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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2008年1月24日(木曜日)、平凡舎ウクレレ部以外の話。
寒かった。まあいいや。
今日の炊飯:

『炊飯ロボ』 そういえば最近、メシを炊いてない。
基本的に自炊なのだが、麺類ばっかり食べてるよなあ。
理由は簡単で、麺類は「鍋ひとつ」で作れるからなのですよ。まああとリードタイムが短いというのもあるし、具が入れ放題というのもあるけれど、とりあえず「研いで炊いて保護して食べる」というご飯には勝ち目がない、現状では。

身体のことを考えればご飯も炊くにこしたことはないのだが、この際だから思いっきり高い炊飯器でも買っちゃおうか(予算ありませんが)。

いや、炊けばなんとしても食うわけで。
とにかく炊くというモチベーションがまず大事。


今日の火星人:

mars 夜半にニュース番組を眺めていたら、ほんとうにどーでもいーよーなニュースばっかりだったもので(カエルの徒競走大会がネバダで、とかそんなん)、チャンネル替えようと思ったら「火星人発見!」の報が! 

証拠写真もある!
やっぱりいたんだ!

嬉しいなあ。しかもWeekly World Newsに記事がない。
やっぱりほんとうだ!


今日のウチアゲ特区:

いろいろあって禁酒中の身なのですが、今日は「お稽古のウチアゲ」ということでですね、酒をですね。ひとりでね。

今日は08:00くらいに(寝たの05:00なのに)起きちゃって、なんだかんだしているうちに音羽屋の出勤時刻になっちゃって、けっきょくファミリーマートの「頭脳パン」とおにぎりひとつでお稽古終了まで乗り切っちゃったもんで、帰路の大江戸線中井駅あたりでは泣きそうになっていて。

錦山さん 妙正寺川沿いの居酒屋「錦山」に寄ってみました(大将言うところでは「高級料亭割烹」)。たぶん僕が高校生だった17歳時分からずうっと通っているお店で(ぉぃ)、さいきんご無沙汰だったのですが(一昨年は夜勤だったから無理だったし、昼勤務でも昨年は年間100日とかどっかにピアノ弾きに行ってたらそりゃ無理だわ)、やっぱ落ち着きますね。

今日は、焼酎のストレート2杯と鍋ひとつと煮物ひとつで2時間居すわって(いつものこと)、マンガ週刊誌を500円分読んで、お勘定が1,700円でした。

世の中に「適正価格」というのがあるとしたら、これだな。
ついでに、トイレの脇についてる「店内照明のスイッチ」をお客さんが間違って消しちゃって店内真っ暗という状況が2度ほどありました。いつものことなのでお客さんも店主もみんなにこにこしている。

いい店でしょ?


今日のいぢわる:

阿刀田高『頭は帽子のためじゃない』(角川文庫、1988年刊)を読んでいたら、「憧憬」に「どうけい」ってルビが振ってあった。文化庁文化審議会会長もたいしたことねえな、とわざと書いておく。

当該の文庫本は、例によってこんにゃくえんま脇の「大亞堂書店」で「2冊で100円」にて購入。これだけ安上がりな娯楽もないなあと思って、高円寺の「十五時の犬」、池袋西口の「大地屋書店」あたりも混ぜて廻っていれば一生涯不自由はせんだろうこととて。しあわせ。


今日の親切:

月26,000円、ライフライン付き。 知人の知人が奥さんと喧嘩したかなんかで、現状で「ネットカフェ難民」をやっているらしい(却って活き活きしているらしい、いいことだ)。
近所の貼り紙で「26,000円/月で蒲団とテレビとエアコン付きの部屋を貸します」というのがあって(ちなみに日借りなら3,000円です)、いちおう紹介しておいてあげました。


  • 公園そば、ひなたぼっこに最適。
  • 四畳半と台所で26,000円/月。
  • 布団、テレビ、冷蔵庫、クーラーと暖房付き。
  • 素泊まりだと3,000円/日(シーツくらいは替えてくれるってことかなあ)。
俺が借りろっていう話なんだけどな、実は。

今日の『ハードロック・ハイジャック』:

DVD『ハードロック・ハイジャック』 バカしか出てこないのに。
なんでこんなもん観て泣くかね、俺。
曲もアホだし(マジでWhat a Wonderful Worldのアホ版なの(憫笑))。

そしてDVDを買ってる俺。バカだ。



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2008年1月24日(木曜日)、平凡舎ウクレレ部。

寒かったね。小石川あたりはみょうにだだっ広い空間がそこここにあるせいもあってかあらずか、音羽屋ビルのあたりは寒風吹きすさんでギザさむ。よりによって今日は今年初めて「とっくりセーターじゃない服装」をしていたもので、もっと寒かった。モモシキ? 音羽屋は本番ステージみたいなもんなので、そんなものは装用しない江戸っ子の私。でもやせ我慢の類だもので、ちょっと郵便物を提出しにいくだけで泣きそうになりましたとさ。


今日のセンセー!:

定時なら18:00あがりの音羽屋を17:00あがりにさせていただいて、でも居すわったまま譜面など書く(すごいバイトでしょ?)。
前回のお稽古ではなにやったかな。え? クリスマス特集? はいはい、11月までそういうのは封印。

その前は‥‥
『鬼太郎(opening theme)』、
『鬼太郎(ending theme)』、
『GODZILLA』、
『Smoke on the Water』、

‥‥ダメだこりゃ、なんだこのウクレレ部。

じゃあ部員さんからのリクエストはというと、
『ライディーン』(YMO)、
『Rock'n'Roll』(Led Zeppelin)、
『Purple Rain』(Prince)、
『Walk This Way』(Aerosmith)

って、あはははははは、あはははは。やりゃできるけどね俺は(そこがウリなんだけど)。でも2か月ぶり120分間のお稽古で仕込むとなるとちょっと面倒くさい。

じゃあ今日は寒いし『春』でどないや。こないだensemble PMSで予習したところだし、演ってるうちにそういう季節にもなるだろうし。というわけでみんな知ってる二重奏をA4×1枚のタブ譜に納めて、と。そういえば平凡舎ウクレレ部のお稽古で、教室到着以降以外で譜面を書くのって初めてだな。すごいセンセーだな、俺。


今日の『Crazy G』:

DVD『ミュージック・マスター 免許皆伝!ウクレレ・ジャカソロ塾』 とかなんとか言いつつ、現場に着いてみたら前々から宣伝していた『Crazy G』を演りたいという意見があって即時採用。それで譜面はなんでかてっちゃん『究極のウクレレ・ソロ~ジャカソロ』が出てきたもので、この曲って実はパーツをいくつか組み合わせれば弾けるもんだからまずパーツのお稽古から。


 以下はCoba Studio「『Crazy G』完全攻略」に則るとすると、
  1. たとえばD7の演奏パターンはひとつだけ、
  2. Vamp頭が弾ければ5-6小節あたりはもう弾ける、
  3. そして1-2小節が弾ければ1-8小節まではもう弾ける、
といった感じで解説していく。
特に突っ込んでおいたところというと(同じくコバ譜で)、
  1. 基本的に、17-18小節目のG7でヘッド側に行く以外は、手首はネック側(劈頭のG(2320)で手首がヘッド側に行くのは、初心者相手では効率的でもあるまいという判断に因る)。
  1. Vampの2小節目への移動は、まず根性(笑)。指遣いは逐次移動でも構わんのではないか。
  2. 9小節目からの8小節間ほどの1弦3フレットCは、薬指の第一関節を「ぱきっ」とさせて抑える。小指を入れてもいいのだが、人差し指と薬指の第一関節が「ぱきっ」と折れると応用が効くという理由に因る。
  1. 19-20小節のハイコードは、コバ譜では「3345」パターンなのが、カマテツ譜では0345になっていて、これはたしかに弾きやすい(難度の低いほうの譜面だからなのだろうが、たいしたもんだ)。ハイコードの移動ではネック裏の親指の位置は残しておくように指導。
  2. エンディングでは、最初のG(2320)こそ人薬中だが、あとは人差し指で1-3弦を押さえちゃって中指で2弦を押さえるフォームを採用(あとは人差し指でフレットマークをなぞっていくだけ)。このほうがハイポジションが弾きやすいと思ったのと、指遣いは臨機応変に使い分けるべきことを言外に匂わせておいた心算だったりなんかして。

 そして、ラスト30分くらいで部員さんたちにジャンケンしてもらって、勝った順に一人ずつ弾いてもらって一人ずつ殺していくセンセー(笑)。

いや、この段階での悩みってのは万人共通ですからね(僕も同じ段階を経ている)、これがいちばん判りやすい。コードの発音なら指の腹が最初の問題だし、ポジションの移動ならばそのパートの最終形から考えていくほうが早いし、単音ならば左残しの指遣いは重要だし、ストロークの基本はやはり「ジョイントあたりで人差し指のアップダウン」なのだろうし。やはり「最初に躓く部分が基本の基本」なのだろうとは考えている。


あとはそうだなあ、季節柄からペグのネジが緩んじゃうのはしょうがないとして、稽古場に来てからそれに気づくってことは普段は家で弾いていないということだよなあ。弦もノビノビだし、これでツキイチの授業だとちょっとキツいというのは書いておきましょう。
それと、いちいち構え方からストロークから発音からやり直すというのもまあなんなんだが、まあいいや。いきなりできたらセンセーいらない。

僕の反省点としては、「指遣いも発音もどうでもいいからインテンポ」というパターンを入れられなかったあたりだな(Hawaiian Dream時代にはよくやっていました)。でもまあ知らないジャカソロの初見でよく付いてきてくれたものとは思います。自宅での復習で悩まないだけのことはいちおう言っておいた心算だが、念のためここにも書いておく次第。

労作を勝手に使わせていただきましたが、
コバちゃん、
MATTさん、
てっちゃん、
ありがとうございました。


ハナムラ楽器謹製 それはそれとして、今日はこんな楽器(←)を持っていきました。この時期だとやっぱりギヤペグが安心だわとか思いつつ、ウクレレのセンセーがこんなもん抱えていていいのか、という話もありつつ。

鞄? 背嚢にウクレレと譜面を詰め込んで、と。

スーツケースと背嚢。

軍隊か私は。

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