FC2ブログ
徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2008年1月8日(火曜日)、明日はライブじゃジルコンズ! at 池袋FFR!
明日はライブ:

ジルコンズ、右端にエルヴァイラ。 池袋西口歩近くのフリーフロウランチにて、The Zircons単独公演は9日(水曜日)の17時オープン、20時30分スタートで25曲がとこを歌いまくります。

お代は観てのお帰りだよ! てぇかチャージフリーの投げ銭方式だからそんなもん払わんでよろし(笑)。好きなだけ笑って飲み食いして帰るよろし、いらさいませ。


今日の『Boy from New York City』:

The Fukuyoka masaharu! 明日演る予定で突貫で譜面を書いたマンハッタン・トランスファーで聴いたBoy from New York City(『ニューヨークから来た男の子』)のアレンジにあたって、「And he's meat」(彼は肉よ!)ということで横ヤンを「彼」と想定して編曲を進めました。

歌詞(邦訳):
    ねえ可愛い子ちゃん、
    ニューヨークから来た彼氏のことを教えてよ。
そうね、背は高くて、
面白いの。
ぜったいあたしのものにしてみせるわ。

それでね、彼は肉なの。甘いの。
見つめられると膝が砕けちゃうわ。
あなたたちも、どう歩いてどう話すか、
会ってみたほうがいいわよ。

    ねえ可愛い子ちゃん、
    ニューヨークから来た彼氏のことを教えてよ。
彼はずっこけるの。
でも面白いわけじゃないの。
モヘア・スーツを着ると可愛いの。
ポケットにはお金がいっぱいよ!
彼の頬傷と白いベンツを見てちょうだい。

彼に「愛してる」と言われると、背筋がゾクっとするの。
「キスしたい」と言われると安心するけど。

    ねえ可愛い子ちゃん、
    ニューヨークから来た彼氏のことを教えてよ。
ほんとは寂しい人なの、あたしみたいに。
さよならするなんて考えられない。
ほんとに大陸でいちばんの人なの。
    ねえ可愛い子ちゃん、
    ニューヨークから来た彼氏のことを教えてよ。



今日は、

なんかやっぱり酒に弱くなっているらしくて、ひいこらいいながらなんとか午前中に起床。お風呂後にとっとと音羽屋へ向かう。食欲なし。


今日の禁酒:

※前回までのアラスジはこちら。
楽天市場から頑張って選んでみました。 やっぱりアル中は治らない(糠漬になった茄子がナマの茄子に戻れないのと一緒)つーことで、どうしてもじゃぶじゃぶ呑んじゃう盆暮正月特区は廃止し、盆暮正月実家特区を新たに設置します。

これを以て、
  1. ライブ特区(責任のあるライブの日には飲まなければならない)、
  2. 同伴特区(女子同伴の場合には飲まなければならない)、
  3. リハーサル特区(リハーサルとウクレレ教室のウチアゲでは飲まなければならない)、
  4. 慶弔特区(結婚式と葬式では、そりゃあ呑むだろう)、
  5. 盆暮正月実家特区(盆暮正月に実家に寄ったら呑んでもいい)、
  6. 大富豪邸特区(大富豪邸では平気な顔してシャトー・ムートン・ロートシルトなんかが出てきたりするので、飲まんわけないじゃん(笑))、
が特区として運用されることになります。だいたい週1日くらいの適用になるんじゃないかな。

尚、以前から要望の強かった「ジャムセッション特区」はやはり(危険なので)却下します。どうせ俺のこったから「酒飲むためにジャムに行く」ようになるに決まっちょる(笑)。あと抜け道をひとつ発見してはいるのですが、自分には内緒(爆)。


今日の収入印紙:

16:30くらいに郵便局にお遣いに出たついでに、帰りがけにものすごく遅いブランチがてらCoCo壱番屋文京区春日駅前店に寄って、昨日忘れてきたマフラーを回収したりしているところに音羽屋社長から携帯電話にメール入電。

>>郵便局の人が領収書に貼り忘れた収入印紙を貼りにくるから17:30までに事務所に戻ってきなさい。
そんなこと言ったってこの時点で17:20で、まだヒレカツカレーはサービスされていない。
>>まだカレーが来ません。
とお返事してから郵便局に電話して、「いま、近所のココイチにいます」と言ってみたら、郵便局のお姉さんはココイチまで来てくれました。それで領収書に収入印紙を貼って、店員さんが出してくれた水を飲んで、郵便局のお姉さんは帰っていきましたとさ(笑)。
今日の手帳:

2008年版【1月始まり】能率手帳キャレルポケットマンスリー(レッド) 昨年の手帳が今年の1月まではページがあるのであまり焦ってもいないのだが、そろそろ今年ぶんの手帳も買わなきゃないので、帰宅がけの飯田橋駅で書店に寄ってみました。いいのがねえな。

月曜始まりで土曜日日曜日を差別していない、見開きが「ひと月」の枡目割りタイプが欲しいだけなのだが。そんなに贅沢は言っていないと思うのだが、ないものはしょうがないねえ。

そうさの、土曜日に中野東急あおい書店でみかけた「"日経WOMAN"との共同開発でできあがった、働く女性のための」能率手帳ってのにしちゃおうかな。条件は満たしているのだが「女性用」ということで躊躇していたわけなのだが、どうせ「月のもの」を記入するページとかがあるんだから「酒飲んだ日」でも書き込んでやればそれはそれで便利。いいのかそんなことで。


最近のプラクティス:

右手ではスナップ(指ぱっちん)ができる(スナップ音が出る)。
このへん左手がヘタクソなので(音すら出ない)、右手を見倣わせて特訓しているのだが、どうなることやら(才能がないのかもしれない)。



明日は、

余裕があれば音羽屋勤務に行くかも。
The Zirconsのライブのほうは、19:00に現地集合。



スポンサーサイト



2008年1月7日、社会的仕事初めとジルコンズのリハーサルなど。
結局昨晩は24:00くらいに寝床に入ってなんとなく本とか読んでて、なんとなく寝られないうちにどんどん時間が経って、こりゃマズいってんで眠る努力などしたりしているうちに夜が明けちまって、お腹が空いたものでヤキソバなんか作っちゃって、ちゃんと就寝したのは32:00というか08:00でした。ちっ、8時間もあればいろんなことができたぜ(笑)。

12:30に計画的に起き出して、小石川のココイチでハーフのビーフカレー(400円)などいただいて、ついでに音羽屋社長に頼まれたテイクアウトを捧げ持って音羽屋勤務へ。ダメだ、正月挟んで作業の流れをあらかた忘れているぞ俺。

18:00に音羽屋を辞して、代々木のThe Zirconsのリハーサルに向かう。途中で亜紀から「30分遅れる」というメールが携帯電話にあったもので(ジルコンズはサンチャゴも亜紀も僕もSoftBankなのに、だから無料通話なのに、まず架電することはない)、代々木駅前の富士そばで天玉蕎麦など手繰ってからゲートウェイ・スタジオへ。


今日の独身貴族:

DVD『2001年宇宙の旅』 自慢じゃないんだが。

電車賃を節約するっつぅか、春日から代々木に出るんだったら後楽園を通り抜けて水道橋から総武線でしょう、雨でも降っていなかったら(シビックセンターから水道橋駅改札まで徒歩でちょうど10分くらいだ)。それで後楽園を通り抜けていたら、ローラーコースターの下の噴水を小さい女の子と眺めていたお母さん(同年代であろう)に「この曲はなんという題名でしょう」と尋ねられた。なるほど、噴水が踊っているところのBGMにかかっていて、女の子がいたく気に入ったらしきごたる。それで『美しき青きドナウ』、ヨハン・シュトラウスさんの作ですよと教えてあげる。

なんか女子二人に尊敬されたような気もしたが、爆裂と殺人とカーチェイスと宇宙人の好きな映画ファンがこの曲を知らない筈もなし、ここは結果オーライとしましょうよ。


リハーサルは好調というのか、いきなり書いていった新曲もなんとなく演りそうな感じになり、ということは水曜日の池袋ライブでは新曲4曲?という可能性も出てきましたな。つまり最低3曲は新曲を演るということで、あとはネタ大会とかそんな感じで楽しくリハーサル終了。

今日の『Boy from New York City』

Boy from NYC なんでか有名なこの曲の譜面、昨日はなんでか20分で書けたなと思っていたら俺、大学時分に大学祭のためにこの曲の譜面を合唱団向けに書いていたなというのを今日になって思い出しました。18歳当時はまるいちにちかけて書いたくらいのものだったろうと思うのだが、今ならコード進行とスケールが判るので(厳密にはスケールだけが判ればいいわけだが)20分ってわけさ。

かつて書いていたのに気づいたときにはほんとうに驚いた。


そのあと代々木駅前の土風炉で楽しく新年会。楽しいか? ハゲネタとデブいじめと発情期の話がいろいろ飛び交っておりましたが、まあいいでしょう。けっこう喰ったし。

帰宅して、さて『スパイダーマン3』の続きでも観るか。



明日は、

本日の残務整理というのか、本来は「月木勤務」の音羽屋に火曜日も出勤。
ついでというのか、小石川のココイチにマフラーを忘れてきた(カウンター下にしまいながら「これ絶対忘れるよな」と思いつつ、やっぱり忘れてきた俺)ものだから、それを回収すること。

footcopy