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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2008年3月31日(月曜日)、のおんびり。
CD『What mad universe / IMPOSTORS』 土曜日のイベントにはサンチャゴ田村の後輩くんがいらしていて、20年前にサンちゃんに借りたという文庫本を返却していました。なんでもサンちゃんが「たまにはSFも読めよ」って言って貸してくれたのだそうですが、ブツがフレドリック・ブラウン『発狂した宇宙』だよ(笑)。「たまにはSF」で貸し出す本じゃねえよな、これ。

それでその『発狂した宇宙』を貰って喜んでる俺も俺だが。


書籍『東京・自転車抜け道ガイド』 昨日のアルカフェお花見では、善福寺川緑地まで丸の内線南阿佐ケ谷駅から歩いたのだが。えーとね、中井のうちからだと、大江戸線で中野坂上駅まで2駅、そこで丸の内線に乗り換えればすぐそこなんだな。それで、なんとなく善福寺の川っ縁りだったよなあなんて思って、ということは南阿佐ケ谷駅から南を向かって、川にぶち当たったら左方向に行けばいいなと大雑把なことを考えて住宅街のなかを抜けていく。あの界隈は路傍にもやたらとお花が咲いていて、のんびり歩いていて楽しいところだ。

ダブルデッカーバス というわけでなんとなく現地に到着、誰かに「すぐ判りましたか?」と訊かれたもので、「いや、なんとなく歩いてきただけ」と正直に申告する。俺、道に迷ったことってないんだよね、運がいいだけなんだけど。ついでに書いておくと、世界各国どこへ行っても、道を尋ねられなかったことがない。小樽や香港ならまだ判るが、チューリヒでもベルンでもトロスシンゲンでもレディングでもシンガポールでもロンドンでもボストンでも中井でも。なんかのオーラでも出ているのか、あるいはカルマでも憑いてるのか。

先週木曜日のSokehs Rockウクレレナイトでの話。
1. カポの謎。
PERFORMANCE CAPOソケースロック・ウクレレ・バンドみたいなのがちゃんとあって、店長と従業員全員がステージにあがる。ので、演奏中は食い物も飲み物も注文できない(笑)のが恒例だったのだが、今回は「飲み物係」のお姉さんがひとり残っていたのでビールは頼めた。でも次回にはあのお姉さんもステージにいるんだろうなあ。
そのソケースロック・ウクレレ・バンドは今回はカーペンターズ特集(ビートルズ、イーグルスときて、次回はピンクレディー特集なのだそうな)なのだが、左端のソプラノのお姉さんがなんでか一人だけカポを装着しておられる。キーが同じでも2カポだったり4カポだったりする。チャーリー芝原さんと「あれはいったいぜんたいなんだ?」ってんで盛り上がることしきりだったのだが、暇つぶしの「考えネタ」として使えそうなのでお姉さん本人へのインタビューは控えておきました。


2. リペアの謎。
FTそのお姉さんのウクレレなのだが、ピックアップを通すと1弦がビビりまくりという事態が発生! 率爾ながらとちょいと貸してもらってみたら、生音でも1弦がビビりまくり。ネックが反っている様子もないし、フレットが浮いている様子もないし、じゃあってんで念のためにトップのブレイシングを「よいしょっ」って圧してみたら治りやんの。それを眺めていたお客さんに「ゴッドハンドですね」とか褒められたのだが、実はなんで治ったのかは判らないのでしたあはははは。まあいいや、結果オーライで生きています。


3. ダーイマくん。
SEVRES vase 先日のアルカフェではLow-Gの美しさに驚かせてくれたダーイマさんなのだが、ソケースではHigh-Gのソロを聴かせてくれました。あれだな、かつて「どっかん」とか言われた俺としては、あの繊細な音質を実現しようという「野」が脳にないんだな、たぶん。

自分のステージではお客さんをやたらといじって遊んでいたら、ダーイマさんに「あの客席の巻き込み方は凄いですね」ってたぶん誉めてもらったのだけど、いやいーかげんなだけです、俺。



Golden Egg どうでもいいけど、3月はライブが7本くらいも入っていたのだけれども、4月って23日のアルカフェと30日のThe Zircons at Free Flow Ranchの2本だけだなあ。週に1本くらい入っていないと落ち着かない(笑)。

それはそれとして、5月17日のGolden Eggの弾き語りデイって、たしかaoちゃんには出演を依頼されて速攻応諾したのだが、スケジュールを見ると「出演者募集中」って書いてあって俺の名前はない。まあいいか、どうでも。


ものすごく久し振りにステージでもなくセッションでもなく、ピアノを弾く。いや、RD500の上に積んでおいた冬物衣類を整理したらピアノが現れたものですから。

You don't know what love is
|Cmaj7-5 B7-9|Em9 A-9|
|Cmaj7 B7-9|Em sus B7-9|

これでまだイントロ(笑)、とっても楽しい。



リーチ君からメール。
>>今日バイト夜に終わるんですけど、その後
>>泊まらせていただいてくださいませんか?
あはははは、言わんとするところが判らないでもないからまあいいか。
気を遣ってくれていることも、まあ判らないでもないなあ。

明日は、

いろいろ逼迫。のんびりしてる場合じゃないのだよ実は私は。



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深夜ステーキ。
すてき。 これで太らないのだから不思議だ。


念のためレシピ:

えーと、写真上からキャベツ、卵、肉。

肉は塩胡椒をして叩いて、強火の中華鍋で両面を焼いてから中華鍋をシンクで冷やして、卵とバターを落として5分かそこら蒸し焼きにする(たまにバーボンをかけて燃やしたりする)。
温めておいたお皿に卵と肉を移してから、刻んでおいたキャベツをちゃっちゃと炒めて付け合わせにする。所要時間10分ってとこか。

なんでスプーンがあるかというと、到来物のめちゃくちゃ硬いベーコンがあったもので削ぎ切りにしてスープを作ってみたんです。ビールがありゃ最高なんだけどな、禁酒中だし。

2008年3月30日(日曜日)、お花見。
朝からアルカフェのお花見で善福寺へ。
景気よく酔っ払って日のあるうちに帰宅、とっとと寝ました。本日終了。
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