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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2008年6月9日(月曜日)、今季初サンダー!

ライブ演ります弾き語り:

こんな感じでライブ。

ところ:荻窪アルカフェ
とき:6月11日(水曜日)、19:00開場の19:30開演
演し物:りびけんの歌と踊り
木戸銭:500円くらい+安めの飲食物
そろそろマスト曲を設定中です。

アンジェラ・アキ『手紙』は演っとくかな。サビ抜きでストレッチしまくってやる。ひとり『ランナウェイ』があまりシリアスな雰囲気にならないので当落線上って感じで、あがた森魚『百合コレクション』とかSixty Minute ManとかClose to Youとかはコーラス係をとっつかまえたら演る感じ。『悲しくてやりきれない』ballad ver.をちょっとピアノで弾いてみたのだけれども、どう演ってもトニック(ルート)に行かないという凶悪仕様なんだがまあいいや。あとは『家とカサ』『長い髪の女』は演らせていただくとして。

えーと、アルカフェさんは「お客さんがひとりはいないと音が出せない」仕様なので(店外スピーカーがあるのに不思議な仕様だなあ)、誰でもいいからひとりだけ19:30に来てくれ。頼む。そうでないとまた商店街にナンパに出る破目だぜ、お願いしますお願いします。そのひとりのために演奏するからさ。

ところで、そんなサンチャゴ並みに集客力のない僕なんだけど、7月28日(月曜日)にもアルカフェ出演が決定しました。こっちはやっぱり三馬鹿トリオかねえ。まあいいや、今回の様子を観てからまた考えよ。


今日の鍋島:

猫シール 気を取り直して、おはようございます。

朝、目覚めたら13:30だったんですけど、ふと気づくと背中のちょうど折れたあたりになにやら貼りついている。さては寝惚けて膏薬でも貼ったかと思ったのだが、剥がしてみたら直径10ミリほどの「猫のステッカー」でした。盛大に大欠伸してやがる。なんでこんなものが? なんで骨折した第5腰椎横突起のうえに? どっから出てきたこのシール。

それでなんとなく腰の調子はいいみたいです。以前に道ペタで拾って落合公園に埋葬してやった子猫の御利益かなんかでしょうか。


今日の飯:

携帯電話登録用バーコード 朝、昨晩の残りの「小松菜と油揚の炒め」とストックの冷凍御飯があったので、昆布ダシと塩で汁を作って雑炊にしてみました。要するに「ジーマガール特区」で宿酔なわけよ、しょうがねえな。あと冷やし塩トマトと紅茶。
昼、何時に起きても三食食うぞってんで、コーヒーとバナナチップ。進歩なし。
夜、とつぜんの雷雨にびっくらこいて蟄居。冷やし塩トマト、蚕豆、小松菜と鶏ハツの煮物。鶏ハツは胡麻油で炒めようと思っていたのだけれども、よく見りゃこいつも鶏肉だなってんで煮物に昇格。あと〆で冷凍うどん。


今日のトンチキ:DVD『The Fog』

DVD『ザ・フォッグ』リメイク版 意外といちばん好きな映画って『マウス・オブ・マッドネス』だったりするのかなと思って調べてみたらDVDが絶版らしくてがっかりしているりびけんです。WHDジャパンのDVDも大人買いしたいのに資本が追いつきませんし、世の中ままならないものです。 日本語ってのも難しいとも思うのだが、「子どもだまし」っていうのは「子どもすら騙せない」という意味なんだよね。

さて大好きなジョン・カーペンターの『ザ・フォッグ』(1980年)のリメイク版(2005年)をレンタルしてあったので、昨夜半になんか起きちゃったもんで観てみましたが、なんだこれ。得点は、えーと、モノラルだったのがステレオだかDTSだかになった。以上終わり。失点は、つまらん。さすがに音楽をオリジナルに戻せとまでは言わないが、神父さんはどうしてもペリー・キングくらい起用しようよ、焼け石に水だが。


DVD『ザ・フォッグ』カーペンター版 スローモーションの多さには辟易しましたな。火とかふつうに燃やしとけよ、テレビドラマかおまえは。そうさの、「どうやるとリメイク映画がつまらなくなるか」という視点でオリジナルと併せて観る以外には価値のない映画だと思う。つうかなんで作るかね、こういうの。カネかけて手間かけて、リメイクを企画する段階では原作が好きだったとも思うのだが、それで新しい視点もなく原作よりも面白いわけでもないものを作って台無しにしてりゃ世話ねえや。というか最近の映画界ってなんでこんなに「企画倒れ」が多いのかとも思ったのだが、たぶん興業が産業になっちまってからMBAもってる背広の人たち(は映画なんか観ない)がデカいツラをしはじめたからなんじゃないのかな。QUISEN偉い。リンチに『デューン』撮らせてスティング出しちゃうあたりまではまだ可愛げがあったとも思うのだが、あとは1980年代生き残りの人たちに賭けるしかないのかな。カーペンター、スピルバーグ、ゼメキス、ダンテ、バーホーベン、ライミ、リドスコにクレイヴン。あとやる気あんまりなさそうだが俺の神様ラリー・コーエン(さいきんはメモ用紙1枚で『セルラー』と『フォーンブース』で当てて大儲けとのもっぱらの噂)。


今日の物欲:

大人の科学のふろくシンセサイザー
この「ふろく」ってひょっとして


ビート族の人たちが使ってたこれ?

ことのついでなので書いておくと、ラッパのおじさんはローランド・カークさんという人で、この映像でもサックス3本いっぺんに吹いていたりしてサーキュラー・ブリージングのいいお手本ではあろうとも思うのだが、ぜんぜんゲテじゃないところが僕と似ていて好きな演奏家です。とっかかりが「この音を出したい」だったら、あとは構わねえから結論まで一気に行けばいいわけで、いいんだよ3本いっぺんに吹こうがハーモニカの弾き語りしようが結果さえ出れば。全地球的に言うと、ローランド・カークか僕かチャウ・シンチーだな、このジャンルの王様は。

でもCD聴いててサックスソロの途中からフルートが入ってきたときにゃ度肝抜かれました(鼻で吹いてたわけね)。
「ふろく付きの雑誌」は、とりあえず出入りの書店に発注しておきました。やっぱしショルダー・シンセはYAMAHAのホイールじゃなくてMoogモーグのリボン・コントローラでしょ(滅茶苦茶使いづらいけど)、という世代なのでこれは是非とも手に入れたいところです。3,200円だし。


今日のイチャモン:

ディアゴスティーニ(←ご存知という前提で話を進める)で『クール・ジャズ・コレクション』というシリーズがあるのだが、マイルス、エヴァンス、コルトレーン、ピーターソン、ロリンズときてクールな奴がひとりもいない(念のために書いておくが、『クールの誕生』がクールだと言う奴は間違っていると僕は思う)。近刊にスタン・ゲッツがあるのがとりあえず射程内かなとも思ってあげないでもないが、あとこのへんの商業シリーズで思いつくのはマリガンくらいか。

解説書いてるらしき林家正蔵、以前に「ビッグバンドとボーカルはジャズじゃない!」という正論をNHKかなんかで披露していたときには尊敬したのになあ(ゴンサロの簡易保険のロビーでお会いしたときにはそんな話もさせていただいたような記憶がある)、あんたがまずつっこめよ。



明日は、

資料読みが終わったのでいよいよテープ起こしの実作業。よっ、働き者!
あとテキスト入力がいっぱつはいるのだが、気にするほどのこたぁないな、どうにでもなる。



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2008年6月8日(日曜日)、正直者。

ライブ演ります弾き語り:

演奏中(ブルーズ中だとおっさんくさいような)。

ところ:荻窪アルカフェ
とき:6月11日(水曜日)、19:00開場の19:30開演
演し物:りびけんの歌と踊り
木戸銭:500円くらい+安めの飲食物

ふむ、アンジェラ・アキ『手紙』も演ったもんかなあ。
リクエストのあった『悲しくてやりきれない』はピアノのバラッドでストレートに演ることにしました。たまにゃよかんべい。
ステージ構成としては前半ウクレレ、サビ(なんでライブでサビとか考えるかなあ)でピアノ、おしまいはウクレレ。ぜんぶ弾き語りでインストは我慢、と。

Zima Girls 朝イチで、なんでか新宿まで出て西口でカホンの受け渡しなどする。帰宅して冷凍うどんにいろいろ乗っけていただく。あと昼寝。

夜はセルジオ・ムトウさんとかケンちゃんとかが西荻でライブ演るってんで行こうかと思っていたら、歌舞伎町Golden Eggのブルースセッションに臍出しミニスカのジーマガール(写真参照のこと)が来ちゃうというので、西荻のことなんか一瞬で忘れて歌舞伎町へGo Ahead! だってよ、ケンちゃん本人がライブを早めに切り上げてタクシーで歌舞伎町に廻るってんだからさ、誰も僕を責めたりはすまいて。


今日のニュース:

ペンシルバニアの高校の卒業式。そうか、向こうは卒業式シーズンなんだな、なんていまごろ気づく俺。初々しさのかけらもないが、おめでとうございました。


今日のニュース(2):

7月6日のサントリーホール、ネットで当たってみたらどうやら出演は3団体で納まっているらしい。いや僕がステージマネージャなんですけどね、引き受けたところで話は止まっていて情報は仕入れていなかったもんだから。周辺情報を合わせると指揮が清水昭師匠らしい。ピアノの土屋先生ってお会いするのは十年ぶりくらいか。PMSは指揮者はいないとして、コール・フリューゲルのOBって誰なんだろ。僕もOBだけど、こっちの指揮は清水敬一かな。意外とナベタだったりなんかして。


今日の疑問符:

某所より。

>>ヒロゾーおにいさんも、
>>りびけんおにいさんも、
>>想像以上に良い人です!!
褒められているのだろうか。要するに「想像していたよりはいい人だった」というにすぎないようにも思えるのだが(ヤクザが子猫を拾って育てているとか、そんなん)。
今日のキンタマ:

ピー・ジーマ・クアーズ 236ml 4.5%(ピンクジーマ) 今日はふつうにブルース・セッションだった筈で、僕は西荻のムトウさんのライブ見物にでも行こうかなと思っていたのだが、という話はもう書いたか。ところがですね、クアーズさんのご厚意でZimaという発泡酒のキャンペーンガールさんたちがヘソ出しミニスカで現れるという。ヨシノくんのギターやケンシチくんのベースを聴いている場合ではありませんね、というわけで張り切って19時にはGolden Eggに到着。

ジーマガール。 セッションはふつうにブルースで、僕はピアノとエレキウクレレをとっかえひっかえ。ソロもとうぜん廻ってくるわけだが、いちおう大まかな絵を描いて2コーラスか3コーラスくらいに納めておこうかなと思って弾いていると、さて終わろうと思ったところでギターのnonさんから的確に「もう一周!」の指示が飛ぶ。読まれきってるなあ、というわけで一通り語り終えたところから始めて、またぜんぜん違うものをワンコーラス作らにゃならん。いい練習になりましたわ。

ジーマガール。 22時前くらいにジーマガールズが到着した時点で、とっとと写真など撮らせていただいて(撮影OKなんだな)、西荻のケンシチにメールしてやる。すぐにお返事がきました。

>>どんな手段使ってもいいからひきとめろ!!!
そんなこと言われましてもねえ。


Ken777 ついでなので、写真の人がケンシチくんです。

演奏のほうは、ジーマガールズが登場した時点で野郎ども全員のテンションと音量が上がりましたね、わはははははは、馬鹿だ儂らは。ケンシチは西荻からタクシーで駆けつけるかなと思っていたのだが、来ませんでしたな。たぶん体調がものすごく悪かったのでしょう。

終演後、なんでかピロリくんと天下一品でラーメンなど食べて解散。



明日は、

お仕事。

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