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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2008年5月3日(土曜日)、明日4日は歌舞伎町でライブだからおまえちょっと来い。

明日5月4日、歌舞伎町でライブ演ります。

-観てびっくり、聴いてがっかり-

俺。 ピロリ on Bass QUISENくん。

演し物:歌と演芸。
見せ物:三馬鹿トリオ

  • りびけん(ピアノとウクレレと歌と出鱈目)、
  • ピロリ(ベースと小手先技)、
  • QUISEN(パーカスとジェノサイド)。
ところ:歌舞伎町Golden Egg
お時間:19:00開店、19:30開演。儂らの出番はトリ。
木戸銭:1,000円+ドリンクとかそんなん。

というわけで、馬鹿と変態しかいない「りびけんトリオ」、通称「三馬鹿トリオ」なんですが「バカ」と言われても腹立ちもなく驚きもしない三匹の変態が昭和歌謡とかそんなのを演りますので物見遊山に来ていただければと思います。対バンのほうは可愛いお姉ちゃんとかが目白押しですからね、どっぷり愉しんで最後の僕らでがっかりして帰ってください。よろしく。

ふだんはピアノの弾き語りばっかりなんですが、明日は余裕があったら御茶ノ水に寄ってソリッド・ウクレレなど買い込んでからその足でライブに向かいたいと思います。演目はまだ考えてないけど、新曲はあってもひとつふたつかな。まあなんとか。あと客席にいる人を身勝手に呼び出してなんか演らせるとか、いつも通りに滅茶苦茶なことをすると思いますが堪忍してください。


Confirmation
朝、適当に起床。
のんびりお掃除の続きを、今日はヌルく。そんでついにやりましたよりびけん、寝床の脇から2000年8月10日号のビッグコミックを発掘。20世紀だよにじゅっせいき! 表紙は野球の松井秀喜選手で、ユニフォームが読売巨人軍。たいしたもんだ(sigh)。

今日のイチャモン:

書籍『犬笛』 東京12チャンネルでお昼からドラマ『犬笛』がかかっていたのを眺めていたら、犬がゴールデン・レトリバーでした。おまえ、テツっつったら北海道犬に決まってんじゃん! いやまあその犬種差別などする気もねえけど、浪花節サスペンスに洋犬かよ。それってどうなのよ。

残念ながら、ドラマ自体のできはたいへんようございました。脚本の柏原さんって実は『ゴジラ2000ミレニアム』だったりもするのだが(ロケに行ったときにちょっとお話しさせていただいたな)、やはり人にはフィールドというものがあるのだろうなあ(つうか、GODZILLAの現場がいかに滅茶苦茶だったかということの傍証にもなろう)。
そういえば、豊川悦司が端役の運転手で出てきて犬に襲われてすぐに死ぬ2時間ドラマはなんだっただろうか。


あとCXでなんかやってたので観てみたのだが、三田佳子と坂井真紀になにがあったのかは知らないが、華のなさには物凄いものがあったよなあ。あまりに驚いたものだから熱心に観てしまったのだが、だからといってどうということもなく。何故だろう、残念でした。

今日のソプラノ:


某所で先日お会いしたソプラノ・サックスのお姉さんが「ウェイン・ショーター入ってるねえ」「そうだねえ」なんて話をギターのヒロゾーさんとしていたのだが、今日はそのソプラノのご本人からメールがあって「ショーター知りません」というのでちと驚いた。速いばかりが能じゃねえぞというのは共通点だと思ったんだけどなあ。

というわけでYouTubeでライブアンダー(「ソプラノ」で「ライブアンダー」と言えば判らないジャズファンはいない)を捜してURLをお送りしておきました。

余談になるけど、そういえばピアニストのアルバムってあんまり持ってないピアニストだったりなんかして俺。好きなのがまずセロニアス・モンクでしょ。ちょっと外れてポール・ブレイでしょ(この時点でおかしい)。そのあとがガバっと外れてジョージ・シアリングとかデューク・エリントンあたりのブロックコード系に行っちゃうの、ピアノ関連は。
そのぶんソニー・クリスとかジョニー・グリフィンとかのサックスは好きなんだけど、これも専門のクロマチック・ハーモニカはトゥーツ・シールマンス先生をほぼ聴いていないという。現場以外で人さまを参考にしようという根性がないんだろうなあ。いいのかそんなことでとも思うのだが特に困ることもないのだが、そんなんだからあっちこっちで「キーが違う」とか「この変態!」とか言われちゃうんでしょうね。まあしょうがねえか。



明日は、

余裕があれば御茶ノ水でウクレレを買い込んでからライブに行く。
余裕がなくてもライブは演る。
譜面は現場で書く、と。いつものこと。



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おーうちさんたいへんですよ!
2008年5月2日(金曜日)、弁天セッションとか。
05:00起床。10年来の寝溜めの成果が出てますかね。
そんで朝の05:30から鶏モモ肉を焼く人間の屑。他に食い物ないしぃ。

あとお掃除の続き。ようやく「チリトリとホウキ」が使える段階まで到達。ふう‥‥目指せ「雑巾の使える部屋」。


今日の「ゾンビって言うなあ!」:

DVD『ショーン・オブ・ザ・デッド』 DVD『生ける屍の夜』 というわけで、08:30までに『ショーン・オブ・ザ・デッド』を鑑賞してしまう人間の屑。主演が俺だったね、なにやらせてもダメなんだけど一念発起して一所懸命やってみてもやっぱりダメ、でもグッドラックと周辺の援助でなんとかなっちゃうという。

えーと、『Night of the Living Dead』が大好きでない人が眺めてもぜんぜん面白くなかろうとは思いました。「こっち側」の人には爆笑もんなんだけどね。

でもダイアー・ストレイツは投げちゃダメ。
シャーデーは投げてよし(でも殺傷力たぶんなし)。
なんでツェッペリンがないんだとか言っちゃダメ。


今日の恐縮:

先日は道ぺたに落ちていた娘さん(70年前には23歳だった)の介抱をちょっとして救急車など呼んだりしたのだが、その娘御の家の前を通りかかったときにおっさんが玄関から出てきたもので容態をうかがってみた。腰のあたりが圧迫骨折(腰椎あたりがズレたってことかな)という話は聞いていたのだが、どうやら本格的に折れてるみたいで。それはいいんだけど、「救急車を呼んでくださったかたですか?」ってんでえらい感謝されたり恐縮されたりで、却ってこっちが立場ねえよ。だって電話かけただけだぜ?

しょうがねえか(ぉぃ)、取り敢えず快癒祈願などいろんな神様仏様にしておきました。自宅で。


今日のセッション:

なんとなくこんな感じ。 野暮用で新中野のほうに出たついでに、アルカフェの蕎麦っ喰いに絶賛された「まつや」でお蕎麦など。ほんとは「四国屋」で肉刻みでもと思ったのだが、なんでか開いてなかったからしょうがない。これで「まつや」もやってなかったら「かつ金」でヒレカツ定食だな、ってものすごく便利な街だよな新中野。

もっとついでに、ライブハウス弁天で「ジャムの輪を広げるセッション!」というのがあったもので顔を出してみました。なんかセッションデビューのかたもようけいらっしゃるフレンドリーなジャムで楽しめましたよ。

それでセッションデビューらしき女子高校生の団体さんがいらしていて、フルートのお姉ちゃんがセッション馴れしていて将来楽しみな感じ。やはり高校生風味のソプラノサックスのお嬢さんもいて、明らかにウェイン・ショーターが入っていてもっと聴きたかったんだけどあんまり吹いてくれなかったなあ。俺? いちおうソロだけ「2コーラスしばり」にしておいて、あとはいつも通りにテンションだらけ一直線でソリストに絡みまくり。ふつうに弾いているのにMCで「変態ピアノ」とか言われて、Golden Egg界隈に出没している某女子には「ここでも変態呼ばわりなんですね」なんて納得されたりなんかして俺が納得できないのだが(in Aメジャーのワンコードの劈頭が「G-A-D-F#-B-上のC」をがちょーん。ふつうでしょ?)。それから参加某氏のクロマチック・ハーモニカをお借りして『Spain』、ああ楽しい。あと、店付きの某女史の自宅が僕ん家のごく近くらしきことが判明したものだから、いちおう名刺をお渡しして「重いもの運びたくなったら呼んでね」とは言っておいたの。まっこーさんとは新中野界隈食い物トークなど。


ピアノの写真なんです。 やはりキーボードで来ていたお兄さんに「どうやったらそんなふうに弾けるんですか?」と尋ねられたのだが、まともにお答えできなかったもので(そもそんな立場にはいないよ俺は)、帰宅がけの電車内でいろいろと考えてみたのだけれども。考えてみたのだけれども、自分がなに弾いているのかがまず判っていないのは措いといて、やっぱし「なんでも弾いてみる」のと「間違いを恐れない」ことかな、なんて思ったりしました。だってさ、出た音が「間違い」なのか「アウト」なのかなんて本人以外には判んねえんだからさ、取り敢えず音出しちゃえば勝ちじゃん。「ふだんどんな練習を」とも訊かれたのだが、家じゃウクレレしか弾いてないし、ピアノの上には冬物衣類がつくねてあって弾けるわけもないし、ということは練習してない‥‥イメージトレーニングっての?


今日の帰宅:

素直に中井に帰ればいいものを、なんでか東中野で降りてライフに寄って、よせばいいのに「ひじき」なんか買っちゃった。豆缶があるので煮物にしようと思うのだが、まだ戻りませんよ。失敗した失敗したうまく作れるといいなあ。

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