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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2008年5月9日(金曜日)、明日は燃えないゴミの提出日。

The Zircons 5月14日(水曜日)、The Zircons Live演ります:

Date: 14 May, 2008
Open 18:30, Start 20:00
Place: 四谷三丁目ソケース・ロック
演し物: アカペラ四人組「ジルコンズ」、詳細はこちら。

そのSokehs Rockのライブでは恒例の個人芸コーナーもあるのだが、なに演ったもんかな。いちおうエレキウクレレは持っていくことにして、じゃあ弾き語りかなんかか。使い回しもくやしいし、新曲というと『雲雀よ雲雀』もまだ練れていないし、山崎ハコやジュリーだとちょっと違うような気もするし、だからっつってネタ特集を演ってもなあ。困ったなあ、困りましたなあ。


朝9時起床:

DVD『宇宙飛行』(1935)、ちょっと観てぇ。 あれ? これといってすることがない週末の朝。掃除の続きでもすっか。
と思っていたところにテキスト入力の小さなお仕事が入る。30分で二千円の稼ぎ。

ところで、そのテキスト原稿に「月面に降り立ったのはニール・アームストロングとマイケル・コリンズ」という表記がありまして、勝手に直しておいたけどさ。男の子なら全員判ると思うが、正解はバズ・オルドリンとトム・ハンクスです。どこをどうひっくり返すとこういうマニアックっぽい間違い方ができるのか、不思議だ。


今日の求職:

DVD『傷だらけの天使』 そのあとはヒマなんだが、どこかの飲み屋さんかなんかでピアニストの仕事でもないかなあ。レパートリーは常識外れに幅広いし、面白いことは面白いんだけどな。

それとも探偵事務所でも開くか。この際だから殺人と営利誘拐と弱者相手の詐欺以外だったらなんでもするぞたぶん俺こいつ。


今日のお買い物:

昨日はつるかめランドで味のしない白菜と美味くもなんともない豚肉を買わされて困っちゃったもんで、今日は東中野ライフで、

  • 小松菜、京がんも、一口厚揚、かいわれ大根(煮物にする心算)、
  • 鯖味噌煮缶の酒粕仕立て(御飯のアテ)、
  • フジッコのやわふく野菜豆(おやつ)、
  • SAN BENEDETTOの炭酸水(ジントニックだと思い込んで飲む)、
あと、東中野ギンザの鮒富さんでシジミの佃煮。これは御茶の子ですね。
今日の人形つかい:

書籍『人形つかい』 DVD『SF/ボディ・スナッチャー』 京ガンモを鍋で炊いていただいているわけなのだが、蓋をとった途端にガンモドキが「ぷしゅう」と縮むのが『SF/ボディ・スナッチャー』の「莢に乗っ取られた人」と同じだななんて思ってしまう私は病んでいるのだろうか。そんなことねえよな、マジで似てるわけだし。

そうではなくて、観たのは『ブレイン・スナッチャー 恐怖の洗脳生物』でした。ジャック・フィニィの『盗まれた町』つまり『ボディ・スナッチャーズ』は3回ばかり映画化されていて2回目の主演がほぼドナルド・サザーランドなのだが、そんなのとはぜんぜん関係なくブレインもスナッチされちゃうのかよ映画にまたしてもドナルド・サザーランド。念のために書いておくけど『24』のジャック・バウアーの実のパパです。よほど寄生されるのが好きなのかな。あと同じ話の「ガブリエル・アンウォーさん版」というのがあるのでリンクしておきましょうか。

本編は、印象こそTVMっぽかったけど、少ない予算の使い方も判っているいいデキでした。文句をつけるとしたらそうさの、どっちの人格が喋ってるのか判らないから怖いのに、パラサイトと本人で声を変えてどうすんのよとも思うが、ディックや永井豪が入っていないからつうてハインライン物件に文句をつけましても。あとは原作にあったオッパイとかチンコとかがこれ以上ない必然性を以て登場するシーンがなかったのは、まあしょうことあるまい。

ふと思いついたのだが、ガキの時分に観ていたテレビで「世界征服を企む結社が幼稚園の通園バスを襲う」あたりのバカさ加減に辟易していた僕が、『恐怖の街』とか『73光年の妖怪』とかに流れていったのは必然だったのだなあ。そんで「猫にバケてる」とか「電線にバケてる」とかいろいろあったなあ。ちょっと捜しちゃおうかなあ。

小松菜 単に体質のもんだいで、化学調味料がダメなんですよ僕 ついでなのだが、煮物の付け合わせにした小松菜はふだんは炒めちゃうんだけど、煮物にしても根性があって美味しいね。ふだんニラとか春菊とかの「食べる直前に放り込む」タイプばかり使っているもので、ちょっと新鮮でした。こんど鯛のアラでも乗せて蒸してみようかしら。


今日の『相棒』再放送:

とくに非難もしないけれども、「ストーカーに付きまとわれている筈の女性が非通知設定の携帯電話着信にすぐ応答するのはおかしい」というプロットがありましたが、非通知設定の着信について着信メロディを設定しておけば済む話ですね。右京さんが疑念を持つような要素はひとつもない。

古畑任三郎の鶴瓶の回(ファクスの動作が異常)といい、脚本家が機械の動作について無知なのも問題だけどさ、スタッフが意見してやる体制がないというのが大問題だよな。


今日の『少林サッカー』on TV:

DVD『少林サッカー』たぶん広東語版 映画はマジでマスターピースの大傑作だしよく考えたらDVDも(家庭内行方不明だが)持っているのになんでテレビで観るかね、俺。それで気づいたんだが、もともとシンのチームって5人しかいない。サッカーは11人でやる。それであいつらが参加してくれちゃったりするのでチームが成立するのだが、この構造って『スウィング・ガールズ』とか『ウォーター・ボーイズ』とかと同じなんだな。こと『少林サッカー』に限って、文句はない。

それと今日気づいたのだが、VFXがぜんぶポリゴンなような。もとよりこと『少林サッカー』に限って、文句はない。ついでだが、けっこう『ロッキー』入ってるんですね、この映画。こと『少林サッカー』に限って、文句はない。

あまり言いたくもないし書いていてバカみたいだなあと自分でも思うのだが、現状で30代~40代くらいの男子ってばブルース・リーと松田優作についてはイデオロギー的に、乃至は宗教的に全肯定だったりしますからね。そりゃ『探偵物語』の岸田森の回はヒドかったねくらいのことは言いますけど、迂闊なことを言うとやはり喧嘩になるんですわ。バカみたいでしょ?



明日は、

10:00からのマルベニ合唱団の朝練にカホンを持参するわけなのだが(叩くわけではない)、ということは自宅発が09:00くらいか。
その前に燃えないゴミを提出する必要があって、燃えないゴミを提出する前に残務分の燃えないゴミを袋詰する必要もあって、そして燃えないゴミを提出するとようやっとお風呂に入れるわけなのさ。

雑駁に計算して、06:30くらいに目覚めればいい感じ、かしらん。



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