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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2008年1月18日(金曜日)、まっすぐな道でさみしい。
今日のバカボン:

説明不要 携帯電話のカスタモ(待ち受け画面とかそんなもの)に『天才バカボン』を入れていて、メールが届いたり電話がかかってきたりするたびにパパとかバカボンとか目ん玉つながりのお巡りさんとかがいろいろ教えてくれるわけで、けっこう幸せ。シャープ製品にしておいてよかった。

それで、画面右上にレレレのおじさんがいて、先日はおじさんの顔色がだんだん青ざめていくなあと思っていたら、思いっきり顔面蒼白になったところで携帯電話の電源が落ちました。そうか、カラータイマーだったんだ。


今日の携帯電話:

こんな感じ。 書いたか書いてないのかよく忘れたものだから書いておきましょう。

携帯電話を新型にしてからほどなくして、知人のアイちゃんからメールがありました。アイちゃん、妙齢のお嬢さんでかなり可愛い。さてなんでしょう。

>>りびけんさんの携帯電話から着信があったのですが、なんでしょう?
えーとね、
  1. スライドタイプの携帯電話はボタンが剥き出しだものだから、ポケットとかに入れておいてもうっかりすると操作しちゃうのね。
  2. アイちゃんは電話番号リストのてっぺんにいるのね。
  3. というわけで、「リスト呼び出し」(ワンボタン)→「発信」(ワンボタン)という操作がたまさか行われると、そりゃアイちゃんに架電される。
つまり僕が「誤動作防止」をせずにポッケにケータイ入れてたのが原因ですね。間抜けですみませんでした。

どうでもいいけど、「誤動作」じゃなくて「誤操作」を防止しているような気はするのだが、まあいいか。


今日のイチャモンのこと:

火災警報解除をお報せしている僕(まだ若いころ)。 全難聴のスカタンのことをちょっと書いたのだが、なんか怒りかたが生ぬるいなあ、俺。
これとかこれとかはそこそこ温厚な感じで我ながらよく書けているとは思うのだが、やっぱりその日の体調とかもあるんだろうなあ。いかんなあ。

それでまあ、米屋とかが馬鹿な真似をしでかして慌てたり右往左往したり焦ったり僕を訴えようとしたり(面白いからやってみろっての)卑怯未練だったりなのはまだ微笑ましいとして、上手いのが尊師だったよな、というのをやはり思う。都合が悪くなると(たとえばMLから)撤退して「なかったこと」にして、イエスマンだけを集めてなんとかするだけの準備をいつもしていた。そんな無理がいつまでも続くわけもなくて失脚した(のかなんか知らないがそんな感じ)のだろうけれども、そういうのに騙される馬鹿がやはり米屋とか筆記の連中とかそんな感じだったんだろうし、そういう馬鹿と馬鹿周辺のおかげで日本の聴覚障害者福祉は10年がとこは遅れたものと真剣に思う。

俺がもうちょっと強く出ておくのだったか。いまさら遅いが、本気を出せば叩き潰すのは簡単なことだった(「聴覚障害者主体」というデマに惑わされていたあたりが多分にあるのだろうなあ)。


今日のナニゴト:


事件の全容解明に10分間くらいもかけた僕(ヒマなのか? そうですとも)。



明日は、

いろいろ。
サカナ買いに光が丘にでも行ってみるかなあ。



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理不尽極まる。
滅茶苦茶だろう。
2月26日(火曜日)、なかのZEROで『宿泊施設と情報バリアフリー』と題したセミナーが開催される、らしい。演目では「米国のホテルにおける情報バリアフリー事情」というのもあるらしいのだが、俺って呼ばれてないなあ(笑)、中野のなかのゼロなら徒歩圏内なんだけど。ダメな事例をきちんと詳しく語れるのだけれど。
いやマジでひどい目に遭ったことがあって、アメリカのホテルで火災警報が鳴り響いているのに聴覚障害者向けの情報がなくて、それでも社団法人全日本難聴者・中途失聴者団体連合会(全難聴)の理事長は引率していた聴覚障害者たちをほっぽりだして宴会やってたっていう事件があって、しかも翌日に理事長は笑ってごまかしたという現場に俺はいたんだよ(詳細は僕の『でたぜん』内の『ボストンお茶会事件』に詳しく)。

僕に言わせりゃあんなもん「ひとごろし」だよ、全難聴の高岡正理事長ってば。

  1. 全難聴理事長の高岡正くんは、聴覚障害者を引き連れてアメリカのホテルに泊まっていました。
  2. 火災警報がありました。
  3. ロビーに避難した僕らは、(聴覚障害をもつ)高岡さんが上階で宴会をやっていることを知っていたので、「聞こえていなかったらマズいな」と思って伝令を飛ばしました(階段で)。
  4. 高岡正は「どうせ誤報だろう」として警報を看過しました。ツアーの責任者がだよ。
  5. 僥倖にして誤報だったが、じゃあなんのための火災警報なのか。結果オーライで済ませるようなことかこれは。
  6. 翌日になって高岡は「火災警報は聞こえませんでした」というペーパーを出した(聴覚障害者って便利だね、と敢えて言っておく。高岡の言っていることはだから)。
なにか言い分があるなら聞かせてみろい、と思って僕は1998年からずうっと待っている(僕が「提示できる根拠」もなしにこんなことを言わないことは、大概の人は知っているだろう)。

ちなみに高岡は現役で理事長を続けている。事件については万一の場合にも過失致死にもならんだろうが、注意義務違反であることは間違いなかろう。本音を言えば遺棄致死に近いと僕は思う。

火災警報解除をお報せしている僕(まだ若いころ)。あっちに消防士!

Deaf-Newsでの告知には、

>>聴覚障害者が安心して宿泊施設を利用するためにはどうすればよいのか、バリアフリー化の進んだアメリカの現状はどうなっているのか等、具体的な内容をお話する予定です。
ともある。バリアフリー化の進んだアメリカでも、「バリアフリー化したい」という意志のない人間がひとりいるとどうしようもないという話だよな、これ。

だいたいよ、浜崎あゆみさんが片耳失聴とかしているときに(機序にもよるが、左耳の次には右耳がくるというパターンはある)、中途失聴関連の代表たる皆さんがこの体たらくだよ(突発性難聴が典型的なのが中途失聴)。もっと言えば、人は加齢によって必ず失聴する。失聴した先にいるのがこんな連中でいいのか。高岡正をいただく全難聴みたいなのでいいのか。少し考えてみたほうがいいと思うよ、あなた自身のために。


そしてセミナーの後援に名前のある 東京都中途失聴・難聴者協会(中難協)は堂々の全難聴傘下団体である。やることの順番間違っちゃいないか中難協? あるいは狙ったギャグなのだろうか。

それで以下は小さな疑問なのだが、
  • 主催者サイドのサイトを見たかぎりでは、セミナーの情報提供がPDFでしか見つけられなかったの。さいきんの読み上げソフトはPDFにも対応しているというのは聞いているが、txtかhtmlも併設しておいたほうが親切ってもんじゃないのか(どこがバリアフリーなのか)、とちょっと思ったことでした。
    ex.) 民主党のバカなサイト。

  • あと、全難聴のサイトがいつの間にかノーマネットから離脱しているのだけれども、なんであれだけのべつ「カネがない」と言っていた団体が独自ドメインとったのかな。それにたとえば字幕事業者の認可ってノーマネットで取得したんじゃなかったっけ。よく忘れちゃったものだから、知ってる人は教えてください。
昨日の落ち穂拾い。
俺が仕切る!:

そういえば次回アルカフェは2月18日(月曜日)が決定しているのだが、これはたぶん昨日と同じことを演るとしてですね。

ついでに、3月5日(水曜日)、アルカフェのオープンマイクのホストを仰せつかりました。お客さんの演奏を調整したり伴奏したり、誰もいなけりゃダベっているかウクレレ講座でも演るかって感じで五里霧中なのですが(ぉぃ)、まあなんとかなるでしょう。


地震がくる:

地震雲? かもしれない。

写真は、昨日の夕刻に音羽屋の窓からみた西の空の雲です。なんか西のほうからこっちに向かって放射状に雲がのびていて、「妙な雲だなあ」と思っていたら音羽屋社長によると「ああいうのが地震雲らしいよ」ってな話で、放射が収束しているあたりが震源地になる、らしい。ということは、距離感はよく判んないけど総武線沿線、高円寺から三鷹の界隈あたりか(勘だが)。

これも社長によると「地震がくるのは2~3日後」という実体験があったそうで、「科学的な根拠はないらしいんだけれど」とも言っていたが、それ、ないのは根拠じゃなくて確証とか論拠とかなんじゃねえの? 現象面では君が確認しているではないか。

さて、どうなるのかな。


シンクロニシティ:

コンサイス(ウェブスターくらい言わんかね俺(笑)) 昨日の音羽屋ミッションはまたしても「英文を読んで和文ゲラに反映させる」というもので、だから英語判んねっつーのに。ordinateってなんだろう。あ、グラフの縦軸のこと。じゃあこのabscissaってのが横軸なのかな、YAHOO!辞書で確認してみようってんで、もう捗らないこと夥しい(インターネット大活躍(笑))。

つるかめランドのキャッチフレーズで「Every Little Helps」というのがあって、「最後のsはなんだろう」と社長にきいてみたら「三単現(三人称単数現在)のsだよ」というのを教えてもらってですね。そのあとアルカフェでのライブ後に(なんの話題かは知らないが)ピロリが「三単現」っていう台詞をぽろりとこぼしましてね。

俺ってば生涯で「三単現」という言葉を発音したこともないし、読んだことはあるけど聞いたのも生涯で4回くらいなんじゃないのかなあ。それを1日に2回も聞いちゃったというのは特筆しておいて構わない事象であろう。


今日のDM:

こんなのが(↓)。

>> Have the LARGEST cock in town, today!

町でいちばん大きなコックさんを捕まえろ! 意味が判らん(^^;)。
2008年1月17日(木曜日)、Us Three!
Photo by Debu, tks.
演奏中。 We are:
りびけん(Vo, P, Chromatic-Harm, Melodion, Uke)
QUISEN(Perc)
ピロリ河村(6 String B)

Sets:
  1. コーヒー・ルンバ (Revi on Vo & Uke)
  2. Crazy G (Revi on Uke)
  3. カーニバルの朝 (Revi on Uke)
  4. 花 (Revi on Vo & Uke)
  5. 長い髪の女 (Revi on Vo & Uke)
  6. Summertime (Revi on P & Harmonica)
  7. Move (Revi on Melodion)
  8. All of Me (Revi on Vo & Uke)

というわけで、荻窪アルカフェさんでバカ騒ぎをやらかしてきました。
ご来場の皆さん、ありがとうございました。

QUISENくんとピロリはここ1年くらいかなあ、あちらこちら(要するに新中野と大久保と歌舞伎町)のジャムセッションでよく一緒する面子で、前回のアルカフェではQUISENくんとデュオ、今回はピロリを入れてトリオで演ってみたわけです。

K-WAVE KW-VII Res Polfus 今日は軽い打ち合わせの後、定刻の19:30になってもお客さまがいらっしゃらないもので開演を押して、5分後にお一人いらしたものでだらだらと演奏開始、の前に六弦ベースののんびりとしたチューニング。僕はお店の壁にかかっていたウクレレを借りて、珍しく電化してのんびりとチューニング。

1曲目の『Coffee Rumba』のあとに、「まあお客さんひとりだからいいや」というわけでもなかろうがだな、ラテン組のリズム組ふたりからルンバだのサンバだのソンだのの長い説明などしているうちに横ヤンが現れて、そのうちだんだん対バンのお客さんもいらしたあたりで徐々に雰囲気がハードになっていくような仕様でした。


アルカフェ そうさの、個人的にはああいう演奏でまるOKだったのだけれども、終演後にリズム隊が個別に「引っ張れなかった」だの「支えられなかった」だのと謝りにきやがってですね。

  • ライブの形態からしてかっちり演れたらむしろ不思議なわけだし、
  • 俺が呼んでるんだからぜんぶ俺のせいなんだから自由に演ればいいわけだし、
  • そも信用しているからこそ呼んでいるわけだし、
なにがどうなったとして、謝る必要があるとはまったく思わない。これが僕が呼ばれた場合だったとして、なにがあろうとまったく気にせずへらへらしているだろうこととて、どうも妙に真面目でいかんなリズム隊。
というわけで、次回のAlcafeのブッキングが2月18日(月曜日)に入っているもので、これは同じ面子でリベンジかな。
あずぴあさん 対バンのあずぴあさんはオーボエとピアノのデュオで、白玉系の静謐で上品な世界‥‥上品というとアレなのだけれども、比較すると僕たちが「下品」であることはまあ間違いないなあ、黒玉ばっかりだし儂ら(笑)。

それでいい感じで2~3曲ほど演奏したところでトラブル発生、オーボエが寒さにやられたとかでタンポのあたりが不調を出来したようで、ぴあさんが(あず+ぴあ=あずぴあ)ネジ回し片手に格闘すること30分! その間ずっとMC! あずさん必死の場つなぎ! 客席から参戦する対バンの俺たち! 僕は「全米音楽家協会の認定したいちばん易しい楽器がウクレレ、いちばん難しいのがオーボエとフレンチホルン」なんていう話をちょっと披露してみました。

そんなこともありつつ、復帰してからの演奏がちゃんとしているのが大物だよなあ。
そして客席で観ている対バン3人が全員ごはん食べてるってのはどうなのよ。ちなみにQUISENくんとピロリはカレー、僕は200円のサンマ缶を温めてもらって、それを100円の丼御飯にぶっかけて食べてました(ご飯の単体注文はアルカフェ史上初だったそうです。なんでもいちばんが一番)。


晩御飯、鶏ハツの炒めと、ハタハタの干物。


明日は、

小人閑居して不善みたいな。

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