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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2008年4月8日(火曜日)、FULL TEEN!
Rapporteurs Sans Frontieres たまたま実家にいたところに、伯母から電話が入る。「(僕の)母はいるか」というので向こうのほうにいた父に大声で「母さんどうした?」と聞いてみたら「スケートに行った」という返事が聞こえたので、なにか不審には思いながらも「スケートに行ったそうです」と答えておいた。

あとで確認したら、スケートじゃなくて「毛糸」。どうやら編物教室に行っていたらしいが、まあ構うまい。


今日も『うた魂』無駄話:

うた魂 蛇足である。

  1. 断じて「ふるちん」である。「ふりちん」ではない。そんなことも判らないような奴はとっとと帰れ。
  2. 権藤さんの台詞は「合唱ナメてんじゃねえぞ!」だが、なにをするのでも一緒だ。俺が言うなら「ひとまえナメてんじゃねえぞ!」といったところか。
  3. ネット某所で「湯の川学院ってば斉唱じゃん」というのを読んだ。ちゃんと4パートでハモっているのだが、譜割りが同じ(カウンターはピアノさんが担当)なのと迫力があるのとで斉唱に聴こえたんだろうな。讃辞として受け止めておく。

  4. これもネット某所で「べつに歌うまくねえじゃん」という意見もありましたな。
    否定はしないが敢えて弁護というか抗弁というかしておくとたとえば、
    • 最初にヘタな歌を持ってきて主人公の歌にリアリティを持たせた」のが『パッチギ!』、
    • 主人公たちがあれだけ苦労しているのに、途中から参加した連中がなんでか上手いのが『ウォーターボーイズ』とか『スウィングガールズ』とか、
    というのと比較すれば、「過去の積み重ねがあっての現在」を打ち出した『うた魂』はむしろ正直者なんじゃねえの? 七浜高等学校になんとなく湯の川学院が染みちゃっているところがキモなんじゃねえか。そんなことも判らねえ奴はサーカスでも聴いてろ(敷衍すると、「前田有一の超映画批評」ってほんとうにダメですね(詳しくないけど詳しくなる必要もなかろうこととて)。YouTubeで観たけどリンクする気もしねえ)

  5. その湯の川学院のピアノの人、僕のピアノと手癖がよく似ているように思えたのだな(俺だったらステージに上がった途端にピアノの蓋を半開にするが)。ところであの人のキャラクターって、どなたかのパロディだったんですか? 詳しくないのでよく判らないのです。

  6. ところで練習風景の話なのだけれど、
    • 口の形を鏡でチェックしながら発声練習(この時点でなぜ「シャケ」に気づかない?)、
    • 背中とんとん、
    • 腹筋運動、
    なんてのは僕の高等学校時代にはやっていなかったなあ。今も現役の子ぉたちはやってないと思うし。ランニングだけはちょっとやったかも。個人的には、いちばん必要なのは背筋と肛門括約筋と根性。小澤征爾のアラルガンドで背筋が吊ったことがある、というとちょっとはお判りいただけようか。

  7. 合唱団内で荻野さんが浮いているについては、男声合唱だともうちょっと直截に紛糾があったような気もしないでもない(僕のいたところは清水敬一指揮のくせに体育会系だったからちょっと特殊なのかも)。
    なんせ2年次くらいのときには3年次の先輩と「合唱団を運営する場合の価値観」で衝突して、練習が終わるたんびに殴り合いの喧嘩してたもんな、マジで。そのときの殴り合いの相手の先輩が、『うた魂』のエンド・クレジットに載ってました。あははは。

  8. 書き忘れていると思うのだが、そういえば先日は某合唱団の練習ピアニストが不在だというのでちょいと頼まれて、2時間ほどピアノの前に陣取ってなんとなく音取りピアノなどを務めてきました。ざっくり言うと「ただ座ってただけ」。それで『うた魂♪』を観てから帰宅してみたら、その合唱団から「御礼」が5,000円ほど届いておりました(ありがとうございました。いらないけど拝受)。いわゆるところの「映画の御利益」ですかね、縁起のよろしいことで。




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