徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2007年9月30日(日曜日)、うなぎ。
ゆんべのジャムセッション:

Golden Egg 昨晩は23時にGolden Eggに到着して、朝までのんびりジャムセッション。先週はプレイヤーだけで30人くらいもいたものが、今回は男ばっかり7人しかもギタリストばっかりで潤いのないこと夥しい(リズムセクションを入れ替わり立ち替わりするので演奏面での支障はないのだが)。僕は相変わらずウーロン茶プロパーなのだが、あとの男どもが「18時からよそのセッションに行って飲んでました」とか「19時から単に飲んでてヘベレケです」とか「ライブのウチアゲで飲んできました」とかいうのばっかりで、いやまあいいんだけど。

そんなこんなで、ピアノとウクレレとベースとハーモニカとフリューゲルホルンなど演奏して遊んできました。うむ、フリューゲルホルンは玉砕したなあ、さすがに。まあしょうがあるまい。

ピアニストさんでひとり、肝臓病の凄いのから生還されて酒びたりになっているかたがおられましてな。聞いたらγ-GTPが3,000とか(常人の百倍である)GOTが1,500とか(常人の百倍である)とかで、飲酒由来ではなく伝染性のもの(ウィルスだかバイキンだか知らないが)だそうだが、いろいろ参考になりました。


朝、快調に起床。ドカめしとコーヒー。

レバ刺。 午後から雨のなかをつるかめランドまで買物に出て、鮮魚売場にニシンさんがいらしたもので速攻購入。たぶん初物。

あとは鶏肉とか野菜とか。ついでに中井駅前「鳥一」でレバと挽肉を買ってきて、レバはおやつに刺身でいただいて(ちょっとヘンなメニューだがまあかまわんだろう)、挽肉はみりんと炊いてフリカケにする。あ、先日ちょっと質問があったのでついでに書いておきますが、なんで鳥一で鶏の正肉を買わないのかというと、目茶苦茶美味しいんですけどちと高いんです。

夕刻から某女史と新宿で待ち合わせて、野暮用のついでに宮川で鰻などいただく。ローカルルール「女の子連れの外食では酒を飲まなければならない(附則:「小」と名のつくものを注文してはならない)」を適用して、生ビールを1杯と鰻重の梅。

平山夢明『ミサイルマン』 ついでなので、無印良品でCD/DVD収納クリアファイル、紀伊国屋書店で平山夢明の新刊を買い込んで帰宅。帰り道で偶然「今朝出てきたばかりのGolden Egg」の前を通りかかったのだが、雨も降っていたし素通りしちゃいましたとさ。晩御飯はニシンの塩焼き、豆腐と油揚げの味噌汁、鶏挽肉のフリカケでご飯。

あと、薬局で無添加石鹸を買ってきました。さいきん身体を洗うのに貰い物の「植物物語」を使っているのが謎の発疹の原因なのかなあ、なんてちょっと思っちゃったものですから。慌てて書いておくと、「植物物語」に問題があるわけではなくて、僕自身が乙女の柔肌のようにナイーブでデリケートなだけなんです。


今日の「ローカルルール(暫定)」:

禁酒の話ですが。

  1. 基本的には、酒を飲まないこと。
  2. ライブ当日は酒を飲むこと。
  3. お稽古のウチアゲでは酒を飲むこと。
  4. 女子同伴の場合には酒を飲むこと。
  5. 奢られた酒は基本的には飲むこと。
  6. 盆暮正月には酒を飲んでも構わない。
  7. 到来物の酒はストックしておくこと。
とりあえずこんなところか。これでいくと、10月に飲めるのが13日、16日、18日、あと23日と24日と25日の三連荘。月に6回というと多いようだが、()の昼酒の入り込む余地がないのと、ジャムセッションが素面設定になっているあたりにやる気がみられるのと、みんなで飲んでるのにひとりだけ素面というのも潔くもあるまいというあたりを勘案するとまあこんなもんかな。

今日は某女史に「なしくずしに飲まなくなっても意味がない」って言ってやったがね(笑)。ヤミクモに飲まないだけじゃしょうがないし、無理なダイエットだって続かねえだろ? これくらいでちょうどいいと思うわけです。


今日の明日の下ごしらえ:

ル・クルーゼ ココットロンド2501トラディション22cm どうせ明日も鶏肉でポトフを作るであろうこともあり、てきとうに涼しくもなってきたものだから、昨日までのストックをル・クルーゼのこれでもかこれでもかと分厚い鍋に移して、ついでにニンジンだけ下茹でしておく。

ご飯は毎日の吉例に従ってまた3合炊いて、大盛り1膳ずつラップにくるんで冷凍する。以前は「冷凍メシなんか」とか言ってバカにしていたのだが、さいきんあんまり気にならなくなってきたのは電子レンジなりが進歩したからなのかなあ、よくわからない。

シジミは、「もののほん」の指示に従って塩水で3時間砂抜きしてから軽く乾煎りして冷凍する。シジミだきゃ冷凍したほうが美味いんだという説なのだが、食ってみると確かにそんな気がするのが不思議だ。

こんなところで、当座明日は飢えることはあるまい。ありがたいことです。


明日は、午前中はお掃除。
午後から音羽屋。
夕刻からNHKホールに遊びに行く感じか。
そういえばNHKホール後に女子数名と食事をする予定もあるのだが、そういうのは「同伴」とは言わないのでドライなまま。そういう峻別さえきちんとしておけば瓦解することもあるまいて。


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2007年9月29日(土曜日)、謎の体調不良。
小型体脂肪計付きFMラジオ、千円。 朝てきとうに起床、なんか調子よくないものだから寝たり起きたりなんか食べたり。体重59.0kg、体脂肪率19.0%、順調に増やしている(内臓脂肪レベル8(標準)、基礎代謝1,300kcal)。

午後、按摩師の薦めに従ってラジオ体操などしてみる。ネットでラジオ体操第1の音源を当たってみたらなかなかなくて、なんでかプレイヤーズ王国にあったものを利用させていただく。これはそのうち自分のペースに合わせて自作する手だな。

どうでもいいけどなんか小さく頭痛はあるし、風呂に入っても洗い場に出る気がしないし、なんだこりゃ離脱症状かいな(一昨日に呑んでいるので、時期的な平仄は合う)。そして無意味に食欲だけがあるのはいいことなのだろうかいな。

正直いうと、バーボンのストレートをダブルでぐいとやればこの頭痛はとれる、ことが僕には判っている。それがいちばん危険だな。桑原桑原。

あとは、異変といえば異変なのだが、昨晩ふと目を覚ますと肱の内側と頸の廻りになにやら湿疹が出ていましてな。たしょう痒かったけれども朝になったらなんとかしようと思ってそのまま寝なおして、朝になったらきれいさっぱり消えていましたな。あれはなんだったのだろうか。それと、白髪の量が倍になりましたな。いや、先日1本みつけたものが2本目を発見しただけのことですが。


今日の心に残る言葉:

街角でふと耳にしました。

>>ゾンビなみの生命力。
‥‥死んでるってば。
今日の長い夜:

大人の科学マガジン(vol.17)テルミン付き2,300円 けっきょくいちにちごろごろしていたのを夕刻からさすがに起き出して、近所の本屋さんで学研『大人の科学』(テルミン付き2,300円)を注文して、新青梅街道の生協で太刀魚の切り身と納豆とシジミを買ってきて、と。

夜、ミステリなど読みながら太刀魚を焼いて、ごはん。
さて、Golden Egg行ってくっか。

2007年9月27日と28日(木曜日と金曜日)、酒の日と、中1日おいて禁酒7日目。

木曜日、09:00起床、昨晩の残りの助宗鱈とご飯、コーヒー。
お風呂後に体重測定、58kgの体脂肪率17%。まあまあかな。
音羽屋勤務から夕刻にアルカフェへ。とりあえずビール。開演してビール。お客さんの奢りでビール。あと芋焼酎のデカンタ。まあ軽くってとこかな。

DVD『エルム街の悪夢』 帰りがけの東中野ライフで、くら古酒(泡盛である)と鶏肉、鷹の爪を買い込む。レンタルビデオはちょっと悩んで『エルム街の悪夢』(1作目、エルム街でほんとに面白いのってこれと「リアルナイトメア」だけだもんな)を借りて帰って、ポトフなど仕立ててから気合を入れて飲もうと思っていたのに速攻で眠ってしまいましたとさ。残念無念。



金曜日、10:30起床。わかりやすく二日酔いである。そんなに飲んでないと思うんだけどな、ちったあ弱くなっちまったってことか。それでも食欲はあるもので、朝からベー玉とシジミの味噌汁で3膳飯。これで太らなかったら嘘だな(笑)。
こーれーぐーすもどき 昨晩の焼酎がけっこう大量に残っているものだから、こういう危険物にはかねて準備の鷹の爪を大量に放り込んで「こーれーぐーすもどき」を作ってみる。備えあればうれしいな、と。

午後から音羽屋勤務。ふと気づくと火水木金と出勤している。ヒマなのか?
そんで、なんか頭は痛いし肩と腰は張ってるしということで、休憩時間に按摩さんに行ってきました。小石川の「からだ本舗」さんに、ネットで拾ったクーポン券持っていって、500円引きの30分2,300円也。係のお兄さんによると、僕の筋肉はばりばりで、背骨が明後日のほうを向いているので疲れやすい。運動はしたほうがいいけどジョギングなんかしても続かないから、体操でもするといいですよ、との由。なるほど、怠け者である云々以前に、解剖学的に勤労に向いていなかったんですね。なんかものすごく納得。
終業後、後楽園の成城石井をひやかしてみる。おや、BONNYのほんスープを置いているねえ。冷凍うどんの品揃えもまあまあだが、今日のお買物はやっぱり東西線落合駅上のつるかめランドですませたのでした。

帰宅して、ポトフに肉と野菜とスープを足して、JISキーボードのノートパソコンに親指ひゅんを放り込んで使えるようにして、といったところ。相変わらず時間を持て余している自分がいる。

27日のアルカフェ・ライブの落穂拾い。
朝から食べまくった話とかは措いといて、平和裡に音羽屋に出勤して、日暮れからアルカフェで楽しくライブ。

今日はライブなのでお酒を飲んでもいいのだ。というわけで開演前にビールを1杯飲んでみたのだが、そんなに楽しいこともなく。ふむ。それで開演時刻の19:00になって、お客さんがお一人。というわけでオシてもよかったんだけど、折角だから次のお客さんがいらっしゃるまでなんか演ってましょうかってんで昭和歌謡など並べているうちにお客さまもぼちぼちいらっしゃる。いらっしゃるお客さまごとにいちいちリクエストをとって、そうそうはできないけれども「近いもの」を演っていく。対バンの皆さんがまだ来ていなかったものだから、詳しくは覚えてもいないのだが、ざっくり、

  1. 林檎の木の下で(うた)
  2. いつも何度でも(インスト)
  3. 椰子の実(インスト)
  4. 花の街(インスト)
  5. 悲しくてやりきれない(うた)※レゲエVer.
  6. イパネマの娘(口笛付き)※「ボサノバを」とのリクエストにおこたえして。
  7. 花(うた)※「南国の歌を」とのリクエストにおこたえして。
  8. カーニバルの朝(インスト)※同じく。
  9. Close to You(うた)
  10. 家とカサ(うた)
  11. Crazy G(インスト)※「ハワイアンを」とのリクエストにおこたえして。
  12. Pua Lililehua(インスト)※調子こいて。
  13. カイマナヒラ(うた)※調子ぶっこいて。
  14. Over the Rainbow(インスト)
  15. Sixty Minutes Man(うた)
  16. 気分をかえて(うた)
  17. コーヒー・ルンバ(うた)
  18. ラストダンスは私と(うた)※アンコール。
こんな感じでだいたい60分、楽しく演らせていただきました。豆知識としては、
  • 『イパネマの娘』はコードソロはできるわけだが、口笛のメロディは人生初演でしたな。度胸は買おう(笑)。
  • 「ハワイアンを」というリクエストにお応えして『Crazy G』を演っているところに新しいお客さんが入っていらしたもので、続けて『Pua Lililefua』と『カイマナヒラ』を演奏する私。ええ、騙しているだけです。
  • 最後、いい時間になったもんで『コーヒー・ルンバ』と『ラストダンスは私と』のどっちがいいですか?って聞いてみたら、どうやら「両方演れ」という意見が大勢だったものだから、じゃあ『コーヒー・ルンバ』演りますからアンコールしてください、そしたら『ラストダンスは私と』を演りますってな仕切りにしてですね。演目の判っているアンコールというのも珍しいんじゃないかなあ。
  • 対バンのマルコス8さんとの曲かぶりは、『カーニバルの朝』と『Over the Rainbow』でした。先さまは全10曲とかなので、結構な確率というか趣味が似ているというのか。まあそんなこともあらあな。

ROLAND / VK-8M 【オルガン音源】 対バンのマルコス8さんはオルガンだって聞いていたものだからハモンドとレスリーとか持ち込んじゃうのかなあなんて思っていたら、お手軽に音源モジュールと49鍵MIDIキーボードで、アコースティック・ギターとのデュオでした。いやあ、僕も自然体とか脱力系とかだったらたいがい負けないと思うんだけど、今回はいい勝負だったかなあ。いや、悠揚せまらざるというか、動かざること山の如しというか、あたしゃこれやりたいんだもんねというか、たいしたもんでした。

終演後、そのギターのお兄さんとスタンダードで遊んでもらったり、お客さんにビールを奢ってもらったりなんだりしてきたのでした。うん、いいライブだったと思うの。

2007年9月27日(木曜日)、ライブと禁酒なか休みダイジェスト。
告知:9月27日(木曜日)、荻窪でソロライブ演ります。
ステージ中。 9月27日(木曜日)夜、
荻窪アルカフェさんにて、
ウクレレ弾き語りの単独ライブを敢行
します。

自分で言うのもなんですけど、三連ストラム主体とはいえけっこう珍しいスタイルというか出音だとも思います。45分間の予定なので15曲くらい演るとして演し物は「ジャズとロックと昭和歌謡」、趣味のあるかたには面白い、かもしれません。チャージも安いし飲み食いも美味しいし(これがまた安価)、よろしければお出ましくださいませ>>そこのあなた。

詳細は以下に。

2007年9月25日と26日(火曜日と水曜日)、5日目と6日目。
今日の宣言:

明日は飲むぞ。ライブだから。



火曜日、ちょいと野暮用で05:00起床。大富豪夫妻がどこだか外国に静養旅行だか冒険旅行だかに出かけるので、留守番を頼まれがてらお見送りってわけさ。そんなことで、向こう2週間くらいはこっちに泊り込んで自宅に「出勤」するような感じだから、僕の家に来ても誰もいません。

そのまま大富豪邸でのんびりして、午後から音羽屋へ。
音羽屋のあと、ちょいと歌舞伎町Golden Eggに寄ってみたら、フォービートのジャムセッションの日だったもので遊んでいく。チャージが1,000円、ドリンクが500円、都合1,500円でウクレレだのハモニカだのピアノだのいろいろして19時から23時まで楽しく、と。演目は『Autumn Leaves』、『All of Me』、『St. Thomas』、あとブルースとかそんなんでお気楽なものを。それでやっぱりウーロン茶1杯でおかわりもしなかったもんで、売上に貢献できなくてごめんよ>>AO店長。

大富豪邸へ帰宅して、なんか食べてお茶など飲んで寝る。



水曜日、前日に音羽屋社長が「午前中に来たら昼飯奢ってやる」とか言ったもんだから、はりきって11時出勤。お昼は「せんごく」で上ヒレカツ定食、とても美味しい。

あと適当に仕事して終業して、社長と一緒にクイーンズシェフを冷やかしに行って、僕の晩御飯はスケトウダラのお鍋になりました。


今日の禁酒:

  • 繰り返すが、明日は飲むぞ。自分のライブで飲まないなんていうトンチキもなかろうもん。

  • 昨晩は通常量のお茶など飲んでから寝たら、めずらしいことに夜中に2度ほど目覚めておしっこをする。そう、アルコールって加水分解するんだよ。つくづく人体ってバケガクなんだなあと思ったことでした。

  • そんなことで今日も数値上ではちょいと寝不足気味だったのだけれど、脳味噌的にも体力的にもこれといってとくに問題なし。禁酒してるんだかシャブやってんだかようわからんが、まあいいでしょう。

  • どうでもいいけど、1週間呑んでないってのは21世紀個人新記録だな。まだ生活のペースがぜんぜんつかめないのでした。

明日も音羽屋。
夜はライブ。あと酒。
2007年9月24日(月曜日)、ドライな日々。
    前回までのアラスジ:
    りびけんは、過労とノミスギが原因による体調不良により、アルコール摂取にドクターストップがかかってしまいましたとさ。

朝、10:40起床。よく考えると普通の時刻なのだが、なんとなく寝坊したような気がするから不思議だ。

朝食、昨晩の残りのポトフもどきと、トースト、アイスコーヒー。
つるかめランドの高いほう(1.5円/gくらいだが)の鶏肉(宮城県産みちのく新鮮鶏)、実は滅茶苦茶美味くね?

あとお仕事。珍しく頭脳労働。
ふと思いついて、休憩中にテレビのアンテナをPCに繋いでみると、テレビが映らないことはないなあ。でもリソース不足で他の作業がなんにもできなくなるので、せいぜい食事中にニュースを眺めるくらいか。


今日のお買い物:

昼過ぎにチョコレートが切れてしまったので、落合駅上のつるかめランドへ。
昨晩のポトフのスープがけっこう残ったものだから、味をしめて同じものを作り足すことにして、大袋のチョコレートのほかに北海道産の男爵芋とタマネギとニンジンをごろんごろん、あとマッシュルームと、鶏肉は昨日と同じ「宮城県産みちのく新鮮鶏」。

無化調ブイヨンがないかと思って捜してみたのだが、あるわけねえか。


今日の禁酒(4日目):

■1. 今後の方針。
先日のジャム・セッションではドライなままでいたら、やはり傍目にも違和感があるのだろうな、いろんな人に「どしたの?」と言われたりして、やはり人さまにあまり心配をかけてはいけないな、という消極的な理由。そして「たまにゃあいいんじゃねえか」という積極的な理由を以て、やはりライブとデートでくらいは飲んでもいいんじゃねえの、という方針を決定しました。ぱちぱちぱち。なに、ライブったって月に2~3回だし、「あとのほう」は予定も特になし。
ほんとうは「ジャム・セッションでも飲む」というふうにしてもいいのだが、そうすると「飲むためにジャムに行く」ようになるであろうことが容易に予想されるものだから、まあ火曜日の水族館とプリズントーキョーくらいは構わないことにして、あとは茶でも飲んでいましょうかね。
あと、「美々卯」の2,200円の「うどんすきランチ」についてくる生ビールは飲んでよし。あれがないと美々卯まで行く意味がないしな。

■2. 習慣というのはあるもので。
お仕事をしながら、ニボシを齧りつつコーヒーを飲む。
おやつで、レバ刺しをいただきながら番茶を飲む。
なにかが間違っているような気もするが、まあ本人がそれでいいと言うのだから勘弁してやろうではないか。

■3. 身体的な不具合とくになし。
やたら腹が減るのは、食欲があるということなのだろうか。それとも、ふだんはアルコールで摂取しているカロリーがないものだから代替エナジーを身体が求めているのだろうか。よく判らない。
お通じは良好。
やたらと寝汗をかくのは、季節的なものなのか、あるいはなにやらフィジカルな理由によるものなのか、よく判らない。
寝付きも寝起きも具合いはいいのだが、夢を見る頻度は増えたようだ。これは大勢には影響なさそうなので放置。

■4. 国民健康保険。
そういえば国保が今月いっぱいで切れるなあ、おカネ払ってなかったような気がするなあ(銀行預金残高はかなりダイエット中だなあ)、なんて思っていたら、午後になって(休日なのに)郵便屋さんが書留を持ってきてくれて、開けてみたら「短」印付きの健康保険証が入っていました。そろそろ「被保険者資格証明書」かななんて思っていたのだけれども、これで向こう半年間はなんとかなるな。なに、健康を取り戻したらすぐ払いますってば、と僕が言っても説得力ないか。

■5. びっくり。
アル中とは直接の関係はないのだが、タバコを買いに出たついでに公園の鉄棒で懸垂などしてみた。1回。よいしょ。2回。お、限界。10秒休んで、もう1回。よいしょ。2回。お、限界。要するに僕は懸垂が1回しかできない。いや、驚いた。今この瞬間から寺門ジモン師範を尊敬することを決意しました。

今日のお散歩:

21:30くらいに、のんびりと進めてきた頭脳労働がいちおう終了、メールで納品。途中で昼寝1回、買い物2回、お風呂1回、食事1回、呑気なもんです。いや、お仕事が10パートに分かれているもので、1パート終わるごとに休憩するわけさ。

普通ならここでさて一杯やっか(あるいは既に飲んでいる)といったタイミングなのだが、禁酒中だとすることがない。しょうがないから散歩でもするかってんで、秋ウコンでもないかなと思って東中野サミットまで行ってみる。暑くもないし寒くもないし、いい陽気だ。

やはり秋ウコンは売場になくて、冷凍食品売場で冷凍うどんを漁ってみたけど有名メーカーばかりでサンデリックフーズの製品が置かれていない。減点いち。

でも調味料売場を覗いてみたらマギーの無化調コンソメが売られていた。けっこうなレア物件なので即購入。ついでにyoukiの無化調ガラスープも売られていた。ともに東中野ライフにはない品なので、しばらくはサミットのほうを贔屓にしてもいいかな。

マギー「化学調味料無添加 コンソメチキン 8P」 ユウキ食品「化学調味料無添加の顆粒 ガラスープ 130g」 くら古酒 泡盛「島唄」

ついでに酒売場も覗いてみる。意外と平気なもんで、実は禁酒とかしたら夜中に台所で味醂でも舐め始めるんじゃねえかとか思っていたらそんなこともなくて拍子抜けだなあ。

焼酎というか泡盛は「くら」がないかわりに「島唄」があるからまあ及第点だな。今日は買わないけど。ついでに発泡酒の売場で350ccの缶が118円くらいで売られているのを眺めたときには正直ちょいとぐらりと来たが、おそらくは尿酸値高騰の原因はこいつなのでちょっとやめておく。

というか、氷結レモンを飲むくらいなら焼酎いくでしょう。
焼酎いくならでいくでしょう。
飲み始めたらあっという間に四合瓶が空くでしょう。
実際、ここ数年来毎日毎日焼酎の四合瓶を規則正しく空けてきた歴史というものがあってですな、もし「くら」だの「島唄」だのが四合瓶ではなく一升瓶とかいう単位でばかり売られていたなら僕はとっくに死んでいる。桑原桑原。

というわけでマギーのコンソメだけ買って、お向かいのブックオフをチェックして帰宅。


することがないので、寝る。
もう暫くすれば生活のペースもつかめるだろうこととて、しばしの我慢じゃ。
蝉の気持ち。
生後すぐに地下に潜り、暗い土中で長い年月を暮らし、羽化期が近づくと地上付近に移動して待機する。そのとき。

もとより、孵化直後の地上の風景などは憶えておるまい。
光というものを感じたこともなかろうし、掻き崩した土の向こうにどんな世界があるのかなどとも考えてはいないような気はする。

むしろ楢山に自ら分け入っていく老人の気持ちに近いのではないか、などと勝手に考えてしまうことがある。地上に出た瞬間こそがセミにとっては死であり、気分としては「おら"ぱらいそ"さ行くだ」というほうに近いのではないかな、などとときたま考えるのです。

2007年9月23日(日曜日)、療養中につきバリ健康。
08:00就寝、10:00起床。10:50までにひと仕事やっつける。

07:00に朝食を摂ったばかりだったので、朝はミルフルとかそんなん。


禁酒3日目:

期待していたもとい心配していた離脱症状なども特に今のところなく(あるとすれば今くらいが花盛りの筈だ)、知人に呼び出されて「まあビールでも」と言われりゃ断りもせんだろうが自発的に酒を買いに出ることもなく、平和裡に推移。

もともと、たとえば久里浜式スクリーニング(6点とるとアル中)で20点近くも取っちゃってたし(そこ、やってみな)、もう少しはヘビーな状況を予想もしていたのだが、まあいいか。

【サントリー】ザ・プレミアム・モルツ 500ml瓶 とはいうものの、オトコにはツキアイというものがあるのだ。

ライブの日くらいはね、ビールくらい飲まないとね、というと次のライブはえーと、9月27日(木曜日)、アルカフェでウクレレの弾き語り。プレミアムモルツが飲めるのはいいとして、エラい先やなあと思って悄然とする。

その次は‥‥10月13日(土曜日)、朝霞台でmixi派生のクロマティック・ハーモニカの集まり。これは飲まんと始まらんけど、その頃には禁酒なんかとっくに終わってるんじゃないかなあ。

ふう。そういえば本日最大のピンチは野暮用で寄った実家で父に薦められたビールであった。「まだ仕事があるから」とかなんとか言って回避したのだが、それくらい飲んどいたほうが親孝行‥‥いかんいかん。


今日の昼飯:

つるかめランドで鶏肉と野菜を買ってきて、ポトフもどきなど。野菜はジャガイモ、タマネギ、シイタケ。味付けは塩胡椒、無化調ブイヨン、鷹の爪(ホール)。
どこかで読んだ話で「シイタケは国産品の表示があっても産地偽装で中国産である場合もあり、ホルマリン除去のためによく洗いましょう」っていうネタがあって、よく洗ったシイタケなんか喰えるかいってんで石突きだけ取って男らしくマルゴトですね。どうせ石見銀山とかを添加してくれていたりしたら同じだしね。美味いからいいや。

ついでに中井駅前「鳥一」でレバーも買ってきて刺身でいただいたのだが、よく考えると肝臓には良さそうだが尿酸には明らかによろしくないよなあ。まあいいか。
しかもレバ刺をポトフとお茶でいただいているというこのミスマッチ。まあ馴れるしかあるまい。
レバ刺自体は、僕は居酒屋のメニューにレバ刺があれば必ず注文する質なのだが、かつて食べたどのレバ刺よりも鳥一のものが美味しい。間違いない。


今日のお散歩:

平山夢明『メルキオールの惨劇』 アーサー・C・クラーク『失われた宇宙の旅2001』 平山夢明『ミサイルマン』
散歩がてらにご近所の秋祭りの神輿やテキ屋さんなど眺めてから、高田馬場の未来堂書店まで行ってみる。ちょっと大きめの新刊書店って、家の近所からはハケちゃったんだよね。中野まで出ても図体がでかいだけの「あおい書店」とか今一つ天井の低い「明屋」とかしかないし、面白い本屋さんというのならばいっそ神保町の東京堂あたりまで出なければならないことになってしまった。

本当は平山夢明『ミサイルマン』が欲しかったのだが、1,680円もする本が買える身分ではございませんので、文庫本を2冊ばかり買い込んで帰宅。


今日の発見:

今日は判らないネタで締めることにして、『メルキオールの惨劇』を読んだついでにイブ・メルキオールの経歴をなんとなく調べていて、こいつが『冷凍凶獣の惨殺』(『原始獣レプティリカス』)の脚本家でもあることを発見。

いやあ、刑事コロンボ『別れのワイン』の脚本がラリー・コーエンだったのを見つけたとき以来の感動というかどうでもいいというか。


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