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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2008年1月24日(木曜日)、平凡舎ウクレレ部以外の話。
寒かった。まあいいや。
今日の炊飯:

『炊飯ロボ』 そういえば最近、メシを炊いてない。
基本的に自炊なのだが、麺類ばっかり食べてるよなあ。
理由は簡単で、麺類は「鍋ひとつ」で作れるからなのですよ。まああとリードタイムが短いというのもあるし、具が入れ放題というのもあるけれど、とりあえず「研いで炊いて保護して食べる」というご飯には勝ち目がない、現状では。

身体のことを考えればご飯も炊くにこしたことはないのだが、この際だから思いっきり高い炊飯器でも買っちゃおうか(予算ありませんが)。

いや、炊けばなんとしても食うわけで。
とにかく炊くというモチベーションがまず大事。


今日の火星人:

mars 夜半にニュース番組を眺めていたら、ほんとうにどーでもいーよーなニュースばっかりだったもので(カエルの徒競走大会がネバダで、とかそんなん)、チャンネル替えようと思ったら「火星人発見!」の報が! 

証拠写真もある!
やっぱりいたんだ!

嬉しいなあ。しかもWeekly World Newsに記事がない。
やっぱりほんとうだ!


今日のウチアゲ特区:

いろいろあって禁酒中の身なのですが、今日は「お稽古のウチアゲ」ということでですね、酒をですね。ひとりでね。

今日は08:00くらいに(寝たの05:00なのに)起きちゃって、なんだかんだしているうちに音羽屋の出勤時刻になっちゃって、けっきょくファミリーマートの「頭脳パン」とおにぎりひとつでお稽古終了まで乗り切っちゃったもんで、帰路の大江戸線中井駅あたりでは泣きそうになっていて。

錦山さん 妙正寺川沿いの居酒屋「錦山」に寄ってみました(大将言うところでは「高級料亭割烹」)。たぶん僕が高校生だった17歳時分からずうっと通っているお店で(ぉぃ)、さいきんご無沙汰だったのですが(一昨年は夜勤だったから無理だったし、昼勤務でも昨年は年間100日とかどっかにピアノ弾きに行ってたらそりゃ無理だわ)、やっぱ落ち着きますね。

今日は、焼酎のストレート2杯と鍋ひとつと煮物ひとつで2時間居すわって(いつものこと)、マンガ週刊誌を500円分読んで、お勘定が1,700円でした。

世の中に「適正価格」というのがあるとしたら、これだな。
ついでに、トイレの脇についてる「店内照明のスイッチ」をお客さんが間違って消しちゃって店内真っ暗という状況が2度ほどありました。いつものことなのでお客さんも店主もみんなにこにこしている。

いい店でしょ?


今日のいぢわる:

阿刀田高『頭は帽子のためじゃない』(角川文庫、1988年刊)を読んでいたら、「憧憬」に「どうけい」ってルビが振ってあった。文化庁文化審議会会長もたいしたことねえな、とわざと書いておく。

当該の文庫本は、例によってこんにゃくえんま脇の「大亞堂書店」で「2冊で100円」にて購入。これだけ安上がりな娯楽もないなあと思って、高円寺の「十五時の犬」、池袋西口の「大地屋書店」あたりも混ぜて廻っていれば一生涯不自由はせんだろうこととて。しあわせ。


今日の親切:

月26,000円、ライフライン付き。 知人の知人が奥さんと喧嘩したかなんかで、現状で「ネットカフェ難民」をやっているらしい(却って活き活きしているらしい、いいことだ)。
近所の貼り紙で「26,000円/月で蒲団とテレビとエアコン付きの部屋を貸します」というのがあって(ちなみに日借りなら3,000円です)、いちおう紹介しておいてあげました。


  • 公園そば、ひなたぼっこに最適。
  • 四畳半と台所で26,000円/月。
  • 布団、テレビ、冷蔵庫、クーラーと暖房付き。
  • 素泊まりだと3,000円/日(シーツくらいは替えてくれるってことかなあ)。
俺が借りろっていう話なんだけどな、実は。

今日の『ハードロック・ハイジャック』:

DVD『ハードロック・ハイジャック』 バカしか出てこないのに。
なんでこんなもん観て泣くかね、俺。
曲もアホだし(マジでWhat a Wonderful Worldのアホ版なの(憫笑))。

そしてDVDを買ってる俺。バカだ。

2008年1月24日(木曜日)、平凡舎ウクレレ部。

寒かったね。小石川あたりはみょうにだだっ広い空間がそこここにあるせいもあってかあらずか、音羽屋ビルのあたりは寒風吹きすさんでギザさむ。よりによって今日は今年初めて「とっくりセーターじゃない服装」をしていたもので、もっと寒かった。モモシキ? 音羽屋は本番ステージみたいなもんなので、そんなものは装用しない江戸っ子の私。でもやせ我慢の類だもので、ちょっと郵便物を提出しにいくだけで泣きそうになりましたとさ。


今日のセンセー!:

定時なら18:00あがりの音羽屋を17:00あがりにさせていただいて、でも居すわったまま譜面など書く(すごいバイトでしょ?)。
前回のお稽古ではなにやったかな。え? クリスマス特集? はいはい、11月までそういうのは封印。

その前は‥‥
『鬼太郎(opening theme)』、
『鬼太郎(ending theme)』、
『GODZILLA』、
『Smoke on the Water』、

‥‥ダメだこりゃ、なんだこのウクレレ部。

じゃあ部員さんからのリクエストはというと、
『ライディーン』(YMO)、
『Rock'n'Roll』(Led Zeppelin)、
『Purple Rain』(Prince)、
『Walk This Way』(Aerosmith)

って、あはははははは、あはははは。やりゃできるけどね俺は(そこがウリなんだけど)。でも2か月ぶり120分間のお稽古で仕込むとなるとちょっと面倒くさい。

じゃあ今日は寒いし『春』でどないや。こないだensemble PMSで予習したところだし、演ってるうちにそういう季節にもなるだろうし。というわけでみんな知ってる二重奏をA4×1枚のタブ譜に納めて、と。そういえば平凡舎ウクレレ部のお稽古で、教室到着以降以外で譜面を書くのって初めてだな。すごいセンセーだな、俺。


今日の『Crazy G』:

DVD『ミュージック・マスター 免許皆伝!ウクレレ・ジャカソロ塾』 とかなんとか言いつつ、現場に着いてみたら前々から宣伝していた『Crazy G』を演りたいという意見があって即時採用。それで譜面はなんでかてっちゃん『究極のウクレレ・ソロ~ジャカソロ』が出てきたもので、この曲って実はパーツをいくつか組み合わせれば弾けるもんだからまずパーツのお稽古から。


 以下はCoba Studio「『Crazy G』完全攻略」に則るとすると、
  1. たとえばD7の演奏パターンはひとつだけ、
  2. Vamp頭が弾ければ5-6小節あたりはもう弾ける、
  3. そして1-2小節が弾ければ1-8小節まではもう弾ける、
といった感じで解説していく。
特に突っ込んでおいたところというと(同じくコバ譜で)、
  1. 基本的に、17-18小節目のG7でヘッド側に行く以外は、手首はネック側(劈頭のG(2320)で手首がヘッド側に行くのは、初心者相手では効率的でもあるまいという判断に因る)。
  1. Vampの2小節目への移動は、まず根性(笑)。指遣いは逐次移動でも構わんのではないか。
  2. 9小節目からの8小節間ほどの1弦3フレットCは、薬指の第一関節を「ぱきっ」とさせて抑える。小指を入れてもいいのだが、人差し指と薬指の第一関節が「ぱきっ」と折れると応用が効くという理由に因る。
  1. 19-20小節のハイコードは、コバ譜では「3345」パターンなのが、カマテツ譜では0345になっていて、これはたしかに弾きやすい(難度の低いほうの譜面だからなのだろうが、たいしたもんだ)。ハイコードの移動ではネック裏の親指の位置は残しておくように指導。
  2. エンディングでは、最初のG(2320)こそ人薬中だが、あとは人差し指で1-3弦を押さえちゃって中指で2弦を押さえるフォームを採用(あとは人差し指でフレットマークをなぞっていくだけ)。このほうがハイポジションが弾きやすいと思ったのと、指遣いは臨機応変に使い分けるべきことを言外に匂わせておいた心算だったりなんかして。

 そして、ラスト30分くらいで部員さんたちにジャンケンしてもらって、勝った順に一人ずつ弾いてもらって一人ずつ殺していくセンセー(笑)。

いや、この段階での悩みってのは万人共通ですからね(僕も同じ段階を経ている)、これがいちばん判りやすい。コードの発音なら指の腹が最初の問題だし、ポジションの移動ならばそのパートの最終形から考えていくほうが早いし、単音ならば左残しの指遣いは重要だし、ストロークの基本はやはり「ジョイントあたりで人差し指のアップダウン」なのだろうし。やはり「最初に躓く部分が基本の基本」なのだろうとは考えている。


あとはそうだなあ、季節柄からペグのネジが緩んじゃうのはしょうがないとして、稽古場に来てからそれに気づくってことは普段は家で弾いていないということだよなあ。弦もノビノビだし、これでツキイチの授業だとちょっとキツいというのは書いておきましょう。
それと、いちいち構え方からストロークから発音からやり直すというのもまあなんなんだが、まあいいや。いきなりできたらセンセーいらない。

僕の反省点としては、「指遣いも発音もどうでもいいからインテンポ」というパターンを入れられなかったあたりだな(Hawaiian Dream時代にはよくやっていました)。でもまあ知らないジャカソロの初見でよく付いてきてくれたものとは思います。自宅での復習で悩まないだけのことはいちおう言っておいた心算だが、念のためここにも書いておく次第。

労作を勝手に使わせていただきましたが、
コバちゃん、
MATTさん、
てっちゃん、
ありがとうございました。


ハナムラ楽器謹製 それはそれとして、今日はこんな楽器(←)を持っていきました。この時期だとやっぱりギヤペグが安心だわとか思いつつ、ウクレレのセンセーがこんなもん抱えていていいのか、という話もありつつ。

鞄? 背嚢にウクレレと譜面を詰め込んで、と。

スーツケースと背嚢。

軍隊か私は。

2008年1月23日(水曜日)、雪だぁ!
雪。
←アメリカ東部みたいだが、僕ん家の前の公園。

ところで、朝のNHK BS2でなにやら巨大ロボットが子どもたちと一緒に野っ原を歩いているアニメの予告編めいたものを見かけたのだが、あれなに? 誰か教えて、お願い。
読んでませんが、『左右学への招待』 ところで、「どっちが右だっけ」と頭の悪いことを思いついたものだからウィキペディアあたりを読んでいたら、「左右」の説明で不覚にも爆笑。あー面白かった、のだがどっちが右だかまだ判らんのよ僕。

しまいにゃ鏡に映った自分を眺めながら「こっちが右だから」とか言っていたら泥沼化しました。しょうむない。


ハヤカワ文庫『人形つかい』 ところで、先日の夜にテレビにかかっていた『ブレイン・スナッチャー』を録画してくれた奇特なかたがおられてこんどDVDを貸してもらえるようなのだが、「『人形つかい』という原作も読みたくなりました」というメールを頂戴しました。ハインラインの原作も緊張感溢れてとっても面白いけどねえ、屈強なアメリカ人が空港でチンポほりだして歩いているような小説なのだが(ちゃんと「アメリカ人全裸法」とかが施行されているのですよ)、貸しましょうか?

そういえばハヤカワ文庫SFもずいぶん読んでないなあ、『成長の儀式』や『オッド・ジョン』あたりは是非とも読み返したいのだが、さて家のなかにあるのか? さいきん書庫が雪崩をやらかしまして、なんだかよく判らないことになっているのでした。
あと、『闘士』とか読んでもういちどがっかりしたいような(笑)。


DVD『スペース・バンパイア』 全裸つながりの話で、いまヒマなので(雪に降りこめられているのです)トビー・フーパーの『スペース・バンパイア』をBGVでかけている。たいへん楽しいのだが、こっちはこっちで資生堂かなんかのテレビCMにまで出ていたマチルダ・メイ姐さんが全編全裸で大活躍って、やはり人にはお薦めするのをためらわれるような‥‥大人相手なら平気か。


ところで、音羽屋勤務で英文原稿を扱っていて気がついたのだが、僕はアンパーサンドが書けない。ちょっと驚いた。
ampersand
←こんなやつでずうっとお茶を濁してきた人生だったのでした。

ところで、コンタクトレンズってどこで買えばいいの?

最後にコンタクトレンズを使ったのって「オペラ出演で指揮が見えないからしょうがなく使った」十何年前なんだけど、そのときはあんまり向かねえなと思ってやめちゃったんだけど、いいかげん再検討してもいい時期でしょう。

メガネもお店によって出来がぜんぜん違うことは知っているので、お薦めのお店のある向きはご教示いただけると幸甚です。


ところで、今日はRadi-Consのリハーサル at 代々木でした。

ラヂコンズ えーとね、アカペラ・ドゥーワップの四人組のThe Zirconsと、ロックバンドで四人組のラヂオキオスクの合体バンドで、総勢7名。あ、細かい算数とかしなくていいです(算数できなくても音楽はできます)。

次回ライブが2月13日(水曜日)at 四谷三丁目ソケースということで、今週と来週でリハーサルの固め打ちといった感じで。意外とやることがいっぱいあって、150分ほどのリハーサル中、なんと儂らのタバコ休憩が5分だけというドーパミンの飛ばしぶりでした(ふだんは半分スタジオ、半分休憩です)。

個人的にやってみたことというと、今日はピアノをたくさん弾いてみました。いやアカペラのジルコンズなら僕はベースを歌っていてそれなりに役割もある、つぅかいねえと話になんねえのだけれど、スリーリズムの揃っているラヂコンズで肉声のベースを歌っていても間抜けなだけですからね。そこはエレクトリック・ベースギターに任せて、コーラスは味付け程度にベースを入れて、あとはピアノでリードギターのサポートという心づもりだったわけさ。リードギター本人が「コードが鳴っていないとアウトできない」と言っていたので問題あるまい(僕の周辺はそんなことお構いなしでアウトしまくる人だらけだが(ええ、黒猫さんとかのことですとも)。

そしていざ僕がピアノを弾いてみると、どこがおまえはコードサポートなんだというテンションの嵐でですね(世間的には「テンション」ちゅうより「アウト」かも。CにBb乗っけて(←このあたりまではサポートっぽい)そこのsus4弾いたらもうEbで、そこに平気で7th入れるもんな俺。結果的に下からCEGBbDbEbGbとかそんな感じ)、まあこれはしょうがなかろう、津原泰水さんがなんとかしてくれるさ。してくれますとも。だいじょうぶ。


以下、自分のためのメモ。
  • Crazy Little Thing Called love(僕はピアノ)
  • Little Darlin'(僕はピアノ)
  • Sixty Minute Man(僕はリードボーカル)
  • Please Mr. Postman(僕は一言だけ喋ってあとはピアノ)
  • Wonderful World(僕はピアノと、ワンコーラスだけリードボーカル)
  • また逢う日まで(僕は歌とカウント)
  • Don't Stop Me Now(僕はピアノとコーラス)
  • At The Hop(僕はピアノ)
  • In The Mood(僕はピアノ)
  • The Closer You Are(僕はリードボーカルのシャドー)
  • Good Night Baby(僕は歌とテンポ出し)
  • What's Going On(僕はピアノとコーラス)
  • Goodnight Sweetheart Goodnight(僕は歌)

終了後にきっちり終電までリハーサルのウチアゲをして、テーマは「大人」。
「さいきんmixiのコメントに"バーカ"って書くのやめたんだ」
「それは大人じゃない」
「とりあえず謝ることにしています」
「それは大人だねえ」
みたいなバカな話を延々と。とうぜんのような顔をしてリハーサル特区でじゃぶ飲みしようと思っていたのだが、ぜんぜん酒に弱くなってしまっていてダメでしたね、ノリツッコミが。

明日は、

最後通告
水道代を支払うこと(明日払わないと給水を停止する、という脅迫状が来ている)。
午後から音羽屋勤務。
夕刻から平凡舎ウクレレ部のお稽古なので、いろいろ荷物を持参すること。

雪だ。
雪。
←僕ん家の玄関先に集うみなさん。


いろいろやりたいことはあったんですけどね、はい、本日の屋外活動おしまいっ! いや本気でぐうたらですからね、僕。横のものが縦になっていても横に戻そうという気概すらありませんからね。

てきとうに起床してNHK BS2で『ちりとてちん』をチェックしてから、朝食を仕入れに近所のコンビニまで5分歩く。コンビニの入口には小さな傘立てが2つあって、右側にはビニール傘が1本、左側は空。左側に持参のビニール傘を突っ込んで、店内でお買い物は食パンと豆腐とか。

帰りがけ、左側の傘立てからビニール傘を引っこ抜いて歩き始めたところで、後ろから声をかけられる。学生さん風味が「あの、それ僕の傘なんですけど」とおっしゃるので、僕の傘もこっち側の傘立てに突っ込んだ旨を言ってみたのだが、学生さんがさっき来たときには左側の傘立ては空だったのだそうで。僕もビニール傘の見分けなんかつかないし、右側の傘立てにはまだ傘があったので学生さん風味に「見なかったことにしてください」と言って二人でニヤリとして、右側の傘をさして帰宅。

帰宅して、玄関先のそのへんに落っこちていたビニール傘を持参してまたコンビニへ。それで間違いなく右側の傘立てに突っ込んで、帰宅しました。ご苦労なこった、ったくもう。

解決するのはごく簡単な話なんです(聴覚障害者向け情報保障の話)。
ヒドい話もあったもんだ:

>>NTTコムの全自動字幕制作システム
>>準備に最短10秒、運用要員0人でニュース番組の字幕を制作

たとえばなにか自然災害みたいなものがあったとしよう。

その現場に聴覚障害者がいたとして、「なんかあったらしいけどなにかな?」と思ったとして、情報の入手先は、

  • テレビ:テロップがないと理解不能、
  • ラジオ:聴覚障害者なんだから論外、
  • 新聞:速報としては役に立たない、
  • 地域の手話通訳さんとか:その人たちも被災者ですから、急場の役にたてというのは理不尽でしょう、
というわけで、聴覚障害者向けに有効である可能性があるのは「テレビのテロップ」だけなんですよね。ここまでよろしいか。え? 「読めるラジオ」とか「ケータイ速報」とか? ああ、やってくださいよ。ぜんぜん文句ありません、是非やってくださいよ。
なんで字幕が必要なの?:

もともと、

  • 阪神淡路大震災では避難所での情報保障が不在だった、
  • 茨城の「バケツでウラン」事件では、聴覚障害者がスーパーにいったら無人だった(その人だけが事件を知らなかった)、
といったあたりが問題とされて始まった話であると理解している。
僕の理解が間違っていてもそんなの関係ねえ、要は「テレビのニュースに字幕が付いていれば、あたら失われる人命は少なかろう」という話なんだ。ここだけ間違っていなければそれでいい。
逐語字幕は必要ない:

結論から書いておく。

つまり「テレビが聴覚障害者に情報を伝えればいい」のだから、アナウンサーが読む報道原稿とは別に、字幕用の別スタンダードで原稿を作ればいいんだ。それをなんで「音声認識」とやらのややこしい(しかも未だに実用化できていない)技術を使いたがるのか、訳が判らん。

  • そも、話す速度で字幕なんか表示したら、速すぎて読めないでしょ?
  • 欧米の字幕は「音素を手入力」という仕様になっていたと思うが、母音も子音も欧米圏より少ない「日本語」において同音異義語が頻出するのは当然でしょう?(←間違えるに決まってる、乃至「システムとして無理だんべ」と言っている)。
  • 音声認識技術に関しては関連各団体に補助金が、なんて話は無粋だからしない。委員会報告とか聞いているとバカみたいだけどな。

ほんとうに必要とされるもの:

もういちど書いておくが(これ10年前から言ってるんだけど)。

聴覚障害者向け報道のテレビ字幕に求められているのは「音声のガイド」としての字幕ではなく、直球ど真ん中の「情報」だ。アナウンサーの言い回しなんか関係ない、いつどこでなにがどうしてどうなった、ついては「こうしてくださいよ」というのが、ここで持ち出すのもなんだがたとえば阪神淡路大震災のときの避難所で求められていたことではないのか。

余震がありそうです。
雨が降ります。
雪になります。
電車が復旧しました。

伝えろよ、それを。


テレビ局が(そして全難聴が)やっていないこと:

報道関係のかたからは、「ニュースには間違いは許されない」という言葉をよく聞いた(10年前の話ね)。へえ、塩爺が「正鵠を得ている」と言ったのを「成功を得ている」ってテロップ付けた人たちが。『IMAGINE』を「戦争は終わった」としてかたっている人たちが。大腸菌と大腸菌群の区別のついた報道をついぞ見かけなかった人たちが。

そんなの関係ねぇ。求められているのが速報性とか即時性だということに気づいていない報道関係者、要求のポイントの判っていない聴覚障害関係者(バカだね)、双方の責任を問うことはなく、いいから「字幕用のニュース原稿」を書いて字幕にしちゃえってば。それができるだけのスキルが要約筆記者には既にあるし、やらない理由が思いつけない。

今日の晩飯というか缶詰の話。
缶詰『金華さば水煮』 缶詰『北海メヌケ煮つけ/田原缶詰』 缶詰『マルハ「さば水煮」』 要約筆記者のみなさんには「缶=ほとぎ」、「量=きまえ」、「福=ひもろぎ」なんてあたりが参考になるだろうかしら。いや、僕にはもう関係のない話でしたね。

さいきん缶詰にハマっていましてね。

金華や田原が素晴らしいのも当然だが、マルハだって『美味しんぼ』読んでる僕らにはある程度の偏見のあってしかるべき大銘菓(笑)なんだけど「原材料 さば、塩」という潔さだったりする。間違える人がいるといけないので念のために言い添えておくのだが、「魚肉と塩と水だけ」で製品化するのはものすごくたいへんなんだからね。手間かかってるんですからね。ためしにスーパーの漬物コーナーで商品をひっくりかえして原材料名を眺めてみればすぐ判る。先日は梅干をひっくりかえして「原材料 梅、塩」という表示を見つけてちょっと感動した私でした(それがどんだけたいへんなことか!)。

メヌケ 今日は近所で「メヌケの煮つけ」の缶詰を買ってきて、レトルトのご飯にぶっかけて晩飯としました(その前にいろいろ焼いたり煮たりしてるけどさ)。あとはあまり材料で汁物でも作れば十分幸せだったりする私の食生活はこんなことでいいのでしょうか。とりあえず文句ないけど。


大人買い。 ところで、楽天市場では金華サバの水煮の缶詰の大人買いのチャンスを発見しました。
2,424個で687,204円、送料は別です(「醤油味」とありますが、こういうのを水煮と言うんだと思うの)。
賞味期限が3年間だからチョンガー消費だと1日に2缶強くらいを食べる計算になりますが、これほんとに美味しいんだってば。僕だったら一生でも構いません。
2008年1月22日(火曜日)、さぶかったろ?
えーと、なんだっけ。
今日の横ヤン

The Fukuyoka masaharu! ちょっと前に、横ヤンが自室で暖房の存在に気づいたという話がありましてね。それで、減量中なのに暖房とか入れてるから痩せねえんだよと僕が突っ込んだという事件がありました。横ヤンとしては「まさかこの時季に暖房を入れて突っ込まれるとは思いませんでした」という主張があったのだが、現に俺(166cm、60kg)が暖房入れてねえんだからそれは突っ込むでしょう。


その後の詳細な話し合いの結果なのだが、

  • 僕の主張としては、横ヤンの体積は僕の2.5倍、ということは表面積は1.6倍、つまり放熱量は僕の65%(蓄熱性能は僕の1.5倍)くらいなのだから暖房は必要ない。
  • 横ヤンの主張としては、代謝がよろしくないから太っているのであって、単純に「物質」として扱うのは筋が違う。
  • ピロリの主張としては、そんなん寒けりゃ暖房入れればいいんじゃないですか(というものではなかったと思うがよく忘れたからまあいいや)。
というわけで「要するにヌクけりゃいいんだろ」ということで、アルカフェ鼎談は「横ヤンが腹巻を装用する」ということで落ち着いたのでした。

さつま五代 ひょうたん 芋焼酎 でもねえ、僕も市販の腹巻を買ってきたことがあるのだが、なんかキツいのよこれが。単純計算で横ヤンのウェスト廻りは僕の1.4倍くらいはあろうから(150/60の三乗根)、うっかり装用すると瓢箪めいた造形が出現してしまうであろう危惧もあり、そうそうお薦めもでき‥‥面白そうだからそれもいいか(笑)。


今日の虞死去:

聞いた話なうえにうろ覚えなのだが(つまりいいかげんなのだが)、旭川市あたりの老人介護ボランティアのみなさんは夜半に老人さんのお宅を廻っていたりする、らしい(だから伝聞情報だしぃ)。当地の夜間の気温はドイツの莫迦な若いのが送られたシベリアよりもよっぽどキツいらしくて、なにかの拍子に老人さんがお蒲団をはいじゃったりすると、若い人ならまだなんとかなるのだけれども老人さんはそのまま凍死してしまったりするのだそうな。そういうのの見張りで巡回しているんだってさ、ボランティアの人が。

今朝は「なんか寒いなあ」と思って早朝に目覚めてみたら、見事にパンツ一丁で寝てましたね僕。ええ、暖房入れてません。添い寝してくれる人もいません(爆)。風通しは完璧です(路上とあんまりかわりありません)。

いやあ、キツかったあ。
死んでたかもしれないんだぞ(笑)。


私の住まい:

リバースドアスコープ 【ドアビューアー逆観察用スコープ】、って凄ぇもん売ってるなあ。 豆知識ですが。

僕が住んでいるのは中野と新宿のキワにある借家です。
5駅利用、バス路線もあってロケーションはめっさよろしい。
ぶっちゃけ、3LDKで家賃が85,000円です。これくらいならなんとか払える(笑)。

大家さんはお隣に住んでいて、腕のいい大工さんなんですよ、どうやら。

ある年、大家さんは仕事先の廃材を集めて「裏庭に家」を建てました。お風呂場のドアが思いっきりアルミの屋外仕様で、風呂場から台所の様子がドアスコープで見られるという(笑)。それ見えても意味ねえっつーの、どこかの建築現場で余ったやつが使われているわけですね。

いや文句はない、都心の3LDKで85,000円/月で文句を言うやつがいたら人非人ですよ。ところで近所に26,000円/月でエアコンと冷蔵庫と蒲団付き、素泊まりなら3,000円/日という物件を発見したんですけどね。地元とて場所まるわかりなので通りすがりに見てみたら1階でいつも窓を開け放ってエロビデオを観てる爺さんの住んでるアパートでした。最近僕も零落しきりなので、ああいうのもありかな。


今日の英会話:


「会話」じゃぜんぜんないんですが。

YouTubeにアップしてあるThe Zirconsの『Sixty Minute Man』に海外からいろいろコメントをいただいておりましてね(ありがとうございます)、なんかawsomeとかawsomeとか書いてあって、この時季に「おーさむおーさむ」言われるとまあその。awesomeだろうし。


今日のテレビ:

CX『タモリのジャポニカロゴス』を3分だけ眺めたのだが、劈頭で「主宰者 タモリ」というテロップが流れた。「主宰」の間違いであろう。



明日は、

Radi-Consのリハーサルとか。

スカっとしたので。
これ。BAもアレだったけどいいとこあるさあ。
tv
なんとなく目覚めて、NHK BS2で『ちりとてちん』など眺める。
五木ひろし、美味しすぎるだろう(笑)。

朝、コーヒーとバナナチップ、胡瓜の浅漬にこーれーぐーすを足したもの。
違和感ありあり。


今日のコンバット!:

DVD『COMBAT!』 いろいろあって、やはりNHK BS2にかかっていた『COMBAT!』も眺める。
ちょっと気になってというかヒマだったもんだからiMDbで調べてみたら、

監督:
  • ロバート・アルトマン (!)
  • テッド・ポスト(に反応するのは俺くらいか)
  • ヴィク・モロー(脚本にも名前がある)
  • バート・ケネディ(に反応するのは俺くらいか)
キャスト:
  • トム・スケリット
  • ロバート・デュバル
  • サル・ミネオ(おまえはなにをしているのだ)
  • ピーター・ハスケル(怪奇!超自然の眼)
  • マイケル・マクドナルド(え?)
  • ニック・アダムス(水野久美とチューしたことがある)
  • テリー・サバラス
  • レナード・ニモイ
へえ、って感じで(なんか『ハワイ5-0』とずいぶんカブってるようにも思うが)。

どうでもいいけど、ヴィク・モローとリック・ジェイソンだとやっぱりヴィク・モローのほうが圧倒的に人気があるよな、たぶん日本国内限定で。明らかにリック・ジェイソンのほうが造形としてはうつくしいのだが、放映当時の日本だと醤油顔(死語)って不利だったんじゃないのかなあ(ブロンソンとかボーグナインとかいたしぃ)。

DVD『プライベート・ライアン』 ついでなので以前にも書いたのだがもういっかい書いておくけれども、テレビドラマ『コンバット!』の舞台はノルマンディー上陸作戦後のフランスで、話としては「占領軍だったドイツ軍の兵士をばたばたと殺していく」で片付いちゃったりする。ということは、あの大騒ぎのなかにサンダース軍曹もヘンリー少尉もケリーもカービーもリトルジョンもいたってわけさ。はい、豆知識でした。

ふと思い出した。
★自転車用ヘルメット★テントウムシ 小学校低学年の時分だったと思うのだが、学校のテストで(筆記させられたからテストの類いだったんだろうなあ)「横断歩道を渡っている途中で、信号が黄色にかわりました。どうしますか?」というのがあって、二択の選択肢が「1. そのまま渡る」、「2. 引き返す」だったと記憶する。どう回答したかは忘れちゃったけど、「そんなのはその場の判断だよなあ」と思って少し悩んだのは憶えている(バカなテストだなあ、とは思っていた)。

今だったら「急いで渡る」と即答できるが(小学校低学年の問題に真剣に取り組む三十男)、体制の用意していた正解はなんだったのかなあ。ちょっと気になるなあ。
なんとなく、昭和50年代当時の宇都宮市のオフィシャルな「期待」は「引き返す」というものだったようにも思えるのだが(邪推ですよ)、横断歩道の真ん中で小学生が右往左往していたら危ないよなあ、そりゃ。

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