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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2008年5月5日(月曜日)、猫またぎ定食(午前中まで)。
Eleuke EKG-BL Concert w/piezo picup 09:00起床。就寝が04:00くらいだったからぜんぜん寝たりないのだが、今日はいつでも寝ようと思えば寝られるんだからまあいいや、ってんで起き出して、隣室の中心で大の字になって寝ているリーチ君を慎重に避けて(僕はひとを跨ぐことを好かない)居間まで行って、ウクレレなど弾きまくる。

さて、Golden Eggの「速弾きセッション」に行けるのでしょうか私は。行くならとうぜんウクレレ持参なのだがあはははは。


今日のウクレレ:

BugsGear EleUke CC100-PHP/S Headphone model 昨日購入したEleuke(ソリッドのエレクトリック・ウクレレ、安かった)なのだが、

  • イヤホンジャックがなんでかステレオ仕様であることを発見。ふつうに考えればイヤホンがモノラルでもステレオでも対応できるということなのだろうが、なんかノーマルジャックからアンプを通したときよりもイヤホン使用時のほうが4弦の拾いが良好のような気もするの。気のせいだとは思うんだけど、こんどパネルを開けてみようと考えているのでした。念のため。
  • 製造元のウェブサイトを見ると、販売されているのが日本、アメリカ、イギリス、タヒチ界隈、ブラジル、スウェーデン、ドイツ、韓国。中国製なのだが、中国の皆さんはウクレレを弾かないのだろうか。
  • さすがに「プロ」がやってるGolden EggのPAを通すとそんなこともないのだが、自宅のアンプで鳴らすとストローク音が気になるなあ。イコライザとか噛ませば解決する問題なのだが、どうしたもんかな。
  • ちなみに、ボディとヘッドは白檀、あとところどころ黒檀とか紫檀とかが使われています。滅茶苦茶頑丈なような気がするのだけれども、どんなかな。
  • 通常のウクレレ弾きさんにはまったく関係のない話ですが、ナットの向こう側はかなり深くなっていて、チョーキングすると半音ともうちょっとくらいは上がります。気をつけて使わんといけませんな。
  • ジャック兼用のエンドピンと、ジョイント部の裏にもピンがありましてな。これはつまり「ストラップを使え」ということなのだが、どうせシールドを繋がないと鳴りゃしないんだから、ちょっと自作してみましょうか。古いベルトかなんかを使えば一発だな。
当座の感想としてはこんなところです。ライブでは充分に役立ってくれましたし、いい買い物でした。

昨晩のライブの落ち穂拾い:

  • QUISENくんがけっこう良くなってきたって上から目線で言ってるけどね、「刻むところ」と「はっちゃけるところ」がだんだん判ってきた感じなのかな。将来楽しみではある。
  • 既存曲のアレンジのほうで、たとえば『コーヒー・ルンバ』とか『ラストダンスは私と』では僕のソロ後にブレイクを入れたいところもあるし、『長い髪の女』では3番だけ進行をちょっといじりたいところもあるし、まあそのうちなんとかしよう。現状で「現場打ち合わせそのまま初見で突っ込む」バンドなのであまり細かい指定はしていないのでした。
  • どうでもいいけどピロリとQUISENにリズムを揃えるのってけっこうたいへんだなあ。なんとなくベラ・フレックの気持ちが判ってきたような感じもあるのでした。
  • 相変わらず、曲が始まるまで僕がどの楽器を弾くのか決まっていなかったりするのですが、これはまあ構わんだろう。そういうもの。
  • トリオ発足以来ずうっとオープニングが『家とカサ』なんだが、これもあらかた固定で構わんでしょう。いきなりパーカスのソロだし、「はい、これから出鱈目を演りますよ」という宣言でもあり。


さて、6月11日(水曜日)のアルカフェはどうすっかな。


今日のSF:

DVD『地球へ2千万マイル』 ハリーハウゼンの『地球へ2千万マイル』を夜半に眺める。なんかやっぱり話はどうでもいいんだけど、象までダイナメーションだもんな(円盤もコマ撮りにしたことがあったよな、このおっさん)、たいへん楽しい。

書籍『月世界へ行く』 どこかで買ってきたジュール・ヴェルヌ『月世界へ行く』を読み始めたのだが、なんかこれ『月世界旅行』じゃないんだな、もう3人が揃っちゃってるし。ということはどこかで『月世界旅行』のほうをまず入手してこないといけないわけなんだが、どうしたもんかな。池袋の文庫ボックスあたりに置かれていないだろうか。

DVD『猿の惑星・征服』 知人にエアチェックしておいて貰った『猿の惑星・征服』を眺めてみたら、英語と日本語の音声がステレオでかかりやがる。ソフトウェア的な調整ではどうにもならなかったもんで、音声入力のかたっぽを引っこ抜いてみたらそれで音声が選択できることを発見、発見つうか理の当然。まあ結果オーライということで。
どうでもいいけど、DVDのジャケットがどうしてもロディ・マクドウォールに見えないのだけれども。気のせいなんだろうな。


今日の小さな疑問:

  • トイレットペーパーの芯は、古紙回収に出したらトイレットペーパーになるのだろうか。
  • ニンジンの皮って、剥くものなのかなあ(おろすときの大根と生姜は剥かないなあ、僕は)。そういや「ジャガイモの皮を剥かない国」というのもあったような気もするし、食えればそれでいいや。
  • なんで「下り」でも「エスカレーター」なんだろう(「エレベーター」も同じく)。ついでに言うなら、「動く歩道」も「エスカレーター」と呼ばれて然るべきだと思う。
  • 映画『トランスフォーマー』の話で、君さ、eBayに出品されているものを手に入れようと思ったら、取り敢えずどうする? プロットが壊れまくってるよなあ、やっぱり。
  • 僕の携帯電話(Softbank 816SH)はビュワーでMS Wordとかエクセルとかを読んでくれるのだけれども、rtfは読めない。なんとなくrtfのほうが簡単な形式のような気もしたものだから、ちょっと不便で不思議なんだな。
  • ちょっと無茶苦茶なことを書くが、僕は「血液型とその人の性格」を結びつけて語るひとを小馬鹿にしている。ここまでは構わんだろう。なんとなれば、「血液型がB型の人は」と言うときの「B型」を「ユダヤ人」にでも「近頃の女子大生」にでも入れ換えてみれば、これは説明は不要だろうがいちおう書いておくと「本人にコントロール不可能な属性によって根拠なく本人を判断する」ことを「差別」と言うのだ。疑問なのは、なんでそんなことに無神経でいられるのかというその精神のありようについてだ。
以前に音楽の話で「なんで一度と三度の間が三度なんだよ」というのを書いたと思うのだが、あれは「距離」ではなくて「呼称」なのだと思うことにしました。ま、いいでしょ。
今日のごはん:

朝、コンビニで買ってきた野菜のサンドイッチ、爽健美茶、白菜の漬物。さいきんのマイブームは爽健美茶とからだ巡茶で、杜仲茶と甜茶が手に入らないのがなんとなく不満。えーとね、起き抜けのタバコ臭が抜けた身体でいいお茶を飲むと美味しいんですよね。余裕があればフォションでも淹れたいところなのだが、ちょっと無理。

昼、温製冷凍うどんにトッピングは冷凍ホウレンソウ、きざみ揚、クコの実、おぼろ昆布、インチキこーれーぐーす、生卵、あとなんかわけのわからないものも乗せる。食後にお新香とダージリンのストレートの滅茶苦茶濃いやつ。



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2008年5月4日(日曜日)、Prick it up!
昨晩のジャム:

そういえば沼袋のオルガンジャズクラブさんには以前にハーモニカを忘れてきていて、そういえば今日は徹夜のジャム・セッションの日だったなと思って、夜半に沼袋まで歩いていきました。24:00過ぎに顔見知りが現れて「腹が減った」と言うものだから、みんなで駅前の四川麺条香気に行って坦々麺など。ここで小銭がなくてヨシノくんに千円借りたのをまだ返していないのだが、きっと忘れてくれることでしょう(念を送る)。

あとは、酒は飲まない日なのでソフトドリンクを‥‥なにを頼んでいいのか判りませんのでした。たぶん小学校以来くらいでジンジャエールというものを飲んだぞ。肝心のセッションのほうは、何曲かピアノを弾いた後、ソファーで寝てました。ダメじゃん。それで無事にハモニカも回収して、とぼとぼ歩いて帰宅、二度寝。


今日の御茶ノ水:

BugsGear EleUke CC100-PHP/S Headphone model さて、ちょっと前にお茶の水のクロサワDr.Soundで見つけて気になっていたEleuke (BugsGear EleUke CC100-PHP/S Headphone model) という電化ウクレレを、カネもないのに調子ぶっこいて買ってきました。

東西線落合駅から飯田橋で乗り換えてお茶の水、とりあえずお腹がすいたものでなんかねえかなと思って駅から下って三省堂、右へ折れて神保町の交差点、すずらん通りを戻ってまた三省堂、ってさすがに開いてる店はそんなにはない。けっきょくDr.Soundの向かいのザ・ハンバーグ(って高田馬場と同じ店だよな)でハンバーグ定食を食ってみたら、ハンバーグが思いっきり焦げ臭いんでやんの。まあフライは食えたから、こんなことならヴィエナー・シュニッツェルにしておけばよかったのだ。あるいはバンビかフランス亭にでも入るのであったか。

というわけでもうちょっとうろうろして、おちゃのみず楽器さんが無くなっちゃっていて無茶なオーダーウクレレが買えなくなっちゃったなあなんて思いながら、Dr.Soundで2本ぶらさがっていたEleukeをさんざ試奏して気に入ったほうを購入。僕にしては珍しくコンサートサイズで、なんとアクティブなうえにイヤホンジャックがある。ツマミもいちおうゲインとトーンが付いているから、これ1本持ってりゃジャムセッション行きまくりですね。

気分よく九段下まで歩いて、東西線で帰宅。


今日の三馬鹿トリオ:

というわけで、Golden Eggの「弾き語りデイ」でライブでした。メンバー? いつもの三馬鹿。楽器いじってなきゃほんとうにただの馬鹿が3人。僕はね、このトリオだとときどき「ピアノだけ」とかでライブもやっているのだけれども、今日は新品のウクレレを持参したものだから喜んじゃって、ピアノは1曲だけ。あとぜんぶウクレレで弾き語りでした。

俺。 ピロリ on Bass QUISENくん。

演し物のほうは、ついソロ公演の心算で12曲も用意して行っちゃったんだけど、よく考えたらバンドなのでところどころ削って、だいたい時間内に納めました。それでベースのピロリくんが譜面をぜんぶ忘れてきやがったもんだから、開演前にいちいちコード譜を書いて渡すような仕様でしたな。いや大した手間じゃないから構わないんだけど。ついでに新曲も混ぜておいたからぜんぜん構わないんだけど。

  1. 家とカサ
  2. コーヒー・ルンバ
  3. 君に逢えてよかった (Blues Ver.)
  4. 長い髪の女 (僕はピアノ)
    Have You Ever Seen the Rain?
  5. Sixty Minute Man
  6. ラストダンスは私と
  7. Stand by Me (Vocal: QUISEN)
    秘密のアッコちゃんのエンディングテーマ
  8. Close to You
    悲しくてやりきれない
    林檎の木の下で
  9. All of Me (w/AOちゃんon Sax, トリニティさんon Kb)
    ※後日追記:
    各地で「MCが面白かった」という声、多数。
    どうなのよそれは。
対バンは「ちゅうりん」さんも「AirBlue」さんもピアノのごっつ上手な人がいて、僕のスカスカのピアノが引き立ちましだ(ぉぃ)。わだたもん君のデュオは「これぞ弾き語り」ってな感じで、鈴木シュン君はなんか『大きなタマネギの下で』な感じで元気がなかったけどどうしたのかな。もうちょっと煽れる人の筈なんだけど。三馬鹿トリオは、例によって客席煽りまくりで出鱈目なことをですね。あー面白かった。

あ゛、ウクレレの自慢するの忘れた。
終演後、さすがに寝不足だのなんだのでとっとと帰宅。さすがに寝るですよ。



明日は、

やはりGolden Eggの「速弾きセッション」という阿呆な催しに行ったり行かなかったり。

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