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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


6月23日早朝、簡体の「東」と「車」の見分けがつかない。
なんか早朝から起き出してパスタとか作って喰ってるんだけど、そういえばここんとこ祿なもんを喰っていないんだな。生存本能って素晴らしいなあ。

あとベータマを作ってみたらタマゴが古かったので半分喰って廃棄。
冷凍庫にあった鰺の開きはそこそこでしたか。


9月13日The Zircons定禅寺ストリートジャズフェスは行ったついでにライブも演りたいのだが、どうしたもんかねえ。右も左も判りません。
実は「enn」とか押さえちゃおうかとも思ったのだけれども(半ば手遅れだろうけれども)、現地のてづかっちにジルコンズのライブDVDを送ったところでもあり、判断を待っているような次第。というか無闇に動いていいこともねえしな。拙速を抑える僕がおとな。偉い。
7月7日の月曜日のThe Zirconsライブ at 曙橋Back In Townの賑やかし企画で「浴衣か学生服でいらしたお客さんにはプレゼント」というのを考えたのだが、よく考えると平日の夜か。あまり無理させてもしょうがないので却下。

同日の個人芸では横ヤンのピアノと僕のウクレレで歌おうと思っているのだが、3コーラスあるのをF→G→Aで転調すると、in Aって高くね? じゃあEb→F→Gにしようかなあ、などとも思っていたのだが、今日になって気づいたら別に転調しなけりゃいい話やんけ、もともと元歌だって転調なんかしてないんだし。でもどうすっかな。

そのライブのためにるーちゃんが作ってくれたフライヤーには「港で噂のジルコンズ」と書いてあって、「それはどこの港なのだろう」というのはメンバー間で話題になってはいる。The Zirconsが海辺に行ったというと(房総半島の漁村に住んでいるサンチャゴのことを措けば)「おじロック」の横浜かなあとも思ったのだが、定禅寺ストリートジャズフェスが決まったんだから塩釜港か仙台港かなあ。

その定禅寺なのだが、空中ステージだとどうなんだろ。いや儂らってば80cmより高いステージに乗ったことがないので、こんどTanto Gutsのさいとーさんにでも聞いてみよう。いやあの人は常になにも考えていないから聞いても無駄か。いちおうダメモトで。

2008年6月22日(日曜日)、蟄居。
寝てました。
今日のラブ吉:

ブルーバード60's 知人某がちょいとした交通事故をやらかして、愛車「ラブ吉」さんは全損、周辺もいろいろとたいへんなことになったようなのだがとりあえず死人も怪我人も皆無。じゃあカネで済む話なわけで、めでたしめでたし、と。

先日のThe Zirconsのリハーサル後の打ち合わせで(要するに和民である)その話が出て、つまりラブ吉さんは身を挺してご主人を守ってくれたのだねえ、という話になって。


DVD『クリスティーン』 最低「『クリスティーン』って映画、知ってるか?」
最大「知りません」
最低「あのな、クライスラー車が主人公に惚れてな、ところが主人公にカノジョができちゃったのに嫉妬して、クライスラーが主人公をブチ殺しに来るねん」
最悪「くっだらねえ映画」

最低「『ラブ・バッグ』って映画、知ってるか?」
最大「知りません」
最低「あのな、フォルクスワーゲンのビートルが主人公に惚れてな、ところが主人公にカノジョができちゃったのをはかなんで、クルマが橋から飛び降り自殺しようとするねん」
最悪「くっだらねえ映画」

DVD『ザ・カー』 最低「『ザ・カー』って映画、知ってるか?」
最大「知りません」
最低「あのな、田舎町にとつぜん現れたリンカーン・コンチネンタルもどきが、人を轢き殺しまくるねん」
最大「そんなんばっかしですね」
最低「それでな、みんなが教会に逃げ込むと、クルマは入ってこられなくてな」
最大「はあ」
最低「それで、お姐ちゃんに"入ってこい、腰抜け!"とかコケにされたリンカーン・コンチネンタルが滅茶苦茶怒り狂うねん」
最悪「くっだらねえ映画」
最低「え? 特撮なしで鉄のカタマリが怒るんだぜ? 凄ぇ映画だよあれ」

なんで最高さんが喋らないかというと、つまり呑むので忙しかったからです。


今日の映画:

面白かった。極端にアタマの悪い連中に取り囲まれて鉄筋コンクリートの建物に立て篭もる数人の男女。数々の苦難を乗り越えた彼らは新天地を求めてヘリコプターで飛び立つのであった。いや、『ゾンビ』じゃなくて『遊びの時間は終わらない』。お薦め。

先日は更新もしていないのにこのblogのアクセスがぴょんと上がったことがあって、なにかなと思ったらテレ東午後ローで『エア・マーシャル』がかかったらしくて、記事検索でいらした人がずいぶんいたらしい。でも載ってる記事がこんなのだからなあ、すまんこって。

DVD『バラキ』 なにかのアメリカ版サスペンスを眺めていたら「証人保護プログラム」というのが出てきてですね。あれだよほら、マフィアの親分を追い込むための証人を護るために証人に整形外科手術を受けさせたり遠くの町に生活拠点を作ってやったりするやつ。古いところだとブロンソン『バラキ』、新しいほうならシュワルツェネッガー『イレイザー』あたりか。
それでふと気づいたのだが、俺ってこのプログラムでは護りきれないよね。どうせどこに行ってもピアノとウクレレとハーモニカは吹くだろうし、スケールはヘンタイだろうし、歌っちゃったらモロバレだし、誰が見たって丸判りだぁ。


今日のロック:

先日のTBS『探偵左文字進』は、BGMが素晴らしかったなあ。ジミー・スミスは『ザ・キャット』だの『サーモン』だのの名作揃いで、ケニーもウェスも全開で懐かしかったなあ。せんだみつおも出てたし。

マリリン・マンソンが訴えられている件で、訴えている元メンバーの名前が「マドンナ・ウェイン・ゲイシー」とかいうらしい。なんだかなあ(本名だったらごめんなさいね(マドンナだってプリンスだって本名だもんなあ))。

ワム!の映画企画が進行中らしい。アンドリューを主役にしてスコセッシかティム・バートンかキューブリック(死んでるけど)が撮ったら大傑作になりそうなんだが、どうなるのかな。頼まれたら脚本書いてあげます。



明日は、

ちょいと飛び回り予定。

流されるな。
焼×
代々木の焼肉「牛兵衛」さんの看板なのだが、ついつい「焼肉」って読んじゃいそうになるのが、どうにもいけません。
騙されるな。これは「肉」ではない、「突」
2008年6月だいたい第3週、くたぶれた。
結局17日の火曜日から22日の日曜日まで、対外的な案件で果たせたのは火曜日のサントリーホールの打ち合わせと金曜日のThe Zirconsのリハーサルくらい。いましがたものすごく納期遅れのお仕事を納品したところだが、これは「果たせた」とは舌を噛んでも言えないなあ。

とりこぼしは、火曜日のロッキーのジャムセッションと水曜日の齋藤彰広くんのジャムセッションに行けなかったのはまあいいとして(おい)、土曜日のカマテツさんのウクレレ・ワークショップに行けなかったのは申し訳なかった。カマテツさんとクロサワ楽器さん、ものすごくすみませんでした。いやまあいろいろありまして。


876コンサートの打ち合わせ:

平たく、合唱指揮の故・関屋晋先生の80歳の誕生日を勝手に祝っちゃおうという演奏会が2008年の7月の6日にあって、ステージ・マネージャが僕。というわけで日暮れからホール側と主催者側の打ち合わせに同席してみたら、主催者側の合唱連中がぜんいん酔っ払っているという楽しい仕様(僕はもちろんシラフでした)。いや僕も「自分は受付担当」とか思い込んでいたのだが、これは合唱団ひぐらしとごっちゃにしていましたね(ひぐらしのステージマネージャが同席していたので、これはこれでしょうがあるまい)。いろいろ重なるとそういうこともあるさ、大丈夫だよ。

というわけで打ち合わせ終了後にとうぜん「打ち合わせ」と称してみんなで呑みに行くわけなのだが、昭和生え抜きで好き嫌いにかかわらず付き合いも二十ウン年になる諸先輩がたの飲み方がまたザルでね。ふつうの手羽先屋で5人かそこらで4万円がとこ呑み倒してきました。たいへん元気で頼もしいことです。

僕と居酒屋に行ったことのある向きはご存知だろうが、例の「美声の大声で"すいませーん"」というのをやっていたら、「なんでその声があるのに歌わないんだ」とか怒られてしまいましたとさ。いやまあその、さいきん個人芸に走っちゃってるものですから、すいません。


The Zircons+αのリハーサル:

代々木のスタジオでのリハーサルは19:00から22:00で、でも儂らのリハーサルと併せて「ルツコ+ユージくん with ジルコンズ」のリハーサルもあったので多少は未消化の部分もあったかな。とりあえずはぱたぱたと進めるためにいつもの愛想は封印して、ぱたぱたと進めたのが却って面白かったな、僕は。実は僕がちゃんと採譜などしていけばもうちょっと早かったのだが、ジルコンズのリハーサルにヘッドアレンジ以外を採譜して臨むのも間抜けだというのも事実なので勘弁してください>>そこのギタリストさん。

終演後にまた打ち合わせと称して代々木の和民でバカスカと飲む最高さん(僕は最高さんの半分くらいは飲んだかな、それでもけっこうな分量だが)。話題は最大くんの災難とラブ吉の追悼とダイエット料理で、実はライブ廻りについてはなんにも話していなかったのかもしれないのだが、それはそれでまあいいでしょう。


ライブ追加:

そのThe Zirconsで、9月の定禅寺ストリートジャズフェスティバルに出演決定しました。

せっかく行くんだから13日の夜あたりにライブも演りたいんだけどってんで、とりあえずてづかっちにメールしてみたんだけど、届いたかな。それで参加バンドミーティングの日が仙台ウクレレフェスティバルと同日なんだけど、どうしたもんかな。あべひげ行きたいな。


あとの話題というと、実家の留守番に行ったついでに「牛スネ肉のミルクとワイン煮」を作っておいたのだが、後で聞いたら帰宅した父親が見るなり「腐っている」と言って捨ててしまったのだそうな。けっこうな自信作ではあったのだが、ピンク色の汁のなかに牛肉とセロリが浮いているという風景も戦中派としては不気味だったのかなあ。

俺が自分でぜんぶ喰っちゃえばよかったんだよな。惜しいことをした。



今日は、

もう寝る。さっきまで仕事してたし、珍しく。

2008年6月16日(月曜日)、Change!と書いて「チャンゲ!」と読む。
早朝にゴミ捨て場の前に佇んでいたら、近所の婆ちゃん(国政調査とかしている)に声をかけられた。「なにを悩んでんの?」。

ゴミ置場に放擲されている傘が、どう見てもこないだ干しておいたらパクられたやつなんですけど、明らかに壊れてるんですよね。どうしたもんかなと思って。責任とったもんかなあ、と。

けっきょく引き取ってきました。土曜日の「燃えないゴミの日」に提出しましょ。


今日の『雲雀よ雲雀』:

思いっきり内輪話をするが(つまり詳説はしないが)、先日のALCaféで津原泰水氏作の『雲雀よ雲雀』を演奏させていただいたについて、小山亜紀経由で津原さんに御礼状を出しておいた。これも小山亜紀経由でお返事を頂戴して、ついでにブレスの小技も教えていただいた。ありがとうございます(でも4 bars/1 breathで統一しちゃいました)。

そのお返事から推察するに津原さん、どうやら僕がin Dmのオクターブ下(つまり本邦クラシカルで言うところの「に音」はじまり)で歌っていると思っているらしいのだが、ソロでは『Sixty Minute Man』以外でそんなところから始めません(笑)。ちなみに『Sixty Minute Man』の最低音と『Train-Train』の最高音では3オクターブ違うな。全部実声。今後僕のことは上高田のロバート・プラントと呼んでください、ボブよりゃオクターブ低いけど。自宅で歌を仕込むときなんかはオクターブ下げてます。便利。


今日の日本語:

知り合いが「緑一色」というバンドをやっているのだが(縁がなくて観たいのだが観られていない)、これをスルーで「りゅーいーそー」と読んでいる自分がいる。たとえば時代小説に「お店」と書かれていれば自然に「おたな」と読んでもいるのだが、それでいいのか。

そういえば朝から鰊の三五八漬を焼いているのだが、これは「さごはちづけ」だよね。これが「二五八」なら「りゃんうっぱ」と読んでいることでしょう。


今日の映画:

インターネットに『生ける屍の夜』があるのは知っていたのだが、テレ東吹替版の『ゾンビ』(すでに別の映画だよなこれ)もあるのを発見。眺めていたら仕事にならないのだが、眺める。

DVD『アルゴ探検隊の大冒険』 これもネットで『アルゴ探検隊の大冒険』とかも眺めていたりして。ああそうか。ギリシヤ神話とかの時代には神様も人間をコントロールできていたのだけれども、そのうち人数が増えてくるとコントロールできなくなってしまった(というか制御のキャパを超えた)のだろうな。なんか全人類合わせて2,000人とかいう時代もあったみたいだし、その頃は神様もラクだったろうなあ。



明日は、

19時にサントリーホールで打ち合わせ。
そのあと池袋でジャム。ということは、サントリーホールにウクレレ持ってくわけね、僕。

2008年6月15日(日曜日)、学芸会上等!
今日のちょっと書いてみる:

どなたか、東京近郊でアップライトピアノを持て余しているかたはいらっしゃいませんでしょうか。それ、ください。ロッキーくんが某所お店用に欲しがっていて(現状の(僕の大好きな)ボロピアノが限界なんだそうです)、運送費とかは負担させていただくそうです。お心当たりのあるかたはよしなに、お願いします。


今日のバカ:

ここ何日間かの間に「救いようのないバカ」という言葉を連続して何度か目にしたのだが、バカは救いようもないし死んでも治らないからバカなのであって、たとえば「救われたバカ」はもうバカではないのだろうけれども治るようならもとからバカではなかったのだよそいつは。ついでに「救える」と思っている時点で救おうとした奴もバカだな、面白いな。

というわけで「掬いようのないバカ」が正しいと思うのだが、どうなのかな。もちろん辞書なんか調べないけど。調べたら載ってるのかなあ、なんて想像しているほうが楽しいわけだし。


昨夜半のお買い物:

仕事の合間に、といっても25時近くになって東中野ライフに行ってみたら、毛蟹が半額セールになっていて800円しなかった。けっこうな貫祿なのに。ついうっかり買ってきてしまって、買ったからには食わんとしょうがないので蒸して食べたのだが、毛蟹喰いながら仕事ができるか俺。できるわきゃねえぜ、ってんでまったく捗らなかったのでした。もうちょっと前頭葉も使おうね、視床下部と脊椎反射だけで生きていくのにも限界があるよ君。


今日の耄碌:

The Zirconsのサンちゃんからブギウギ・ピアノに関する質問が来てちょっと教えてあげたりはしたのだが、ブギウギから離れて「ブルースピアノのパターン」ならいちばん上手いのはあの人だったなあと思ってトゥーツ・シールマンスとノルウェーかどっかでデュオを演ってたピアニスト(LPで持ってる筈なんだが行方不明なんだなあ)をネット検索してみたのだが見つからない。どうしても「右手と左手を別の生物が弾いている」ようにしか聴こえない人だったのだが、なんつったかなあ。ええ、ビルでもワーナーでもありません。もっと思いっきり枯れた人。

以前にサンチャゴが「さいきん固有名詞が思い出せなくてさあ」と言っていたので「それは昔から思い出せていなかったんだよ」と教えてあげたのだが、俺もか。


今日の横ヤン

なんだかんだで7月7日のThe Zirconsライブ@Back In Townでは4曲くらいピアノを弾くらしい。4曲ぜんぶ転調があるらしい(うち1曲は僕が仕込みました)。そのプレッシャで体重が堕ちまくりらしい(彼のレゾンデートルは「重量」にあるので、この表記が正しい)。

ついでに髪の毛も伸ばしてサラサラにすればいいのに。きっとかっこいいぞ。


今日のニュース:

テレビ東京が午後ローでシャロン・ストーン主演作品の放映を差し控えた、という報道がある。なにやら中華への配慮が噂されているようなのだが、ことテレ東に限って関係ないと思うよ。そんな細かいことをテレビ東京は気にしない。もっとおおらかでダイナミックな会社であることは論を俟たない。

関係ないけど、さいきん「中華民国」という言葉を報道でみかけないね。国家間の話は措くとして、マスメディアの論調乃至指向としてはこっちのほうがよほど問題なのではないのか。


今日のお買い物:

夕刻につるかめランドで、昨晩のポトフに足そうと思って牛スネ肉を少々。えーと、タマネギといっしょにフライパンで炒めて、ということかな。あと、鰊の三五八漬。これは焼くだけだな。

どうでもいいけど御飯を炊いてないねえ。ずうっと「玄関あけたら2分で御飯」。お櫃がカビちゃったのが痛いなあ。


今日の小さなイチャモン:

大久保のSくんと新中野のSくんは、ジャム・セッションでやたらと僕を褒めるのをやめてほしいんだな、実は。甘やかすと増長するタイプなので、ごめんなさい。どちらかというと叩かれて伸びるタイプのジーンなのですよ、すんませんよろしく。

弁天セッションでは、ソプラノサックスの娘さんに「りびさん褒めてたよ」と振られた話に「音はな」と言い放っちゃって「しまったな」と思った俺もいるわけで。上から目線はいかん、全員対等。全員対等。

It's Alive!
It's Alive! お仕事の合間に、といっても25時近くなのだが東中野ライフまで行ってみたら、北海道産の「ナマ毛蟹」が半額になっている。1,580円が790円。けっこう堂々の体軀をお持ちで(400gくらいか)、季節のものでもあり、じゃあ買っとくかあ。
こんなものを買ったら即刻食べねばならないのは判っているので、とりあえず蒸し器を設えてから本体の鉋屑を洗おうと思ってシンクに持っていったら‥‥「ナマ」って書いてあったし、知らないわけじゃなかったのに‥‥カニさん存命中でいらっしゃいました。

目を瞑ってごめんなさいしながら蒸し器に放り込む土曜日の夜。合掌。

2008年6月14日(土曜日)、傍目八目。
たしか『14日の土曜日』というスラッシャー・ホラー映画があって、ずいぶん以前にレンタルビデオで観たような記憶もあるのだが、忘れようとしてもなにひとつ思い出せない。なんかいちゃこいてるアベックが悲惨な手口でばさばさ殺されていったような、ってそんな映画は千本くらい観てるしなあ。
今日の個人芸:

7月7日(月曜日)のThe Zirconsライブで、なんか小山亜紀が某曲を演るので僕にピアノを弾けという。いやまあ構わんのだけれども、そういうのは超売れっ子ピアニストの横ヤンに弾いてもらえばいいんじゃねえの? と喉元まで出かかったのだが、横ヤンがピアノに廻ると俺が踊らなきゃいけねえじゃねえか。というわけでピアノに廻ることに決定。サンチャゴと横ヤンの踊りが楽しみだなあ、あと亜紀ちゃんの衣裳。


今日の古畑中学生:

倒叙形式ではない古畑も久し振りかな、なんて思いつつ眺めておりましたが。あのかわいらしい中学生があんな厭味な中年になっちまうんだな、などとも思いつつ眺めておりましたが。エンディングのテーマ(前半)がなんかほのぼのしているなあと思ったんだけど、クレジットにあった山梨県立北杜高等学校吹奏部の皆さんの演奏なのでしょうかしら。

あと、あの中学校ってばなんか見覚えがありましたな。気のせいかな。


今日の眉唾:

■1.
洞爺湖の水温が上昇していることは判るが、温暖化との関係もそう断ずる根拠もよく判らない。というか、25年間程度の推移でなにが「温暖化」か。よく判んない。

■2.
こっちは判りやすいぞ、水から電流。大阪府議会議員が噛んでるらしくて、知事はどんな顔をするだろうか。

2008年6月13日(金曜日)、無能の人。
お仕事。
体調よろしくない(腰骨を除く)。
めし、コンビニおにぎりとお茶とかそんなんばっかり。
今日のタイピング:

エレコム コンピュータチェア(オレンジ) [CCH-L001OR] というわけでお仕事などしているわけだが、どうにも親指シフトのシフトミスが多くて捗らない。っかしいなあ、どうしたのかなあなどとも思ったのだが、まあ騙し騙しやっつけてはいたのだが。

そういえば椅子の背もたれが壊れていたのだった。というわけで背筋を伸ばした所謂「正しい姿勢」でタイピングしているのがよくないんじゃないかな、ということにふと思い当たって、正月に買い込んだまま実家に置きっぱにしていたELECOMのコンピュータ・チェアを取りにいって、肩に担いで持ち帰ってきた。ああ、偉かった。

それで座り替えてみたら、絶好調。やっぱりタイピングはふんぞりかえって叩いてなんぼじゃよ。元世界チャンピオンの僕が言うのだから間違いない。

でも捗らない。ぎゃふん。


今日の横ヤン

7月7日の月曜日、曙橋Back In Townにて我等がThe Zirconsのライブがあります。

超売れっ子ピアニストの横ヤンは対バンのるーちゃんのところでも無理ピアノを頼まれたりして引く手あたまなのだが、ついでに僕も頼んでみたりしちゃいました。バラして構わないと思うのだけれどもThe Blue Hearts『Train-Train』を横ヤンのピアノで、僕のウクレレと歌でお贈りします。予定だけど。1回だけリハーサルするけどうまくいかなかったらまあその。

キーをどうしようかなと思ったんだけど、原調のin Aで最高音のFisなら問題ないんだけど、構成を考えるとどっかでAくらいまで行きたい、のは爆弾なので、じゃあ下げてin Gあたりでどうよ。でも甘えるのもいかんなと思って当日の喉の調子を見ながら「Eb→F→G」か「F→G→A」の全音転調で臨むことにしました。なに、たいへんなのは横ヤンだけだからどっちでもいいや。

ブルーハーツの好きなお客さまは、歌っていようがタンバリン叩いていようがステージでマイクを奪い取ろうが「俺特区」を以て許可します。好きにするように。曲を知らない人は予習してきてください、よろしくね。


おとついのライブ



某所より感想。

>>りびけんさんは、歌とか、ウクレレとか、ピアノを聴くっていう何かを目的に聴くんじゃなくって全体的で音楽になっているのがいいなぁ、と思って聴いてました。
>>雲雀よ雲雀 と 君に会えてよかった
>>が好きでした。
褒められてる、のだろうな。たぶん。以前にも「ピアノ弾いても歌ってもウクレレ弾いてもハーモニカ吹いてもベース弾いても、けっきょく君は一緒だな」と言われたことがあって、まあそういうものだ。松本ノボル師匠には「りびけんはミュージシャンだけどウクレレ弾きじゃないもん」と言われたこともある。たぶん全員同じことを言っているのだと思うのでした。

とまれご来場ありがとうございました。『雲雀よ雲雀』については単に津原さんが偉いのだが、その話はまた別の機会に。


今日の晩飯:

牛スネ肉。安くて旨そうなのでご紹介しておく(買ったことはないんですすみません) コンビニのオニギリやサンドイッチがジャンクフードだとも言わないが、僕の日常レベルから見るとやはりジャンクというかなんつうか。どうせ仕事で自宅デスクに貼りついているのだから鯛の煮物か蒸し物でもと思ったのだが買い物に行けないので魚類が買えない。けっきょく深更につるかめランドで特売+安売シールの牛スネを買ってきて、牛脂とタマネギで炒めてからコンソメを足して現在煮込み中。野菜はセロリとトマトと小松菜と青梗菜があるぜ、ってどうやら全部放り込む心算だよこの人。あ、枸杞の実があったから足しとこ。滅茶苦茶だな。味付けは塩コショウと鷹の爪で決まり。



明日は、

というかとうぶんヒマだな。

  1. 日曜日の夕刻にテレビ観るのと、
  2. 月曜日はよく休んで、
  3. 火曜日の夕刻にサントリーホールに行くのと、
  4. そのあと池袋エールハウスのセッションに行くのと、
  5. 水曜日は新中野弁天のセッションに行くのと、
  6. 木曜日は譜面を書いて、
  7. 金曜日にジルコンズのリハーサルが代々木であるのと、
  8. 土曜日はてっちゃんのワークショップが渋谷であるので教わりに行くのと、
そんな感じ。これが私の一週間の仕事です。お風呂だけこっそり。
ちょっと教えてくれ。

1分56秒目くらいに出てくるAメロ3回目のアタマ4小節だけ(世界中にさだめられたどんな記念日なんかより)を歌っている兄ちゃんが滅茶苦茶いいんだけど、この人って誰? 役者? 役者やってるんだとしたら商売間違えてると思うし、歌手(なんだろうなと思うのだが)だとしたら使い方間違えているような気もしないでもないし、とりあえず度肝抜かれました。いや大河で見覚えのある金髪の兄ちゃんとかお姉ちゃんとかも充分上手いんだけど、モノが違う。あーびっくりした。

footcopy