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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2008年6月12日(木曜日)、怒らない、マイペース、死んだふり。
今日の新曲:

タマゴ 昨晩から思いつきで歌を作っているのだが、なかなかまとまらない。

話はだいたいできていて、人にぶっつけようと思って生タマゴをポケットに入れて出かけたら、歩いているうちにそのタマゴが孵っちゃうんだよ。さてこのヒヨコ、どうしましょうってな感じの「いい話」なんだけどさ。

ま、そのうちまとまるでしょう。


今日の超売れっ子ピアニスト:

CD『TRAIN-TRAIN 7月7日のThe Zircons七夕まつりでは、横ヤンがあっちこっちの演し物だの個人芸だののピアニストとして引っ張りだこなのだが、ついでに僕の個人芸歌唱のピアノも無茶振りしてみました。まあだいたいスリーコードだからなんとかなんべい、よろしくお願いします。


NHK BS2に『戦国自衛隊』がかかっていたので眺めていたら、薬師丸ひろ子が出てきて竜雷太を刺し殺してすぐ死んだ。そういやこのころは国内随一の美少女やってたんだよな。何年前だったっけ。


あとお仕事。終わらん。


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2008年6月11日(水曜日)、心の生タマゴをポケットに。
やわふくやさい豆 朝起きたら13:00でした。朝、できあいの煮豆とか。

うすらぼんやりとしているところになにやら届いたなと思ったら、現金壱万圓也。へ? と思ったら、ちょっと前に演奏会のお手伝いをした合唱団があって、そのときのギャラというか薄謝が発生していたのに僕に渡し忘れていた、というのが先日の会計監査で明らかになったのだそうで。わはははは、気づいていないうえに忘れていたぜ。なにに無駄遣いしようか、アルカフェのお客さん全員僕の奢りとか。

気をよくして、テープ起こしのお仕事など少し。あとお洗濯とお風呂の後にアルカフェに向かう。


今日のお蕎麦:

行きがけの上落合の魚屋さんのまえで、アオキさんの奥さんと遭遇。あらどちらへ、いやこれからライブで、ライブの案内くれるって言ってたじゃないの、あ、すんませんこんど送ります、ってなもんでアドレス交換などする。あとでメールしておかねば。

早めに荻窪に到着して、駅を中心とするとまるっきり反対側になるのだが本むら庵でお蕎麦などたぐる。一時期ちょっとあれだったのだが、この蕎麦ならば保つだろう、とはタイムワープして後に意見をきいてみたアルカフェPA氏と意見の一致したところ。


今日のライブ:

ウクレレ始まりで、けっきょくT'sのソプラノをマイク拾いにしました。

Sets:
  1. 家とカサ(詩:深川大輔、曲:りびけん)
  2. コーヒー・ルンバ
  3. Over the Rainbow
  4. 雲雀よ雲雀(詩・曲:津原泰水)
  5. 泳げ!たいやきくん(Major Scale Ver.)
  6. 昭和枯れすすき(Major Scale Ver.)
  7. 君に会えてよかった(詩:じんぺい、曲:りびけん)
    -以下ピアノタイム-
  8. 手紙(詩・曲:アンジェラ・アキ)
  9. 長い髪の女(詩・曲:中村十兵衛)
  10. 悲しくてやりきれない
    -以下ウクレレタイム-
  11. Sixty Minute Man
  12. ラストダンスは私と
いろいろ足したり削ったりして、5分押しで始めて5分押しで終わったんだから僕としては優秀なところだな。でも対バンさんがMCで「長いライブ」と言っていたのだが、45分ってぜんぜん短いよなあ、演り足りねえ。いやまあその。

お客さまのほうは、わりと早めにQUISENくんとツレが来てくれていて、あとNALUさんという演奏家のかたが僕目当てでいらしてくれていたことを終演後に知った。あとMASAYOがちょいと遅れて現れたから、低レベル集客演奏家の僕としては(ダメじゃん)けっこうな成績ではあろう。観に来りゃ面白いとは自分では思っているんだけどなあ、『昭和枯れすすき』とか演ってる時点でそうそう人は来ないよなあ。アンジェラ・アキが焼け石に水、どっとはらい。

演奏のほうはまあまあで、というかいつも通りで、懸案だった津原泰水『雲雀よ雲雀』の「どこでブレスすりゃいいんだよ攻撃」をなんとかしたあたりで「勝ったな」とは思ったのだが、そのあとやらかしました。

  1. 『長い髪の女』の歌詞を、レーザプリンタの調子が悪かったもんでインクジェットで刷っていったら、もとがjpgかなんかだもんだからよく読めねえでやんの。17小節目でいったん止めて、演り直させていただきました。
  2. その『長い髪の女』をピアノで演った後にウクレレに持ち替えて『Sixty Minute Man』を演ったんだけど、ピアノが背後でウクレレ席はステージ前なのね。ボーカルマイクを移動させるのを忘れたまま始めちゃって、最前列のお客さんが勘のいい人で気づいてくれてマイクを持ってきてくれました。あははははは、結果オーライ。ほんとうにありがとうございました。
  3. MASAYOからリクエストのあった『悲しくてやりきれない』はいつもはウクレレのレゲエで演るのだが、今日はピアノのバラッドで演ろうかなと思っていたの。それで数年ぶりに「宅練」をやってみたらうまくいかない。けっきょくAlcafeさんでちょっといじってみてオルガン伴奏にしてみたのだが、いまいち消化不良でしたか。
ほんとはMASAYOが早めに来ていれば『Sixty Minute Man』とか『Close to You』とか『百合コレクション』あたりに放り込もうと思っていたのだが、勤め人の皆さんはたいへんですね。
今日の対バン:

対バンのVoice Camambertさんというのは歌のボイスさんとピアノのカマンベールさんのデュオ。カマンベールさんの堅実でダイナミックなピアノもいいけど、ボイスさんの唄がすごいね。ブレスの伸びが半端ないし、無意味なブレスが一切ない。えーとね、「とちぎ‥‥けん」とか歌うときに、てんてんのところのブレスがないの。これ、さいきんの流行歌を聴くにつけ不満に思っていたところなので溜飲が下がりました。フレージングもいいし、あと音程とかテンポとか書かなくていいね。

たぶんレパートリーも死ぬほどあるんだろうけれど、もうちょっとブリジット・フォンテーヌっぽいのがたくさん聴けたらいいなあと思いました。CDも販売してらしたようなのですが、僕はCDは買っても聴かないものでさいきん買わないんです。またそのうちライブでも聴かせていただこうかと。


今日のアフター:

そのVoice Camambertさんが終わって、MASAYOと焼酎呑みながらキヨシロー大会。僕はウクレレ。これ、ふつうにライブが成立するんじゃねえか。というかなんだこの娘のレパートリーは。たいへんおもしろかったことでした。

あと東中野「よきかな」にちょっと寄って少しなにやら腹に入れて、帰宅してばたんきゅう。



明日は、

お仕事。〆切。
QUISENくんが弁天のセッションに来てくれと言っていたのだが、どうしたもんかね。

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