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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2008年5月22日(木曜日)、火のないところでタバコは喫えない。
今日のネットワーク接続:

D01HW FTTHの普及率が60%だか70%だかと言われている時代に、僕はなんでか昨秋にFTTHからemobileのD01HWに移行している。D01HWの接続速度は最大3.6Mbpsだが、昨秋の段階ではFTTHの100Mbpsよりよほど速かったので喜んでいたの。

ここ10日間ばかりはemobileさんの調子がよろしくなくて、今朝なんか接続の可否以前に端末が「圏外」だったもんね。しつこく調整するとそのうち圏内にはなって、そのあとしつこく接続を繰り返すとそのうち繋がる、こともあるけど、繋がったら繋がったで回線状態がたいへんによろしくない。さいきんemobileの契約数も50万件を超えたとかでおめでたいことなのだが、100Mbpsをシェアするのと3.6Mbpsをシェアするのではちょいと影響の度合いが違うわけで、なんとかしてくださると嬉しいなあ。

なんていう話を、今朝の「なんで圏外なんだろう」段階でemobileさんに問い合わせ電話を入れた際についでにお話ししておきました。僕んとこの近所だと、川っぷちの第五中学校か裏の落合斎場の煙突なんですけどね、よろしくお願いしますね。僕はまだいい時代を知っているからいいけど、このままでは新しく参入してきた人に気の毒だという理由もあるのです。


今日のひまつぶし:

「一人でも、どのくらい高く積めるかに挑戦することもできます」
ひとりでやるジェンガ。

さすがにやりませんってば。


一昨日の水族館セッション:

セッション風景 ほそぼそと続けてきた月例Eastern Soul Sessionが3周年を迎えて37回目ということで、おめでたい限りでした。それで「たくさんきたひと選手権」というのがあって、一等賞は16回も来ていたベースのピロリくん。パーカッションのQUISENくんもそれなりの数字で、キーボード部門の一等賞は僕でした。一等賞ったって12回(/37)なんだけどね、「もっと来てるかと思った」とか「存在感ありすぎ」とか「ヒマなんですね」とかいろいろ言われちまったことでしたよ。

ロッキー先生もいらしていて、例の池袋エールハウスのものすごくホンキートンクなピアノの話になって「僕はあれでも困らないけどね」と言ってみたら「りびけんは特殊だから」って言われちゃった。「他のピアニストは困るのだよ」だそうです。そりゃまあそうか。調律については料金2万円がとこを想定しているらしくて、捜せば1万円内外からあるくらいのことは教えてあげました。頻度は、どんなもんかなあ。3か月か半年に1回くらいでいいんじゃないのかなあ、よく知らないけど。


今日の婆羅陀魏さま:

DVD『大怪獣バラン』 DVD『緯度0大作戦』 TSUTAYAさんに『緯度0ゼロ大作戦』を返しにいったついでに、懲りずに『大怪獣バラン』を借りてきました。なにが懲りないって、子どもすら騙せない『緯度0大作戦』と、作ってるやつがほぼ同じなんだよね、『大怪獣バラン』って(本多猪四郎、関沢新一、伊福部昭、円谷英二)。ただヘンなガイジンがあまり参加していないあたりがね。口直しにですね。バランつかまえてなに言ってんだ私は。

というわけでどうしても『緯度0大作戦』との比較になってしまう不幸な私なのだが、まず音楽がいい。『緯度ゼロ』では予算の問題だかケトウの余分な口出しが多かったのだか知らないが、『緯度ゼロ』のしょぼいチェンバロがなんだこれ?みたいだったのを振り払うがごとく伊福部節が全開で、勇壮なブラスに訳の判らないスケール(メジャーで増四度とかそんなん)、チューバとダブルベースのユニゾンに絡むティンパニ、わけの判らない民俗音楽が目白押しでしたな。

特撮も真剣にやっていて、自衛隊のフッテージは『ゴジラ』の大ヒットを受けてのことかとも思うが違和感もなく、バランも(これも中島さんなのかしら?)大活躍。バランがあの構造と体勢で飛べるのはおかしい? 神様だからいいの。

関係ない話で、映画も白黒→カラー→CG多用でどんどんつまらなくなるのが不思議だなと思っているところに東京12チャンネルで『ランボー』がかかったものだからにこにこしながら眺める。

ランボー(『First Blood』でしたか)自体は「よくできた小品」にすぎないし『タクシー・ドライバー』と同じ作品だとも思うのだが(虐げられたキチガイが復讐するんですよ)、個人的に好きだ。好きな作品がヒットしたり、デジタル・リマスターとやらで25年も経ってからテレビにかかる。ちょっと嬉しい。


今日の物欲:

Marshall/MS-4 Eleuke EKG-BL Concert w/piezo picup せっかくエレキのウクレレを手に入れたものだから、ついでにマーシャルの2段積みアンプも注文しそうになっているのでした。阿呆や。

あとはストロークと単音の音量差が気になるものだからコンプレッサでも導入して(家じゅう捜せばかつてヤン・ハマー演ってたときの名残がある筈だ)、それからウクレレがセッションで楽器扱いされていないのがクヤシイのでオートワウでも仕入れるとするか。楽器踏まれた腹いせにブチかましてやる(ウソです)。

一昨日のセッションではターキクくんが「チューニング大丈夫ですか?」とも言ってくれて(大丈夫だったのだがいちおうチューナは借りてみた)、演奏でも尊重というか一人前に扱ってくれたのが嬉しかった(『Feel Like Making Love』だったかしら)。トゥーツ・シールマンスだってかつてジョージ・シアリングのところでギターを弾いていて、アナウンスで「次は彼がハーモニカを」って言われたところで客席から笑いが起きていたが『Caravan』で観客の度肝を抜いた。俺だっていつかは。


今日のごはん:

朝昼てきとうに麺類とかそんなん。常に「蕪の葉茎の浅漬」がつきまとう。良哉。

  • 晩、トマトの皮をむいてぶつぶつに切ったやつに岩塩、
  • 蚕豆に岩塩、
  • パプリカの細刻のサラダ、
  • 素スープ(出し汁に醤油(笑)、さすがに朧昆布少々)、
  • 金華鯖缶とチンするご飯、
さすがに手抜きだなあ、
  • 切ったものと
  • 茹でたものと
  • そのまんまと
しかないではないか。明日はちゃんと食べよ。そういえば今日は57.2kg、体脂肪はまた油断しちゃったもので15.6%でした。いかんいかん。

明日は、

ゴゴイチから新中野で「本棚の組立」のお仕事。なんだそれは。
夕刻に原稿を受け取って、テキスト入力のお仕事が一発。
どのみちたいした稼ぎにはならんが、なんでもとりあえずやってみるのがだいじ。



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2008年5月21日(水曜日)、転んでもタダでは転ばない。
平凡舎ウクレレ部に「いやあ、腰の骨を折っちゃって」とか言っておいたら異様に心配されちゃって、今日は稽古場に到着するなり白板に腰椎と骨盤と尾骨と腰椎横突起を図解して「ここが折れてます」と親切に解説するわけのわからないウクレレのセンセー。風呂場で転んでってのがおじいちゃんくさい? ジャイアント馬場が風呂場で滑って転んで読売巨人軍を退団したのは弱冠23歳のときだぞ。
今日の平凡舎ウクレレ部:

お稽古中のホワイトボード 今日も先月に引き続き『Crazy G』をメインに、なんでかダウン-ダウン-アップの3連ストロークのほうに話がヨレていく。いちおう指遣いとか入射角とかは指導して、問題っぽいのはリズムだな。3連が入るのは基本的にはシャッフル系の曲であって(この際だからハワイアンもここに含める)、そうであるならばなにを刻もうとも表拍でダウン、裏拍でアップという動きには変わりはない、ということが部員さんたちになかなか納得していただけないような気がする。アタマがよすぎるんだろうなあ、無駄なところで脳を使っているような気はひしひしとする(使う脳が足りないほうがうまくいくことも世の中にはたくさんあることを、使う脳の足りない僕はよく知っている)。

そのうちに今年は初出場のウクレレ部部長がやってきて、眺めていたら『Crazy G』は一通り家でさらってきてくれているようなので、面白いから「部長単独公開レッスン」というのをやってみて、左手首の角度とか指遣いとか第1間接の折り曲げ方とかいろいろと入れていく。それでだいたい言うことは言ったあたりで副部長が「私たちはより高度な三連符ストロークをやっています」とか言うものだから、部長が焦るじゃん。でもテキストで判るんだったらお稽古は要らないわけで、儂ゃ知らん。

次回は来月の25日で、『Crazy G』はまた演るのと、なにやら夏向けのものの準備もしたいのと、あとはストロークの復習といったところだろうか。今日はタバコ休憩は1回。


昨日のかわいそうなウクレレ:

BugsGear EleUke CC100-PHP/S Headphone model 某所のジャム・セッションに、新しく買ったエレレレレ(エレキウクレレ)を嬉しそうに持ち込んだわけさ。それで背もたれのところにエレレレレを立てかけておいてその前に座っていて、キーボードで呼ばれたときにはエレレレレはそのまま置いてステージに上がるね。戻ってくると、なにしろ人数も多かったから僕のいた席に座っているやつがいるわけだが、もとよりそこには文句はない。どこに座ろうと勝手だが、ステージから戻ってきてみたら俺の楽器によりかかって座っているやつがいた。ハタいておいたが、その後で壁際に立てかけておいたらそこによりかかっているやつがいた。ハタいておいたが、ナットが割れましたよ。

いずれ脳味噌を家に置いてきた鍵盤弾きと脳味噌の代わりに発酵系白味噌の詰まっている太鼓叩きのやることだから腹も立たないが、てめえら音楽がどうの演奏がどうのという以前の問題だよ、今回ばかりは俺も言うが、人間として軽蔑する。

まあそうだな、次回からはハードケースなど持参することにして、ピロリくんがああいう席でずっと楽器を抱えている理由もよく身に沁みて勉強になりました。でもさ、落ちている小犬だから蹴飛ばしていいという理由はないのだよ。俺はそんなことはしないししたこともない。


今日の晩御飯:

田丸屋のわさび漬 出がけに「田丸屋」の包みが届いていたもので、こりゃてっきり山葵漬だろうと思って帰りがけににこにこしながら蒲鉾を買ってきて、帰宅して田丸屋の箱を開けてみたら中身は新茶でした。しまった、やられた。というか誰にもどうにも言い訳のしようがないよなあ、しょうがないなあ。間抜けでした。


豚ロースのすりおろしコーンとトマトソース 気を取り直して、豚ロースに塩胡椒して焼いたところに裏漉しした玉蜀黍とトマトの乱切りを乗せて焼いたソテーと、あとはご飯と辛子明太子、蕪のお味噌汁とついでに蚕豆、おしんこ。

豚も当社比では大成功でトウモロコシの甘いところにちょっとトマトの酸味が乗ったのがよかったのだと思うのだけれども、塩茹でしただけの蚕豆が美味いね。はい、大自然の力にはかないません。蕪の葉と茎は味噌汁にするとちょっとスジっぽいなと思ったもので、細刻して浅漬にしてみました。明朝に納豆にでも混ぜてみようか。


今日のひとさがし:

5月31日の丸紅本社合唱団ではステージ・マネージャを拝命しているのだけれども、今日になって「ステマネのサブがいません」という連絡を頂戴しまして。誰か捜していただけまいか、と。

まさかAYA先輩とかモテギ先輩とかにそんなもん頼めないしなあ(来ないかもしれないしなあ)、カサギくん? うーむ。さいとうさん? さーて。帯が短くて襷がなんとやらで、どうしたもんかな。明日考えよ。



明日は、

いろいろとこまごまと。

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