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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2008年6月30日(月曜日)、全力を挙げて緩む。
今日の映画:

DVD『眼下の敵』 テレ東午後ロー『眼下の敵』って、飛行機が爆弾を落とす話なのだと判じていたのだがちょっと違った。よく思い出してみたら、『兵隊やくざ』のトンネル爆撃シーンとごっちゃにしていたんですね、僕。これはこれですごいな。

主演のグレゴリー・ペックって、『頭上の敵機』でも『渚にて』でも主役を張ってるわけで、ということは陸海空を制しているんですね。『眼下の敵』もそのうちじっくり観てみよう(午後ローで観る映画ではないと思う)。


昨日の音楽:

LEONEくんが『月影のナポリ』を演ってくれて、基本構造がブルーズであることを知る(とちゅうで6メートル)。どっかで演ってみようかしらん。


今日のtaspo

豆キセル 説明の必要もなかろうとは思うが、自動販売機でタバコを購入する際に必要とされるカードの話。昨日の宴会でも喫煙者の間でちょいと話題になったのだが、結論としては「ラーメンの出前とるのに契約書作って実印押すようなもん」で、「誰が作るかそんなもんバカ」というのが大勢であったように思う。今日は三ノ輪通り商店街の煙草屋さんに5台ほどある自動販売機のうちの1台が缶飲料のものと交換されていた。そこそこ立地はいいわけだし、頑張っていただきたいものです。

個人的には、たかがタバコの自販機を使うのに公的な本人確認書類のコピーだの顔写真だのを私企業に提供してたまるか、というのはまずある。この本人確認書類には障害者手帳も含まれるし外国人登録証も含まれている。この重要な個人情報を管理してくれる親会社は、毒入りギョーザのJT。誰が信用するかそんなもん。

煙草盆 たとえばね、全日本難聴者・中途失聴者団体連合会というのがあってここは日本の難聴者の総本山みたいな立派な団体なのだが、ここが人さまから預かった個人情報をダダ漏れにしてくれたことがある。基本的には「人権」を扱っていたこういう立派な団体さんでもそういう体たらくなんだからよ、タバコ屋の総本山なんかを信用するほうがどうかしてるよね。

あるいは、提出を要求されるのは本人確認書類の「コピー」なので、これに細工というか偽装を施しても公文書偽造などの罪状には問われない(「ミスコピーですね」って言えば済む話だ)。ものすごく簡単にウソがつけそうでもあり、「写真入りの証明書」ということで将来に世間的に流通する可能性虞れは多分にあろう。喫煙の害どころじゃない迷惑も予想されると思うのだが、どんなもんでしょうかしら。

というわけで僕はtaspoを作らない。


今日の『地産地消おかやまの唄』:

地産地消おかやまの唄 これも昨日のオフ会でミニラさんが演っていた『地産地消おかやまの唄』を捜してみたら、岡山県のサイトでとっとと発見。MP3がここ、キャンペーン・サイトはここ。いろいろと盛り込まれたご当地ソングが「ただのカントリー」に乗っていて、とっても楽しい(オフ会でも楽しめました)。


今日の晩飯:

生協で豚ロースの厚切りを買ってきたので、冷蔵庫のトマトを刻んでいっしょに焼いてみようと思うの。たぶん昨日の「太陽系ラーメン」の影響ですね。トマトスープのラーメンに、辣油じゃなくてオリーブオイルをかけていただく。ちなみに鶏パイタンスープには隠し味でグレープフルーツが入っているというすごいラーメン。また行こ(とりあえず7月12日のひぐらし at 杉公の昼飯はキマリ)。

あとは鰆の粕漬があるのと、トマトがもうひとつあるのと、そんな感じか。

雑駁料理もいいとこ。



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2008年6月28日と29日(週末)、補遺。


土曜日は、

Gypsy Wayのスティッカー たしょうお仕事がてんぱっていて、昼からちょいとキレ目に高円寺へ。ライブも続くことだし、あづま通りのジプシー・ウェイさんで散髪など。ついでに信濃で蕎麦をたぐってきたのだが、ちょっとこの時期にザルはきついか。荻窪か新中野まで出るんだったかなあ、そこまでのヒマもないか。

帰宅してお仕事。わりと早めに就寝。



日曜日、

合唱団の音取りテープが〆切だったもんで、04:00起床。


今日の不具合:

って起きたのはいいんだけど、PCのオーディオ・デバイスもMIDIデバイスも上手く動かない。オーディオ・デバイスのほうはこないだ踏んづけたジャックが不良らしきことが判明、そんなもん05:00から売られている筈もないので諦める。MIDIデバイスのほうはどうやらドライバがぶっ壊れているらしきことが判明、それはネットで捜してきてなんとかしたのだが、こんどは肝心のシンセサイザが認識されないあはははは。今日のオフ会でピアノを弾く某氏にメインのシンセを貸し出しちゃっているもので、手許のDX100でなんとかしようと思っていたのだが、こいつのMIDIローカルってどこでいじるんだったのだったかしらん。あっちこっちいじる前にまずシンセのお掃除から始めて、そうこうするうちに07:30、タイムリミット。お風呂をつかってから四谷三丁目へ。


今日の宴会:「最初は'C'」補遺

四谷三丁目駅上のなか卯で「小うどんきつね」などいただいてから、社会教育会館に到着したのが09:00、優秀なもんだ。僕は腰骨を岩下志麻という設定なので力仕事は遠慮させていただいて、みんなが持ち寄ってくれた(僕は腰骨がアレなんで持ち寄らず)PA機材のセッティングのほうに廻る。

「りびけんセンセーの“左手の法則”」では、

1. 単音弾きの人差し指残し
先発のLEE先生がハワイアン・バンプのコードワークをネタにしてくれていたもので、こっちは単音での弾き方のコツをいくつか。

2. 左手の入射角いろいろ
たまたまそこにいたおーうちさんをモルモットにして、『Crazy G』を題材にして左手の入射角(たとえば2320のGの1弦にいるのはフォアなのかミドルなのか)についていろいろと。そこから発展させて「オルタード指遣い」みたいなものについてもいくつか。

3. ナットの向こう側いろいろ
C→B→Bb→A(3345→2234→1123→0012)の最後の00が「ナットのあっち」にいたりすることをネタにして、「あっち側」の使い方としてチョーキングだのビブラートだのの話を少々。

「ウクレレイントロドン!」でも出題を演らせていただいて、『釜山港へ帰れ』が当てられたのには驚いた。

午後の一芸タイムでは、

1. 家とカサ
まずはツカミで。朗読も付けました。

2. コーヒー・ルンバ
ウクレレネタということで。

3. Sixty Minute Man
「弾き語りで、楽器の音より声のほうが低いってのも珍しいなあ」と思いましたもので。

4. Train-Train
in C→in F→in G→in Aというチャレンジャ仕様。来週のThe Zirconsの予行演習という意味合いもあって、in Aでも死にそうになればなんとか歌えるらしきことを発見。コーラスには事前にまさぜんをちょいと仕込んでおいて、例によって「全員道連れ」としては成功したのではないかしら。腹筋痛ぇけど。
in Aのパートでは歌うほうに必死でウクレレがお留守になっていたりもしたのだが、まあそこは愛嬌ちゅうことでですねあはははは。
終了後、四谷の飲み屋さんで楽しくウチアゲ。ヘンな店で、ワケノシンノスとかエツとかワラスボとかが平気で置かれている。焼酎飲み倒しているうちに眠くなったので、帰宅してばたんきう。
2008年6月29日(日曜日)、最初はC!
なんか朝4時に起床して、MIDIかマルチトラックのオーディオかどっちかを録音したくてPCと格闘、なんだかんだでいろいろと断念しているうちに出動時刻。国内最大のウクレレ・メーリングリスト「最初はC」のオフライン・ミーティングは今回も50人になんなんとする人間の屑を集めて、朝の9時から深夜までウクレレ三昧だったのでした。

僕は午前中に講座をひとつ任されていて、「左手の法則」と題して15分ほど話す。そうさの、「単音弾きのコツ」とか「コードワークでの手首の角度」とかそんなことをいろいろと、わりと基本的なことを。

一芸コーナーでは、『家とカサ』、『コーヒー・ルンバ』、『Sixty Minute Man』、『Train-Train』といったところ。『Train-Train』では客席をあおって歌わせるといういつもの仕様で、F始まりの2回上向転調でも気合いが入ればなんとか歌えることを確認できました。

二次会で3時間くらい呑んで、さすがに朝が早かったもんで限界を感じて珍しく途中退場、帰宅してボコ寝。ソリッドにいろいろと活動できて、いろんなひとといろんな話ができて、今日は幸せでした。


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