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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2008年3月14日(金曜日)、バカは風邪ひかない(筈だ)。
サンチャゴと私。 治らん。老いたか(爆)。いやさ恐るべしマサヨ菌(笑)。

ちょっとお医者さんに寄って、今日は監禁されて点滴を2本も(4時間も)打たれてみたりなんかして遊んでいるのだけれども、仕事もせんとなあ。でも治してからのほうが効率がよかろうというので、とりあえず仕事は我慢。

エリート電気敷毛布(EEM-500A) なんだかんだと齧りつつ、夕刻からコンビニでキンレイの「冷凍きりたんぽ鍋」など買ってきて、鷹の爪だの味の素の冷凍ギョーザ(園田さんお薦め)だの生卵だのを放り込んで、ものすごい勢いで喰う。あとは蒲団に潜り込んで床暖房(電気敷毛布です)をガツガツにかけて、寝っころがって待つ。


今日の「うた」:

大田弘子『経済財政諮問会議の戦い』 もちろん人さまの歌唱について非難するなんてことは滅多にしない私だし、なんかの運動会の開会式でSMAPの中居くんが国歌を独唱したときには(どうでもいいけどみんな「斉唱」って言うよなあ。日本語の意味が判らん奴が多すぎる)、非難囂々だったりするなか「ヘタクソが歌っちゃいけないというのならば、それは国歌では有り得ないぞ」としてきちんと擁護もした。カラオケパブで長いことアルバイトなどしていた身としても、大切なのは自分の感情をひとに伝えようとする意志だけだ、ということは判っている。すべての表現にまで敷衍しても構わない考え方として、技法の巧拙なんて瑣末なことさ。

今日はワイドショーで片山さつき議員が、主催のパーティのステージで『千の風になって』を歌っているのを眺める機会がありましてな。ヒドかったね、自分がステージでヒット曲を歌っていることだけが自慢というだけの歌唱。ああいうのは自宅のトイレででも歌っていればいいのだ、人前で披露しようという魂胆がさっぱり判らんし、大田弘子のほうがよっぽどかわいいし(私はなにを言い始めたのだろうか)。


今日の外貨:

大富豪夫人が週末から欧州遠征に出かけるということで(趣味:冒険旅行)、今日は西新宿の銀行で円をユーロに替えてきたのだそうな。「米ドルだったらよかったのにねえ、あっはっは」とか言っておったが、来週だったらたぶんユーロも暴落しているぞ、なんて思ったけれどもそんなことは言わない。まあ再来週でなくてよかったことでしたよ(次は円だろうな、なんて思ったものだからさ)。

関係ないけど市販のガソリン価格、日本だとリッター当たり150円くらいなんだろうけど、アメリカだとガロンで3ドル。リッターに直すと80円くらいなんじゃねえの(誰か計算してくれ)。なんか騙されてないか儂ら。



明日は、

というか今から寝ると風邪が治るので、治ったら夜半からお仕事。
明朝には終わる。
明日の夜にはBS JAPANの地デジの放送があってThe Zirconsが映って、日曜日にはGolden Eggのブルース・セッションに行きたいのだがそんな余裕があるものだろうかしら。

月曜日は、音羽屋の後にアルカフェでライブがあるのだが、なんの準備もしておらない。まあなんとかなるでしょう。
火曜日には大久保水族館で若い人たちのセッションがあって、これはまあ検討中みたいな感じ。

話を綜合すると、とりあえず風邪をなんとかせにゃのう。



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ここんとこの読書。
北森鴻『顔のない男』 北森鴻『共犯マジック』 北森鴻『親不孝通りディテクティブ』 さいとう・たかを『ゴルゴ13』 平山夢明『異常快楽殺人』

実家文庫で北森鴻をまとめ読みなどしている。入門は香菜里屋あたりからだったのだが、偶然にしてだんだんハードなほうに傾いてきて「ひょっとしてこの作家はいいひとではないのかもしれない」なんて思い始めていて、とっても楽しい。

このかたの文庫はそろそろコンプリートしてしまうので、次は文春文庫でまたキングでも読むか(数年サボっているうちにだいぶたまってきた)、あるいは創元SFに回帰するか(20年サボっているうちに、かつて全部読んだ内容をぜんぶ忘れた)、といった感じです。

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