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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2008年3月12日(水曜日)、蟄居。
蟄居しているわけではなくて、出かける用事がないもんでずうっと家にいるわけさ。仮に僕が「自宅謹慎」とか「閉門蟄居」とかいうペナルティを課されたとして、ひょっとするとそんなに困ることはないのかもしれない。

そういえば、音羽屋に行く以外のお仕事ってば、ぜんぶ自宅で完結しているよなあ、俺。インターネットと宅配便が使えればもはや不可能はないのかもしれない。いいのかそんなことで。

とか言いつつ、朝からてきとうにお仕事。メシは冷蔵庫になんぼでもあるし、茶葉の到来物がいくつかあったものだからあとは上下水道が機能していれば(こないだ脅迫状はきていたのだがまだ大丈夫みたいだ)飲み物にも風呂にも不自由はしない。


今日の発見:

とんはく鍋とんはく鍋を作るのに、 どうやら「バラ肉だとアクが出る」のだが、「中肉薄切」とか「しゃぶしゃぶ用」とかの「高い肉」を使うとアクが出ない、らしい、ということに気がついたここ2、3日。え? そうなの?

どちらが美味いかと問われればもちろんバラ肉だし、半分くらい脂身でも構わないくらいに思ってはいるのだが。つまり上品にうすーくヒカれた豚肉だとあまり面白い料理にもならないのだけれども、「アクの量」は慮外でしたなあ。「ひと手間減る」ぶんだけそっちでもいいかも、と思ってしまう自分もいるのでした。不精者だから。

日頃から「生野菜は食わない」と言っている僕ですが、理由のひとつとして「茹でたらあんなにアクの出るものが身体にいいわけがない」というのもあったわけですが、ひょっとして「いい野菜だと灰汁も出ない」とかいう話なのでしょうか。家庭料理プロパーというわけでもないので、どなたかご教示いただければ幸甚です。


    資料としてですが僕は、
    • 基本的に自炊しています。
    • 3手間以上のかかる料理はしません。
    • したがって「焼く」「煮る」「蒸す」が全てです。


行商:

でこぽん 近所を歩いていたら、段ボール箱をたくさん積んだ「がらがら」をひいたお姉さんに声をかけられた。なんだろうあれは、デコポンかミカンかそんな感じのものがものすごくおいしいのだそうだが、「ごめんね、皮を剥くものは食わないんだ」と言って勘弁していただく。

ひとつに、そのお姉さんには早稲田通りと山手通りの交差点あたりで声をかけられたのだが、そこから東に向かったお姉さんに「西のギンザ通りに行くべきですよ」と教えてあげたものだったのだろうか。3km四方の消費者は全員あそこに集まるというのに。

ふたつに、ほんとうに「皮を剥くもの」を食ってねえな、俺。誰かが剥いてくれないと食わないし、剥いてくれるひともいないし。チョンガーと柿は関係ないね、どっとはらい(「柿」は「蜜柑」でも「林檎」でも「キウイフルーツ」でも構わない。自分で皮をむくのは馬鈴薯くらいだ(笑))。


今日の口唇ヘルペスの菌叢:

治りゃしねえ。つまり「風邪のふきだし」にそのへんに落っこちてる軟膏を塗ってはいるのだが、けっきょくぜんぶステロイド剤だな。僕がオリンピックに出るときに障害にならなかろうか、心配でならない。


明日じゃなくてまだ今日、少しまた寝て、お仕事だな。


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BS JAPAN『おじロック2008』、3月15日(土曜日)21:00より愈々放映。
おじロック。
おじロック。
おじロック。
おじロック。

繰り返すが、「BS」というのは「Broadcasting Satellite」つまり「放送衛星」のことであり、「地デジ」というのは「地上デジタル放送」の略だ。衛星が地上にあったらヘンだろが、というあたりに何故気づかない、なぜ「BS JAPAN」と言うておるのに「地デジ地デジ」と繰り返すのだ、悪鬼羅も横ヤンも。


Photo(↓) : 当日の本番直前、舞台袖にてやる気まんまんノリノリのThe Zircons

舞台袖にて、やる気まんまんのジルコンズ。 というわけで先日収録されてきた『おじロック』が土曜日の21:00からBS JAPANにて放映されます。ばっさり切られていなければ儂らThe Zirconsも映ったりすることでしょう、お暇なかたはチェックしてやってくださいませ。

儂らバカなんで、なか2週間も経つとだんだんテンションも落ちてきて「よしゃあいいのにおじさんバンドコンテストなんかに出ちゃって、そしたら賞まで貰っちゃってさあ、しょうがねえなあ、わはははは」というノリに堕しつつあったりもするのですが、そこはそれ。せっかく静止衛星まで使って配信してくださろうというのだから、なんとか鑑賞はしたいものだと思っているのでした。

当日の審査員だった川村恭子さんは昨日のThe Zirconsライブにも来てくださったし、番組の縁で渋谷パルコ劇場に出演する機会も得ました。まあ結果オーライということかな、みなさんありがとうございました。放映もよろしく。

息子よ(部分)。
CD+DVD『藤岡藤巻Ⅰ』 |C|Em|
|F|C|
|F F#dim|C/G A#dim|
|Dm G7||C G7|

横ヤン用。

水曜の朝、午前3時にふと思い出したこと。
CD『水曜の朝、午前3時』サイモンとガーファンクル そういえば、The Zirconsで『スカボロー・フェア』のリクエストなんかも頂戴したのだが、まあその。

そういえば、山崎ハコのオールナイト・ニッポンが好きでした。

タイトルの意味は判るよね?

2008年3月11日(火曜日)、ジルコンズのライブ(付・月曜日の話)。

月曜日、

音羽屋*勤務後、帰宅してとんはく鍋など作ってですね。
白菜のデカいのの葉っぱが5枚、豚バラ肉は300グラム行きましたぜ(笑)。
とんはく鍋

  1. 鍋に鷹の爪(あれば)と多めの水を放り込んで沸かす。
  2. 豚肉を水洗いして適当な大きさにちぎって放り込む。
  3. 沸いたらアクをとる。
  4. てきとうに切った白菜を放り込む。
  5. 白菜が茹だるまでの間に大根(と、あれば生姜少々)をおろす(願わくば「鬼おろし」が好ましいが、おろしがねで十分)。
  6. 白菜の芯に火が通ったら、具をお碗によそってから大根おろしを乗っけて、スープをかけてお醤油でいただく。スープがおいしい。
*音羽屋:僕がアルバイトで半端仕事をしている小石川の編集事務所。


火曜日、ライブ。

某所よりパクってきたジルコンズ写真 早朝からの音羽屋作業後、とっとと曙橋Back In Townに向かう。

もちろんステージ衣裳でお仕事にも臨むわけで、今日は白い上着に赤いセーター、白いマフラーに黒いスキニーパンツ、白のスニーカーにミラーのサングラス。ええ、その恰好のまんまで仕事しておりましたとも。まあ赤白のスパンコールのミニワンピースで働いていたらしき小山亜紀よりはマシだろう。同じか。


Sets:
1st stage by The Zircons
  1. Denise
  2. Sixty Minute Man
  3. Morse Code Of Love
  4. Smoky Joe's Cafe
  5. Blue Moon
  6. Looking For An Echo
  7. ジョニーへの伝言
2nd stage by Masayo & Kino
3rd stage performed by Separated Zircons
  1. 最高 with Masayo & Kino
  2. 最大 with 最悪『息子よ』(藤岡藤巻)
  3. 最低 with 最高『百合コレクション』(あがた森魚)
  4. 最悪 plays プレスリー
4th stage by hai'ine
5th stage by The Zircons
  1. Come Go with Me
  2. That's My Desire
  3. Goodnight Baby
  4. Blue Moon
  5. Maybe
  6. Little Star
  7. To The Aisle
  8. また逢う日まで
  9. どんぐりころころ (encore)
  10. Goodnight Sweetheart, Goodnight (encore)

今回はなんつっても、以前にたまさかライブを拝見してゲストをお願いしたマサヨの不調が白眉でしたね。風邪だかなんだかでリハーサルから死にそうだったものが、ステージでだけ元気(笑)。出番が終わったらまた死んでましたが、まあジルコンズとしてはステージだけちゃんとやってくれれば構わないので、あとはゆっくり衰弱してください。あ間違えた、養生だ。

あとは客席に先日のおじロックのときの審査員のお姉さんが来てくださっていて、なんだかんだの話の端でジルコンズ廻りの誰と知り合い、これとも知り合いみたいな感じで「せっかくお越しくださった審査員」というありがたみが雪崩を打って瓦解していったのが面白かったなあ。べつに審査員つぅても僕らに点をいれてくれたわけでもなかったそうだし、わはははは。それでhai'ineはなんとなくしっとり、The Zirconsのほうはサンチャゴがキレまくりという感じでした。

僕はというと、個人芸ではほんとはマサヨのパクリでなんかパッションまくりのものでも演ろうと思っていたのだけれども、さまざまな事情がアレであがた森魚などを小山亜紀を投入して演ってみました。劈頭で「僕のピアノの"C"には"ソシレ"が乗ります」くらいのことを宣言して、俺としてはアウトではないぎりぎりのところで(たとえばFmaj7が「ドレミの猫パンチ」など繰り出しつつ)、いいかげんなことをいろいろとですね、楽しく和やかに。

あとさあ、パルコ劇場で『水戸黄門』を歌ったのも俺くらいなのだろうと思うのだけれども、Back In Townで『どんぐりころころ』を歌ったのも俺くらいなんじゃないのかなあ。いやまあなんでも「空前絶後」がいちばんではあるのだが。


長期予定:

留守中に入っていた依頼に応諾しておいたのが、

5月31日(土曜日)の丸紅本社合唱団第17回演奏会のステージ・マネージャ at ティアラこうとう。
宗教、ゴスペル歌集、信長さん、ポピュラーというバランスのとれたステージ構成で、指揮が清水昭師匠だから、まあ楽しそうだな。なんか丸紅の150周年記念らしいのだが、ということは創業は‥‥ペルリ来航かよ、おめでたいことです。

4月23日(水曜日)、こっちはふつうに荻窪アルカフェさんの出演依頼。
なにを演るかなんて考えてないけどこちらもお請けして、それでさ、聞いてよ奥さん。昨日だかなんだかのアルカフェって、2部構成の1stの出演者が連絡もなんもなしでドタキャンしたんですってよ。とりあえず事故かなんかによる出演者の安否のほうを気にするけど、お店としても死活問題ですよねえ、そういうこともあるんですねえ、おそろしいことですねえ。
あとは稼ぎどころでテープ起こしの依頼がありまして、これは週末までに終わらせる、と。

明日は、

テープ起こしのお仕事。
週末までにトッパライをいただかないとちょっとヤバかったりなんかして(笑)。まあそんな人生ですよ、俺は。

明後日が音羽屋かな。

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