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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2008年4月16日(水曜日)、金輪際嘘しかつかない。
ライブ演ります:

とき:4月23日(水曜日)、19:00開場の19:30開演
ところ:荻窪アルカフェ(駅近)
木戸銭:500円(あとドリンク500円とか)
見せ物:りびけん(P, Vo)、QUISEN(Perc)、鬼畜ピロリ(B)
演し物:歌と踊り

俺。 ピロリ on Bass QUISENくん。

かの菅沼伯貴先生(ピアノである)をして「1回は聴いてみたい(2回は聴きたくない)」と言わしめた、こないだどっかのジャムセッションで「俺とQUISENとピロリ」と言ってみたら「最悪ですね」と全員に突っ込まれた最っ高に珍しいトリオですよ。

下の動画は、飛び入りの詩吟のお姉さんとのセッションです。ノー打ち合わせ、ノー譜面、初対面、じゃあ構わねえからやっちゃえ! というのが基本姿勢ではあるのでした。


4月の23日の水曜日、ちょっと遊びに来てみてください。よしなに。


今日の収穫:

DVD『Mr.インクレディブル』 お散歩中に、捨て値で売られていたDVD『Mr. インクレディブル』を発見、保護。いやその僕はアメリカ共和党とディズニーはでぇきれぇなんだけど、モーグリと『Mr. インクレディブル』は大好きなんだよね。いいんだよ、よく走るのがいい馬だし、黛敏郎だって音楽と『題名のない音楽会』は好きだったし(関係ないけど、『題名のない音楽会』の司会が佐渡裕さんになったんですねってね。慶賀)、シュワルツェネッガーだって奥さんは民主党員らしいし(既に意味不明)。

ところで、なんでディズニーアニメにイッセー尾形がそのまんま出てくるのだろうか(アルカフェのだんさんも子娘役で出てます)。


今日の読書:

バンパイヤ 手塚治虫『バンパイヤ』の愛蔵版がなんでか掘り出されたもので(お掃除もするものですな)、読む。とうぜん再読なのだが(男の子はぜんぶ読んでるに決まってんじゃん)、その『バンパイヤ』にいくつかピカソの、それも晩年っぽいカットが混じっていることには今回初めて気がついた(具体的には3点)。

ブラッドベリとかバラードとかもそうですけど、読み返して気がつくことって多いものですね。ついでに宮部みゆき『誰か』も数日ぶりに読み返したのだけれども、ラスト間際のお母さんの台詞にノックアウトされて内容はなにひとつ覚えていなかったもので楽しめました。バカじゃん俺。


今日の『レベッカ』:

DVD『レベッカ』 元締から電話。
元締「『レベッカ』観てきたんだ」
俺「ああ、ノッコさんはお元気でしたか」
元「違うよ」

まあそうだろうな。

俺「ああ、ヒッチコックの」
元「そうそう」

ボケた心算が当たってしまった。なんか面白くない。
舞台になっているそうです。ってあれ、どうやって舞台にすんねん。


ニュースから:

くいだおれ人形の消滅は残念だが、なぜ誰も脳天号の話をしてくれないのだろうか。

関西人にはバカだと思うのだが(関西の次に関西人が多いのは北アメリカ東部だろうな)、関西人の多い関西では「パチンコ屋でも禁煙」とか阿呆な制度が実施されようとしている。

まず道路を走っている自動車をパージしろよ。自動車1台潰せば喫煙者1万人ぶんくらいの健康効果(機能性っての?)があるぞ。くっだらねえ、そういうエキスキューズを付けない「あたしはタバコすいませんから」という連中の心が狭いだけだ。つまりバカだ君は。おまえだよおまえ(そう、そこの君)。


今日のとんはく鍋:

とんはく鍋 あ、大根がない。

今日は生姜とポン酢でなんとかしました。



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2008年4月15日(火曜日)、小心地滑。
朝、コーヒーとバナナチップ。
昼、電子レンジと粉末ポタージュと屑野菜で作るインチキシチュー、お茶漬け。
おやつ、三五八漬の素があったものでちょっと作ってみた甘酒。
夜、てきとう。

おやつ後に体重をとってみたら、57kg。先月半ばには62kgはあったと思うので、ちょっと絞りすぎですね(絞った憶えもないのだが)。


今日のひとりごと:

ふと「最近キンタマでションベンを見ないなあ」などと思ってから、自分の独白のものすごさにちょっとだけ笑う。「キンタマ」は歌舞伎町のライブハウス「ゴールデン・エッグ」、「ションベン」というのは若手の渋いギタリストのことだ。


先日のハーモニカ:

僕の得物というと、ウクレレとピアノとクロマチック・ハーモニカと声とベースとパーカッション(パーカッションだけクラシカルプロパー)といったところなわけで。まあ特にどれが上手いということもなくて、浅く薄く広く演っているわけさ。

さいきんのことだが、家でぼーっとしていたら(←いつものこと)西ヲタの知人から電話が入って「ハーモニカをやるからテレビを観ろ」というのでチャンネルを廻してみたら、「ハーモニカ・ライナーズ」というバス・ハーモニカとコード・ハーモニカとクロマティック・ハーモニカのトリオが出てきてたいそう上手なところを見せてくださいました。


基本的クロマティック・ハーモニカ バス・ハーモニカ コード・ハーモニカ。吹けるかこんなもん(笑)
上の写真左から、
僕にもたいがいのことは判るクロマティック・ハーモニカ、
吹き方の見当はつくけど吹いたことはないバス・ハーモニカ、
そして右端はこんなもん吹けるか!のコード・ハーモニカ(ワンコーラス目で死んでまうわ)。
ウクレレでもときどき思うけど、昔の人(失敬)の奏法ってほんとに上手かったりしてですね、黒澤明『野良犬』の闇市シーンで古式ゆかしいハーモニカソロを吹いているたぶん復員兵のかたが出てくるのだが、どうやっても再現できなかったりするのでした。

閑話休題。なんで西ヲタの人が連絡をくれたのかというと、その場にゲストのおばちゃんとお姉さんとT.M.Revolution西川貴教さんがいらっしゃいましてな、なんか唱歌とかでハーモニカの臨時アンサンブルなど演っていたわけさ(なんで唱歌とか演るかな。吹けて嬉しいのかな、といつも思うが)。

話の隙にその西川さんが「僕なんかこんなんですけどね」とか言いながらちょろっとテンホールズ(たぶん小学校向き)を吹いてみせたのだが、これがワンフレーズながらきちんとした出来で大したものだと思いました。いや僕もそうなのだけれど、こういう飛び道具系の楽器は「あ、この人は吹けるな」と思わせておいて「もっと聴きたいな」くらいのところでやめておくのがいちばん正しい。特に楽器の質も音響も判らない場であれば、これが鉄則。

たとえばさ、「さっきまでピアノを弾いていた人がハーモニカも上手いらしい」のと、「この人はハーモニカも吹けるけど今はピアノを弾いている」のと、どっちがウケると思う? いやたいしたもんです。


昨日の婆さん:

DVD『老人Z』 昨日道ぺたで蹲っていたお婆さんに介抱めいたことをして救急車を呼んだ話を書いたか書かなかったか忘れたのだが、まあそういうことがあった。ついでなので書いておくと、ベースのピロリは風俗系の女子には「圧倒的な人気」を誇っているそうなのだが(ピロリが誰なのかは言わない)、僕は小学生までと50歳以上の女性には圧倒的な人気を得ている。そんなことはぜんぜん関係ない話なのだが。

今日はそのお婆さんのお友だちが僕ん家に御礼の伝言にいらして(別にいいのに)、なんでも「転んだ拍子に圧迫骨折」って腰椎損傷じゃねえの(さては腰がズレたな)。うかがってみたら百歳になんなんとするそうなので(と言っている「お友だち」も93歳なのだが)、大正ヒトケタとか明治生まれとか儂ら太刀打ちできませんからね(なんの勝負だ)、さいわい入院先もご近所でもあり(というか僕もちょっと入院していたことがある)手の空いたあたりでお見舞いにでも行ってみようかと思う次第ではあります。

それで俺って「お見舞い」とかまず行ったことがないもんで、やっぱりなんか持っていったほうがいいのだろうけれど花とか持っていくキャラクタで売ってないし俺。えーと、物件が骨だからニボシとか豆乳とか。ヒマだろうからCDとかDVDとか(もちろんThe Zirconsの)。それじゃ心臓停めちゃいそうだから、いっそマグネシウム方面で「発芽米」のストックが大量にあるが、あれってなんかあんまり美味しくなかったような‥‥。つまり気は心、か(いいのかそんなことで)。


今日のサンダーバード:

DVD『サンダーバード』 そういや先日テレビにかかっていた映画『サンダーバード』では「準備OK!」という意味で「FAB!」という台詞が使われていたように思う(なんの略なんだかは知らない)。おそらくはウルトラマンナントカの「GIG!」と似たようなもので、NASAかなんかの「SAG!」(Systems All Green)と同じなのだろうが。

しかしここは「TAG!」(Thunderbirds Are Go!)とか「TIG!」(Thnderbird Is Go!)であるべきなのではなかろうか。いやまあほんとにどうでもいいんだけど。


今日の禁断症状:

キンタマ どうも生活に緊張感がなくてかんわと思って、久し振りにジャムセッションに行ってきました。ちょっとすっきり。ジャム・セッション参加が当社前年比実績で半分くらいだもんなあ。

まず19時すぎくらいに歌舞伎町のゴールデン・エッグに行ってみて、さりげに21時過ぎくらいまで歌伴ばっかり弾きまくる。いちおう「歌の日」だものだから『ラストダンスは私と』くらいは弾き語ってきました。
それから新大久保の水族館でEastern Soul Session。今日はなんか空いていたけど、こっちも歌伴などしつつドン速い『All of Me』など弾き語ってみる。ふつうにin Cだけどバンド面子にちょっとエンディングを指示して「間違えた人は全員に百円払うこと」って言ってみたら、エンディングでいきなり演奏しているのが俺ひとりって、どういう奴らなんだあいつらは。あはははは。

新大久保の終了後に、どうせ通り道なのでGolden Eggに戻ってですね、またちょっと弾いてから終演後にみんなでラーメンなどたぐって、平和裡に帰宅。リハビリ終了。



明日は、

中野に野暮用があるでしょ。
あそこに電話するでしょ。
こっちにも電話するでしょ。
あとあれを調べるでしょ。
プロフィット廻り以外でけっこう忙しかったりなんかして。ニートなのに。

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