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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


映画『セブン』。
DVD『セブン』 寝ようと思っていたらCXに映画『セブン』がかかっていたもので、つい観てしまったらこんな時刻。
『セブン』は僕の大好きな映画で、キリスト教の「七つの大罪」をモチーフとして芸術作品を完成させようという主人公(ケヴィン・スペイシー)が大活躍、周辺をうろうろしている間抜けな警官ペアが右往左往したあげくに作品の完成に協力させられたうえに殺人まで犯して社会的には抹殺されてしまうという、
  • 一般大衆は芸術家に協力するほかない、
  • 天才には社会的常識などは求むべくもない、
というある意味では理性の虚しさを語った話です。
僕もジョン・ドーのように生きたい。


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2008年1月25日(金曜日)、ぐだぐだ。
倒れるまでは行かないが、2日連続でじゃぶじゃぶ酒飲んでいたら(ええ、アルコールにはドクターストップがかかっているんですよ)、なんか調子悪くてなあ。だいたい禁酒(断酒ではないのでたまに飲む)以降、食欲はあるわ、2本あった白髪は壊滅するわ、朝はきっちり起きられるわ、お肌の艶もハリも申し分なし、仕事も捗ってまったくもっていいところがない。なんとかせにゃあ。

それよりも、05:00まで飲んでた(始めると止まらないからアル中)のに09:00から活動しているというほうが大問題なんだろうなあ。


とかなんとか言いつつ、終日家に籠もっていました。
だって寒かったんだもん。
今日の暇つぶし:

先日は知人から「ぜんぜん知らない人」の話を聞かされていて、「かんの強い人だからなあ」という台詞があったのを「ああ、癇の強い人怒りっぽいなんだろうなあ(いくらなんでも癲癇持ちとかならばそう言うだろう)」と思って聞き流していたのだが、後で思い出してみると、勘が強くてのみこみがいいとか、感が強くて幽霊とかが見えるとか、いろいろと可能性はあったなあ。いやまあ二度と話題にのぼせることもなかろう人の話だからどうでもいいのだけれど。

CD『志ん朝復活-色は匂ヘと散りぬるを は「酢豆腐」「鰻の幇間」 / 古今亭志ん朝』 NHKのドラマ『ちりとてちん』がここ数日チェックできていなくて、残念です。土曜日の再放送総集編がたまさか観られるといいなあとは思っているのだが(そんなことを日常生活の計画に組み入れるほどの熱心さではないのですね)、ふと思い出したのだが上方落語の『ちりとてちん』って、江戸落語で言うところの『酢豆腐』だよな。


「NHK連続テレビ小説『酢豆腐』」‥‥僕だったら観るかもしれません。


今日の晩飯:

昨晩の高級料亭割烹中井駅前『錦山』のところで書き忘れたのだが、

1. ネギマ鍋。
なにかなと思って注文してみたら、基本的にはネギと鶏肉の鍋でした。なあるほどね、ってかそのまんまかい(笑)。あとは白菜と豆腐で、ダシは昆布。おいしゅうございました。

2. あさりバター。
基本的に和食の居酒屋さんで「あさりバター」だってのに、なんとベーコンが入っていて度肝を抜かれました(僕だけかなあ)。あと白菜を敷いて、たぶんなにかのブイヨンかなんかも使っていたのではないか。
写真が美味そうだったので選んだベーコン画像 香菜里屋かあんたはみたいな感じで恐れ入ったものだから、今日は鶏のブイヨンと野菜とベーコンでポトフなど。たぶん手間は錦山の百分の一だが、まあ自作ならばこんなもんでしょう。
  1. たたっ切ったタマネギを水を張った鍋に放り込んで、火を点ける。
  2. 沸いたところで粉末ブイヨン(体質的な理由から無化調だが、なんでもいいとおもう)を放り込んで、少量の塩と胡椒で味を整える(ベーコンを使っているので、いつもよりさらに薄味)。
  3. 汁が落ち着いたらたたっ切ったジャガイモとニンジンとマッシュルームとベーコンを放り込む。
  4. ニンジンに火が通ったあたりでたたっ刻んだパセリを放り込んで、できあがり。
ポイントとしては「厚手で脂身の少ないベーコン」のほうが好みだというくらいだが。
と書いてきて気づいたのだが、塩コショウする段階ではやはり薄味にするよね。濃すぎる味付けを戻す方法はさほどないのだが、薄い味付けを濃くする方法はいくらでもあるわけだから。

そんなことを続けているうちに「薄味好き」になってしまった自分がいるのだろうなあ、奥だか業だかの深いことだ。



明日は、

午前中大忙し。

16:00から東新宿アコースティック・アートで『チェンジE一発で5時間ノンストップ』というアホが企画したことには間違いないアホなセッションがあるので、顔を出してみたりしようかと。いや大好きなんですよ、こういうの。

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