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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2007年10月5日(金曜日)、国際か!
今日のユリヰカ:

だいたいこんな感じの米櫃 ご飯を炊こうと思って米櫃の「3合ボタン」を押してみて、なんとなくお米の量が妙だなと思って内部を覗いてみたら、お米がエンプティでした。米櫃には1合と2合と3合のボタンがついていて、初めて知ったのだが米ホルダーの下に「1合のポケット」と「2合のポケット」があって、3合ボタンを押すと両方のポケットが開いて3合落っこちてくるわけさ。あったまいい。

でもこの仕様だと米櫃単体でエンプティお米の量をはかることはできないので(頑張りゃできないこともないのだろうが)、足りないお米をぜんぶ落としてから計量カップで計測したのでした。

さいきんの流行で、胡麻油と味醂をちょっと落として炊いてみました。
香りもいいし、杓文字にお米がつかないし、味醂のお蔭でちょっと焦げ目もつくし、いい感じです。


今日のウクレレワールドワイド:

Googleの検索トレンドを眺めてみると、ウクレレ検索がもっとも頻繁に行われている国はスウェーデン、次いでニュージーランドとオーストラリアであることを発見。なんじゃそりゃ。

なるほど、弾いてる奴はいるらしい。いいことだ。


今日のウクレレワールドワイド(2):

そうかと思うと、BUSHMAN WORLD UKULELE VIDEO CONTESTというののご案内がはるばるアメリカはインディアナ州から届く。聖地ナッシュビルでウクレレ! たまんねえぜ。

締切はクリスマスなので、以前に録った『All of Me』あたりを使いまわしてもいいし(雑談部分をカットして案内部分を録ればそれなりだろう)、新録する余裕もありそうだなあ。賞品のBushman Ukuleleについての知識はないが、審査基準が「上手いよりも面白い」演奏とあるのが気に入りました。



今日のウクレレワールドワイド(3):

これはこれでいい感じに使えるオベーションのウクレレ。 無理矢理だが、お隣のウクレレ大国たる朝鮮半島、英語ではSKoreaとNKoreaという言い方があるらしいことをさいきん発見。というか「SKorea Confident NKorea Will Disarm」ってとっても判りやすいんだけど、昔からあった言い方なのかなあ(「昔」ったって高が知れてるけど)。

それでNKoreaのほうはまだ自称だからいいのだろうけれど、SKoreaのほうはそれでいいのか。漢字で書いたらなんか怒られそうな気もしないでもないのだけれども、支那は駄目でChinaはOKみたいな感じで北鮮はあれだけど南


今日の困った:

PC要筆中。 さてお立会い、パソコン要約筆記の依頼が来ちゃったよ。あのねえ、全難聴と全要研に喧嘩売られてもう7年くらいにもなんねんよ。依頼元は障害者福祉施設かなんかの講演会担当者なんだけど、俺なんかに頼むと先行きいろいろめんどくさいんじゃねえの? 俺は構わないけど、以前に悪鬼羅あたりに累が及んだ事実もあり(いちいち書いておくが、全難聴と全要研は「気に入らない情報保障活動」を潰しにかかる偏狭な団体です。証明しろと言われりゃいつでもしますよ)、あまりお薦めはできないような感じ。キミコ危うきに近寄らずってやつだな。

つうか、行政のほうのサービスを頼もうと思ったら「(情報保障の)対象者がいなければ派遣事業はしない」とか言われたらしくて、なんだよまだそんなところでうろうろしているんかい要約筆記はよ、ってな感じでがっかりもしているのだけれども。

どうしたもんかねえ、俺にしてからがリアルタイム字幕のブランクは5年がところにもなんなんとするわけだし、伎倆も落ちていようし反射神経だって鈍っていることだろうし(字幕の存在こそ必要だとして、「やってりゃいい」みたいなヘッタクソな字幕を各地でどれだけ見たことか。そこまで堕ちたかねえぜよ)。現場自体は土曜日の午後の2時間ほどのものだからたぶん順子あたりを呼んでくればどうにでもなりそうなものだが、どうしたもんかねえ。

この件、明日また考える。現場には俺が関わらない方針で、なんとか方策を考えられればそこで満点かな。無理っぽいが。


今日のお買物:

イトヨリの酒蒸し。 ものすごく久しぶりに西落合の前島鮮魚店まで行ってみて、今日はイトヨリダイと生タラコを買ってくる。家の近所にはいい魚屋さんがたくさんあって、前島さんは小売勝負という感じか。ごっつうまい魚を売るのに店舗が小さくてほぼ配達専門の店(ここは店主も女将さんもとても面白い顔をしている)とか、店舗は小さいのだが最上級品をぼったくり値段で販売する店(先日は蒲鉾を買おうとしたら1,400円だと言われて、半分だけ売ってもらった)とかいろいろあって楽しい。

イトヨリ3尾はとりあえず1尾を塩焼きにして、2尾目は酒蒸し。
生タラコは昆布出汁とエノキで開発料理「爆裂タラコ炊き」にする。


およそ誰にも興味のなかろう豆知識だが本屋さんの話を書いておく。

かつて西武新宿線中井駅前にB書店というのがあって、これはけっこうな老舗で本好きの爺さんが家族で経営していた。爺さんが亡くなった後には登山好きの長男がきっちり切り回していたのだが、この長男さんが交通事故で亡くなってしまってB書店は廃業。その廃業のときにB書店の配達ルートの引継ぎを断ったのがI書店、受け継いだのがT書店だという噂話はある。

T書店のほうは僕が高校生時分からの付き合いで、ときどきおばちゃんと経営戦略の話なんかもしたりしてですね。いや、ネット廻りの状況なんかにはさすがに僕のほうが詳しかったりするものだから。それで現状「本屋の配達はルートセールスみたいなもんだからねえ」とかいう結論になっていたりなんかして、頑張れつくし堂書店。


明日は、
いそがしい。らしい。


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