徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2007年12月31日(月曜日)、西川が「チンココールしてその先になにがあるんだ」って言っていたけど、そんなもん「夢」に決まってるだろうがよ。
今日も実家へ、吉例の年越し蕎麦だけはいただきに行く。まあ日本人ですからね。
あとはNHK紅白歌合戦など眺めながらですね、茶でも飲みながらお新香齧りながらって感じでのんびりと。
今日の難癖(1):

先日は某合唱人と紅白歌合戦の話をしていて(とうぜんのようにお互いにそんなものを眺める気はないのだが)、トリが五木ひろしかよっていう話で「あの人も終わってるよなあ」みたいな話になっちまって。最近は和田アキ子がとんでもなくヒドい、やはり周辺がイエスマンばかりで注意してくれる人がいないとああなっちゃうのかねえ、という話を綜合するとやっぱりサブちゃんは偉い、という結論になってしまいましたとさ。

俺? ボーカルの凄いのは吉田美和だが、姿勢としては元ちとせとか一青窈とかが好き。


今日の難癖(2):NHK紅白歌合戦

あまり真面目に眺めていたわけではないが、NHK紅白歌合戦のZARDの扱いには腹が立ったな。いやZARDにも坂井泉水さんにも詳しいわけでもなくて特に思い入れもないのだが、死んじゃった人をビデオで出しといて口パクだぜ、有り得ねえだろう。
そのあと美空ひばり先生まで引っ張り出してきやがった。やはり不敬だろうと思うものです。


今日の難癖、かなあ:

適当なところで実家を引き上げて帰宅してNHKを点けてみたら、紅白歌合戦が一青窈さんの出番でな、歌に手話コーラスが付いておった。誤解されるのは構わんので正直に書いておくが、あの手話コーラスってのは楽しいのかなあ、というのは長年の疑問ではある。そりゃ「重低音は腹に来るからリズムは判る」とか、「聴覚が残っている場合には手話も有効」という意見も判るが、じゃあ字幕も付けようよというのがまずひとつ。それと、たとえば健聴者でもオーディオにあれだけ凝ったりするわけで、難聴者から手話コーラスへのニーズがどれだけあるのかちょっと疑問だったりするわけ。そりゃまあ聴こえの具合が人それぞれというのは承知したうえで、手話が判って難聴で音楽を聴きたいという立場の人ってけっこうピンポイントなんじゃないのか。

かねて疑問に思っているもので書いてみました。
手話の種類なんかになるともう僕には判りませんので措きます。
もとより実施者側の善意は疑いませんが、そんなの関係ねえし。

さらにまったく関係ないけど、石川さゆり凄ぇ。泣きそうになりました。


今日の難癖(3):野郎ライブ報告関連

その場に居合わせた「事件」だもので、検索してあっちこっちのブログを読ませていただいている。けっこう楽しいのはいいのだが、なんでみんな「チ○コ」とか伏せ字使うかね。会場に蝟集したバカどもが、そしてT.M.Revolution西川貴教がチンコチンコ言っていたのは間違いないのだから、きちんと「チンコ」「チンコ」と記述すべきだと真剣に思う。

たとえばこんな記事もある。伏せ字にしてたら伝わらないだろうがよ、こんな感動は。



今日は、

いちおう一年のシメということで年内投稿を目指すということで。
いまはギザだっさいトレーナーにモモシキという格好でくつろいでいますが、なんか足が臭いのでお風呂に入ろうと思います。百年の恋も醒めようかというただのおっさんですな、来年はちゃんとしよ(お、目標ができた(笑))。
腹はさして減ってもいませんが、冷蔵庫に鶏ハツと鰆の粕漬けがあるのでいちおう焼いて食べようかな。
GyaOかDVDでなにかバカな映画を眺めるかもしれません。いずれにしてもむこう3日間くらいは社会的には動きがとれん、しょうことあるまいて。



明日は、

実家でお雑煮と、おそらくは赤ワインくらいは出てくるのだろうな。まあ付き合いましょう。あとはメールをいくつか書くくらいで、あとはヒマ。



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2007年12月30日(日曜日)、餅を切る。
もち。 くら古酒 昨日は搗きたてだったもので切断を断念した伸し餅を切り分けに、実家まで行く。

昨日はライブ特区をいいことに帰宅がけに焼酎1本購入してきっちり空けたんだけど、体調はいいなあ。やっぱり運動して汗をかくのは身体にいいんですね、なんて思ったことでしたよ。

そんで伸し餅2枚はさくさく切り分けたんだけど、そのあとの栗の裏漉しがめんどくさいったら。それとトイレのドアノブの修理、ってあいかわらず長男のことを工務店かなんかと間違えているなこの家族は(笑)。べつに構わねえけどよ、来年から年末はどこかに出張にでも出かけるとしましょう。


Golden Egg 今日の20時47分:

え? キンタマでブルース・セッション?


今日の29時56分:

あれ? 23:30終了で電車で帰ってくる予定が、徹夜になっちまった。なにやってるんでしょうか私は。

まあいちおうパーカスのQUISENくんには稽古をつけといたし(えらっそーに)、ベースのピロリくんとは1月17日のアルカフェのナシをつけといたから、それなりの成果をもってヨシとしましょう。


帰宅がけ、2軒となりの後家さんが家の前を掃いているところに遭遇。年末恒例のご挨拶などしながら、つくづく俺も人間のクズだなあなどと思う。ええ、今年のジャムセッションが今日で59回目でした。


明日は、

つぅか今日か。
えーと、実家の玄関掃除。

2007年12月29日(土曜日)、手前ら生きて帰れると思うなよ!
T.M.R.LIVE REVOLUTION'07
-Strikes Back V-


Dec. 29, 2007 at Shibuya no AX

ポケットに入れといたチケット。
←これ、ジーンズのポケットに入れといた本日のチケットです。察してください。

さて、
2003年のチンコまつり
2004年のちんこまつり
2005年のチンコマツリ
2006年のちんこマツリ
そして今年のチンコまつり。

今年もやってきました、こいつを済ませないと正月が来る気のしない、冬の風物詩の始まりです。


火曜日のアンジェラ・アキ at 武道館公演はよかったなあ。和やかで、フレンドリーで、みんないい顔をして帰らはって。その大事にしたい想いを抱えたまま、今日はT.M.Revolution西川貴教の野郎限定ライブ、毎年毎年くどくしつこく阿鼻叫喚の地獄絵図。嗚呼、なんの因果でこんなことに。
今日の服装:

RED WING HORWEEN LEATHER WORK BOOTS ロングスリーブのTシャツは、半袖だとそのへんにいるお客さんの汗水漬くの腕と僕の汗水漬くの腕が触れ合ってものすごくキショいので、そのための工夫。
ボトムはいちばん丈夫なジーンズ。
足許はレッドウィングのワークブーツ、うちでいちばん頑丈な靴。へたにエアマックスなんか履いていくとパンクしますからね。
眼鏡はお約束なのでサングラス。こっちは、割れても踏んづけても構わないようにいちばんボロいのを。
あとは、汗を拭いたり振り回したりする用のタオルを元締に借りて、チケットが339番だったので余裕で入場してツアーTシャツとリストバンドを購入、速攻装用。あとはクリスタルガイザーのボトルを買って、滅多に結ばないレッドウィングの靴紐をきりきりと結び上げて、戦闘態勢レディ。


今日の会場:

元締(男子限定ライブなのに、なんでかいつも会場前にいる)と原宿駅で待ち合わせて、いつもの喫茶店でなんか齧って、会場前で上着だのなんだのを元締に預けてタオルを借りて、さて会場の渋谷AXへ。18:00開場のところ、好順番で18:10には入場してグッズを買って、ホールにはあまり慌てずに入って上手側のてきとうなところに立って開演を待つ。いや、この時点ではどこにいても構わないんだけどね。

とうぜんながら、会場内は男まるけ。すでに微妙に汗くさいうえに、なんでか履物はアディダス率高し。いやな空間だなあ(笑)。19:00開演予定のところ、18:25からすでにチンココール開始。あとなんかアジる奴とかいて、とうぜんみんなしてそういうのに応えるわけで、けっきょく開始前から怒号の嵐。いやな空間だなあ(笑)。いやまあ、儂ら全員が脳味噌は家に置いてきていますから。そういう催しですから。


行くぜ!:

19:00、「あ、定時だな」と思った途端に客電が落ちる。あたりまえだよな、むくつけき権助どもから怒濤の「はやくコール」とかがかかっているなか、5分も待たせりゃ暴動が起きるぜ。僕はとっととモッシュ特攻して、大騒ぎのなかブラウン運動に乗って前へ前へと無理なく移動。5分後には中央花道前2列目くらいにいましたな。手を伸ばせば西川さんに届こうかという距離で、そこで言われたのが「てめえら、生きて帰れると思うなよ!」というありがたいお言葉でした。いやマジで、死人が出てもおかしくないんですよこのライブ。

というわけで朝の満員の山手線の男性専用車輛で乗客全員が踊っているような状態で、僕としては10分目には限界を感じながらも40分間ほどは頑張ったんですけどね、40分目あたりで気は遠くなるわ、膝は笑うわ、息は切れるわ、なんかお花畑のむこうで死んだお婆ちゃんが呼んでいるのが見えるわで、いったん壁際まで撤退してぜえぜえ言ってました。あと5分間がとこねばってたら、間違いなく通路の死体の仲間入りでしたな。ああ、しんど。そのあと10分くらいで本編が終わって、「チンコール」があって60分目くらいからアンコール開始、そのあと怒濤の60分。少しだけ回復した僕は再びモッシュ特攻、あんまり前のほうに行くと死んでしまうので適当なところに位置をとって。

タオルはとっくの昔に頭に巻いて汗止めにして、それでも落ちてくる汗は幸運にもパイル地だったリストバンドで拭いて、サングラスは内側に結露するものだからTシャツで拭いて、みたいな。
ときどき頭上を西川さんの投げたペットボトルが通りすぎていって、そこから撒かれる水っ気が唯一のオアシス。


いろんなことがありました:

ほとんど記憶は飛んでるんですけどね。いや、自分の生命を守ることで精一杯で、必死でしたから。たいへんでしたから。息切れしてましたから。膝も笑っていましたから。

CRYSTAL GEYSER 500ml 被害としては、腰に付けていた携帯用灰皿のストラップがブチ切れて吹っ飛びましたな。あと、尻ポケットに入れていたクリスタルガイザーのボトルが爆裂! これはもちろんクリスタルガイザーさんの責任ではなくて、「増えすぎた安川君」みたいな過剰なモッシュ圧によるものです。あとなにかの拍子にこれも腰に付けていたキーホルダーが大破、携帯電話が無事だったのが奇跡みたいなもんです。

西川さんのMCで、某ハガキ職人さんがキャンサーの疑いで検査入院した話を聞きました。入院前にその職人さんと会って、でも検査の結果は良性だったということで、ここで会場から拍手の嵐(みんないい奴なんだよ)。その面会の段取りをしたのがヨッピーだっていう話もあって、2階の招待席にいたヨッピーにも絶賛の拍手の嵐。みんないい奴なんだよ。

セットリストは、記憶にございません。バラード? なんですかそれは。その言葉、知らないなあ。
アレンジは、YEAR COUNTDOWN PARTYからもけっこう変えてきているように思いました。テンポ速っ! とりあえずSUNAOさんとヒロシ(「ヒロシコール」があったのね)のツインリードが増えていたし、Ikuoさんが全編チョッパーというのもありましたな。そんで2回あったアンコールの1回目が、朧げな記憶ではほぼメドレーになっていたような。

音は、デカいっス。AXのPAって、物量としては武道館と同じなのね。どんだけキャパが違うと思ってんねん設計者(笑)。そしてバンドとして音量調整なんかしようという気はまったくないらしくて、おそらくは最大音量でぶいぶい言わせてくる。あのね、どの音がベースでどの音がバスドラだか判んないの。ギターもめちゃくちゃ歪んでいて、曲が始まってもキーが判んないの。リードギターだけが美しいの。そして四方八方から野太いコーラスが聴こえてくるの。たまんねえぜ(褒めてます)。

衣裳のほうは、西川さんは劈頭はギンギラのコートにサングラスっぽかったかな。サングラスはあっという間にどっかに行って、だんだん脱いでったような気はするのだけれども。アンコールはふつうにツアーTシャツでした。
バンドのほうは滅茶苦茶で、SUNAOさんと柴崎さんはふつうにかっこいいんだけど、Ikuoさんは白いタオルをあねさんかぶりって掃除婦かあんたは。淳士さんに至ってはネジリ鉢巻きって飯場かお前は。既に誰一人「ビジュアル系」とかいう言葉を覚えていない。まあ千何百人いるなかでカノジョのいるのが3人くらいだろうから、誰も気にしちゃいないわけで。

開演前にいろいろ観察していると、なんでか革ジャンを着ている人とか、サンダル履きで来ている人とかもいましたな。いまごろ後悔なさっていることでしょう、革ジャンに塩水を擦り込む行為がなにを意味するのかはよく判ることだろうし、足許のほうはエアマックスはパンクするわ、レッドウィングでもまだヤバいわ。来年は安全靴でも履いていこうかって勢いですよ僕は。
もとより足を踏んだ踏まれた、ついうっかり殴った殴られた、振り回したタオルが思いっきり顔面にヒットした(やりました)、なんてことで誰も怒るような場ではないわけなのだが、被害は最小限に食い止めないとねえ。


終演後:

ちょっとへたり込む。

フロアにはあいつらどんな電池で動いてるんだよみたいな野郎どもがたむろして、「来年も行くぞー」、「風邪ひけよー」、「今年もありがとー」、みたいなのにそのへんにいる連中が「おー!」とか答えまくるエール交換が延々とあって、いちいち参加する俺。

聞けば西川さんによると来年もAXだそうで、そのあとはZEPPに行く。もちろん目指すは東京ドームで野郎3万人。ええ、行きますとも、何年かかっても東京ドームへ俺たちは。これ行かなくてどーするって話でよ、西川さんも「今日はより大きな会場を目指すための合宿です」と言っていた。合宿で人を殺してどーするのあんた(笑)。


やっとこ会場を出て、着ていたTシャツを絞って着替えて、よく湿った衣類とタオルとリストバンドは元締に預けて、いつもの戸炉やが溶けていた感じだったので宇田川町の「わらじや」というこれもちゃんとしたお店でライブ特区でビールなど。

歩く姿がジジイだったそうですよ。いやほんとうに膝は笑うし、のったりのったりと歩いていたらお店のかたが下肢不自由かなんかだと思ったらしいのに慌てて言い訳して(「運動会だったんですよ」)、息切れが戻るまでに2時間ほどかかりましたな。部活よりキツい。

というわけで、帰宅して死ぬ前に報告くらいは書いておかないとと思っているわけさ。あとお風呂を遣わないと明朝には醗酵してるぞ俺。



明日は、

もち。 昼までは寝る。いや限界。マジでマジで。
実家の餅は、今日は搗き立てだったのでうまく切れなかったものだから、これは明日切る(日記を確認してみたら、昨年も12月30日に切っていました。小野田米店のお餅の届く日程は一定していますからね、日記もつけておくもんですね。

あと、お掃除。あんまり進んでいないのでした。

2007年12月28日(金曜日)、とほほの惚。
2008年の目標:

  • ガス瞬間湯沸器を新調する(引っ越してきたときから壊れている)、
  • 眼鏡を新調する。
とか言ってみたら音羽屋社長に「志が低い」と言われてしまいました。そんなこと言うたってココロザシなんかないもん、俺。じゃあねえ、
  • トイレが狭いので改装する。
ってのでどうよ。僕の素人見積で30万円強ってとこか、借家でそんなことするのはこれはもう大望と言ってよかろう。
今日のお歳暮(というのか):

坂尾甘露堂 詰合せ ちょっとびっくりというか、この水無月に蕎麦屋で相席して意気投合してもう2軒ほど飲みにいって奢ってもらった金沢の坂尾甘露堂のご主人から、『金沢金箔 福梅』を送っていただきました。

いや、蕎麦屋さんで相席して、後から注文した僕の蕎麦のほうがさきに来ちゃったもんだから「来ませんね」とか言ってみたら「ビールでも飲んで待ちますか」ってんで手前の蕎麦代以外は奢ってもらって、そこは蕎麦屋らしく海苔だの厚焼だの天抜だのでじゃぶじゃぶ飲んで、山本周五郎だの古山高麗雄だの柴田錬三郎だのの話で盛り上がったりしてそこからまた2軒ほどハシゴしたという‥‥よく考えなくてもお歳暮を頂戴するような立場ではまったくないのだが、こちらからお送りするものといってもなあ、加賀で創業二百余年という老舗の六代目だか(しかも武道の達人)にお贈りするネタなんかないぞ。そもお会いした蕎麦屋にしてからが俺にしてはちょっと頑張って入った銘店だったわけだし。

とりあえずハガキでお礼状は送っておくこととして、うーむ。お菓子は美味しかったこととて、なにやら御礼はしたいところではあるのだが。


今年初忘年会ファイナル:

アルカフェ 夕刻、野暮用で吉祥寺に出たついでに帰りになんとなくアルカフェさんに寄ってみる。今日は忘年会であんな人やこんな人がいるところでオープンマイクをいいことにライブ特区で酒飲んで酔っぱらって、と。

途中からよく覚えてないのだが、まあたまにはいいか(よくない)。



明日は、

ちんこまつり。

その前に実家で餅を切る。
餅を切ったら寝る。
体力充分でないと死んでまうわ、あんな催し。

2007年12月27日(木曜日)、ライブ納め。
アルカフェで、QUISENくんとのデュオでした。今年もほぼ終わりだと思うので実績を報告しておくと、
  • ジャムセッション参加が58回、
  • 責任のあるライブが34回、
でした。よっぽどヒマなんだな俺(笑)。

2007年実績


これも仕事納めの音羽屋で年内ミッションは早々に終わらせて、ついでに仕事をサボって歌詞カードとか進行表とか作ってですね、QUISENくんが18:40には来るというので18:30に行ってみたら、QUISENこねえ。なんか道に迷ったらしい、どこまで行っても使えねえ奴であることよのお。
今日のライブ:

俺。 QUISENくん。

sets:
1. コーヒー・ルンバ
僕はウクレレと歌で、アップテンポでカマす感じ。QUISENくんにソロを振って「サイズはフリーで」と言っておいたら、完全フリーで演りやがったうえにキメを無視しやがった(あとで謝っていたが手遅れだしぃ)が面白かったからまあいいや。いやぜんぜん問題ありませんが。
2. ラストダンスは私と
僕がベースの弾き語り。開演前にQUISENくんが来ないもんで一人でサウンドチェックをしているときにベースを弾いてみて、あまりの自分の下手さに「やめとこうか」とか思ったものの、根性で実現。
3. 長い髪の女
今年逝っちゃった中村十兵衛さんの作品を、スカスカのピアノで演ってみました。QUISENくんは全く知らない曲なんだけど、まあそこはいいか。
4. 花
というわけで「ベースとパーカス」とか「ピアノとパーカス」とか演ってみたんですけど、ついでに「歌とパーカス」も演ってみたらQUISENくんが裏打ちに徹していて、これはあまり面白くなかった。初期キング・クリムゾンみたいなのを期待していたんだけどな、まあしょうがないか。実は「判らなくても前に出る」という俺みたいな芸風を期待してはいたわけさ。今後に期待する次第。
5. カーニバルの朝
とんでもなく有名なこの曲をウクレレのソロで演って、ガイドを入れながらのパーカス・ソロも入れてみました。これは楽しかったな。

デュオ。

6. Have You Ever Seen the Rain?
これはロックンロールで、ででででででのパターンで(判るね?)QUISENくんのソロを飽きるまで演ってもらいました。タンバリンひとつでもいろいろできるもんだな、流石です。
7. All of Me
ふつうにフォービートで、フォーバーズをワンコーラスと言っていたのを勝手にツーコーラスにして、と。別に困ることもなかろうし、これはこれでいいでしょう。
8. 赤鼻のトナカイ(ボサノバ・バージョン)
伸びたり縮んだりするわけのわからないやつによく合わせていただきました。間奏はパーカスのサイズで、けっこう面白かったのではないのか。
9. 上を向いて歩こう(ブルーズ・バージョン)
それで歌詞の話とかクリスマスの話とかをMCでしているうちに、予定していた山崎ハコとか『White Christmas』とかがどこかにいってしまってこの曲。ラストにQUISENくんのソロがなくて申し訳なかったのだが、よく演ってくれたと思います。

終演後にお遊び中。 そのあとが西平正子さんたちのステージで、客席から音を出して絡みまくる凶悪な俺たち。そのあと客席でダベりながら楽器とか引っ張り出しながらブルースとかラテンとか演りまくる俺たち。

まあいいでしょ、楽しかったし。

予告:12月27日(木曜日)、荻窪でライブ演ります。
※2007年12月24日11時45分記す。

アルカフェ とき:12月27日(木曜日)、19:00オープン、19:30僕開始。
ところ:荻窪アルカフェ
アイカタ:火の玉パーカッションのQUISENくん。
演し物:基本的に僕のピアノとウクレレとハモニカとベースの弾き語り+パーカス。
木戸銭:500円+オーダー。

2007年12月26日(水曜日)、師走らしいがそんなの関係ねぇ。
明日店じまいもとい仕事納めの音羽屋に早めに出勤して、早めったって13時だけどね、30分かけて豪華なコンビニ弁当をぱくぱく食べてからお仕事。今日のミッションは編集作業というか、例の「人類には書式通りにドキュメントを作成する能力はない」というのの後始末というと失礼ですが、「印刷指定をするための紙ペラの作成作業」ですね。年内になんとかせんと明日のliveがまあその、仕事と芸能活動の折り合いはうまくつけましょうね。
今日のアキ:

CD『アンジェラ・アキ/TODAY』 昨日は日本武道館のタマネギの下でアンジェラ・アキを聴いてきたわけだが。

言っちゃなんだし言うと失礼なのだが、2年くらい前にアンジェラ・アキさんの弾き語りを聴いて、「僕もピアノで弾き語りができそうだな」と思っちゃったような記憶が蘇ってきました。たぶんあれで弾き語りを始めたんじゃないかな、僕は。

うん、オスカー・ピーターソンはナット・キング・コールと、お互いに歌もピアノもイケるのだから、ピーターソンはピアノで、ナット・キング・コールは歌で世間を席巻していこうと約定したそうな。おそらくは互いに共通したものを感じたのだろうが、僕とアンジェラさんで分けるとこないもんね(笑)。

明日はパーカッションのQUISENくんとのライブがアルカフェであるのだが、お互いにリズムはツッコミ系だったりなんかして、アンジェラ・アキさんがピアノの伎倆を犠牲にしてまでもリズムキープを大事にしたことが僕には判っている(弾き語りのソロってけっきょくそういうことなのよ)。


そして三人のアキ:

アンジェラ・アキとコヤマアキとナカノアキという「アキ」という知人が3人ほどおりましてな。アキ全員凄ぇ(小躍り)。

  1. 劈頭のかたはさすがに知り合いではないが、実はこの人を観て「あ、これでいいんだ」と思ってピアノの弾き語りを始めたのではないのか僕は。
  2. 2番目は歌のものすごいかたで、詳説はしないがものすげぇぞ。The Zirconsではお世話になってます。
  3. 3番目はセロニアス・モンク一辺倒の変態ピアニストで、じつはこの人と僕の共演がいちばんの自慢だったりなんかするけどお客さん来ねえし(観ていただかないと面白さがぜんぜん伝わらないんです)。
ほんとに、独自の音楽性とかスタイルとかを演ってる「アキ」が多くて、娘でもできたら「アキ」って名をつけるか(ヤケクソ)。

明日は、

ライブだよ。
アンジェラ・アキにまけないところを観せてやるから待ってろよ。俺とQUISENだぜ、世界最強じゃねえか。

QUISENくんのために(随時更新、27日まで)。
27日(木曜日)のアルカフェライブでのアイカタのパーカッションのQUISENくん向けの記事です。ひらたく「演し物」の話なんだけどね。

QUISENくんからは、

>>早く曲順を教えて下さいよぉ。
というリクエストが来ていましてですね。判ってねえな、そんなもん決めていったとしても当日にお客さんの顔を眺めてどしどし変更していくのが俺のスタイルなんだよ。こないだなんかホール&オーツ演って『ラジオスターの悲劇』を演ってとか思っていたのにけっきょく『憧れのハワイ航路』と『男はつらいよ』を歌ってきました。そんなもんさ。

だからっつうてシカトこくのもねえ。

僕も足りない頭を酷使して。
僕がウクレレとピアノだとしてなるたけQUISENくんを活かす方向で。
でも僕が「面白がり」だものだからいろいろいじる方向で。


1. コーヒー・ルンバ
俺ウクレレと歌、QUISENくんの火の玉ソロ(サイズなし)付き。
ルンバってくらいだからQUISENくん得意なんじゃないのか。
歌のあとにウクレレ・ソロがあって、そこからフリーサイズのQUISENソロをとってもらって、「てんてん、てててん」をキメてもらって歌に戻る仕様。とりあえずここ、最大ボリュームでいきます。
参考資料:http://jp.youtube.com/watch?v=0v-IRyElg8g
2. ラストダンスは私と
俺ウクレレと歌。ウクレレソロ後に小さなパーカス・ブレイクあり。
※翌日追記:気が変わった。あとで「歌とパーカス」というのを演るから、その前にそれの「薄いの」を演っておきましょう。僕がベースの弾き語りで、僕のソロはなしでQUISENくんがサイズ通りでひとくさり、ってあたりでどうでしょう。
エイトでじつは5小節単位で出来ていたりするけど、有名な歌だから大丈夫でしょ。
あるいはパーカス・ソロ入れます?
3. 長い髪の女
俺ピアノと歌。リズムがスカスカなのであとよろしくって感じ。
歌詞カードは持っていきます。1~3番までやってウクレレソロにパーカスが絡んでもらって、4番を歌ってボソッと終わります。本番前に歌詞を読んでくれればだいたい判るさ、大好きな歌なんでよろしくス。
4. 花
俺ピアノと歌。歌伴はピアノなしでパーカスだけ、あとピアノソロがちょっと。
いい企画でしょ? 歌と打楽器だもので「強い歌」が必要なわけで、以前に『Mother』とか言っていたのがそれですが、曲目変更しました。
5. カーニバルの朝
俺ウクレレ。QUISENくんソロ付き。
インストでツカタカツカタカって感じですか。パーカス・ソロはサイズ通りで、ウクレレでガイドを入れようと考えています。
6. Have You Ever Seen the Rain?
俺ウクレレと歌。QUISEN君どうしましょ。
つまりフォーマットがどうなるか判らないから有名どころの曲を揃えているということなのかなあ。これはいつものセッションの感じで行きましょ、QUISENくん吠えまくりで。
7. All of Me
俺ウクレレと歌。QUISENくんソロはフォーバーズかな。
王道のフォービートも入れてみました。
参考資料:http://jp.youtube.com/watch?v=0v-IRyElg8g
8. 赤鼻のトナカイ(ボサノバ・バージョン)
俺ウクレレと歌。QUISENくんリズムキープ。
聴けば判る、のんびり仕様。
9. White Christmas
俺ウクレレと歌。QUISENくんリズムキープ。
うんたんたん、うんたたんたんみたいなパターンがありますのでご協力よろしく。
10. 気分を変えて
俺ウクレレと歌。QUISENくん自由演技。
たぶんご存知ないと思うのだが、山崎ハコの名曲です。これは当日相談しましょ。
あと抑えで『イパネマの娘』とか『悲しくてやりきれない』(でもレゲエ)とか。十ウン曲あれば45分くらいの計算なんだけど、あとは現場でなんとかして、と。

こんなもんでどう?>>QUISENくん。

2007年12月25日(火曜日)、アンジー!
オスカー・ピーターソンと私:

CD『オスカー・ピーターソン・トリオ/プリーズ・リクエスト』 CD『ジョン・コルトレーン/バラッズ』 CD『ジェームス・ブラウン/ライヴ・アット・ジ・アポロ』 朝いきなりのニュースで、オスカー・ピーターソンの訃報を聞く。

ずいぶん以前に宇都宮市文化会館(ジム・ホール付きだったか)とか青山ブルーノートとかで何度かライブを聴かせていただいて、ピアノ聴いて知恵熱出したのはあの人が最初で最後だよなあ。いや凄かったし楽しかった。

まだ小学校低学年でぶいぶい言わせていたころの僕は、母が近所のレコード店から「どうにも売れないから」というので破格で貰い下げてきた3枚のレコードを聴き始めました。
ピーターソン『プリーズ・リクエスト』、
ジョン・コルトレーン『バラッズ』、
そしてジェームス・ブラウン『ライブ!』。

凄ぇ町だろ、宇都宮ってとこは(笑)。そして無垢の入門者にとってある意味で完璧なコレクションとも言えるこの3枚をそれこそ擦り切れるくらいに聴いたのが僕の音楽生活のはじめ。『Goodbye, J.D.』なんかなにが起こっているのか判るころには小学校も卒業間近になっていたりなんかして、そういう意味では最初の先生がピーターソンだったのかもしれません。

CD『アニタ・シングス・ザ・モスト』 その後は、アニタ・オデイと組んだやつをよく聴いていたかな。この人の歌がまた滅茶苦茶で「そいつのどこが四拍子やねん」と思いながら聴いているとやっぱり四拍子だったりなんかして、でもいろいろあって僕はその後にセロニアス・モンク方面にどんどんヨレていくことになるわけだが、長くなるからこのへんでおしまいっ。


今日のアンジェラ・アキ:

CD『アンジェラ・アキ/TODAY』 誘ってくれる人があって、クリスマスやつうのに日本武道館までアンジェラ・アキのソロ公演を聴きにいってきました。えらく元気なお姉ちゃんで演奏も安定していたし、たいそう楽しかった。

ご本人がMCで「武道館でピアノ弾き語り公演って初めてなんですって」と言っていたが、エルトン・ジョンが‥‥1990年代にレイ・クーパーと来日したときに、僕は日本武道館にいた。知人の視覚障害者2人の引率という名目であったが、例の切り立った2階席に目のヘタクソなのを2人も連れていったもんだからけっこう怖かったのも覚えていて、でもあれはレイ・クーパーがもれなくついてきていたし、「弾き語り」じゃなくて「バンド」扱いなんだろうな。そもエルトンはピアノ1台とはいえディレイやハーモナイザも駆使していたし(袖にマッキントッシュが2台あるのを視認しました)、今日のアンジェラさんはせいぜいリバーブくらいしか使っていないんだから、ピアノ弾き語り的には圧勝ですないずれ。


この人を最初に観たのは2005年10月24日のNHKホール『POPJAM』公開録画で、なにさまだ俺様はみたいな感想が残っています。
>>アンジェラ・アキさんというのは日米ハーフのバタ臭いのだか山出しなのだか判らないお姉さんで、とくにテクニックをひけらかすのでもないが安定したいいピアノは得点でしたな。エンディング前の高音のフェルマータにリバーブがかかって、それはいいのだが、そのあと平歌に戻ってもリバーブがかかりっぱなしでした。普通なら戻すところだと思うのだが、そういう構成だったのだろうか。戻し損ねたような気がものすごくするのだが。文句はないのだが。
その次が2006年2月27日のNHKホール『POPJAM』公開録画で、なにさまだ俺様はみたいな感想が残っています。
>>アンジェラ・アキさんというピアノの弾き語りの人が心に残りましたが、ちょっと呼吸が甘いかなあ(僕が生意気ですね、すみません)、そのせいで高音部の音程と伸びがもう一つだったような気はしました(だから生意気なんだってば)。今後に期待します。
えらそーでごめんなさい。いやほんと。
開始前にツレと「ピアノ1台で弾き語りって、ふだん俺たちがライブハウスで演ってるのとぜんぜん変わんねえよな」なんて言っていたのですが、大間違いでしたね。ふだん俺たちがライブハウスで演ってるよりもよっぽどフレンドリーで楽しめました。意外とアルカフェ向きの人材なんじゃねえのか、アンジェラ・アキさん。

演奏のほうはやはり伸びやかな声に明瞭な発音と発声、無理と無駄のないピアノ演奏という感じでしょうか。ピアノは低音が気持ちよくて、終演後にステージ近くまで観察しに行ったのだが無銘と浅学で機種は特定できず。音色はベーゼンドルファーっぽかったんだけどな、それにしちゃ車輪が異様に小さかったし、でもスタインウェイじゃねぇだろうし、なんだろあれ。

演奏の伎倆のほうは、なんで「アメリカン・ポップス育ち」だというわりにキーがBbとかEbとかFばっかりなんだろう(Pops育ちならEとAとBばっかりになる筈だ)、キー選択はあきらかにジャズ者のそれです。でもそれにしちゃディミニッシュ・モーションとかほぼ皆無で、その代わり(として成立する)sus4とオルタードベースが多用されておりましたな。これはこれでスタイルとして確立されているわけで、安心して聴いていられました。あ、またえらそーですみません、さいきん聴いてるピアノの弾き語りというと僕とか横ヤンとかJun-Gとかのスリル満点路線ばっかりだものですから。

ついでみたいに書いておくと、照明効果が素晴らしかった点は特筆できると思います。音響もよかった。そんでMC中に酒まで飲み始めるくだけかたがまたよかったね、あんたは加藤登紀子かThe Zirconsか(笑)。というわけで来年1月31日の国際フォーラム公演にも僕は行くようです。こんどはちょっと予習していこうかしらね。


今日の晩飯(同伴特区):

ステージぐるりに客席を設置した武道館には14,000人(土曜日の『甍』の20倍)のお客さまがいらしたそうで、実はアクセスというか動線の無茶苦茶な武道館から九段下駅までは人山の黒だかりが大渋滞で、しょうがないからツレの女子とそのへんの台湾料理『凱々菜館』さんでラーメンなどいただきました。席に着いたとたんに灰皿に前のお客さんの吸殻が残っていて「なんだよこの店は」とも思いましたが、食事は美味しかったからまあいいか。

そういえば去年のクリスマスにも、ぜんぜん野心も関係もない妙齢のお嬢さんと午前1時から焼肉屋さんにいたなあ、僕は。「人からみたら完全にデキてますよね、俺たち」とか言いながら(笑)。もう色気があるんだかないんだかさっぱり判りませんが、どさくさ紛れに酒も飲み忘れたなあ。ビールくらい飲んどくんだったかなあ。まあいいか、29日にはちんこまつりもあることだし。

そうだ、ちんこまつりがあるのだった。今日25日はこんな心洗われるようないいライブを聴いて、明後日27日にはアルカフェでなんだかよく判んないことになってるけど和やかなライブを予定していて、そして29日はT.M.Revolutionの男子限定ライブで阿鼻叫喚の地獄絵図‥‥くらくらしちゃうよ、いやほんとに大乗仏教みたいなんだから。

とりあえず27日のQUISENくん用メニューでも書くか。



明日は、

早起きしていろいろした後に音羽屋。27日が仕事納めなのに終わっていない仕掛かりがあるの。

27日(木曜日)アルカフェでライブ。
28日(金曜日)はあれがあれしてどーとやらで、
29日(土曜日)は実家で「お餅」を切った後に、ちんこまつり。

2007年12月24日(月曜日)、寝床。
なんか昨日今日と調子がよろしくないと思ったら、やっぱり土曜日の男声合唱『甍』演奏会が響いているのでしょうね。段取りが判らんところで反射神経で動いていくというのが、スリル満点で愉しい(と思うほうの人です、僕は)のだけれどもまあリスクも多いわなあ。この人たちがいなければ演奏会は出来なかったモテギさんとかフジムラさんとかマシモくんとかは歌まで歌ってよく保つよ、元気なもんだ。あたしゃてっきりグロッキーです。
今日のイチャモン:

大隈講堂 さて大隈講堂の玄関先の話なのだが。

ホールに入ろうとすると、まず数段の階段をのぼって、ちょっと踊り場があって、そこからまた2段か3段の階段をのぼってホールに入る仕様なのだが、この踊り場界隈が非常に滑りやすいことこのうえない。演奏会当日はちょっとした雨模様で、僕は受付とステージの間を行ったり来たりしていたのだけれども、その間だけでも階段でコケる人を6人は視認しました。ずうっと受付にいたわけでもないし階段を注視していたわけでもないのにこの数字なわけで、ご来場が700~800人くらいだったことを考え合わせればお客さまの2%がところは階段ですってんころりんしていた勘定になります。

原因は、素人でも判らないでもない。

  • 踊り場のあたりによせばいいのにガラスが貼ってあって滑りやすい。
  • その直上のステップも滑りやすい。
  • 全体にデザインが黒っぽいうえに、暗い(当日が冬至であった)。
要するに、かっこつけてるから役に立たねえんだよこの建物。ところは痩せても枯れても(痩せても枯れてもいねぇか、こりゃ失敬)早稲田でしょ? いかい理工学部のセンター棟がちょっと傾いでいて設計担当者の研究室が最上階にあるとはいえ、材料工学でも界面制御でもナノアーキテクトでも専門のものすごい研究者が佃煮にするほどいるんじゃねえの? その気になればあっという間になんとかできるんじゃねえの? こちとらお客さまが階段でコケてブッチャーなみに大流血して、女子医で10針縫ったんだぜ。ちょっと黙って眺めているわけにゃいかないんだよ男の子としては。

とは言うものの、こんな話を総務あたりにメールしても無駄なのだろうし、どうしたもんかなあと思っている次第。どこからみても学辱(という言葉はないか)なんだけどね、さぁてどうすっかな。


クーリスーマスッ:

そんなのかんけーねぇ。


今日のBUSHMAN WORLD UKULELE VIDEO CONTEST

アメリカのウクレレメーカーが「審査しちゃるけん応募せい」言うてきたオンラインのウクレレコンテストがあって、勝つ気もないけど自己主張はしようってんでプランは練っていたのだが。忙しいことをなにかの言い訳なりにするやつにロクな者はいないのだが、俺もちょっと忙しくてよ、シメキリ当日の今日になってちょっと録画を‥‥失敗しました。こんな感じ(↓)。


いい加減なものだが、まあしょうがない。
同コンテストの出品作で高橋シゲトくんのものを発見したのだが(↓)、勝ちに行くならテク丸出しにするだろうと思っていたら(そして勝ちに行けば勝てるだけの伎倆がある人だ)、このほんわかした演奏。判ってるねえ。


もういっかいやってみたけどなんかダメでした。んとにも。


いいんじゃねえの、まともにビデオ機材の操作ができるやつがウクレレなんぞ弾いても聴いてて楽しいわけがねえや。ええ、ヤケクソですとも、ガス・ヴァン・サントあたりはビデオの扱いに通暁していて、そのテクニックのないタランティーノあたりは滅茶苦茶苦労したってのと同じ話さ、俺はタラで構わないから。


今日の晩飯:

鯛が安かったもので、塩焼きにしました。
あとナメコと豆腐の味噌汁、ご飯。
鳥一(世界一美味しい鶏肉屋さん)で挽肉を買ってきて、味醂と合わせてフリカケを作ってみました。
近所の婆さんから糠漬けの差し入れがあって、このくらいで完璧だな。人によって生かされていることを実感する毎日です。



明日は、

お誘いがあって、アンジェラ・アキを観にいく感じ?

なんかのときに横ヤンが「ピアノの弾き語りって難しいんですよ」と言っていたような気がするのだが、「りびけんさんは軽げに演ってますが」と言っていたような気もするのだが、俺だって必死でいっしょけんめだっつーの(笑)。

同業者としての立場で眺めてくる心算ではある。ほら、『坊っちゃん』の漱石が赤シャツであるような感じでですね。

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