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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2008年5月7日(水曜日)、お掃除大詰め。
前回までのアラスジ:

ミニログハウス「オクス2424」 都内在住の知人が田舎のマンションを引き払う、ついては荷物をしょうしょう預かってくれないかというのを安請け合いしていたのだが、その荷物が明日届きます。家のなかは台風一過の菊人形展みたいになっています。片づけねば。片づけねば。明朝までに。


今日のメシ:

博多生ラーメン(からし高菜入り) 朝、到来物のチーズケーキ。貰ったときには「これを私が食べるのか」と思って気が重かったのだが、いざ食べてみたら美味しかった。直径20cmの丸いものを30°ずつ切っておめざにしています。あとコーヒー。

昼、到来物の博多ラーメンのトッピングに生卵、からいもん、茹で白菜、スーパースプラウト、バター。あと景気づけで到来物のオリーブオイルを杯一杯。

夕刻、近所のラーメン居酒屋『ジャンボ』さんで醤々麺。カバテツが褒めていたもので久し振りに寄ってみたのだが、くさす心算もないけれどもやはりぴんとこないなあ。いや特に文句もないのだけれども。


今日の豆知識:

バイキング料理のアントニム:食べきり。

知人がどこかのレストランのランチで教わってきたもの。なるほどね。


今日の三馬鹿トリオ:

三馬鹿トリオ中山さんの感想:

>>りびけんトリオは演奏も
>>さることながら、 喋りが秀逸。
>>いいトリオ漫才だったwww

中山さんは先日の『速弾きセッション』でいちばん速かったギターのひとなので、せっかくだから三馬鹿トリオにも混ざってもらえばよかったかな。漫談のほうで。


今日の映画の話:

CD『うた魂♪ オリジナル・サウンドトラック』 いきなりカネの話で恐縮だが、映画『うた魂♪』の興行収入が最初の2週間で150,000,000円くらいだそうな。最終的には3億円とかそんなところかな、この手の映画にしては健闘していると思う。
映画版『相棒』のほうは、初日で1億や2億や3億行っていても不思議はないけど、まあしょうがなかろう。映画の観られ方が昔の日活ニューフェイスみたいになってきているのはいいことなんだかなんなんだか。

DVD『トレマーズ3』 今日のテレ東午後ローは『トレマーズ3』。以前にレンタルビデオで観てつまんなかった記憶はあるのだが、つまんなくってもいいからグラボイド様の雄姿だけでもなんとなく観たいような。でも今日は我慢。

DVD『姿三四郎』 夜中にNHK BS2で黒澤明『姿三四郎』がかかる。話自体は1回観ればだいたいOKみたいなものなのだが、月形龍之介と大河内傳次郎が動いたり喋ったりしているのを眺めるだけでも充分にしあわせでしょう。関係ないけどずいぶん昔に渋谷の中華料理屋で500円の定食を食べていたら、となりに座ったのが辰巳柳太郎だったことがあるのはちょっと自慢。


今日のゴマカシ:

お掃除のほうは、預かった荷物を置く3~4畳ほどのスペースを作ると同時に、人さまがいらしてもさして驚かれない程度にほかの箇所も片づけておこうと思っていたのだが、その考え方は破棄した。荷物置き場はとりあえず作るとして、あとは「そのスペースをとるためにこっちにしわ寄せがなんたら」という言い訳が成立する程度になにやらつくねておこうと思うの。

ま、俺のやることなんてそんなもんさ。


さて、寝て早起きしてお掃除しよ。


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2008年5月6日(火曜日)、お掃除。
刺身のツマ用ピーラー、 業界最細1.5mmの千切り幅実現。プロピーラー極細千切り やってもやっても終わりません。
今日の豆知識:

刺身のツマは、刻んだ後に氷水にさっとくぐらせるとシャキっとする。


今日の晩飯:

【フランスワイン】キュベルペ・ショーレ 赤ワイン 軽口 (ライトボディ) 連休最終日らしくて(詳しくない)、近在のお店は軒並み休んでいるし、西落合のスーパーマーケットに行ってみたけど在庫も僅少。とりあえず厚揚げと、葉っぱは「わさび菜」というのと「あさがお菜」というのを買ってみる。調べてみたら「あさがお菜」ってつまり「空心菜」なのね、ふむ。というわけで、厚揚げを叩っ切って出し汁で茹でて、野菜を放り込んで塩コショウしてなんとなく煮物を作成。野菜の味が強いので、あまり茹ですぎないのがポイントかな。あとは冷やしトマトと、到来物の赤ワイン。僕は生粋のフランス人なのでワインは酒のうちに入っていません。

Camargueのお塩 冷しトマトに乗っけたのは、これも到来物のなんかえらそうなフランス産のお塩。けっこう美味しい。


今日の『ホワイトアウト』:

DVD『ホワイトアウト』 お掃除中にVHSの『ホワイトアウト』を発掘したので、なんでこんなものがあるのだろうと思いつつ眺めてみる。つうか掃除しろ。すみません。

それでフジテレビ製作のブロックバスター映画が面白いわけもなかろうという偏見を胸に眺めていたら、けっこう面白いじゃん、これ。綺羅が星のごとき俳優陣がどんどん出てきてどんどん死ぬのも贅沢感があるし、吹越さんのキャラクターもいいし。惜しむらくはガンアクションのいい加減さかな、とくに松嶋さん。眺めながら「トビー門口が化けて出やせんか」なんて思っちゃったことでしたよ。まあ小さなことだがたとえばひとつだけ書いておくと、撃たれた奴が吹っ飛ぶのならば、撃った奴はそれ以上の力で吹っ飛ばされても不思議はないのだ。

※と思ったら、昨年秋にも観ていた。


今日の思いついたことはぜんぶ書く:

あったら嫌なもの:うらごえ喫茶。

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