「トロンボーンはどうしたんですかぁ?」ってある意味というかある感じで嬉しそうに訊かれたんだけど、来月まで待ってくれ。ノートパソコンと一緒でタイプミスはないのだがシフトミスがやたらと多いのだよ。あははははは。

セッションのほうは、キーボードがジーナちゃんと僕しかいなかったもんで「ジャンケンで負けたほうが弾く」ようにしていたら俺が連敗で、けっきょく交替制になりました。今日は譜面に漢字が多くて迷惑したのだが、まあなんとかその。


今日の晩飯:

東中野「よきかな」で、焼いたものと煮たものと茹でたものを少々。

ボースンのネタでは嘗て某元夫婦の「あたし(妻)が旅行しているうちに旦那の兄が勝手に離婚届を出しちゃったのよね」というのを和民で聞かされたとき以上の衝撃を受けましたが、まあ面白い飲み屋さんだということで。



明日は、

予定表は書いてみたのだが、自分でみても無理がある。

2008年8月18日(月曜日)、夏だ! キンキンに冷やした冷凍うどんだ!
09:00起床。朝食、チョコと炭酸水。

どうでもいいけど、テレビのオリンピック報道っていくらなんでももうちょっと縮小できねえの? もう戦争でも起こさないとニュースに流れないって、大問題だと思うんだけどもさ。


今日のジャム・セッション未遂:

Soul Bumpin' Crew 夕方から野暮用で新宿御苑というか四谷三丁目というか大京町のあたりに出て、野暮用の終了後にちょいと野暮用でSokehs Rockに顔を出してみたら、なんとSBC Sessionの真っ最中、店内が知り合いの海でびっくり。いや、今日は参加できる見込みがなかったもんでチェックが甘かったんだよねぇ。そうか今日だったか。

でもそのあとの予定もあったもので、後ろ髪をブチブチと抜かれながら退散、さらに東へ向かう。あーあ、ちょいと調整すれば居すわれたのになあ、失敗したなあ。


昨日の結婚式の落ち穂拾い:

よりによって式の最後のご親族の挨拶だったかのときに俺に話しかけてきた人がいて、左手を払って「しっしっ」してしまいました(俺がやるとかなり怖いと思う)。作業中の要約筆記者に話しかけるバカってときどきいるんだよね、それでどのみち悪鬼羅がフォローしてくれるであろうことは確信していたわけだから、まあいいか。でも、どうせ左手を使うにしてもパーで「待て」でよかったんだよね、そこだけは反省している。

猫足の例 式場にあった蓋全開なのに使われていないグランドピアノ(C3くらい)が、なんとカワイの木目調チッペンデール(所謂「ネコ脚」)。ほんとはちょっと弾いてみたかったんだけど、そういう立場ではなかったしなあ。言ってくれれば弾いてあげたんだけどな、ご歓談中とかヒマだったし。

そんなものが置いてあるくらいで、結婚式プロパーらしきこの会場は面白いくらいに楽しい仕様で、なにしろスタッフさんの挨拶がいきなり「おめでとうございます、ところで」だったりする。文句もないのだが、黒ジーンズに素肌白シャツでサングラスのおっさんのどこがおめでたいのだろう、なんて入場時には思ったことでした。でも結婚式やるならああいうところがいいのかも。店員さん(とは言わないか)が楽しそうに働いているのがようございました。

悪鬼羅が「プロジェクタの画質がよくない」とか言っていたのだが、10年前を考えてみろよっての。照明の入った会場で字幕がちゃんと見えるだけで大したもんだよ蛙のしょんべん、見上げたもんだよ屋根屋の褌。俺に言わせれば、科学技術の進歩が夢のようだ。

書いちゃって構わないと思うから書いちゃうと、昨日のいちにち作業のギャラが2万円ちょっとかそこら(現場での実勤が準備作業含めて4時間くらいか)、ちょいと不足ながらも交通費も頂戴した。相場というものはないのだから僕も過不足の判断はつかないのだが、まず十分に手当てしていただいたものとは思う。
よく聞くところで「PC要筆は依頼費用が高い」というのがあるのでいちおう書いておくと、インフラで言うなら手話通訳はタダ(だからインフラの話だってば)、OHPも自前持ちでなければ無料だが、PC要筆ならば自分持ちのノートPCは必須だし周辺機器にもカネはかかる。僕はノートPCを購入して、購入代金(理解のある某に借りた)に「字幕のギャラの半額を返金」しながら完済するのに2年かかった。2年目にはそのノートPCは潰れていた。そりゃそうだ、橋本一子より過酷に叩いているのだから。

ちなみに悪鬼羅さんは自前で結構な機材を用意してくれている(レンタルだかなんだか知らんが、とりあえずクルマに積んで持ってくる)。現場での実作業もしているわけで、もっと評価されていいと思うんだけどな。俺がおちょくってばかりいるのがいかんのかな。だったら知らん。

ノートPCのセットとLANケーブルとかを放り込んである「黄色い鞄」は現場字幕専用になっていて(他にも「ジルコンズ袋」とか「センセーセット」とかが部屋に落ちている)、これって悪鬼羅のイベント(つまり字幕現場出動)でないと持ち出さないんだよなあ。いっそ悪鬼羅に渡しておけば次回から手ぶらでいけたものを。

昨日はその悪鬼羅さんに借りたストライプのスーツを、そのまま貰って帰りました。なに、悪鬼羅がデブって着られなくなったものの「おさがり」というわけさ。上着のほうはサイズぴったりで、ボトムはさすがにちょっと長かった(僕が5尺5寸、悪鬼羅は6尺弱)がだいたい誤魔化せる範囲。「裾上げすれば完璧だな」って言ってみたら悪鬼羅が「アイロンテープか」とか言っていたのだが、ナメんなよ。こちとら十五の齢から独り暮らしで、料理とお裁縫ならお手のもんでぇ。

飲み屋さんでぐったりしながら呑んでいるうちにだんだん元気が出てきたもので、21時くらいに撤収に行く悪鬼羅くんに付き合ってみました。うじゃうじゃあるVGAだのLANだののケーブルを八の字巻きにしつつ悪鬼羅くんとか手伝ってくれた兄ちゃんとかにも八の字巻きを教えておいたのだが。どうでもいいけど、PC関係のケーブルって買ってきた時点で「順巻き」なのだが、問題ないのかなあ、といつも思う。

なんか撤収手伝いとウチアゲにマリちゃん(ご近所)が来るという噂があったのだが、悪鬼羅が「ケーブル巻きと運搬だけで呼んでもなあ」とか考えたもので没ったらしい。だったらウチアゲだけに呼べばよかったのだ(4時間もウチアゲてたんだからさ(笑))。気の利かないことだ。

とまれご両人、お幸せに。


9月4日の弾き語り:

8月27日(水曜日)のThe Zircons Live at Free Flow Ranchはどうでもいいとして(ぉぃ(笑))、9月4日(木曜日)はReviken Live at ALCaféなのね。今回は基本的にウクレレの弾き語り+インストゥルメンタルにする心算なのだが、さいきんリピータのお客さまもちょっとずつ増えちゃったりしていることもあって、演目にちょっとはアタマも使わんとなあ。というわけで、インストはその場でどうにでもなることにして、さいきん歌っていないものをリストアップしてみました。

  • 『ランナウェイ』ひとりドゥーワップ版
  • 『手紙』アンジェラ・アキ
  • 『日曜日よりの使者』THE HIGH-LOWS
  • 『百合コレクション』あがた森魚
  • 『気分をかえて』山崎ハコ
  • 『花』
  • 『涙そうそう』
  • 『君に会えてよかった』じんぺい
  • 『はじめてのチュウ』
  • 『体操しようよ』RC
  • 『初恋』
  • 『青春の影』
  • 『すきすきソング』from 秘密のアッコちゃん
  • 『My Peggy Sue』小林克也
あとレギュラーで、
  • 『家とカサ』
  • 『雲雀よ雲雀』
  • 『長い髪の女』
ふむ、これだけあればなんとかなるべい。
つうか、インストの入りようがあまりないか。
  • 『Over the Rainbow』
  • 『'Round about Midnight』
  • 『亜麻色の髪の乙女』
  • 『カーニバルの朝』
  • 『What a Wonderful World』
  • 『いつも何度でも』
  • 『Pua Lililehua』
  • 『Blues #2 in Fmaj7』
  • 『花の街』
いいネタいっぱいあんねんけどな。インストゥルメンタルのライブにしたらみんな怒るかなあ、2時間くらいだったら平気で埋めますよ。あはははは。
今日のお買い物:

帰宅際に東中野ライフで、ナイフとフォークを購入(1本100円)。高校入学で上京して下宿したときに購入したものをずっと使っていたのだが、こいつらがなんでか行方不明でトンソクが喰えねえので買ったのだが、あんなもんどうやって行方不明になるのだろうか。不思議だ。

食料品売場では、半額の刺身と冷凍饂飩と生卵、切り身の西瓜とやわふく野菜豆とトウモロコシって感じ。



明日は、

バルブトロンボーン うまくすると注文しておいたトロンボーンが午前中に届く。届いちゃったらたぶん3時間くらいは落合公園で吹いてると思う。

鼻の奥が渇いたあたりで、夕刻から新宿に出て野暮用。
たぶん19時から大久保水族館のジャムセッションに行くと思うんだけど、新型トロンボーンを持参できるかどうかが微妙。

夜の暇つぶし。
luna Aug. 27, 2008
The Zircons
Live at IKEBUKURO
Free Flow Ranch
PLEASE WELCOME!

Reach to Ikebukro at 19:30 and sneak.
Show will start at around 20:30,
You could find us.

No charge needed'n you'll get some.

2008年8月17日(日曜日)、振り上げないコブシ。
以前にPC要約筆記を国体につけたときにけっこうムタイなことがあったりなんかして、某字幕責任者が主宰県に抗議しようとしたことがあったと記憶する(←表記がいいかげんだけど、どうせ事実関係を知らなければあなたにはなにも判らないので看過してくれ。そこまで事態は錯綜している(←そこまで滅茶苦茶なんだよ、俺のせいじゃないし))。でも国民体育大会は各県持ち回りだし、経験則として開催県間のリレーションなんかは皆無であることは知っていたので「言っても無駄だろう」と意見したのは大阪パラリンピックのときであったか。すでによく覚えていないので間違っていたらごめんなさい。

今日は「結婚式の情報保障」ということでパソコン要約筆記をぶちかましてきました。具体的には現場の音声をリアルタイムにPCで叩き出してプロジェクタとか高砂のモニタとかに映し出して会場の情報共有に資するという無茶な活動で、1993年あたりにおそらくは世界最初の日本語パソコン要約筆記が実施された現場に僕はいた(その後は例によって関連団体に喧嘩売られて閉店休業状態です。わはははは)。

そんなこんなで、いい結婚式だったと思います。新郎新婦、ご親族のかた、ご友人のみなさん、おめでとうございました。今日は新婦さんが軽く聴障だったみたいなんだけど、ひと通りの情報保障はできたと思うし、ログもお渡しできたみたいなので誰かの根性があれば「字幕入りビデオ」なんかも作りやすかろうし、「仕事」としてはこんなもんでしょう。

そりゃまあいろいろあるけど、

  1. 悪鬼羅が飲んだりこぼしたりするあたりは悪鬼羅に任せてある、
  2. 入力係としてはさしたる不満は現場では、まずなかった、
  3. 結婚式の字幕についてああだこうだ言っても、その反省が将来に活かされる目はまずない、
  4. なにしろたいがいの向きは「結婚式の差配」なんてのは最初で最後だんべ、上手くできたらそのほうが驚く、
といったあたりを以てあらかた水に流そう。俺はな。現場はこなしたわけだし、品質もそこそこだったと思うし、「以降断る」とかいう選択肢があるとしても二度目はたぶんなかろうし(あったら驚く)。悪鬼羅のこととかは知らん。
前ロール中にてヒマこいてるの図 そんなこんなで、04:00くらいに起床。二度寝しようかと思ったんだけどさして眠たくもない自分を発見して、あきらめてちまちまとお洗濯とか小作業とかお風呂とか。

それで、結婚式だってのに黒上下背広が家庭内行方不明であることが発覚(後に実家で発見された)、けっきょく悪鬼羅が痩せてた頃に着ていたスーツを借りる破目に。でもけっこうサイズもちょうどだったので、終宴後に貰って帰りました。

肝心の字幕のほうは、順子が一所懸命に前ロールを作っているのをにこにこしながら眺めつつ、いちおう「祝電」とか「新婦の両親宛お手紙」の前ロールは叩いて、リアルタイム入力のほうはあらかた来賓挨拶なのだからまあなんとか。MC20はあいかわらずタイプミスは皆無なのだがシフトミスが頻発するのは、たぶん機械側の問題なんだろうな。旧い機械を復活させれば解決する問題なのだが、年に2~3回の現場のためにそこまでしねえよ、あきらめよう。


今日のウチアゲ:

入力組のお仕事は16時過ぎの披露宴終了を以て終わって、悪鬼羅は二次会の仕込みに行くという。僕と順子はベイクォーターの三間堂で一杯やりながら悪鬼羅を待っていたわけだが、2時間経っても3時間経っても悪鬼羅が来やしねえ。ほんとうになにをやらせても駄目なやつだな、あいつは。

そんで3時間半くらいも経ってこちとらべろんべろん(僕はビールジョッキ×5+日本酒大サービス×2+芋焼酎ストレート×1)になったくらいにやっと悪鬼羅が来て、なににどう捕まったのかどこのお姐ちゃんにひっかかっていたのかは知らないが大目にみてやって、ノミシロはきっちり三等分にして平和裡に解散。

とまれお疲れさまでした。


今日の晩飯:

その横浜の三間堂では、刺盛、焼鳥、天麩羅、塩辛、出汁巻玉子、豚しゃぶ、梅きゅう、烏賊塩辛、板山葵漬、韃靼蕎麦といった感じでですね(けっきょく4時間居すわっていたのだからこれくらいは頼むでしょ)、順子ちゃんは順調に健康的になって、ちまちまと齧っていた僕も栄養補給はできました。いいことなんじゃないかな。

なんとなく体調がダウナーだった僕が呑むほどに元気になっていって、お店を出た後に二次会撤収の悪鬼羅の手伝いをしてあげたりしてですね。あとは電車で「吊り革寝」しながら帰宅。電池も切れるときには切れるわけです。

オートマタで辿り着いた東中野のライフで、「マグロ刺身セット」が半額になっていたのを購入するところで凍りつきました。中トロと赤身は判るんだけど、なにやら判らない切り身が10切れほどついていて、こいつがいちいち見た目が違う。赤身に白い筋が走っているものの色合いがいちいち違って、それがスジなのかトロなのかなんて僕には見分けつきませんよ。頑張って見分けて買ってきたらまあ美味かったからいいや。

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