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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2008年4月22日(火曜日)、靴のカカト踏んでんじゃねえ!
明日(23日の水曜日)、荻窪でライブ演ります:

演奏中。 とき:4月23日(水曜日)、19:00開場の19:30開演
ところ:荻窪アルカフェ(駅近)
木戸銭:only 500円
演し物:鳴り物と歌

詳細はこちら
俺。 ピロリ on Bass QUISENくん。


昨晩のメガ飯:

たまご 写真は割ってみたら黄身が2つ入っていた卵って、これがほんとの一卵性双生児(ベースは納豆)。春だなあとも思うが、二黄卵に当たるのも数年ぶりだなあ。

そんなこととはまったく関係なく、昨晩はThe Zirconsのリハーサル後にお腹を空かせて帰宅して、ものすごい量の晩御飯を食べてしまいました。いやその、ふだん少食なぶん、月に1度か2度の「ドカ喰い日」で栄養を補給しているわけですわ、僕は。

  1. 豚ロースの三五八漬
  2. 鱚(丸)の塩焼き×2
  3. 小松菜と油揚の炒め
  4. 納豆丼の大盛り
  5. まだ足りなかったのでギョーザ12個
もうちょっといけたんだけど、残念ながら食い物が無くなっちゃったものだから終了して就寝。

湯の川学院合唱部の『15の夜』で泣く理由:

うた魂 映画『うた魂♪』を劇場で2回観て、2回とも合唱祭の湯の川学院でボロ泣きして同道の元締に気味悪がられていたりもするわけだが。一般にはラストの『あなたに』あたりで感涙にむせぶ人も多いようなのだが、あれはあれで「いいシーンだなあ」なんて思いつつにこにこしながら眺めていたりするのでした。

DVD『スミス都へ行く』 DVD『奇蹟/ミラクル』 なんで泣くかなあと自分でも思ったものでちょっと記憶を辿ってみて、出てきた映画が涙腺のツボを刺激しまくるこの2本、キャプラ『スミス都へ行く』とジャッキー・チェン『奇蹟』。夜中にひとりでDVDを眺めていて、ラストあたりで必ず号泣するわけさ。たしかに気味悪いか、まあしょうがねえな。

『スミス都へ行く』のスミスくんは、ほとんどタイゾー状態だった田舎者の議員が議会全体を相手に廻して闘い抜く物語。例の長広舌の終盤あたりで必ず泣くね。まあ観てごらんな。
『奇蹟』のほうは、人のいいコウちゃんが知り合いのおばちゃんのために一肌脱ぐ心算がなんにもうまく行かず失意のどん底にあったパーティ会場に、突如あの人たちが現れてくれたところでボロ泣きするわけ。まあ観てごらんな。

DVD『スクール・オブ・ロック』 ついでに、いまDVDで観ればそうそう泣かないけど初見時の劇場ではやはりボロ泣きしたのが『スクール・オブ・ロック』だな。食い詰め者のぜんぜん駄目なロケンローラーのデューイは子どもたちを騙してバンドを練っていくうちに「仲間」と「音楽」を得るのでした。まあ観てごらんな。

というわけで非常に判りやすく、「ダメな奴が自分の居場所を見つける」あたりでボロ泣きするんだな、僕は。恰好も言動も滅茶苦茶な「明らかに不良」でしかも「ぽっと出」で誰にも相手にされていない湯の川学院高等学校合唱部が、しかしステージでは圧倒的な演奏を見せつけて聴かせ倒す。僕自身がなんの取り柄もない駄目な奴だから余計にそう思うのかもしれない。初見時には「なんで泣くかね」と言っていた元締に「あのステージには俺がいる筈だったんだよ」とか言っていたのだが、つまりそういうこと。


DVD『下妻物語』 ネットを廻っていると、『うた魂♪』については「高校生の部活だから」とか「集団ドラマだから」とかいう理由で『スウィングガールズ』『ウォーターボーイズ』と同類に括っておられるかたも多いようだが、言わせてもらえば僕にとってはぜんぜん違う。ついさっきまで遊びほうけていた連中がいきなり吹けちゃったり泳げちゃったりするファンタジーと違って(←例に挙げた映画を貶すわけではないし、むしろいい映画ですが)、七浜も湯の川もきちんと修練を積んできていることが前提となっている話でしょう、『うた魂♪』は。権藤さんの言う「負ける気がしねえ」も、コンクールではなくて合唱祭での発言だし。「勝負は勝ち負けじゃない」とむかし誰かが言ったが、表現という土俵で湯の川は勝った。

なんのちからもないけれどもやらなきゃならないんだよ(『スミス都へ行く』)。
俺ってなんてダメなんだ、と思っていたら最後で逆転できたんだよ(『奇蹟/ミラクル』)。
誰もダイブを受け止めてくれなかったのが、ちゃんと受け入れてくれるようになったんだよ(『スクール・オブ・ロック』)。
歌っていなければただの屑なんだよ(『うた魂♪』)。

申し訳ないのだが、尾崎豊という人は僕の文化のなかにない。でもあのワンコーラスで湯の浜の言いたいことと演りたいことは、たぶん了解できたものと思う。そんな話でした。


今日の昼飯:

博多らーめん 到来物の博多ラーメンのトッピングに、「からいもん」と白菜とバターと辛子明太子。
ふだんは箸置きを使う僕だが、麺類のときには使わない。なぜでしょう。

朝食はなんだったかな。ワインビネガーと胡麻油とマヨネーズと胡椒でドレッシングを作って(作るっつっても混ぜるだけだけどな)、トマトとセロリと湯通しした馬鈴薯とレタスでサラダを作ったのは覚えているのだが。たぶんレトルトご飯とかインスタント味噌汁とかがシリアルとして登場したのだろうとは思うのだが、半分寝てたから。今朝の04:00までなんか本とか読んでたから。しょうがないから。オートマタだから。


今日の到来物:

ヘイワのスープ。 オリーブオイル 昆布 焼酎『赤霧島』
僕の留守中にリーチくんが受け取ってくれた宅急便なのだが、

  • 焼酎(禁酒中だがゆるやかに対処)
  • 無化調粉末スープ×2種類
  • ダシ昆布
  • 鷹の爪
  • パスタ無慮大量
  • オリーブオイル
てな感じで、到来物というよりは既に援助物資なのだがありがとうございます。

僕はどうやら化学調味料にアレルギーがあるらしくて、畢竟無化調に向かうわけだが。頂戴したホタテ系のスープは麺類に使えば最強だし、鶏系はポトフにもシチューにも使える。昆布と鷹の爪はどれだけあっても困らないし、オリーブオイルなんかアルドイーノでフルクタスだぜ!(買ったことないけど名前は知ってた)。お猪口で飲んでも美味いようなもんだし、どう料理してやろうかと検討中なのでした。



明日は、

ライブです。
荻窪です。
チャージもドリンクも安うおます。
よろしければいらしてください。



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2008年4月21日(月曜日)、湯の川学院合唱部で『サッカーによせて』が聴きたい。
今日の『うた魂♪』:

CD『うた魂♪ オリジナル・サウンドトラック』 今朝のフジテレビでは軽部アナウンサーが映画『うた魂』を評して「合唱祭の湯の川学院がいちばん泣ける」と言っていた、らしい。まあ少数意見ではあろうが、軽部アナウンサーも僕と同じ早稲田大学男声合唱団コール・フリューゲルの出身であり、清水敬一の指揮でも歌っていたという出自を持つ優れた合唱団員である(マジでバリトンのエースだった)。

ひょっとすると、たとえば晋友会育ちはあの映画をぜんぜん違う視点から観ていたりする可能性もあるのかな。数年後に誰かと『うた魂』の話をしてみたら犯人が違ってたりなんかして。


今日のThe Zirconsのリハーサル:

今日も今日とて、23日のライブにむけてジルコンズのリハーサル。既に新曲でもないことにゃリハなどしなくなっている僕らのこととて、今日ははりきって(嘘だが)2時間で4曲がとこも仕込んでしまいましたとさ。

収穫として、まずサンチャゴ田村が「大きな獲物を追いかけるのは好きだけどチキンな猟犬」であることが判明。あとは、コード進行の打ち合わせで「よんのよんめーとるのいちのじゅうななの」といった言い回しが僕と亜紀ちゃん以外の横ヤンやサンちゃんにも通じるようになってきたこと。解題すると「4の4mの1の17」、in Cで言うなら「F→Fm→C→C7」なんだけど、合わせてみてからキーを決めるというアカペラらしい言い方で使いやすいし、そも俺なんか器楽やっててもキーが毎回違ったりする特殊な人なのでこのほうが演りやすいんですね。

あと、先日の「小机ライブ」と「おじロック」のDVDを貰ってきました(横ヤンとBS Japanの皆さん、ありがとうございました)。ふむ、こんな感じか。



明日は、

お忙し。

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