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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2008年5月27日(火曜日)、寝る子は育つ筈。
今日のそぞろ歩き:

モード学院コクーンタワー うすら眠いがいつまでもぐうたらしていても仕方がないので、野暮用がてら新宿へ向かう。西口のコクーンタワーがだいたいできあがっておりましたが、どうにもまだ目に落ち着かないねえ。時間が解決する問題かとも思うが、たとえば「サンシャインシティ」なんていうダサい名前には未だに馴れていない私もいる。

南口でコテコテの東洋人風味のアベックにたどたどしい日本語で「みどりの窓口」(とは言わなかったが)とコインロッカーの場所を尋ねられたので、教えているうちになんでか英会話になる。「どこから来たの?」と聞いてみたらMAはボストンだってさ。ついでに「NEXの発車まで2時間あるのだが、昼飯はどこで食べればいいだろう」と言うので「カネはあるよな」と言いおいてから、うどんすきの「美々卯」、中村屋3階の「レガル」(昼時だったので2階はパス)、カレーバイキングの「サムラート」、伊勢丹の「分とく山」、とんかつ茶づけの「すずや」あたりをご紹介しておいた。観光旅行で日本最後ののんびりしたお食事といったらこんなところではあろう。


今日の物欲:

ARTEC アーテック 木製コンパクトギターアンプ MA-3T 帰りがけに西武新宿駅上の島村楽器に寄ってアンプを物色していて、なにやら良さそうな品を見つけてしまった。電池駆動でチューナ内蔵、材がメープルだのゼブラだのいろいろと選べて1万円。鳴らしてみたわけではないのだが、帰宅してネットで評判を漁ってみたらまあまあ上々。こんど新宿三丁目のイシバシか、あるいはお茶の水まで遠征して買い込んで来ようかな。エレキを持ち歩く以上は必需品ではある。

西武新宿線中井駅前「牛清」で、あんまり食欲もないけど食わないと死ぬると思うてカルビ定食900円也。こういうときは物凄い速度で、胃が「ああ、いまものを食っている」というのに気がつく前に喰い終えるに限るね。ご飯とキムチがちょっと余っちゃったけどだいたい完食。帰宅して90分だけ昼寝して、あとお仕事。

夕刻からTSUTAYA経由でつるかめランドに寄って、ベーコンと野菜など買ってくる。まさかベーコンまで腐っちゃおるまいよ。


今日の連絡:

 僕はぐうたらな人間で、ほっとくとなんにもしない。今日は「体調がよろしくなくてもできること」というので貯めていたメール廻りをいくつか処理しました。

週末土曜日の演奏会の僕ステージマネージャの補佐というかサブというか奴隷というかの人選に難航していて、けっきょく甍のカサギくんに手配をお願いしていたりなんかして。今日も「なかなか見つかりません」というので「この際だから美人女子大生でも構わない」と伝えておいたのだが。この際だからグラマーでもセミヌードでもなんでもいいのさ。

The Zirconsが参加する某所個人芸では僕をすっ飛ばして(←偉そうかな)横ヤンのほうにピアノの依頼が行ったのが面白くて、そこにサンチャゴ田村もサックスで参加する。念のために原調をとってみたら「Aから転調してB」とかがあったのにサンチャゴが反応して「AbからBbにしてくれ」というもので、「横ヤンピアノの都合ならばBbからCだろう」と教えておいてあげた。次回七夕ジルコンズ、なにやら面白いものが観られそうです。

話が戻ってティアラこうとうの丸紅本社合唱団(今週の土曜日の午後)、僕ってばずいぶん前に余所の合唱団でステージ・マネージャをやっていることをネットで発見しました。まったく記憶にないのだけれども、行けばなにごとかは思い出すことでしょう。始まったら終わらなかった演奏会はないので、なんの心配もしていない。なんくるないさあ。


今日の怪獣:

DVD『宇宙大怪獣ドゴラ』 『緯度0大作戦』、『バラン』、『マタンゴ』とくれば(ゴジラ廻りを避けていることも併せて考えていただければ)、なんの意外性もありませんね。今日は『宇宙大怪獣ドゴラ』を借りてきてみました。このへんでこのレンタルシリーズも終わりかなあ、あとは『妖星ゴラス』(宇宙船の計器に「沖電気」のロゴが付いていたなあ)と『海底軍艦』くらい? ああ、『サンダ対ガイラ』は楽天のポイントがもうちょっと貯まったらそれで買う心算なの。

というわけで『宇宙大怪獣ドゴラ』、本多猪四郎じゃなければ軽いクリミナル・アクション・コメディとして埋もれていたような話で、『殺人狂時代』が仲代達也じゃなかったらつまんなかったろうなというのと同じような感銘を与えてくれる(そんな感銘を与えられる人間も少なかろうが)。怪獣を抜いた場合にはジャン・ポール・ベルモンドか近衛十四郎だったら成立したかな、というぎりぎりの線で面白い。そもてっぺんで出てくるのが「宙を飛ぶ酔っ払い」という時点でとんでもないのだが、これが後の大殺戮の伏線になっているあたりがおそろしい。



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