徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2008年1月30日(水曜日)、新宿スケッチと、あとラヂコンズのリハーサル。
今日のうっかり:

gospel team 朝、The Zirconsのメーリングリストに小山亜紀から投稿がある。
大略、「これこれ持参します、では後ほど」ってなんじゃこりゃ。

ええ、今日は2月13日(水曜日)のRadi-Cons Live at 四谷三丁目ソケースロックに向けてのリハーサルの日だったんですね。

すっかりきっぱり忘れていたのですけれども、まあ結果オーライ。


今日の新宿:

ちょいとブツの受け渡しなどがあって、お昼に某人と新宿で待ち合わせ。

まあメシでもってんで新宿中村屋で待ち合わせるついでに、そういえば三越デパートにジュンク堂書店が開いていたなというのを思い出して覗いてみる。6階から8階の全フロアが書店で、そこここにあるPCで検索するとどの本がどこにあるという「住所」が表示されて、ほとんど図書館みたいな。店員さんも、言っちゃなんだが紀伊国屋書店にうじゃうじゃいるみたいな「本など読みません」って顔と態度と応対に書いてあるような店員さん(ブルーバックス知らねえんだぜ、紀伊国屋の書店員は)はまんつおらないようで、気に入りました。

するてえと、新刊メガ書店では高田馬場の未来堂、御茶ノ水の東京堂、新宿のジュンク堂あたりがお気に入りということになって、なんでみんな「堂」がついているんだろうと思ったのだけれども宅配を頼んでいるのも中井の「つくし堂書店」なのでした。ふぅん。


レガルのランチ。 昼飯のほうは、中村屋の2階でカレーでもとかいう話をしていたのだが、2階には行列ができていたものだからちょいと奢って3階のフレンチに行ってみる。なに、ランチ1,600円からとかなら2階とたいして変わらんし、たまにゃいいでしょ。

というわけでランチをいただきながら、メニューには「鶏胸肉にパン粉をつけて焼いたやつ」と書いてあるのに「これ、胸肉じゃないし腿肉でもないしなあ」と思っていたら、店頭の看板には「鴨肉」と書いてあるのを帰りがけに発見(笑)。いや、文句ないけど。というか、新宿でお昼時になにを食べるか迷って、2,000円くらい使えるんだったらここってお薦めだな。


新聞整理袋、雑誌整理袋(集め太郎) そのあとはジュンク堂に戻ってちょっと気になった本を買い込んで、それから東急ハンズに寄って古紙回収袋というのかストッカーというのか、新聞屋さんが毎月くれるような袋を買ってみて、ヨドバシカメラでいろいろして、西武新宿線中井駅前に「福しん」が出店!するらしきことを発見して喜んで、みたいな感じで。たぶん3日に1度くらいは福しんでタンメンを食べるようになることでしょうよ、僕は(待ってました!)。

今日のリハーサル:

ラヂコンズ 帰宅してからひと仕事を済ませて、だいたい定時に代々木のスタジオに着いてのRadi-Consのリハーサルはまあ順当に。つうかほぼ3時間でタバコ休憩1回って、脳に虫でも湧いたか儂ら(ふだんは休憩半分くらいなんです)。今日は、先週のリハーサルからの変更点の確認と、あとは全体のブラッシュアップという感じか。僕の課題はだいたい「ピアノをどう弾くか」でしたね。
そも、僕は弾き語りができるのに「弾きコーラス」がうまくいかないというのがよく判らない(笑)。あと、曲によっては軽薄極まりない最高と最大の発声にどう合わせるとハモれるのかがよく判らないのだが、効果としてはよくできているのだからしょうがないし、だいたい俺ってジルコンズではハモってないし(ひとりだけベースラインを歩いているのですよ)。まあ、本番までにはなんとかすべい。

終了後に「和民」で楽しくウチアゲなどして、珍しくメンバー全員参加で、珍しくもないのだが全員の叩き合いと騙し合いになる。ドラマーのオクノさんがやはり悪魔であることを確認して、終電解散(註:この場合の「終電」は「オクノさんの終電」であることに注意。埼玉県民の立場などに忖度するような姑息なことをオクノさんはせず、微妙なタイミングでさっさと帰っていった)。


今日の生協のバカヤロー:

冷凍餃子の棚。 冷凍餃子には毒物が混じっているので食べると死ぬという話をテレビ朝日の17時のニュースで悦ちゃんが15分おきに繰り返し警告して注意を喚起していたもので、

販売店たる中井の生協を17:30くらいの通りがかりに覗いてみました。

棚には「手づくり餃子」の札が残っていましたが、商品はありませんでした。

商品はありませんでしたが、食べると死ぬ餃子についてのなんの注意書きもありませんでした。事件の機序を考えれば、先週の火曜日に販売された商品によって重篤な中毒症状を起こしたお客さんがたくさんいるのに、ということはお客さんの家の冷凍庫には当該商品がまだ突っ込まれているであろうことが容易に想像できるであろうに、肝心の売場で生協は対応ナシかよ。

二度と行かねえ、こんな店。人のイノチをなんだと思っているのだバカタレが。

    追記:
    日本生活協同組合連合会のウェブサイト上の告知には、「組合員のみなさまにおかれましては」とある。もちろんCOOPのお客さんは組合員と組合員でない人で構成されているし、たとえば組合員証がどっかいっちゃって見つからない僕のような人もいるわけだし(たぶんまだ会員でいる筈なのだが僕は)。
    組合員以外は死んでも構わないというわけなんだろうな、生協としては。


明日は、

音羽屋勤務。
音羽屋を17:00くらいに抜け出して、東京国際フォーラムでアンジェラ・アキ公演を見物。

というわけで今は借りてきたアンジェラ・アキを聴いて予習しているのだが、ラヂコンズの後だとちょいとくらくらしますな。



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中国産餃子に毒物。
中国製冷凍ギョーザに農薬成分=母子5人が入院-千葉 - 時事通信

事件があったのは22日の話らしいので、君んとこの冷凍庫にも毒物が入っている危険性は、ある。

喰うなよな。

ウィーンのメキシコ。
肺病病みの母が、それでもというかぜんぜんそんなこと気にせずにどっかの合唱団でまたオーストリアに行くという。ついては日通旅行から「会場はウィーンのメキシカン・チャーチ」という連絡があって、そのメキシコ教会とやらをネットで検索してみたのだが1時間捜しても見つからない、なんとかしてくれという連絡がありましてな。

いちおうサーチャーもやってないことはないので調べてみたら、これが出てこないこと夥しい。あちこちうろうろしてみて、ようやく「Mexican Cathedral」らしいこと(こことかこことか)が判ったのだが、頼むよ日通旅行(笑)。


解説によると、
This church is nicknamed the "Mexican" cathedral to celebrate Austria's close ties with Mexico. It was just a block from where the Viking Spirit was docked on the Danube River.
この教会は、オーストラリアとメキシコの友好を記念して「メキシコ大聖堂」と 呼ばれています。場所は、ダニューブ川にバイキング・スピリット号(遊覧船ら しい)が係留されているあたりのすぐ近くです。
てなわけでこんどは地図も捜してみようと思ったのだが、バイキング社のサイトには所番地がないし、こっちは取り敢えず断念。まあいいさ。
ここまで来て、ウィーンだったら英語じゃなくてドイツ語じゃん、ということに気づいた間抜けな私。じゃあってんでaltavistaで「Mexican cathedral」をドイツ語に訳してもらったら、「Mexikanische Kathedrale」ってえーと、メキシカニシェ・カセドラレですか? それで検索してみたら、ダメだこりゃ(笑)。

ええ、今日はこのへんで勘弁しておいてやりますともさ。

2008年1月29日(火曜日)、酢豆乳。
エレコム コンピュータチェア(オレンジ) [CCH-L001OR] 昼から実家に寄って、函詰のままで置きっぱなしになっている椅子を取り敢えず組み立てる。箱ごと回収しても自宅で組み立てるとゴミも出るし、箱で持っても組み立てて持っても重量は一緒だし、椅子の形にしてから持ち帰れば、帰路でちょっと疲れてもその場で座って休めるし。

とりあえず組み立ててにこにこしていたら、雨が降ってきましてな。しょうがないから今日は組み立てたところでおしまい。


今日のシンクロニシティ:

DVD『エイリアン・ネイション』 先日来「酢豆腐」の話でいくつか与太を飛ばしていたのですが、そのせいでバチでもあたりましたかね(笑)。

実家の冷蔵庫を開けてみたら、正月くらいに僕が置いていった飲みかけの豆乳のパックがありました。飲めるかな?と思ってコップに注いでみたら、そりゃまあ腐ってるわな。ちょうど牛乳の腐ったのと同じような感じで、特段ににおいはしなかったけど、ちょっとヨーグルトめいていたような。原材料は‥‥大豆、砂糖、米油、天日塩、乳酸カルシウム、乳化剤、糊料(カラギナン)、香料。腐りそうなのは、大豆くらいか(砂糖とカラギナンはアルコールになるのかなあ)。

ちょっと飲んどくんだったか、納豆ミルク。


今日の脱獄:

DVD『ブレイクアウト』 テレ東午後ローはチャールズ・ブロンソンの『ブレイクアウト』。1975年の映画で、僕は1970年代映画が大好きなので(正確には『Night of the Living Dead』以降、『スター・ウォーズ』の前まで)、熱心に眺める。

出演が、この頃だと脂ののりきったチャールズ・ブロンソン、まだ髪のあるロバート・デュバル、あとジル・アイアランドにランディ・クエイド、隅っこにジョン・ヒューストンとかダン・フレイザーとか出てましたな。いや、当時としては別に豪華スター共演ということもなくて、演技派を集めてみましたけどアクション映画って感じだったんじゃないか。ランディ・クエイドが今とそんなに変わってないような気がしたので調べてみたら、この映画の時点で25歳。ふぅん。

話? どうでもいい。この頃の安い映画の質感が好きなの。


今日のお勉強:

DVD『魔笛』(ベルイマンのほう) アメリカ帰りの音羽屋社長に「1993年はnineteen ninety threeかthirdだと思うし、2003年ならtwo thousand threeだと思うが(まさかtwenty threeということもあるまいし)、2015年はどう言うの? やっぱりtwenty fifteenとか言うの?」って聞いてみたら、「あたしは20世紀中に帰国してきたからよく知らない」って、役に立たねえ帰国子女だなあ。それでお互いさまでtwentyはトゥエニィでhave toがハフトゥな英語なところがアメリカだなあ。

これは社長に教わった(ので真偽は知らない)のだが、フランスの90って「20が4つと10」なんだって? ロジックが判らない。12進法のほうがまだ判る、ような気がする。

まあドイツ語の1993がアインタウゼントノインフンデルトドライウントノインツィヒ(しかもeintausendneunhundertdreiundneunzigとか表記する。生真面目にもなろうってもんさ(←偏見))なんてのよりはフランス語のほうがまだマシかな、なんていうあたりで仕事に戻る私たち。


今日のアウトソーシング:

闘牌伝説アカギ DVD-BOX 2 羅刹の章 そういやさいきんGyaOでアニメ『闘牌伝説アカギ』を少しずつ観ているのだが、スタッフのクレジットで作画廻りとCG廻りが名前から判断するとどうやら全員韓国のかたっぽいのね。そりゃまあほとんど動きのない麻雀マンガだからできるのかも知れないけど(詳しくない)、登場人物もデッサンが簡単っぽいからできたのかもしれないけど(詳しくない)、漫画界ではけっこう交流もあるらしいけど(詳しくない)、こういう例ってよくあるのかなあ(詳しくない)。

実は画面に奥行きのない韓国ドラマとか観る気にならない(日本で言うと、ビデオ録りになってからの『水戸黄門』みたいなもんだ)のだが、映画のほうでは『オールド・ボーイ』とか『シルミド』とか『グエムル』とかは大好きだったりする。アカギもよくできてると思いました。よく捜すと面白いものがいっぱいあるのかなあ(詳しくないのでごめんなさい)。

ところで、最近も2話ほど観たのだが(鷲巣麻雀で、3回戦のリーチドラ12のあたり)、萩原聖人が一切喋ってないなあ。いい仕事してます。


今日の晩飯:

粘り強い大和芋とろろで食べる!山かけうどんセット 加ト吉の冷凍うどんを茹で始める時点で湯にカツブシを大量に放り込んで、化学調味料の香りを消す(姑息なことを(笑))。あとはふつうに作って、トッピングは白菜、山芋千切り、摺り胡麻、とろろこんぶ、ちょっと炙ったハムの千切り、冷凍菠薐草(さいきん国産にした)、ネギ、生卵。これだけ放り込むといつもの鉢に入らないもので、しょうがないから特大のラーメン丼をレンジで温めて使用、風情のふの字もないことだがしょうことあるまい。

どうでもいいけど、知ってるなかではいちばん美味いのはサンデリックフーズの冷凍うどんなんだけどな。ためしに本社に「中野界隈だとどこで売ってますか?」ってメールしてみたけど梨のつぶて(のまま2年くらい経つぞ)。近在では唯一販売していた中野丸井地下のピーコックも2012年くらいまで閉店したままのようだし(それはそれですごい計画性だとは思うが)、どうすりゃいいのさこの私、と。



明日も、

おいそがし。いや、仕事のほう。
今年の入ってまだ2回しかジャムセッション行ってないし、2回しかライブ演ってないし。

さとうきび畑。
阿刀田高『こんな話を聞いた』 阿刀田高を読んでいたら、森山良子さんの『さとうきび畑』に関する意見があった。
>>むかし 海の向こうから いくさが やってきた
これについて阿刀田さんは「やさしい歌詞だなと思った」という。「誰が誰に仕掛けた戦争なのかが判っているのに」、敢えてそれを指摘していないからなのだそうな(原本が手許にないのですが、そんなに間違っていない筈。後日きちんとしますごめんなさい)。

阿刀田高著『こんな話を聞いた』も悪い本ではないのだが、とりあえず文字遣いあたりには細かいツッコミどころがたくさんあるのは措いといて、この論には納得がいかない。沖縄の皆さんとしては、「儂らと関係ないところで勝手に本土が戦争始めやがって、その喧嘩相手まで上陸してきやがって」といったあたりが本音なのではないか。だいたいそもそも琉球王朝で浦賀来航前のペリーを追い返したほどの実力があった人々としては無理矢理のヤマト編入に忸怩たるものもあったろうし(邪推だろうか?)、それに耐えていたのか「まあいいや」と思っていたのかは知らないが(ほんとうに詳しくないんです、ごめんなさい)、そんなに中央政府とのパイプもないのに中央が勝手に戦争始めやがってウチらんとこでも勝手におっぱじめやがって、アメリカはアメリカで勝手にウチらんところを中継基地みたいに使おうとしやがって。そんで人ん家の庭でドンパチ始めるならまだしも、儂らを巻き込みやがりくさって。

違っていたら指摘していただきたいのだが、沖縄の皆さんにとっての「大東亜戦争」というのは、「誰が誰に仕掛けた」喧嘩といったようなものではなくて、まさに「海の向こうからやってきた災厄」であったのだろうと理解していたのだが。

そも、「誰が誰にしかけた戦争」という「干戈の主体」のことを言っているのであれば、この歌も「兵どもが夢の跡」と択ぶところはないではないの。じゃあなにが「やってきた」って言うの。そんなもん、南方で戦死した兵士の怨念が凝り固まって首都上陸した『ゴジラ』に決まってんじゃん(ご丁寧に被曝までしている*なんだよ、ゴジラは)。


阿刀田さんは1935年生まれ、ということは終戦時には10歳くらい。とうぜん僕のいく層倍も戦争について考え抜かれてきたことと思うし、渦中におられた大先輩に意見するようで申し訳ないのだが、ということは僕の認識が間違っているということなのだろうか。「歌詞の分析だけなら僕のほうが真剣」とか小さな声ででも言うほどの莫迦でもない心算なので、ちょっと困っているのでした。
2008年1月27日と28日(日曜日と月曜日)、たりらりらん。
解説にツッコミどころの多い征露丸。 日曜日、お腹をくだして日がな一日臥せっておりましたとさ。
というわけで月曜日、02:00起床。寝られじ(笑)。

お腹の具合もよくなったもので、調子こいて早めに家を出たところが、14:00出勤の音羽屋なのに12:30には後楽園に着いてしまいました。

時間もあるし天気もいいしそんなに寒くもないし(音羽屋社長に「もう着いたよ」ってメールしてみたらシカトこかれたし)、のんびりと小石川界隈をお散歩。
まずLaQuaを成城石井から順に流して、礫石公園の「山のほう」にためしに登ってみて、東京都戦没者霊苑から中央大学に廻って中央大学生協で15円のマッチを買って、どんどん北上して浪越指圧本部センターというものすごい名前の浪越徳治郎先生の指圧学校の前を通りすぎて、伝通院から東へ下りて、だいたい90分コースでこんにゃく閻魔様に到着。

今日の音羽屋ミッションは、例によって「人類には書式通りに書類を作成する能力がない」ことを証明しまくっていたりなんかして、不毛と言えば不毛なような気もするが、アラサガシと言えばやっぱり不毛か。まあいいや。

20:00、帰宅。もう寝ます。


浪越徳治郎『おやゆび一代』 そういえば、浪越指圧本部センターの建物前には浪越徳治郎先生の銅像と「グーポーズ」を決めた右腕の塑像があって、その隣には滾々と湧き出ずる泉がありました。あれが「生命の泉」なのだろうなあ。

それにしてもさすがと言おうか、浪越徳治郎先生の親指ってウッドのスラッピング・ベーシストみたいだ。凄ぇ。

もっとついでだが、浪越徳治郎翁もそういえば伝通院に埋葬されたのではなかったか。
おまいりさせていただくんだったかな、ちょっと失敗したかも。

2008年1月26日(土曜日)、Mondo Cane.
ふと気づくと22:00って、なんかの病気か俺?
そもとれバカ?(合ってるけど)。
というわけでジャム行けんじゃった、Y2ごめん。
今日のThe Zircons

次々回のライブ at 曙橋Back In Town(3月11日(火曜日)、大物ゲストにhai'ineと、ちょっとびっくりの大物ゲスト・ロックデュオが決定! よし、ひと安心。

つぅか、hai'ineもロック・デュオっちゃロック・デュオか。


今日のテレビ:

刑事コロンボ『黒のエチュード』より。 CX『SP』観る。
まさか尾形さんが! って『24』の1st. シーズンかあんたは(笑)、文句ないけどさ。

そのあとNHK BS2で『コンバット!』を眺めていたら、ゲストがジョン・カサヴェテスだったのにはびっくり! ほんと自分の映画の資金作りのためだったらなんでも演るなあ、このおっさん(偉い)。


今日も未回収:

エレコム コンピュータチェア(オレンジ) [CCH-L001OR] せっかく購入した椅子(というかここの読者の皆さんのおかげでアフィリエイトが儲かったもんで自己資金ゼロで貰えた)なのだが、2週間前に実家に届いたっきりまだ回収できていない。とっとと引き取ってくるべしとは思いつつ、明日にはなんとか。

旧いほうのイスについては、実家で「右の肘掛けと左の肘掛けと背もたれが壊れてるんだ」って言ってみたら両親に「全部じゃねえか」って言われたんだけど、なにを仰る足と座面は生存しているんだからまだまだ使える。来客用にしちまおうと思っているのだが、よく考えると僕ん家に来客なんかないのでした。

来客で思い出したのだが、現状で僕が住んでいるのは「長屋」で、国政調査などでは「テラスハウス」って言うんだってさというのをこないだ知ったのだが、お隣にも一家族がお住まいである。来客が玄関ドアをノックして「すみませーん」とか言うのだが、なにしろ玄関が隣接しているものだから僕ん家の客なのか隣家のお客さまなのか判りゃしない。とりあえず僕ん家にメール予告もなしに来るのは借金取りに決まっているので(ライフラインなんかは「掛け売り」なんだから、あれは借金取り)シカトしているのだが、たまに郵便局の人が僕の家をめがけて来ていたりなんかすると後が面倒くさい。こんど貼り紙でもしておこうか。

りびけん家に御用の向きは、ノックと共に名前を呼んでください。
呼ばれない場合は隣家への御用向きだと判断します(お客さんすくないものですみません)。
お隣さんがご在宅ならばすぐに応対なさるのが、まあ面白くないといえば面白くなかったりなんかして。条件は同じなのになあ。


明日は、

今日の宿題がいろいろと。

私の適職。
適正職業。

残念ながら「騎手」も「ひよこ士」も年齢制限にひっかかるんですよ私。
働くなってことだな(憫笑)。

つうか、りびけんの「適正職業」をはじめ「2008年」も「足りないもの」もいちいち腹立つっつぅか当たってるっつぅか(爆)、いちいちうるせぇ。

映画『セブン』。
DVD『セブン』 寝ようと思っていたらCXに映画『セブン』がかかっていたもので、つい観てしまったらこんな時刻。
『セブン』は僕の大好きな映画で、キリスト教の「七つの大罪」をモチーフとして芸術作品を完成させようという主人公(ケヴィン・スペイシー)が大活躍、周辺をうろうろしている間抜けな警官ペアが右往左往したあげくに作品の完成に協力させられたうえに殺人まで犯して社会的には抹殺されてしまうという、
  • 一般大衆は芸術家に協力するほかない、
  • 天才には社会的常識などは求むべくもない、
というある意味では理性の虚しさを語った話です。
僕もジョン・ドーのように生きたい。
2008年1月25日(金曜日)、ぐだぐだ。
倒れるまでは行かないが、2日連続でじゃぶじゃぶ酒飲んでいたら(ええ、アルコールにはドクターストップがかかっているんですよ)、なんか調子悪くてなあ。だいたい禁酒(断酒ではないのでたまに飲む)以降、食欲はあるわ、2本あった白髪は壊滅するわ、朝はきっちり起きられるわ、お肌の艶もハリも申し分なし、仕事も捗ってまったくもっていいところがない。なんとかせにゃあ。

それよりも、05:00まで飲んでた(始めると止まらないからアル中)のに09:00から活動しているというほうが大問題なんだろうなあ。


とかなんとか言いつつ、終日家に籠もっていました。
だって寒かったんだもん。
今日の暇つぶし:

先日は知人から「ぜんぜん知らない人」の話を聞かされていて、「かんの強い人だからなあ」という台詞があったのを「ああ、癇の強い人怒りっぽいなんだろうなあ(いくらなんでも癲癇持ちとかならばそう言うだろう)」と思って聞き流していたのだが、後で思い出してみると、勘が強くてのみこみがいいとか、感が強くて幽霊とかが見えるとか、いろいろと可能性はあったなあ。いやまあ二度と話題にのぼせることもなかろう人の話だからどうでもいいのだけれど。

CD『志ん朝復活-色は匂ヘと散りぬるを は「酢豆腐」「鰻の幇間」 / 古今亭志ん朝』 NHKのドラマ『ちりとてちん』がここ数日チェックできていなくて、残念です。土曜日の再放送総集編がたまさか観られるといいなあとは思っているのだが(そんなことを日常生活の計画に組み入れるほどの熱心さではないのですね)、ふと思い出したのだが上方落語の『ちりとてちん』って、江戸落語で言うところの『酢豆腐』だよな。


「NHK連続テレビ小説『酢豆腐』」‥‥僕だったら観るかもしれません。


今日の晩飯:

昨晩の高級料亭割烹中井駅前『錦山』のところで書き忘れたのだが、

1. ネギマ鍋。
なにかなと思って注文してみたら、基本的にはネギと鶏肉の鍋でした。なあるほどね、ってかそのまんまかい(笑)。あとは白菜と豆腐で、ダシは昆布。おいしゅうございました。

2. あさりバター。
基本的に和食の居酒屋さんで「あさりバター」だってのに、なんとベーコンが入っていて度肝を抜かれました(僕だけかなあ)。あと白菜を敷いて、たぶんなにかのブイヨンかなんかも使っていたのではないか。
写真が美味そうだったので選んだベーコン画像 香菜里屋かあんたはみたいな感じで恐れ入ったものだから、今日は鶏のブイヨンと野菜とベーコンでポトフなど。たぶん手間は錦山の百分の一だが、まあ自作ならばこんなもんでしょう。
  1. たたっ切ったタマネギを水を張った鍋に放り込んで、火を点ける。
  2. 沸いたところで粉末ブイヨン(体質的な理由から無化調だが、なんでもいいとおもう)を放り込んで、少量の塩と胡椒で味を整える(ベーコンを使っているので、いつもよりさらに薄味)。
  3. 汁が落ち着いたらたたっ切ったジャガイモとニンジンとマッシュルームとベーコンを放り込む。
  4. ニンジンに火が通ったあたりでたたっ刻んだパセリを放り込んで、できあがり。
ポイントとしては「厚手で脂身の少ないベーコン」のほうが好みだというくらいだが。
と書いてきて気づいたのだが、塩コショウする段階ではやはり薄味にするよね。濃すぎる味付けを戻す方法はさほどないのだが、薄い味付けを濃くする方法はいくらでもあるわけだから。

そんなことを続けているうちに「薄味好き」になってしまった自分がいるのだろうなあ、奥だか業だかの深いことだ。



明日は、

午前中大忙し。

16:00から東新宿アコースティック・アートで『チェンジE一発で5時間ノンストップ』というアホが企画したことには間違いないアホなセッションがあるので、顔を出してみたりしようかと。いや大好きなんですよ、こういうの。

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