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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2008年5月26日(月曜日)、療養(ぐうたら)。
年老いたのか、さいきん昔のことばかり思い出す。

小学校3年生のときに詠んだ句が発掘されたので発表しておく。

髪の毛の 下は誰でも 禿げ頭
ご唱和ください。
かみのけの したはだれでも はげあたま
子どものころから天才だったな、俺ってば。
今日の横ヤン:

次回The Zirconsは6月が夏休みで7月7日(月曜日)に曙橋Back In Town。対バンはルーちゃん(僕は詳しくない)のデュオで、るーちゃんの作ってくれたフライヤーには、

港で噂のドゥワップバンド"The Zircons"さんとるーちゃんが初のコラボレーションライブ!!
とありますな。コラボレーションなのでるーちゃんステージで僕らもいろいろ頼まれていて、横ヤンは on ピアノ。僕はにこにこしながら眺めていますから、がんばって弾いてくれ。

その横ヤンが「ピアノがワンパターンで」とか言っていたのだな。よし、思いっきり上から目線で短くアドバイスしてやろう。ワンパターンになるのを避けたいのだから、ワンパターンにならないようにすればよろしい。そのためにはパターンを禁止すればよろしい。横ヤンの場合、

  1. 右手のコード連打禁止(チャチャンチャンチャチャンみたいなやつ)、
  2. 左手で全拍を刻むの禁止、
  3. テンションノートの多用推奨、
  4. 右手で対旋律が弾ければ尚可、
といったあたりか。徹底すると僕になってしまうが、あと6週間ならそんな心配もあるまいて。るーちゃんのフライヤーにも「何が起こるか分からないわくわくステージ」って書いてあるしな。

今日のマタンゴ:

DVD『マタンゴ』 昨日だかに「googleのビデオに『マタンゴ』がシネスコである」と書いたような気がするのだけれども、なさけないことに(emobileがなさけないことに)、僕ん家の環境だと再生が追いつかない。

でもビスタサイズだがfreemovies.comにもあることを発見したので、そっちでにこにこしながら観る。背骨療養。たぶんレート落として(僕の家でも)再生できるようにしているのだろうなと思うのだが、なんかソースが同じような気がするのだけれどもな。難しくてよく判らない。

  • 最初の嵐のところで、暴風に紛れてゴジラの咆哮が聴こえる。まちがいない(ちなみに同じ監督さんで、『ゴジラ』1954、『バラン』1958、『マタンゴ』1963、『緯度ゼロ』シカト)。

  • 水野久美がウクレレでなんか歌うのだが、キーがBbなのでアメチューかと思ったら画面でちゃんとBbを押さえていた(水野さん、疑ってごめんなさい)。音はマーチンっぽい感じだったか、そんな高級品をヨットに持っていく時点でブルジョワを感じる貧乏な私。

  • この映画はご幼少の砌から何度かテレビでは観ていて(ほんとうにご幼少の砌だったころには怖がって泣いてたりして)けっきょくマタンゴさんたちの行為って善意だったんだろうなあ、と数度目に観て思う。菌類が人類を取り込んでのメリットってなんにもないもんなあ、キメラの人たちが「こっちの水は甘ぁまいぞ」って言ってる映画だったんだろうなあ、たぶん。
いい話でした。


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