徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


セミナー『宿泊施設と情報バリアフリー』を見物してきた。
ありし日の雄姿 #3 某所福祉系NPOの理事でマリちゃんというのがいるのだが、最初に字幕現場でお会いしたのはよかったものの、その後はハマ小机のカラオケパブで接客修行をしていたり、しまいにゃThe Zirconsの追っかけで横浜ベイホールまで来てみたりと、肩書き知らなきゃただのミーハーに見えないこともない(←穏便な言い回しの見本)。いつもご贔屓にあずかりありがとうございます。

そのマリちゃんが予約していて行けなくなったワールドパイオニアの(と書いちゃって構わんだろう)情報バリアフリー連続セミナー第3回『宿泊施設と情報バリアフリー』というのを、代理で見物してきました。

といったようなことかな。

ありし日の雄姿 #1 会場はてっきり小ホールだと思い込んでいたら(莫迦ですね)、かつて「ウェイン町山の映画講座」とか「切通理作サバイバルナイフ事件」とかで訪れたことのあるキャパ100ほどの視聴覚ホールでしたね。お客さんは30名ほど、おそらくはユーザ(聴覚障害者)が半数ほど、企業(宿泊系と運輸、ということかな)からの観覧が半数ほど、そして野次馬がひとり。その野次馬の俺はよしゃいいのに赤いセーターに緑のマフラーに黄色い上着に青いジーンズに赤い靴とかいう服装で行っちゃったもんだから、なんか悪目立ちしていたかも。万国旗じゃねえんだから。
客席にパンフレットを配っていたワールドパイオニアの人が僕を見つけて「なんで?」とかおっしゃっていましたが、まあそんなこともあるさ(笑)。

それで、おとなしーく13:00から16:30までお話を聞いて帰りましたとさ。
実は僕ってけっこう長っ尻のできない質なのかと思っていたのだが、話が面白ければ飽きることもないんですね。なんだ、中座した映画とかは映画のほうがつまんなかったんじゃん、『Ray』とか『修羅の群れ』とか(笑)。


話の中身のほうは、
  • 米国のホテルの情況報告、
  • 東京都からの施設助成の説明(なんか中途半端に出資してくれる)、
  • 現役で接客業をやっておられるホテルマンの報告がふたつ(めっさ面白い)、
  • ベター・コミュニケーション研究会つまりワールド・パイオニアさんの報告があって、
  • 情報保障機器のメーカーの発表、
  • 質疑応答、
ざっくり言えばこんな感じか。
かつて僕がPC要約筆記をやっていた頃にはまず見なかった話題なのだが(俺だってこれ系統の講演会に500回くらいは参加してるんだけどさ)、もう福祉でもなんでもなくて、ざっくり「聴覚障害者をユーザとして取り込めば売上が上がりますよ、そのためのハードを私たちは売っていますよ、でもソフト面(人心面)も充実させなきゃ実効はありませんよ」という話で、とても好感がもてました。いやマジで、インターネットがエロで発展したのと同じで、具体的な実利が見込めれば参入者は増える。とても正しいし、ビジネスとして説得力があるし、それ以前に話が上手いわ、みんな。
ありし日の雄姿 #2 情報保障は手話通訳とPC要約筆記で(磁気ループとかはなかったと思う)、PC要約筆記はかなり達者で安心しました。安心したけど、表示マシンのオートパワーオフを切ってなかったけどな(それで落ちてやんの(笑)、恥を知ろうよ)。それで2人×2チームで3時間半って、あいかわらずパソコン要約筆記者って奴隷労働の世界なわけね。そこはがっかりしました。2時間超えたら3チームだろうによ、そのうち健康被害が出るぞ。
あと細かいところだと、
  • あたりまえなのだろうが、聴覚障害者の皆さんってマイクの使い方がヘタだね、やっぱり(と先日のロックコンテストで賞を貰ってきたボーカリストの僕はえらそうに言う)。ありがちなゴッパータイプの場合ならマイクに向かう角度でもけっこう音量は変わってくるし、それ以前に演台のマイクがまっすぐPAスピーカーに向かっていた。設置した側にも知識がないってわけだよ、2,500円もとっといてほんとにもう。
  • 段取りも、まあふつうに悪い。「ではあの時計で10分まで休憩」ってオガワ君が言っていたが、時計をみたら残り2分。1時間おきに設定されている休憩の2度目ってば常識的にトイレタイムだろうに、正気か。それでけっきょく転換がオシて、再開されたのは15分ってなもんで、なら最初からそう言えっての。
  • 配布資料は40ページもあってけっこう充実した内容だったと思うのだが、なんでかこれが安いリソグラフで、せっかくの中園さんの新聞記事なんかが載っているのだが文字が潰れて読めやしねぇ。でもなんでか贅沢にガチャック製本って、考え方が判らないというか、妙なところでセコいと思う。
懐かしかったのは「でふとぴあ」の名前が出たことで、かつて1回だけだけど行っておいてよかったな、あれはいい経験だったというのを思い出しました。
そんなこんなで、誰しも(僕も)加齢による失聴は免れ得ない、そういうときに乗っかれるインフラが作られつつあるのかもしれない、くらいの期待はさせてくれるいいセミナーだったと思うのでした。

    関連記事(読んでね):ボストンお茶会事件
    どんなにインフラが整っていても、利用者側が莫迦だとどーしょもないよ、というお話。全難聴はたとえば宿泊施設での聴覚障害者向け災害警報システムの設置を希望する義務も権利も捨てました、どっとはらい。


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2008年2月25日と26日(月曜日と火曜日)、ショーペンハウエルのヤマアラシ。

月曜日、朝から熱心にお仕事。熱心なのはいいのだが、日曜日のハードなスケジュール(中華街メシ→ライブがざっくり6時間→品川メシ→寒いなか帰宅)が祟ったのか根性がないのか、あまり捗らない。
今日の映画:

テレ東午後ローは順当に『ハードネス』。はっきり「くっだらねーパクリ『ダイ・ハード』」なんだが、だから順当だって言っているではありませんか。ビルの窓の爆発はCG処理、マシンガンの銃撃は光学処理、そんな映画さ(憫笑)。いや、眺めていて楽しくないこともないんですよ、ご丁寧にロバート・ダビとか出演しているし。

あのね、ミスコンテストを襲ったテロリストさんたちがミス候補のお姉さんたちを人質にとって、5人か6人くらいはいたかな。お姉さんたちの手首に腕輪爆弾を嵌めて、「仲間から離れると爆発するぞ」と脅すわけ。それで実際にひとりのお姉さんが走って逃げて、そのお姉さんは手首爆弾の爆発で死んじゃうわけだが。

この場合、「人と人との距離が離れると爆発する」という設定なのだから、「ひとりが逃げ出してその腕輪爆弾が爆発する」ならば、人質全員が木っ端微塵にならないとおかしいと思うんですね(巻き添えでテロリストさんたちも死ぬ)。

なにか僕の理解が間違っているのだろうか、どなたか詳しい設定をご存知あるまいか。


というわけで長い昼休憩後にうどんなど作って食べて、てきとうなところで諦めて寝る。

火曜日、あまり威張れたものでもない時刻にとろとろと起き出して、お風呂に入ってから中野に向かう。

横浜にて。 ブランチは南口の蕎麦処「さらしな」で「おろしそば」。丼に蕎麦と汁とトッピングが乗っかってきて、脇の小皿に薬味が乗っているわけなのだが、「おろしそば」だから蕎麦には大量の大根おろしが乗っている。そして薬味の小皿にもちょこなんと大根おろしが乗っかっていた(笑)。いやまあいいんだけどさ、コンビニエンスストアでたとえば冷凍うどんと割箸を買うと、店員さんはサービスの割箸を付けてくれなかったりするのだが。いやまあそれなりに上手かったからまあいいか。

というわけで昼からなかのZEROの『情報バリアフリーセミナー第3回「宿泊施設と情報バリアフリー」』というのを見物してきたのですが、その話は稿を改めることにして、と。

17時くらいに魚ごんでニシンなど買いつつ帰宅して、さすがに仕掛かり仕事にトドメを刺そうとしたのだが、なんか眠くなったので「30分だけ寝よう」と思って19:30に目覚ましをかけて、19:00に就寝。目覚めたら23:30。バカバカバカ俺のバカ! 

もう終わるまで晩飯食わねえぞとか覚悟を決めて、27:00にようよう終了、完パケ納品。


今日の晩飯:

  	 送料無料■本格比内地鶏を使用したきりたんぽ鍋セット 今回限り処分価格お見逃し無く60%OFF 日本海産の生にしん(メス) 魚ごんの生ニシンを塩焼きにしたものと、なんか「きりたんぽ鍋セット」があったものだから、奇跡的に発掘された「悪鬼羅産ミートホープの豚ロース」を数枚放り込んで(まだあったのね(笑)、おごっそ)作ってみたもの。あとずうっと放り出してあった「失敗した煮豆」の責任をとる。



明日は、

CD『BLADE CHORD』
えーと、abingdon boys schoolか。

さらに昨日『おじロック2008』の落ち穂拾い。
リハーサル中。 The Zircons are: (from Left)

最大 a.k.a. 横ヤン (Vo, P)
最悪 a.k.a. サンチャゴ田村 a.a.k.a. タムラ・サンティアーゴ (Vo, G, Uke, Acc, Harm, As, Ts, Cla, etc.)
最高 a.k.a. 小山亜紀 (Vo, Percussive Slippers)
最低 a.k.a. りびけん (Vo, P, Uke, B, Harm, etc.)

※ふだんは全員歌だけ。たまに出しちゃう得物も書いてみました。


  • そういえば僕のお客さんでマリちゃんというのがいらしていたのだが、司会の藤岡藤巻さんも「元まりちゃんズ」だったよな。

  • そのマリちゃんが、僕らの本番前に「出演するわけでもないのに緊張し」ていたのだそうな。そんなもん、本人どもがゆるゆるなのに(笑)。
    俺「あー、緊張する」
    最高「ウソつけ」
    俺「あー、心臓がドキドキする」
    最悪「狭心症かなんかだろ」
    俺「あー、胃が痛む」
    最大「食べ過ぎですか?」
    君じゃないんだから(笑)。

  • 書いたか書いてないか忘れたので書いておくと、会場は別に「賞獲り合戦」という感じもなくて、のんびりしたもんでしたね。やはり長くバンドを続けている人たちは呑気者なのだろうなあ(←褒めてます)なんて思ったことでしたよ。

  • 参加賞で、SB社の「パク森カレー」を頂戴しました。
    パク森角煮カレー中辛レトルト220g パク森カレー中辛レトルト180g 表彰式で「みなさんのお土産はカレーでーす」と坂下千里子嬢が発表した途端に諸手をあげて「わーい! カレーだあっ!」とか言ってる俺と最大。子どもか(笑)。
    スポンサードの関係なのでしょうか、御馳走さまです。

    ところで、「角煮カレー」のほうが高いのかと思ったら、「中辛レトルト」のほうが高価なんですね。なるほど、ドライカレーとふつうのカレーのダブルパックになっているのですね、奥が深い。

  • 帰途では横ヤンのラブ吉が、高速道路では風に吹かれてうろうろしてたいそう怖かったことでした。あんなバラスト(BS JAPAN発表で140kg)を積んでいても、大自然の驚異には耐えられないものなのですね。

  • 個人的に気に入った出演バンドは、まずは錦糸町で買ってきた縦ロールの金髪ヅラでグランドファンクを演ってくれたみなさんでしたね(グランドファンクは縦ロールじゃないとは思うが、構うまい)。
    Grand Funk Railroad / Live: The 1971 Tour 今回のポイントは全体としては「リズム」だったと思うのだけれども、そこは問題なくがっつり。選曲もがっつり。そしてなによりハモンドの使い方が正しい。でもステージ降りたらヅラ外しちゃうもんだから誰が誰だかまったく判らず(笑)、審査結果はどうだったのかなあ。
    そのグランドファンクが始まったとたんにマリちゃんが駆けてきて「あれ、ヅラですか?」って訊いていったが、そんなもんThe Zircons以外は全員カタギのかたなのだから、あんな会社員おったら怖いわ(笑)。

  • ついでに書いておくと、タイムテーブルではThe Zirconsのリハーサルも他バンドと同様に20分間とってあって、でも儂らは10分間くらいで終わらせたんじゃないかな。だってさあ、余所さまはキーボード2台とかセプテットとかがおられるのに、儂らはマイク4本も立てたら終わりだもの。あとは2分くらい歌って、モニタの返しと僕のイコライズにちょっとだけ注文させていただいて、すっきり終了。
    ちょっとくらいは運営に貢献できたのではないのかしらん。

  • 司会の坂下千里子さんというかた、お顔くらいは存じあげていたのだが。
    サントリー ザ・プレミアム・モルツ 350ml×12缶 ≪ 日本初の最高金賞受賞!≫ 今回は、アイカタ司会の藤岡藤巻さんも審査員一同も横ヤンの差し入れのビール飲んでご機嫌でグダグダだったこともあり(小柳トムなんか最初からグダグダ)、ひとりで番組を支えていた感がありましたな。
    プロの仕事でした。
2008年2月24日(日曜日)、おじロック2008!
おはようございます、外国産の食品をいただけば致死性の毒薬が入っていたり、うっかり海上散歩などしているとこっちがいるのが判っているのに自衛隊が特攻してくる今日子の頃、みなさまお風邪など召しませぬようにご自愛ください。
今日の中華街:

The Zircons The Zircons面子が三々五々と横浜中華街に集合して、なんとなく勘で選んでそのへんにあった宝福楼でランチビールなど決め込む。遅れてきたサンチャゴを迎えに店を出た小山亜紀が携帯電話を置いていったもので、僕が電話機をひっつかんでいちおう追いかけてみる。なんでかサングラス姿の長髪で中華街を走る小山亜紀。それを追いかけるサングラスに短髪の俺。白スーツにソフト帽にサングラスで出迎えられるサンチャゴ田村。衣裳がレトロいことも併せて、ぱっと見はただの青幇チンパンマフィアの親分と情婦と鉄砲玉(笑)。横ヤン? そりゃあ用心棒でしょうよ。


今日の「おじロック2008 ~働くバンド祭り~ in 横浜」:

袖にてリハーサル中。 おいしくご飯をいただいてから、会場の横浜ベイホールへ。今日はBS JAPANの『おじロック2008』というシニアバンド・コンテストに、なんでかジルコンズが全国選抜10バンドのひとつに選ばれましてですね、例によって好き勝手なことを歌ってきました。曲目は『また逢う日まで』と『Looking for an Echo』。それで「だいたいジルコンズにはオヤジはひとりしかいない」とか「アカペラ4人組を"バンド"と呼んでいいものか」とか「そもロックじゃないじゃん」とかそんなことはいっさい考えない私たち。

結果については3月15日(土曜日)21:00-23:00のBS JAPANで確認していただくとして、とりあえず司会の藤岡藤巻さん3月7日(金曜日)に渋谷パルコ劇場で開催するライブの「前座出演」が決定しましたから、今回は次回につながる成果を得たことを以てヨシとしましょう。

終了後、横ヤン号『ラブ吉』で品川まで送ってもらって、駅前の『ウメ子の家』で軽く祝勝会など。なんかいちいちヒネった料理がいちいち美味しくて気に入りました。


今日の収穫:

  • 坂下千里子嬢「お手洗いに行ってきます」
    そのへんにいた俺「ごゆっくりどうぞ」
    坂下嬢「ありがとうございます」

    なんかいい人だぞ。

  • ブラザー・トム氏に、「ベースの人、凄いね」って褒めてもらいました。

  • 審査員席で川村恭子女史が僕らに合わせて『Looking for an Echo』を口ずさんでいるのが見えて、ちょっとだけ「ヤバい」とは思いました。リードボーカルのサンチャゴ大丈夫かとも思ったのだが、なんか大丈夫だったみたい。
    その川村女史がなんかドゥーワップもお好きだということで、終了後にちょっとお話しして『ジルコンズ通信』をお届けする手筈になりました。ライブも決まったし、なにやら知人も増えたようで、いいことなんだろうなあ。

  • 『また逢う日まで』ではお客さまがたに手拍子など頂戴しまして、嬉しかったな。
    小山亜紀の妙なアクションに呆れて笑いながら歌っていたら、これも審査員席がもらい笑いしてらっしゃいましたな。

  • 横ヤンにたくさん食わせた(笑)。


いい日でした。
終電で帰宅、豚寝。
どうでもいいけど寒かったね。
2008年2月23日(土曜日)、あやまち。
最優先課題とすると、明日のThe Zirconsのテレビ収録の準備だな。具体的には、衣裳。と言っても大した服を持っているわけでもないのでてきとーだけど。えーと、サンちゃんが「白黒で」とか言っていたから、ジーパンに白のニューバランス、黒のロンTにプリントのあっぱっぱ。なんだ、普段着やんけ。

あとは一般参賀のかたのご案内で、局のほうからは「なるべく早めにご連絡を」と言われているのだが、日曜の収録なのに金曜にそんなこと言われたって知るもんか(笑)。




それで放映は3月15日の21:00くらいから、BS JAPANなのだそうです。
今日の晩御飯:

伊勢発信の夏野菜「冬瓜(とうがん)」 んー、なんかお仕事してたら買い物に行けなくて(タバコもねえ!)、冷蔵庫にはなんか衝動買いした冬瓜と、鶏肉があるなあ。いや冬瓜買ったのって生まれて初めてだし、なんだその、皮むいて種外してたたっ切って鶏肉とスープにでもしてみようかしらん。あとサバの缶詰とご飯って感じ。



明日は、

あとは、10:30くらいに家を出て、12:00くらいに横浜に到着してジルコンズ飯。15:00くらいから収録のリハーサルがあって、なんだかんだで終了が夜。そんで帰宅してお仕事ってできんのか俺。

め 某所セッションにて。
飛雄馬か(謎)。
2008年2月22日(金曜日)、心臓が音を上げるまで(脳じゃねえぞ)、ひた走れ。
いまNHKのMJでthe brilliant greenという人たちが演奏しているのだが、壮絶に歌がヘタクソだなあ(いや、正直者なのでごめん)。ふむ。

そのあとでてきた三枝夕夏さんというのもけっこうヘタクソだったな。ひょっとして歌謡界って1970年代に戻りつつあるわけ? 東方神起もBahashishiもヒドかった(Bahashishiのバンドはよかった)し、そのあとチャンネル廻しちゃったからもうよく判らないのだけれども。

いや、私は真面目に書いているの。なんか出てくるバンドの「歌」が全部ヒドかった、これは記録しておかねばなるまいてば。


今日のテレビ:

テレビの『チャーリーズ・エンジェル』を眺めていたら、監督がビル・ビクスビーだった。言わずと知れたTV版『超人ハルク』その人である(ルー・フェリグノに変身する前の、ヒューイ・ルイスっぽい人)。みんな働いてるなあ。
それでヒューイ・ルイスつながりでYouTubeでThe J.Geils Bandを探しに行くわけのわからない私。いや、好きだったなあ、このへんのどーでもいいアメリカン・ロックバンド。

再放送で『三匹が斬る!』の「十手旅義賊が吹いたシャボン玉」というのを眺めていたら、これが濃ゆいこと濃ゆいこと。と思ったら、脚本が長坂秀佳でした。ベタだし先は知れるが、ホンは重い。なるほど。

水曜日にテレビ朝日『相棒』を観たのだが、アリバイのトリックはてっきり刑事コロンボ『意識の下の映像』だろうと思っていたらあんまり関係ありませんでした。もともとトリッキーなドラマなのだが、そういうとこで騙すか(笑)と思って楽しかったことでしたよ。
ちょっと前だとCX『カバチタレ!』がギャグでグロービジョン版の『鬼警部アイアンサイド』を取り込んでいたりしたのだけれども、誰か気づいてんのかな。俺だけかな。


今日のabingdon boys school:

CD+DVD『abingdon boys school』 れいによって昼間は立て込んでいたのだが、夕刻からZepp Tokyoに出向いてabingdon boys schoolのライブ観戦。なんかチッキがだぶついていたようで、なんでかThe Zirconsの最高さんがアイカタでした。妙な取り合わせもあったものさ。


最高さん「なんで英国国旗が飾ってあるんだ」
りびけん「なんか、英国に実在するabingdon boys schoolの名前を借りてるみたいよ」
最高さん「音がちっちゃいねえ」
最高さん「なんでハウるかねえ」
最高さん「上手のほうのギターの人が好きだな」
最高さん「右手を振るっていう縛りでもあんの?」
最高さん「ドンカマ多くね?」
最高さん「あんたビール飲み過ぎ」
最高さん「短調多すぎ」

いちおう西川貴教さんの歌は好きなのだそうで(だから来てくれたわけなのだよ)、声と音程とリズムがいいことは判ったうえでの台詞だというエキスキューズが後にあったが、たしかにもうちょっと爆音でもいいようにも思うし、あの程度の音量でハウらせているPAの責任も問われてよかろうとは思ったことでした。

まあ西川さん本人は楽しそうだったし、バンドの音を分離して聴いてくれるお客さんも(俺とホッパーくん以外には)滅多にいないような気もするし、こんどもうちょっと問い詰めておきますよ。

終演後にチサトさんを拉致しそこなったもので(abingdon boys schoolの故事来歴とか聴きたかったんだけどな)、最高さんと新宿に出て焼鳥屋さんで一杯やりながらバンド談義とかイベントの打ち合わせとか、そんなこんなで2時間ほど。



明日は、

これといって特になし。
明後日がテレビの収録。BS Japanってなに?

2008年2月19-21日(火-木曜日)、人間の屑。
月曜日の落ち穂拾い:

  • 『家とカサ』についてピロリくんから、「井上陽水より歌詞の座りがよろしくない」という評価を受けました。きっと褒められたんだと思う。
  • 移動中の新宿路上にて、三線とギターのデュオが『てぃんぐさぬ花』を演奏中。ピロリが「三線で(ギターの)ピックを使うな」って言ってましたな。そのあとギターがルートで7th入れやがったのには俺もピロリも文句つけることしきり。ほんと喧しいなあ俺たち。

  • QUISENくんは「今日のGolden Eggは弾き語りデイだから」というのになにやら拘りがあったようだが、でも到着時点で演奏中だった鬼塚真紀ちゃんってばキンタマ恒例「思いっきり弾き語りじゃない人が混じってる」バージョンだったぞ(笑)。あれでたとえば俺がカラオケとかせめてドンカマ使っていても非難轟々だろうによ。
  • みどりーぬさんの歌った『枯葉』はキーがAmって、なんか微妙に突拍子もないような気もするんだけど問題はないのだけれども、「ヴァースから」って言っていたけど『枯葉』のヴァースってなんかもっとルバート以外の別なもんがくっついてなかったっけ。気のせいかなあ。

  • そのみどりーぬさんが「怨念系」だとすると(『サマータイム』をあんなに暗く陰々滅々と歌える人はいない、とピロリが言ってました)、鬼塚真紀ちゃんが爆発系で滅茶苦茶声デカ。井口弘子さんは、ちょっと文化圏が違うのでうまく言えないのだけれども、なにを歌ってくれても気持ちいい感じでしたな。そうすると俺は、なんだろう、かつて「どっかん」と言われたことはあるのだけれども。

今日の思いついたことは全部書く:

「子はかすがい」という諺をふと目にして、「豆腐にかすがい」というのを思い出しました。組み合わせると、「子はかすがいとは言っても、両親夫婦の関係が豆腐のように脆ければなんの役にも立たない」というほどの意にはなりますね。組み合わせた表記も思いつけないのですけれども。

さて近いところで「蛙の面にしょんべん」とか「糠に釘」とか「暖簾に腕押し」とか「馬の耳に念仏」とか「釈迦に説法」とかを思いついてみましたが、「釈迦に念仏」って面白いような気がするんだけど意味ないなあ、くらいの結論で現状は落ち着いているのでした。

どなたかなにか思いつかれやしませんか?


今日のテレビ:

DVD『フィラデルフィア』 テレ東午後ローのくせに『フィラデルフィア』。
後半のほうの判事が誰かに似てるなあと思ったら、なんでかこんなところにチャールズ・ネピア

映画の舞台は当然のようにフィラデルフィアで、市庁舎てっぺんのウィリアム・ペンが頻繁に映るのは映画のテーマに沿ったものなんだろうな(なんてったってあなた、自由憲章の祖なわけだし)、裁判所にカットインするときに映るのもやっぱり市庁舎のてっぺんだったりなんかして。僕はあのへんを通りかかったときに遠くから見た記憶があって、なんかちょっと懐かしいような。

映画の本筋と関係ないところで、そういえばトム・ハンクスは自身も弁護士であるくせに、デンゼル・ワシントンのところに弁護を頼みに行く(ことわられたけど)。とうぜん「自分で自分を弁護していたら体力が保たない」ことを知っての行動ではあろうが、今回初めてそのあたりを被爆者とか公害被害者の訴訟と絡めて考えた俺が間抜けですな。映画も地裁あたりで結審した後に被告側が上訴を検討しているあたりで主人公が死んじゃうから救いがないねえ。


今日の料理:

ポトフ 今日は生協で豚肉のカレー用ってやつの、脂身のなんとなく多そうなあたりを買ってきて、またポトフ。新型マーブルコート鍋で豚肉を胡椒で炒めて、水を放り込んでから無化調ブイヨン、あと野菜をてきとうに。今日は実験的に鷹の爪(しょうがないから生協で中国産を買ってきた)を入れてみて、生卵を落として10分ほど蒸す感じ。

たぶん、肉を「食材」として扱うのか「ダシ」として扱うのかがポイントなんだろうな、この料理の。ベーコンの場合はダシだが、今日は豚生肉のサイコロなので「具」として使ってみました。いや、やってることはほぼ同じなんだけどね(タマネギの順番と扱いが違うくらいか、そんなの実はどうでもいい!)。


あとまあそのいろいろなことがあって、気がついたら2日くらい経っていたのでした。
気がついたら金曜日の朝だよ、どうすんの俺。
2008年2月18日(月曜日)、今日もライブだ荻窪‐新宿ダブルヘッダー。
>>性格に問題ありの方々だけど
>>我慢するわね(爆)。

by 情念の歌手・みどりーぬ嬢


いいんです、性格と頭とスタイルが悪かろうと、目ん玉が4つあろうと、顔色が緑色だろうと、きちんと表現できるならば文句はありません。そういうものです。
俺。 ピロリ on Bass QUISENくん。

今日は荻窪アルカフェと新宿歌舞伎町Golden Eggでのライブのダブルヘッダー、演奏はピアノとウクレレがりびけん、ベースにピロリ河村、パーカッションとMCがQUISENくんという布陣でした。
Sets:
アルカフェ
Reviken (Vo and Piano),
Pylori (Bass),
Quisen (Percussion),
Midoream (Vo)
  1. 家とカサ
  2. コーヒー・ルンバ
  3. 長い髪の女
  4. 雪も降る (Instrumental)
  5. なんかブラジルっぽいもの feat. みどりーぬ (vo)
  6. Moon River feat. みどりーぬ (vo)
  7. You don't know what Love is (Instrumental)
  8. This Masquerade (Instrumental)
  9. Confirmation (Instrumental)
Golden Egg
Reviken (Vo, Ukulele and Piano),
Pylori (Bass),
Quisen (Percussion),
Midoream (Vo),
おにづかまき (vo),
井口弘子 (詩吟)
  1. 家とカサ
  2. Have You Ever Seen the Rain?
  3. コーヒー・ルンバ
  4. ラストダンスは私と
  5. 秘密のアッコちゃんのエンディングテーマ feat. お客さんたち
  6. 長い髪の女
  7. Sunny feat. みどりーぬ (vo)
  8. Autumn Leaves feat. みどりーぬ (vo)
  9. M (Princess Princess) feat. おにづかまき (vo)

  10. こんなにも愛されて feat. 井口いのくち弘子 (詩吟)


今日のそのいち at 荻窪Alcafe

アルカフェ そんなこんなで、昼間はいろいろと緊急事態とかもあったのだがそういうのは措いといて、19:00くらいになんとかアルカフェさんに到着。少々腹が減ってはいるが、そんなの関係ねえ!

というわけで、ピロリくんもQUISENくんも、「アルカフェ視察で行こうかな」というので「なら譜面持っておいでよ」と言っておいたみどりーぬさんも続々到着。QUISENくんは風邪かなんかだそうなのはいつものことだから措いといて、ピロリくんのほうは症状を聞いてみたら三半規管かリンパ系のヤマイなのではないかという感じで、身体の動きに脳が付いてこない、朝目覚めて起き上がるときに「まず身体が起き上がって、あとから脳がついていくのでその場でまた倒れる」のだそうで。医者行けよ、演奏が終わってからな。

さて10分ほどかけて曲の打ち合わせをちょっとして、これなら今日の僕はピアノ1本でいいやってんでウクレレもハーモニカもしまい込んだままでステージに臨む。なんかいきなりQUISENくんのソロが3連発という豪快な仕様で、あとは企画物とかそんな感じで、とちゅうで怨念の歌手・みどりーぬさんに2曲ほど歌っていただいて、その怨念を受けて『You don't Know What Love is』をどろんどろんとした感じで演って(ピロリくんが「こんなに重いのは初めてですよ」と言っていたが、僕の『You don't Know What Love is』はコルトレーンのバラッドの頭ワンコーラスで終わる。あるいは重くした『サキソホン・コロッサス』のソニー・ロリンズ版か)、シメは軽快に『コンファメーション』で楽しく、といった感じ。


今日のそのに at 歌舞伎町ゴールデン・エッグ

うんこ 途中のロイヤルホストでトリオ+みどりーぬさんで軽く飯などキメてから、中央線で新宿へ。Golden Eggに到着してみたらちょうど鬼塚真紀さんのステージの終盤で、ピロリとQUISENの喜ぶまいことか(ステージで歌にもらい泣く少女がギザかわゆす)。

というわけで空気の読めないままステージに突入して、これこれの事情でみなさんの演奏を聴けませんでしたがごめんなさい、ぜんぶQUISENのせいなんですよ、みたいなMCはして、荻窪はピアノだったので歌舞伎町ではほぼウクレレで演奏する。『秘密のアッコちゃんのエンディングテーマ』あたりで客席から「はぁどしたアッコちゃん」とかいうコーラスを頂戴して、あったまったところでみどりーぬさん登場。『Sunny』も『枯葉』もなんとかなるんだけど、『Sunny』のほうの小節取りが倍だったのに気づいたのは終わり間近でしたな。いやまあワンスケールで行ける曲だったのでまあなんとか。『枯葉』はもうどうにでもなるわけで、カウンターに詰めていたピアニスト志望の女子に「どうやったらあんなに弾けるんですか?」って人気出ちゃいましたけど、セッション行きまくっていればすぐ弾けるようになります。実際、僕は自宅でピアノに触ることはまずありません(年に数回でしょう)から、要するに根性さえあればなんとかなります。

それでさっきのおにづかまきちゃんが登場、プリプリの『M』ってうろ覚えだったけどまあなんとか。それから店長AOちゃんのリクエストで「詩吟」のお姉さんと共演、どう合わせたもんかなと思ってちょっと悩んだりしたんだけど、なに演っても大丈夫みたいなかたでした。たいしたもんだ。

シメで、ピアノの弾き語りで『花』なぞ歌って本日お終い、あとちょっとセッションといった感じか(『なごり雪』と『No Woman No Cry』と『Let It Be』を混ぜたやつとか)。


今日の成果:

とりあえず、このトリオってけっこうなんとかイケるんじゃないのか。
ちょっと文化が違いすぎる(から俺の考えるリズムとぜんぜん違うことがけっこうあったりなんかしたりする)あたりが、個人的には面白いんだけどね。勘と伎倆のほうには問題はぜんぜんなかろうもん、こんなもん続けなきゃ嘘だ。

でも3月17日(月曜日)のアルカフェのブッキングはソロで演ってみる予定。いや、完全ソロのステージをしばらく演っていないことに気がついたもので、ちょっと休憩。


今日のお買い物:

無添加ベーコンスライス 24:00くらいに東中野に辿り着いて、ライフに寄ってみたら「明日は定休日」ってんで生鮮食料がなんにもない。生魚ゼロ、精肉ゼロ、野菜僅少、どないせっちゅうのじゃ。しかたがないのでとりあえずベーコンとジャガイモとタマネギとニンジンを買ってみてから、サミットにも廻ってみる。なんだ、サミットのベーコンのほうが美味そうだったかなあ、まあしょうがないか。


唐辛子 ほんとうは鷹の爪が払底しているのだが、ライフにもサミットにも「中国産」の品しかなくて、時節柄ちょっと遠慮しておく。なに鷹の爪風情になにが混じっていてもぜんぜん困ることはないのだが、今の時期はやはり中国産品は売れないほうがいいだろう、との配慮による。ちなみにサミットの「カレー用カット野菜」は先日まで中国産だったものが国産に置き換わっていた。鷹の爪のほうは、八百屋さんで買うか、あるいは小石川音羽屋近所の成城石井あたりで手に入れることができるだろう。

帰宅して、ベーコンでポトフなど作っていただく。まあまあ。



明日は、

音羽屋に行ったり行かなかったり。
水族館のセッションに行ったり行かなかったり。

2008年2月17日(日曜日)、明日はライブだ荻窪‐新宿ダブルヘッダー。
と き:2008年2月18日(月曜日)、
第1部:19:30-20:15(予)、at 荻窪アルカフェ
第2部:22:00-22:30(くらい)、at 新宿歌舞伎町Golden Egg
木戸銭:どちらも千円くらい(だと思う)、

出 演:
りびけん:Ukulele, Harmonica, Keyboard, Composition, Vo.
QUISENPercussion, Vo.
ピロリ:Bass Guitar


俺。 ピロリ on Bass QUISENくん。

最初のアルカフェのほうは、ふつうに変態トリオでデタラメなことを演ると思います。お店は19:00開店で、ステージが19:30スタートを予定(たまに開演も終演もちょっと押しますが)。今回はジャズ・チューンを少し放り込んでみようかとも思っているのでした。

それからえっちらおっちら歌舞伎町ゴールデン・エッグに移動して、こちらは「弾き語りデイ」に5組出演のうちの5組目、トリを務めさせていただきます。店長AOちゃんから出演依頼があったときに「その日はAlcafeだから無理だ」と一度は断ったのですが、誰かが「アルカフェが済んでから移動しても間に合うじゃん」ということに気づいてしまって、というわけで弾き語ります。

ご都合よろしければどちらさまもおいでください。なんなら荻窪‐新宿ルートにお付き合いいただいても構いませんぜ(笑)。


今日の備えあればうれしいな:

というわけで選曲作業などしてみるひとりの夜。譜面を書いてもひとり。
どうでもいいけど制約多くね? Golden Eggがなんせ「弾き語りナイト」なんだから弾き語らないといかんし、するてえとアルカフェのほうはインストゥルメンタルが増えてくるわけだし、畢竟ピアノが大活躍。うっかり「通し」のお客さまがいらっしゃった場合のことを考えると、曲カブリは最低限にとどめたいわけだし。ふむ。

アルカフェ
  1. Crazy G
  2. 家とカサ
  3. コーヒー・ルンバ
  4. カーニバルの朝
  5. 長い髪の女
  6. 雪も降る
  7. Blue Monk
  8. Chicken
  9. St. Thomas
  10. You don't know what Love is (Em)
  11. This Masquerade (Leon Russell版)
  12. Take the 'A' Train
Golden Egg
  1. 家とカサ
  2. Have You Ever Seen the Rain?
  3. コーヒー・ルンバ
  4. ラストダンスは私と
  5. 秘密のアッコちゃんのエンディングテーマ
  6. 長い髪の女
  7. All of Me
  8. 悲しくてやりきれない
  9. 上を向いて歩こう
こんな感じでどうかしら。
今日のテレビ:

NHK BS2で『岩谷時子の世界』というのを放映していて、譜面など書きながらも熱心に眺める。ああ、この歌もあの唄もこの詩もそうなんだ、なんて思いながら、感心することしきり。ついでにご本人がご存命であることを初めて知ったりなんかして、ごめんなさい岩谷さん。

古い映像も満載で、ピンキラとか越路吹雪さんとか加山雄三(ウクレレうまっ)とか、けっこう楽しめました。
そういえば一昨日の『The Zircons Live at Memphis』ではお客さまに「いい低音してるねえ、こんどフランク永井も演ってよ」とか言われていたのだが、今日あらためてフランク永井を聴いてみると、別に声は低くないじゃん。森進一と一緒で、音程は別に低くないのだけれども声が「下に響く」から低く聴こえるだけで、音域としてはテノールじゃん。僕はたとえば『Sixty Minute Man』ならヘ音の五線下からちょいとのF#から、下はハミダシまくった下の下のCで歌っている「単に声の低い男」なのでした。



今日のオファー:

なんかまたThe Zirconsに出演依頼があって、5月24日(土曜日)、銀座ロッキー・トップへの出演が決まりました。めんどくさいからまとめて書いておくと、

  1. Feb.18(Mon) 荻窪アルカフェりびけんまつり) and Golden Eggりびけんまつりダブルヘッダー
  2. Mar.05(Wed) 荻窪アルカフェ(セッションホスト俺)
  3. Mar.11(Tue) 曙橋Back In TownThe Zircons
  4. Mar.15(Sat) BS JAPAN BAND CONTEST on the Air (The Zircons)
  5. Mar.17(Mon) 荻窪アルカフェりびけんまつり
  6. Mar.27(Thu) 四谷三丁目ソケースロックUkulele Night
  7. Mar.29(Sat) 渋谷CLUB HEAVY SICKThe Zircons
  8. Apr.30(Wed) 池袋フリーフロウランチThe Zircons
  9. May.14(Wed) 四谷三丁目ソケースロックThe Zircons
  10. May.24(Sat) 銀座Rocky Top (The Zircons)
といった感じになっております。人間の屑ですね(笑)、てか今の時点で3月に6本って正気かよ俺。
今日の晩飯:

今日もつるかめランドで、ちょいとインフラ整備など。

  • 冷凍うどんいろいろ×3、
  • 冷凍スパゲッティ×1、
  • 白身魚の水煮缶詰×3、
  • 生卵(奥州岩手のナントカ玉子、12個で139円)、
それで帰宅してみたら、冷蔵庫に食い物があるわあるわ(笑)。
  • ハタハタの干物を焼いたもの、
  • 鶏ニラ鍋、
  • 鶏ニラ鍋の出し汁で炊いてみた鶉豆(大失敗)、
  • カレーうどんにトッピングいろいろ、
といった感じでした。
今日の夜なべ(嘘):

※深夜記す。
夜中にふと目覚めたらベースのピロリくんから譜面リクエストのリストが届いていたもので、バナナチップなど齧りながらざっと書く。30分で12曲、仕事速いね俺(笑)。
ざっと『Have You Ever Seen the Rain?』、『悲しくてやりきれない』、『マスカレード』、『上を向いて歩こう』、『雪も降る』、『You don't know what Love is』、『家とカサ』、『長い髪の女』、『ラストダンスは私と』、『Crazy G』、『カーニバルの朝』、『花』といった感じ。スリーコードを並べているうちに「°モノ」(ツーファイブでマイナーフラッテッドフィフスが頻出するやつ)が演りたくなってきたのだが、モンクのコンピング物件でも考えておこうかしらん。どうせ譜面ならすぐ書けるし。というわけで二度寝。

明日は、

音羽屋から荻窪アルカフェ、それから歌舞伎町Golden Egg

持ち物が、

  • 譜面、
  • ウクレレ、
  • ハーモニカ、
  • サングラス、
  • 手袋(21:00とかから移動していたら凍えてしまうわい)、
といったあたりか。余裕があれば自分ライブの宣材なども持っていきたいものだが。
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