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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2008年1月22日(火曜日)、さぶかったろ?
えーと、なんだっけ。
今日の横ヤン

The Fukuyoka masaharu! ちょっと前に、横ヤンが自室で暖房の存在に気づいたという話がありましてね。それで、減量中なのに暖房とか入れてるから痩せねえんだよと僕が突っ込んだという事件がありました。横ヤンとしては「まさかこの時季に暖房を入れて突っ込まれるとは思いませんでした」という主張があったのだが、現に俺(166cm、60kg)が暖房入れてねえんだからそれは突っ込むでしょう。


その後の詳細な話し合いの結果なのだが、

  • 僕の主張としては、横ヤンの体積は僕の2.5倍、ということは表面積は1.6倍、つまり放熱量は僕の65%(蓄熱性能は僕の1.5倍)くらいなのだから暖房は必要ない。
  • 横ヤンの主張としては、代謝がよろしくないから太っているのであって、単純に「物質」として扱うのは筋が違う。
  • ピロリの主張としては、そんなん寒けりゃ暖房入れればいいんじゃないですか(というものではなかったと思うがよく忘れたからまあいいや)。
というわけで「要するにヌクけりゃいいんだろ」ということで、アルカフェ鼎談は「横ヤンが腹巻を装用する」ということで落ち着いたのでした。

さつま五代 ひょうたん 芋焼酎 でもねえ、僕も市販の腹巻を買ってきたことがあるのだが、なんかキツいのよこれが。単純計算で横ヤンのウェスト廻りは僕の1.4倍くらいはあろうから(150/60の三乗根)、うっかり装用すると瓢箪めいた造形が出現してしまうであろう危惧もあり、そうそうお薦めもでき‥‥面白そうだからそれもいいか(笑)。


今日の虞死去:

聞いた話なうえにうろ覚えなのだが(つまりいいかげんなのだが)、旭川市あたりの老人介護ボランティアのみなさんは夜半に老人さんのお宅を廻っていたりする、らしい(だから伝聞情報だしぃ)。当地の夜間の気温はドイツの莫迦な若いのが送られたシベリアよりもよっぽどキツいらしくて、なにかの拍子に老人さんがお蒲団をはいじゃったりすると、若い人ならまだなんとかなるのだけれども老人さんはそのまま凍死してしまったりするのだそうな。そういうのの見張りで巡回しているんだってさ、ボランティアの人が。

今朝は「なんか寒いなあ」と思って早朝に目覚めてみたら、見事にパンツ一丁で寝てましたね僕。ええ、暖房入れてません。添い寝してくれる人もいません(爆)。風通しは完璧です(路上とあんまりかわりありません)。

いやあ、キツかったあ。
死んでたかもしれないんだぞ(笑)。


私の住まい:

リバースドアスコープ 【ドアビューアー逆観察用スコープ】、って凄ぇもん売ってるなあ。 豆知識ですが。

僕が住んでいるのは中野と新宿のキワにある借家です。
5駅利用、バス路線もあってロケーションはめっさよろしい。
ぶっちゃけ、3LDKで家賃が85,000円です。これくらいならなんとか払える(笑)。

大家さんはお隣に住んでいて、腕のいい大工さんなんですよ、どうやら。

ある年、大家さんは仕事先の廃材を集めて「裏庭に家」を建てました。お風呂場のドアが思いっきりアルミの屋外仕様で、風呂場から台所の様子がドアスコープで見られるという(笑)。それ見えても意味ねえっつーの、どこかの建築現場で余ったやつが使われているわけですね。

いや文句はない、都心の3LDKで85,000円/月で文句を言うやつがいたら人非人ですよ。ところで近所に26,000円/月でエアコンと冷蔵庫と蒲団付き、素泊まりなら3,000円/日という物件を発見したんですけどね。地元とて場所まるわかりなので通りすがりに見てみたら1階でいつも窓を開け放ってエロビデオを観てる爺さんの住んでるアパートでした。最近僕も零落しきりなので、ああいうのもありかな。


今日の英会話:


「会話」じゃぜんぜんないんですが。

YouTubeにアップしてあるThe Zirconsの『Sixty Minute Man』に海外からいろいろコメントをいただいておりましてね(ありがとうございます)、なんかawsomeとかawsomeとか書いてあって、この時季に「おーさむおーさむ」言われるとまあその。awesomeだろうし。


今日のテレビ:

CX『タモリのジャポニカロゴス』を3分だけ眺めたのだが、劈頭で「主宰者 タモリ」というテロップが流れた。「主宰」の間違いであろう。



明日は、

Radi-Consのリハーサルとか。



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スカっとしたので。
これ。BAもアレだったけどいいとこあるさあ。
tv
なんとなく目覚めて、NHK BS2で『ちりとてちん』など眺める。
五木ひろし、美味しすぎるだろう(笑)。

朝、コーヒーとバナナチップ、胡瓜の浅漬にこーれーぐーすを足したもの。
違和感ありあり。


今日のコンバット!:

DVD『COMBAT!』 いろいろあって、やはりNHK BS2にかかっていた『COMBAT!』も眺める。
ちょっと気になってというかヒマだったもんだからiMDbで調べてみたら、

監督:
  • ロバート・アルトマン (!)
  • テッド・ポスト(に反応するのは俺くらいか)
  • ヴィク・モロー(脚本にも名前がある)
  • バート・ケネディ(に反応するのは俺くらいか)
キャスト:
  • トム・スケリット
  • ロバート・デュバル
  • サル・ミネオ(おまえはなにをしているのだ)
  • ピーター・ハスケル(怪奇!超自然の眼)
  • マイケル・マクドナルド(え?)
  • ニック・アダムス(水野久美とチューしたことがある)
  • テリー・サバラス
  • レナード・ニモイ
へえ、って感じで(なんか『ハワイ5-0』とずいぶんカブってるようにも思うが)。

どうでもいいけど、ヴィク・モローとリック・ジェイソンだとやっぱりヴィク・モローのほうが圧倒的に人気があるよな、たぶん日本国内限定で。明らかにリック・ジェイソンのほうが造形としてはうつくしいのだが、放映当時の日本だと醤油顔(死語)って不利だったんじゃないのかなあ(ブロンソンとかボーグナインとかいたしぃ)。

DVD『プライベート・ライアン』 ついでなので以前にも書いたのだがもういっかい書いておくけれども、テレビドラマ『コンバット!』の舞台はノルマンディー上陸作戦後のフランスで、話としては「占領軍だったドイツ軍の兵士をばたばたと殺していく」で片付いちゃったりする。ということは、あの大騒ぎのなかにサンダース軍曹もヘンリー少尉もケリーもカービーもリトルジョンもいたってわけさ。はい、豆知識でした。

ふと思い出した。
★自転車用ヘルメット★テントウムシ 小学校低学年の時分だったと思うのだが、学校のテストで(筆記させられたからテストの類いだったんだろうなあ)「横断歩道を渡っている途中で、信号が黄色にかわりました。どうしますか?」というのがあって、二択の選択肢が「1. そのまま渡る」、「2. 引き返す」だったと記憶する。どう回答したかは忘れちゃったけど、「そんなのはその場の判断だよなあ」と思って少し悩んだのは憶えている(バカなテストだなあ、とは思っていた)。

今だったら「急いで渡る」と即答できるが(小学校低学年の問題に真剣に取り組む三十男)、体制の用意していた正解はなんだったのかなあ。ちょっと気になるなあ。
なんとなく、昭和50年代当時の宇都宮市のオフィシャルな「期待」は「引き返す」というものだったようにも思えるのだが(邪推ですよ)、横断歩道の真ん中で小学生が右往左往していたら危ないよなあ、そりゃ。

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